人形は啼く、主のそばでいつまでも8

 最近スーパーで「真アジ」とか「真サバ」とかを見かけるたびに「たけぇぇぇぇぇ!」と心の中で絶叫しております。ところで「真・アジ」、「真・サバ」にすればカッコイイのにと思うのは私だけなのでしょうか? 眠った力に覚醒! みたいな……。
 さてさて。

 大切な物のありがたさは失って初めて分かる。

 ホント、その通りですよねー。私も祖母を亡くした時には痛感したものです。
 で、まぁ、今回のお話は失う一歩手間なんですが……やー、来ましたよ。










 デレ末期








 ラストではここからさらにパワーアップ! 









 ・デレ末期!













 ……に、なるかどうかは分かりませんが。
 まぁ、今まで書いてきたキャラがストレートに自分の感情を口にすることが多かったので(冬摩とか、沙耶とか)、最後までツンとデレを使い分けるのも良いとは思っているんですがね。
 まさしく太郎と憂子の関係といいましょうか。ゴールの一歩手前でもたつき続けるのもソレはソレでありなんじゃないかと。

 で、いよいよ危なくなってきたヴァイグルさん。良い人っぷりに磨きが掛かってきたラミスちゃん。何かいつの間にか色々と重要なポジションにいるぞルッシェくん。
 そして、










 お前なにがしたいんだのジェグ様。








 なんか、もー、ね……。













プロットって何ですか?









 あっはは。
 ま、みなまで言わずともこの一言で全てを察していただけるとは思うのですが。

 さ、そんなわけで次回予告!(早っ)

 孤児院の人達を見つけるため、悩んだ末に出した結論は……。罠なのか、それとも……。
 そしていつの間にかふくれ上がるルッシェへの嫉妬心!(笑) メルムの明日はどっちだ!?
 
 それでは、Level.9ではお会いしましょー。ではではー。

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 早速Level.8を読んで下さった三人の方々! どうも有り難うございました!

>氷緒さん
 Level.8まで読んでくださってどうも有り難うございました! まだもう少し続きますので、完結までお付き合いいただければと思います。ではでは。

無言の謝罪

 陰口、というのは読んで字の如く陰で叩くから、『陰口』と言います。
 つまりコッソリと誰かの悪口を言うから陰口になるわけで、ソレと分かるようなことをしては陰口になりません。



 あくまでコッソリです。



 で、昨日の話なんですが。居室に私と『ヨソ様』だけになった時がありまして。
 まぁ席も近いので仕事の休憩がてら雑談めいたことを喋っておりますと、『ヨソ様』の直属の先輩である『ブラック・マジョム』の話題になりまして。


「最近ちょっとイタさに磨きが掛かってきましてねー」

「だってもうすぐ三十二ですよ?」

「それであの喋り方はちょっと……」



 とまぁ、いつも通り毒を吐き散らしてくれたわけですが、もう何の違和感もありません。
 『ヨソ様』がこういう性格だということは知っていますし、何より発言内容に共感できるということが大きいようです(ぇ)。
 なので私もウムウムと頷きながらベラベラと喋っておりますと本人が戻って参りまして。でも別に慌てることはありません。『ブラック・マジョム』の方は自分のことを言われるているなんて思ってないわけですから平然としていれば――

















070929yososama.jpg
*注:『ヨソ様』












 ちょ……おま……。 













 顔で自首すんな!











