体験版をプレイしてみた

 ……ようやく体調に回復の兆しが見えてきましたよ。
 先々週の金曜日、同僚と飲みに行った時に暴飲暴食したせいか、土日えらい目にあいまして……。
 まぁ、吐き気頭痛寝不足デフォなので、特に気にすることもないんですが、セキ鼻水が……。
 セキは夜寝られないくらいひどいことになるし、朝起きた時の鼻水の量がパねぇんですわ。
 全身の水分が奪われていくなんて、そんな生半可な言葉じゃすませられませんよ。

 何と言うか……、












 鼻から何かを産み落としている











 みたいな……。

 ま、汚い話しなんで、このくらいしておきましょうか(汗)。







 さ、て。
 皆さん。

 『エルシャダイ』ってご存じでしょうか?

 以前の雑記、『FF13は大変なPS3をブッ壊していきました』で、書いた「話をしよう」のアレです。
 まぁネタとしてニコ動などではいくつもの動画に取り上げられているのですが、ゲームの内容は全くの未知数。
 もうクソゲーで良いから、公式もネタに走ってくれとまで言われる始末。

 で、その体験版がPS3で配信されまして。
 無利用でDLできたので、やってみたのでございまするよ。

 で、さっそく結論。




















 買わせる気ないよね?




















 間違いなくこの体験版、プレイしたら間違いなく買う気が失せること間違いなしです。









 取り合えずPS3で出す意味なくね?








 背景は良いですよ。まぁまぁ雰囲気があって。



 けどプレイヤーキャラの動きPS1レベルなんですが、大丈夫か?



 なんつか、薄っぺらい。
 これはひとえに、キャラモーション数の少なさだと思われます。同じ剣を振り下ろすのでも、そのモーションに絵を四枚しか使わないのと、十枚も使うのとでは滑らかさが全然違いますよね?


















 つまり手抜き。


















 DMCのヌルヌルした動きに慣れている私には、とても受け入れられる物ではありませんでした。

 あとアクション数が少なく、やることが単調なのに、やたら敵が固いって……。しかもこっちが攻撃してるのに、途中で怯まなくなって反撃を喰らうとか……。いきなしDMDモードですか(笑)。さらにロックオンもできないので、攻撃が明後日の方向に飛んでいくことも多々ありました。

 で、体力ゲージは見えないのですが、その代わりにこっちの纏ってる鎧かドンドン壊れて真っ裸に近い状態になっていくんですよねー。


 この光景ってドコかで見たことありません?




 そう。






 魔界村です。










 あの鬼畜アクションゲーの体力システムをまんま取り入れているんですよ。
 そんなことをするんなら、素直に体力ゲージを出せと。

 もしかしてバイオみたく、死との距離がハッキリしないのがスリリングでいいとかって謳うのかと思いきや、このゲームは死んでもボタン連打で簡単に生き返ります(何回も死ぬと生き返りにくくなりますが)。
 で、生き返ったら言うセリフ。










 『大丈夫だ。問題ない』










 まぁ、これは正直ウケましたけど。
 だって毎回言うんだもの。

 あと進む道に穴が沢山あって、結構な頻度で落ちるんですが、指パッチンの音が鳴って簡単に生き返ります。何回でも何回でも。ちなみに、これにはボタン連打は必要ありません。

 そんなわけで死への恐怖は皆無と言ってもいい。


 さらに敵にある程度ダメージを与えると、その敵の武器を奪えるようになるんですけど……これもどっかで見たシステムじゃないですか?
 色々とあると思うんですが、私の知る限りでは『武蔵伝』ですかね。
 
 まー要するに、既存のシステムを継ぎ接ぎしただけの、駄ゲーといったところですかね。戦闘も慣れてくれば、ある程度爽快感が出てくるので、決してクソゲーではありません。
 ただ、どうせならクソゲーにまで落ちてしまえば、色々と話題に上がったのに……という残念な思いを禁じ得ません。

 最後に。

 決して購入しないだろうと決意させてくれた、体験版のラスボスです(戦えませんが)。

























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!?























 世紀末ですか。そうですか。




 まぁ、とっても素敵な多意見版でした。


























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ワイルドアームズ アルターコードF その2

 先々週あたりから始めた、このゲーム。
 最初は「ヌルいなー」とか、「シナリオ古いなー」とか、色々と不満たらたら言いながらやっていて、せめてもの救いはキャラの変な名前のおかげで会話がバカな方向にズレてくれることくらいだったのですが、進めていくうちに非常に面白いということに気付きまして。




 まず音楽!




 ワイルドアームズ・シリーズはどれも名曲揃いなのですが、今回のは特に良かったです。耳に残るモノばかりで、なによりボス一人一人に専用の曲が用意されているのが素晴らしいですね。




 次に個性的な敵キャラクター!