 ……やー、なんかねー。
 『ヨソ様』で毒舌なわりに変なところで素直だからなー。
 彼もまだまだ修業不足ってことですね。

 え? 私? 私は……ほら、『お局様』で色々と学びましたから。
 勿論、具体的にどうとは言いませんが。


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『貴方に捧げる死神の謳声 第零部』を弐話まで読んで下さった方! どうもありがとうございます! お仕事疲れ様です。冬摩の純粋さで少しでも和んでいただければ幸いなのですが(笑)。

欲求不満の極み

 今週も無事終了。
 けどどうしてなんですかね。






 いつもより疲れてるのは。






 気のせいかもしれないんですけど、なーんか五日間仕事に行った週よりも長かったような……。
 で、私の場合疲れが溜まってくれる奥歯が少し浮いたような違和感を覚えたりします。あと左まぶたが痙攣するとか。
 まあこんな感じで体が何らかの変調を訴えきて「休め休め」と言うわけですが、今日痛烈にソレを感じたのが一通のメール。
 まぁ、取り引きのある業者さんからのメールでセミナーへの案内みたいなやつだったんですけど、そのタイトルに、







「業界ナンバーワンのノウハウ凝縮!」









 とか書かれていたんですよ。

 でも最初にパッと見た時、どういう訳か、













「業界ナンバーワンのウハウハ凝縮!」







 って、見えたんですねー。



 やー、疲れてんなー。


 末期だなー。


 ストレスとか色々たまってんなー……。


 頑張ろう……。





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『人形は啼く、主のそばでいつまでもLevel.7』を読んで下さった方! どうも有り難うございました!


 ブログ拍手へのレス
>『一日中リフレイン』にコメント下さった方。
 分かっていただけましたかー。やー、お仲間だー。単純すぎて先が読めすぎるのって逆に見入っちゃいますよねー。

リアル時止め返し

 『死語使い』は何の臆面もなく死語を撒き散らす無垢さの他に、類まれな才能を持っています。







 ソレは気配絶ち。






 もう心臓が跳ね上がるくらい完璧に絶ってくれます。

 どのくらい完璧かといいますと……アレはそう、今でも忘れもしない恐ろしい出来事。
 私が資材を探すために冷蔵庫の中を見ていた時のことです。
 その冷蔵庫は扉の部分がガラスになっていて開けずとも中が見えるようになっています。家庭用のとは違い非常大きいので(収納量は10~20倍)、扉を閉めたままでも目的の物が探せるつくりになっているんですね。

 で、探すこと約十分。

 私は目的のブツを見つけました。そして扉を開けて取り出し、パタンと閉めるまでほんの数秒。



 本当にほんの数秒でした。



 扉がガラスなのでハーフミラーみたいになってるんですけど、開ける直前までは確かに何も映っていなかったのに、閉めたとたんそこには、














 コチラを見ている『死語使い』の姿。










 なんというホラー








 私がビックリして振り返ったら向こうはそれ以上にビックリしていましたが。

 とにかくまぁ、それだけ完璧に気配を絶って人の背後に回れる技能の持ち主ということです。







 で、ここで唐突に話はかわるんですけど。
 以前の記事で『ザ・ワールド』で時が止まったと書きましたが、ようやく時が動き出しまして。
 やー、湿布の力ってすごいなーとか思っておったんですわ。







 とはいえDIO様はまだ私の体の中にいます。







 でまぁ、反省のない私はまたやりたくなりまして。前回ので加減が分かったので反り返りはほどほどにしてね(アホすぐる)。

 とりあえず家で何回か試し(想像してはいけません)、「コレはいける!」と確信したが最後。













 所かまわずやりたくなりまして。








 会社でも人が誰いない場所を見つけては、






『ザ・ワールド!』





 トイレの個室で、







『ザ・ワールド!』








 真っ暗な会議室の中で、








『ザ・ワールド!』








 立ち入り禁止の屋上で、









『ザ・ワールド!』









 絶対に近寄りたくありません。







 が、私のテンションは最高潮。




 コレをやりたい時には周りから人がいなくなるとさえ思えてきました。





 私は調子にノリ、いつもの実験室に誰もいないのを確認して、








「ザ・ワール……!」

















 ……ここまで言えば、聡明なる読者諸君には分かってもらえるでしょうか。


















 また時が止まりました。













 しかもね、












 見てないフリされたんですよ。


















 目の前で。











 それから、『死語使い』が私に汚物を見るような視線を向けるようになったのは言うまでもありません。







 言いたいことあるならハッキリ言えよ!ヽ(`Д´)ノ ウワアアァァァァァン!


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万死に値する!

 今日の帰りの電車。私が下りる二つ前の駅で駆け込み乗車してきたオッサンがいまして。
 それだけなら別に何てことないのですが、そのオッサン、






 タコ焼き食ってるんです





 おぉ……そういや最近食べてない。我が故郷の特産品(大阪出身)。
 しかもそのオッサン、






 めっさウマそうに食うんです






 熱いのをハフハフしながら舌の上で転がし、こぼれ落ちそうになる中の具をジュルッと吸い込む。そしてクチャクチャクチャ、と。










 コイツ素人じゃないな……









 何てこと思いながら悲鳴を上げる腹の虫を抑えていると降りる駅へ到着。座席から立ち上がり、そのオッサンの隣を通り過ぎた時、私はとんでもない物を目にしてしまったのです。












 コイツ……
















 タコよけとる 











 ありえねぇぇぇぇぇぇぇ!



 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ああああぁぁぁぁ!!!!!

 







 だって考えられますか!? タコ焼きからタコを除いて食べるなんて非常識もいいところですよ!
 
 ほんならタコ焼きやなくて、もんじゃがお好みにせぃっちゅー話ですわ! ホンマ!







 例えるならショートケーキ買ってきてイチゴきらーいとか言うのといっしょ!





 パソコンくれるとかいうから貰ったらHDないやんけ!ってのいっしょ!






 めっちゃ可愛いチアガールがいるとか言われていったら全員ニューハーフやんけ!ってのといっしょ!






 タイ焼き買ったら、









 タイ入ってへんやんけ!





 って言うのといっしょなんじゃ!







 ……ぜぃぜぃぜぃ。



 最後の方は何か違う気もしないでもないですが……。





 まぁそんなわけで、今晩の夕食は当てつけるかの如く













070926tako.jpg
タコ焼き18個







 すっげー腹一杯になった……。




 ……え? ソレ晩ご飯になるのかって?










当たり前じゃないですか







 何を不可解なことを。


 タコ焼きは立派な主食です。決してオヤツなんていう位置付けではございません。
 あしからず。

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一日中リフレイン

 えー、今日の昼休み。
 詰めに行ってまいりました。銀歯。
 これで終了! ようやく解放されるヤホーイ! とか思いながら行くと何やらオバサン連中がずらりと。
 どうやら待たねばならないようです。
 で、その中に子供連れの主婦がいまして。
 多分、その子を大人しくさせるためなんでしょう。待合室に置かれていたテレビで『アンパンマン』が上映されておりました。
 勧善懲悪にのっとった分かり易いストーリー、憎めない悪役バイキンマン(CV:フリーザ)、分かり易すぎるネーミング。
 最初は何気なく目を向けていただけだったのですが、なんかいつの間にか――









 見入ってしまいまして。










「飛乃さん、どうぞー」

 と看護婦さんに呼ばれた時に思わず、










 あと五分








 とか朝のお約束をしそうになりましたよ。
 やー、なんつーか、










 勉強になりますよね。







 以外と要所要所に見せ場が用意されてるんですよ。
 まぁ、顔が濡れて力が出ない→ジャムおじさん登場→「あーんパーンチ!」の繰り返しなんですが、時代劇みたいに安心してみられるというか……。
 中でも一番のお気に入りは、











 アンパンマンが自分の顔を抉り取る






 シーンでしょうか。

 差し出された方も、何の躊躇もなく「有り難う!」っていって食べるところが非常にシュールで良いですね。

 そんなわけで銀歯も無事詰め終わり、歯医者もアンパンマンもこれで卒業――










「じゃ、次から別の虫歯、治療していきますので」







 じゃなかった……。
 何かホント、イモヅル式に出てきそうで恐いんですけど。






  

『哀と幽鬼だけが友達さー』






 曲もシュールでいいですね。
 

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『人形は啼く、主のそばでいつまでも Level.7』を読んで下さったお二方! どうもありがとうございました!