 反吐が出そうなくらい嫌悪感を抱くヤツから(アルハザード)、絶対に憎めない、つーかお前大好き!(ゼット)みたいなヤツまで本当に様々。攻略の仕方にも色々頭を使う部分があって、ボス戦は非常に楽しいです。




 そして絶妙の戦闘バランス!
 



 まぁエンカウント率は高くてイライラすることはありましたが、全ての敵に弱点が用意されていてソレをつきながら倒していくのは爽快です。最初のウチはクレストグラフという、いわゆる魔法の元の数が少なくて、二つか三つくらいの属性魔法しか持てないのですが、これから攻略するダンジョンの敵の弱点に合わせて持ち変えたりしていると、何だか「おお! 俺ゲームやってる!」と実感でてきて非常に快感でした。




 さらに各ダンジョンに用意された謎解き!




 最初の頃は「幼稚園児でも分かるぞ」的なものしかないのですが、進めていくとかなり頭を使って考えないと攻略できなくなってきます。各キャラクターが持つ『グッズ』というフィールドアイテムを巧みに組み合わせて進めていく仕様は快感そのもの。
 ……まぁ、「ンなモン分かるか!」とコントローラーを投げ出したくなるような理不尽なモノもありましたが。

 その他、やりこみ要素も満載で、隠しボスも盛りだくさん!


 が、ソレら全てをさしおいて、私をこのゲームにのめり込ませた理由は別にあります!


 その理由とはセシリアという女性キャラクターの声!











 エロい。









 ハンパなくエロいです。








 なんといいますか……真ん中に筋が一本通った清純な声の周りを、ピンクのモヤが取り囲んでいる、みたいな。

 例えシリアスなダンジョンであっても彼女を先頭にして壁にぶつかると、




きゃっ♥
(脳内変換)





 穴に落ちると、






あーーーーーーーーーーっ♥
(脳内変換)







 ハシゴを上ろうものなら、






ん……っ♥ しょっ……♥ んっ……♥ ン……っ♥
(超脳内変換)










 とにかくスゴです。







 思わず「声優のフィールド変えました?」と問いたくなるくらいに。






 これだけの素晴らしい要素が揃っていて、今なら何と野口さん一人で買えてしまうという安さ! 興味を持たれた方は是非一度やってみることをオススメします!

 ……ま、最後は暴走(妄想)気味でしたが、ゲーム性だけとっても秀逸です。そこにあの音楽と、やりこみ要素と、セシリアのエ(ry

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ワイルドアームズ アルターコードF その1

 半年ぶりくらいにゲーム機を起動させました。
 やり始めたのは「ワイルドアームズ アルターコードF」。ジャンルはRPG。
 名作であるにもかかわらず、FF7と同時期に発売されてしまったためにあまり脚光を浴びることのなかった「ワイルドアームズ」をPS2でリメイクしたもので、グラフィック、音楽は勿論こと、イベントやダンジョンまでもが再構築されている完全なリニューアル品です。
 まぁ大学時代に買ったものなのですが、そのまま積みゲーとして葬り去られていたものを再び掘り起こしてきたわけで……。
 で、早速プレイしたのですが、ボイス入りになったためにリメイク前には全く喋らなかったキャラが、いきなり若い男の子の声で、



「さぁ、荒野に飛び出そう!」



 とか言ってくれて初っぱなから萎え萎え。

 こりゃあ普通にはプレイできないなぁと思い、別のゲームにしようかとも考えましたが、やはりなんか勿体ない。
 そこでニコニコ動画で出会った、とあるプレイ動画を思い出しました。






 とってもイヤな名前でFF4






 まぁ早い話がキャラクターの名前を下ネタにしてしまい、シリアスな雰囲気をブチ壊しにしようというこんたんの動画です。







 コレだ。








 ゲーム神が私に告げました。







 とはいえ下ネタはさすがに気がひけたので、三人の主人公達の名前をそれぞれ、





「だからなに」(元:ロディという名の男の子)


「おまえがやれ」(元:ザックという名のおっさん)


「しらねーよ」(元:セシリアという名のお姫様)






 にして早速プレイ開始。
 このゲームは最初、三人の主人公を一人ずつ操って短いストーリーを攻略した後に本編が始まる仕様になっております。
 一人目、二人目はわりと普通でしたが、三人目の主人公(セシリア)で状況が一変しました。

 その主人公のオープニングからいきなり、






「巫女よ……」




「ガーディアンを守る巫女よ……」











「しらねーよ」











 やる気なし。










 本当は荘厳な雰囲気のはずなんですが、台無しです。




 そして彼女が自分の運命を受け入れ、新たに旅立つ日。お世話になった寺院の先生の一人に、これからの自分のあり方を聞いた時、



「それは私の口から教えるようなことではありません。あなた自身がこれから、いろんな人と出会い、いろんな経験をして見つけていくことなのですよ。







 ですからしらねーよ









 ひでぇ……。









 そこまで言わなくてもいいのに……。





 さらに物語りは進み、三人の双肩に全世界の命運が掛かっていることを星のガーディアンから告げられた時、











「私の力、お前達にたくそう。よいか、だからなに、おまえがやれ、しらねーよ








投げっぱなしジャーマン。 







 まぁそんな感じで楽しいプレイになりそうです。

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『人形は啼く、主のそばでいつまでも』を読んで下さった方! どうもありがとうございました! これからも頑張っていきます!

イーアルカンフー

 えー、久しぶりの懐ゲーレビューです。

 今回やったのは、


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「イーアルカンフー」


 あの「スト2」の前身とも呼ぶべき作品です。


 このゲームで使える技は、


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立ちパンチ
 

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しゃがみパンチ


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立ち蹴り上段


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立ち蹴り下段


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しゃがみ蹴り


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ジャンプ蹴り


 の六種。非常にオーソドックスなパターンです。
 取り合えず技の出し方を覚えたところで本格的にゲームスタート。



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 ステージ1は棒使い。なんかスパルタンXを思い出します。
 で、頑張って相手にダメージを与えようとするのですが、全く当たりません。
 テメー明らかにあたってんじゃねーか、と思えるような、


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 こういうシーンでさえダメージはありません。
 
 が、敵の攻撃は腹立つくらいドカドカと食らっていきます。

 そして、


070602dead.jpg




 お約束のポーズで死亡します。

 なんたるクソゲー。
 最初はそう思って投げ出しそうになりました。しかし、何度も死にながらやっていくうちにコツを掴めてきたのです。
 昔のゲームによくあった「死んで覚えろ」という奴です。

 まず、一番使えそうだった「ジャンプ蹴り」。コレが全く使えないということ。
 その最たる理由は敵の動きが異常に速いという点にあります。残像すら出しながら瞬間移動を繰り返す敵キャラ。なのでうかつに飛ぶと、


070602miss1.jpg



 こういう具合に後ろを取られます。

 そして二点目。コレが一番重要なのですが、コチラの攻撃の微妙すぎる間合いです。
 どうやらこのゲーム、スト2などと違って体の一部が相手に当たればダメージという生ぬるいモノではないようなのです。
 
 例えばスト2のパンチ攻撃の判定が、腕全体にあるとすれば、このイーアルカンフーのパンチ攻撃判定は拳の皮一枚だけです。 
 つまり、伸ばしきった腕を相手にジャストミートさせなければ、ダメージは与えられません。この間合いを見切ることで、相手に与えられるダメージは飛躍的に上昇します。
 さらに――
 


070602hit1.jpg
立ちパンチ


070602hit3.jpg
しゃがみパンチ


070602hit2.jpg
立ち蹴り上段


070602hit4.jpg
立ち蹴り上段


070602hit5.jpg
しゃがみ蹴り



 と、それぞれの間合いはドット単位で違ってきます。
 しかし勝ち抜くにはソレを見極めることが要求されます。

 また、相手から一発食らったからといってムキになってはいけません。食らったということは、ソレは相手の間合いです。必ず連続で被ダメします。なのですぐに位置を変えて自分の間合いに持っていかなければなりません。

 そして三点目。
 このゲームには「先に当てたモン勝ち」というルールがあるようです。
 この画像をご覧下さい。



070602damage2.jpg


070602damage1.jpg



 先程の間合いからすると、どう見てもコチラの攻撃もヒットしています。が、ダメージはコチラのみ。どうやら相打ちという概念はなく、コンマ一秒でも先に当てた方が相手にダメージを与えられるようなのです。
 そして食らった方の攻撃はその時点で中断され、なかったことになります。

 以上の三点を頭に入れると、もっとも有効だと思われる攻撃方法は、


 普通に歩いて近付き、最も射程距離の長い立ち蹴りを放つ。


 コレです。

 コツさえ掴めてしまえばもうコチラのモノ。
 棒使いなど敵ではありません。サクサクっと倒してステージ1クリア。
 で、ステージ2


070602stage2.jpg



 さっきと同じ方法で倒そうとすると、


070602stage2-1.jpg
飛び道具



 汚い。せっかく必勝法を身に付けたのに……。
 が、この飛び道具にも法則性があるのを発見しました。それは、


 近い間合いでは絶対に打ってこない。


 つまり、常に相手とくっついていれば問題ありません。
 そんなわけで、ステージ3


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 この分銅使い、もちろんコレを伸ばしてきて攻撃してくるのですが、先程と同じくくっっいていれば使ってきません。なのでコイツもザコ決定。
 サクサクと次のステージ4へ。