 一言感想を送って下さった方! 有り難うございます! ツンデレ病、笑って頂けて光栄です(笑)。選択肢が二つあるのはアレで大丈夫ですよー。メルムの混乱ぶりを表現したかったので。ではー。 

人形は啼く、主のそばでいつまでも7

 二日前の続編を高速アップ! 寿命二年ダウン!
 土日引きこもってました、ゲフンゲフン……飛乃剣弥です。
 きっと今日もスーパーに夕飯の材料買いに行くくらいです(笑)。
 こ、腰が……。

 さて、ラミスの過去やらレヴァーナの究極のバカっぷり(笑)やらが出てきた本章。これでようやく勢力図が整ってきました。あとはこの二つをぶつけるだけ! ……なのですが、まだ色々とありそうです。孤児院とか、ヴァイグルとかリヒエルとか、あとメルムのツンデレとか(笑)。

 今回大きくスポットライトを当てたラミスですが、実は彼女、書きながら年齢が二転三転しています。Level.1のオープニングであんなこと書いちゃったものだから(実はアレ、もんの凄い気まぐれです)、「あれ? メルムとラミスってどう少なく見積もっても二十以上は離れてるよね」となり、今まで考えてきた時系列をも一回最初から見直すことに……。orz
 勢い余ってラミスのキャラ年表とか作っちゃましたよ。プロット段階では、ラミスがヴァイグルと出会ったのってジャイロダイン派閥に入り込んだ後だったんですけどね。
 いやーははは。この辺ホントいい加減なんだよなー。おかげで貧乏人からの這い上がりとかいう設定も全部パァだ。ラミスが元々某組織に所属してたなんて設定しらねーよ!(全部俺が悪い)。
 物語って、日々移り変わりながら構築されて行ってるんですねー(違)。

 さぁーて、そんなわけで次回予告!
 ラミスの館に直接攻め込んできたジェグと王宮の鎧兵! またレヴァーナのブッ飛んだアホ作戦が展開か!? そしてメルムのデレっぷりに凄まじい磨きが!?(笑)

 あーあー、ダブルの三連休おわっちゃったー。ま、十月の二週目も三連なんで別にいいんですが。
 そんなわけでまたLevel.8でお会いしましょー。ではではー。
 
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さっそく読んで下さった方! どうも有り難うございました!

溺愛の果てに……

 最近、YouTubeでとっても素敵な動画を見つけてしまいまして。
 まぁコレなんですけど。












 ソフトはPS版の「ジョジョの奇妙な冒険」
 BGMはミンサガのシェラハ戦という非常に熱い音楽です。
 さらに華麗に決まっていくコンボ。ジョジョキャラに合った声優陣。
 何より一番カッコイイのはやっぱり、














 DIO様







 ここは当然『様』付けすべきところでしょう。




「ザ・ワルード! 時よ止まれ!」






「最ッ高にハイッてやつだぁ!」





 そして、







「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」












 なんというジョジョワールド。








 やはりキャラの濃さではDIO様がシリーズダントツ一位だと思われます。
 この動画を見ているだけで最近はテンションが上がりっぱなしです。

 で、見て見て見て見て見まくっている内に、







 だんだんDIO様が私に乗り移ってきまして。






 ちょっとやってみたくなったんですよ。






『ザ・ワールド!』






 って。

 するとまぁ当然のごとく、










070923DIO1.jpg
こういうポーズ








 を取るわけで。



 いやぁ、ビックリしました。














 まさかホントに時が止まるとは。









 たださえ運動不足なのに、急に無理な姿勢をとるのは自殺行為ですね。






 でも治ったらまたやってると思う……(反省せず)。

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「人形は啼く、主のそばでいつまでもLevel.6」を読んでくださった方! 有り難うございました!

人形は啼く、主のそばでいつまでも6

 あ゛ー、暑い……。もう九月も終わるというのに……。最近、葉物野菜がめっきり高くなりましたね。レタス一玉215円とかありえねーよ!

 さて、Level.6でございます。今回は前半と後半の温度差にビックリされたのではないでしょうか(笑)。戦闘シーンに関しては頭脳戦ではないものの、それなりに濃い(グロい?)仕上がりになったのではないかな、と……。やー、前回も書きましたが、やっぱこういうキレたアブナイ奴が哄笑上げながらグチャグチャにしていくのって何か爽快……(危)。
 あと今回は色々と裏の繋がりとかを仄めかしてみました。なんつか、









 裏切りっていいよね








 個人的に一番好きな展開かもしれません(笑)。

 そして後半戦はシリアスから一転してのバカ展開……。メルムがこんなことになるとは、プロット段階では夢想だにしえなかったことで御座います。
 これは個人的な嗜好なのか!? そうなのか!? ツンデレなんて今まで全く意識したことなかったのに……。私の中で、目覚めてはいけない何かが鎌首をもたげていく……。

 鬱エンドかぁ……。微妙だな。
 もうプロットなんか無きに等しくなってきたので、殆どキャラ任せです。ラストがハッピーか鬱かは私も分かりません(無責任)。

 さて、次回はジャイロダイン派閥に焦点を当てたお話。




『メルム! 俺と一緒に暮らそう!』




 なんて発言が飛び出……すかどうかは知りません(無責任2)。
 ではではー。

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 早速読んでくださった四人の方々! どうも有り難うございました!

>アキトさん
 ご感想有り難うございます! こっからデレ期のオンパレードでっせー、ウヘヘ(何)。今までのところ何とか楽しんで頂けているようで一安心です。レヴァーナの策はレヴァーナらしい物になっております。と、言えば想像できますでしょうか?(笑)

 えー、ご質問にあった私がラノベ書き始めたキッカケですか……。うーむ、何だったかしら……。キッカケらしいキッカケと言えば中学の頃に与えられた、三つのフレーズ(『弟』、『道』、『明日』だったかな?)を使って原稿用紙五枚程度の物語を書きなさいという物だったと思います。その時に十枚上書いて物語り作りの楽しさに目覚めて、以来原稿用紙に駄作を書き溜めていったような気が……(あの頃はまだパソコンなんてそんなに浸透してなかったので、全部手書きでした)。いやー、懐かしい記憶だ。当時は『スレイヤーズ』まるパクリしていたような記憶が……(笑)。
 あの頃は『プロット』という言葉すら知らなかったので、今でもその名残があるのかもしれませんw。(アレは荒いと思う……)。

 次はLevel.7でお会いしましょー。ではではー。

ボヤキってレベルじゃねーぞ!

 商品開発の流れの一環で保存テストというものを行います。
 作った製品が保存中に風味の過剰な劣化や外観の著しい変化が起こらないかを検査する作業です。
 具体的には、製品を数本、各温度、各明度で保存しておいて、一定期間ごとに食べたり見たりしてチェックします。

 で、こういうルーチン的な仕事は大体が私の担当でして。この保存テストも例に漏れず私が行っているのですが、テストする時には『飛躍魔人』『死語使い』に立ち会ってもらわないといけませんから、それなりにタイミングを見計らわないとならないわけです。
 とはいってもこの二人が暇そうにしている時などまずなく(まぁ、普通あってはならないことなんですが)、作業中であってもちょっと強引に、

「あ、すいません。今から保存テスト、いいですか?」


 と、声を掛けます。






 ビクビクしながら。







 で、今日。
 自分の仕事で色々と遅くなったり、二人のうち一人が居室にいないことが多かったりして、六時くらいに声を掛けました(いつもは四時くらいなんですが)。
 すると、






「ったく、いきなり言うなよなー。コッチだって色々調整してんのにさー」












070921gaaan.jpg










 そ、そんなにバッドタイミングでしたか?