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 さて、どう見てもチュンリーの前身としか思えないキャラが登場。コイツは手裏剣という飛び道具を使って来ますが、やはり近くにいれば全然オッケー。
 そしてこのステージで私は新たな技術を身に付けてしまいました。



 その名もクロスカウンター。


 
 このゲーム、相手が攻撃を放つと僅かに体が前に出るようなのです。ソコにコチラの攻撃を合わせれば、本来届かない攻撃でも当てることができます。
 やり方はいたって簡単で、相手が攻撃のモーションに入ったと同時に、



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射程距離の長い立ち蹴り


070602counter-2.jpg
しゃがみパンチも意外と有効です。




 この技術を身に付けた私に恐いモノはありません。

 そんなわけでステージ5



070602stage5.jpg



 なにやらステージ1の奴と似ていますが、



070602stage5-1.jpg
スッパマン!



 エドモンド本田の前身のようです。
 コレも飛び道具の一種なので近くにいればあんまり使ってこない(たまに至近距離でくる)のですが、他の奴等との大きな違いは自分の体を飛ばしているということ。
 飛び道具がたたき落とせるということは、つまり、




070602stage5-2.jpg
こんな事や



070602stage5-3.jpg
こんな事ができて



070602stage5-4.jpg
こうなる。



 わざと離れてこの技を使わせ、ねらい打てば楽勝。


 ハッキリ言って一番のザコでした。

 で、どうやらこれで終了の様子。あとはファミコンお約束の無限ループに突入です。
 変わるのは周りの色だけ。
 一週目が赤、二週目は青、三週目は緑、そして四週目の紫を確認したところで飽きたのでやめました。
 とりあえず証拠写真。



070602stage16.jpg



 色々と独自のルールを取り入れた画期的な格闘ゲーム。
 そして一番画期的だったのは、いくらループしても敵キャラが全く強くならないところでしょうか。
 ホント、色変わっていくだけなんスよ。

 まぁ、そんなこんなでかなりやり込んでしまった「イーアルカンフー」
 クソゲーレビューのつもりが、なかなかの名作として私の心に残ってしまいました。

 俺って暇人……。


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六三四の剣

 懐ゲー、「六三四の剣」クリア。
 なかなか面白かったです。何か面白かったって、敵のセレクションがです。
 
 スタートボタンを押すとまず現れるのがこの文字。

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 六三四君、三歳の時から修行開始です。三歳のくせに随分デカイなーとか思っていると、最初の敵登場。

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地球外生命体!?

 
 何なんでしょうか、この中途半端さは。クリボーにもなりきれず、かといって可愛いマスコットキャラにもなりきれていません。
 ただ、こんな物は序の口です。

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ロケット!?


 
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エヘン虫!?


 剣道とまったく関係のない物が次々の敵キャラとして登場します。
 この辺り、制作者のセンスが感じ取れますね。「ま、テキトーでいいんじゃね?」っていう投げやりな声が聞こえてきそうです。

 取りあえずこんな感じで出てくる敵を、竹刀でブッ叩きながら一面クリア。
 で、二面。

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 もう一年経ちました。どうやら荒修行に挑むようです。


5_s.jpg
荒修行だ!

 
 ここに炎を持ってくる辺り、当時の世相が読みとれますよね。「ま、修行っつったらじゃね?」っていう安直な声が聞こえてきそうです。

 で、三面。

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 さらに二年経ちました。早いです。
 しかも小学一年生で道場破りですか。世の中舐めてるとしか思えません。
 で、どんな敵が出てくるのかと思いきや、

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小っさ!


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ブタ!?

 
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掃除のおばちゃん!? バケツ!?



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ココまで来るともはや意味が分かりません。
どういうコンセプトで取り揃えたのでしょうか。

 
 もう投げやりを通り越して「やりたいことみんなやってみましたー」って声が聞こえてきそうです。制作者はきっと悔いを残したくなかったんでしょう。

 この後の面は試合です。

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 こんな画面で、人間と戦い続けるだけなのでツッコムところがありません。
 で、全員に勝つと優勝。

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 あとは一面にもどってやり直し。
 かと思いきや、ココでもやってくれました。制作者。

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ビームサーベル!


 いや、ホントなんでもアリですね。
 かなり難しいゲームではありましたが、抜群の敵チョイスセンスによってプレイヤーを引き込み、早く次の面を見たくなって何度でもやり直したくなります。
 皆さんも機会があれば、是非一度トライしてみてください。
 もれなく、三歳で成長の止まってしまった六三四君が付いてきます。