「あの『ザ・ハーレム』のおっさん」








 また独り言かよ!





 『ていじ……』の時といい、今回といい……。

 あ゛ー、変な滝汗かいた……。



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『人形は啼く、主のそばでいつまでも』Level.4~5を読んで下さった方! 有り難うございました!

コレが仕事。コレが現実。

 官能評価は大体、お昼前や夕方といったおなかのすいた時間帯に行います。
 そちらの方が味覚が敏感になって質の良い評価やコメントが得られるのです。
 まぁやる側の立場だとそういうことを色々と考慮するのですが、やられる側になると「腹減り時にグッドタイミング!」としか考えません。
 時には「あのー、官能評価お願いしたいんですがよろしいでしょうかー」と呼びに来てくれた人がこの世の創造主 に見えたりもします。

 で、今日。11時半くらいに官能評価に呼ばれまして。
 まぁ色々と実験的に食べさせられるのですが、大体は美味しいものです。質問に「苦味が目立つものはどちらですか?」と書かれていても、苦さを意識しなければ分からないものばかり。





 自作料理の方がよっぽど不味いです。






 で、取り合えずおなかの虫と一緒に小躍りしながら官能評価室へ行き、ブースの前に立つとそこには、












 油









 ビンに入った油









 見まごうことなき油








 机に置かれていた評価シートには、






『三種類の油を口に含んだ時、もっとも香り立ちが良いと思われるのはどれですか?』







 知らねーよ。






 なんて苦情は勿論却下です。

 だって仕事 ですから。

 仕方なく、添えられたスポイトで吸って口の中へ。




 
 舌にまとわりつくドロリとした感触。







 口腔内に立ち込める青臭いにおい。






 食道を這って胃に流れ込んでいく身の毛もちぢれる感覚。






 見事に肩すかしを食らったガッカリ感と相まって、ハンパなく辛いです。

 ただまぁ、空腹は満たされましたよ。
















 胃もたれでな。








 ……まだ舌の上にあの感触が。

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『玖音の苦悩』を読んで下さった方! どうも有り難うございました!

>Eiッッッッさんっっ!!
 おひさしぶりッス! 『ファントム・クライム』へのご感想ありがとうございまッス! またメールにて変身返信いたしまッス!(疲れでテンションがおかしい……)

どっちもそう

 今日、来春に発売するドレッシングの名前をどうするかという会議がありました。
 えー、一応私が開発を担当してる「和風ドレッシング」なのですが、この「和風」というのは実は何でもアリなんですね。
 醤油が入っていればそれだけで「和風」になるんだそうです。なので市場にもアッサリ系からコッテリ系まで色々。
 それだけに名前も様々です。
 沢山出てきましたよ。




 「味わい和風」「こく味和風」「和風/香味素材」「ハイカラ和風」「和風/焙煎にんにく」「和風亭」などなど。





 中には「洋和風」「別腹和風」といった、ツッコミどころ満載のものまで。





 で、一番下っ端である私が、それらの候補名をホワイトボードに書いていくのですが、『飛躍魔人』から、




ハナ和風ってのは?」





 という案が上がりまして。

 まぁ勿論『鼻』ではないことは確かなのですが、それでもあと二種類あります。




 『花』と『華』。




 どっちか分からなかったので聞いてみると、













「ああ、くさかんむりの方」









 イジメですか?







 まぁ、『飛躍魔人』の天然な一面を拝めてメデタイ、ということにしておきましょう。





 天然ってことでいいんだよね?

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「人形は啼く、主のそばでいつまでもLevel.5」に一言感想を下さった方! どうも有り難うございました! 『楽しかった』というのは初めての感想だったのでなんだかとても新鮮でした。また週末にLevel.6 をアップします。

意訳:「延長お願いします」

 今日、ちょっと遅くまで残って仕事してました。明日までにやらなければならない仕事を四時くらいに言い渡されまして……。
 不満タラタラ頭の中で漏らしてやりながら、終わったのが八時前。 
 居室の中は殆ど人がいません。まぁ『飛躍魔人』『死語使い』は残ってたのですが……。
 で、個人的には一時間以上残業しているとイライラしてくるので(今日は二時間半も残業!)、とっとと帰ろうかとアプリケーションを閉じていると、

「お、まだみんな残ってんの。頑張るねー」




 『ザ・ハーレム』の上司登場。
 



 私の上司の上司なわけですから非常エライ人です。
 でもいつも暇そうにしてます。
 彼はプラプラと居室内をみて一人一人に声を掛けていき、

「お、飛乃君! キミがこんな時間までいるなんて珍しいじゃん!」

 私を見て大仰天。
 いや、まぁ、私もヤルときゃヤルということで……。

「いやー、何か悩みごとでもあるの? 難しい顔して」

 ああ、その、さっきまでイラついてたんで……。

「まぁ無理せず頑張ってよ」

 あの、だからね……。





「ところで今日はまだ帰らないの?」










 帰れねぇだろ!










 テメーがそんなこと言うから帰りづらくなったじゃねーか!








 昔ばーちゃんが、

『剣クンは良い子だねー。何でもよく食べるねー』


 っていうから腹一杯なのに食いまくったら吐きそうになった若気の至り思い出しちまったじゃねーか!(どうでもいい)




 そんなわけで、帰ってきたら十時でした……。
 しんど……。



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池袋最終奥義

 九月に入って色々と美味しい物が出そろってきました。
 栗とか梨とか柿とか。

 中でも私が一番好きなのがサンマ

 いやー、美味しいんですよ。あのハラワタの苦味が何とも。しかも安い時だと一匹70円とかで売ってるから買わない手はありません。モヤシと合わせて買うと百円ソコソコでお腹一杯に!

 そんなわけで今日の晩ご飯はサンマ!

 鼻息荒くして近くのスーパーまで行って参りました。残念ながら一匹90円でしたが、プリプリと立派に育ったサンマちゃんが、氷の敷き詰められたボックスの中に入れられております。
 一人暮らしなので一匹もあれば十分。
 プラスチック製の魚を挟むヤツ(名前知らない)を使ってサンマをつかみ取り、ソレを近くに重ねられていた薄手のビニール袋に入れて――







 べちゃ







 ……なんか妙な音が。

 足元を見ると袋に入れたはずのサンマがなぜか床の上に……。
 一瞬、袋の口に滑り込ませたと思っていたのが、実は外側を滑らせただけだったなん老人ボケボケをかましてしまったのかと思いましたが、どうやらそうではないようです。






 うん。









 袋に穴開いてるね。









 そーなんです! 信じられないことに入口だけではなく出口まで完備された袋だったのです!



 なんという最新式仕様!



 ……とにかく落ち度は完全にスーパー側にあります。私はなーんも悪くありません。つか、被害者です。
 私は取り合えず手づかみで床に落ちたサンマを掴み上げ、ソレを元のボックスに……。









070917konokanjiha.jpg









 か、感じる。









 周りから、








 主婦の視線をヒシヒシと!







 そして聞こえる!







『やーね奥さん、見たー? アレ』

『ひどいわねー、自分が入れるヘタクソなだけのに』

『いい年して、して良いことと悪いことの区別も付かないのかしらー』








 心の声がはっきりと!







 確かに、周りから見れば私が悪いようにも見えなくはありません。
 しかし! 断じて私に非はない!
 何をためらうことがある! 何くわぬ顔で氷冷ボックスに戻し、綺麗なサンマをちゃんとした袋に入れてレジに持って行けばいいだけのこと!









070917teikou.jpg
抵抗勢力には屈しない!

 (小泉さんカムバーック!)







 で、結局。












落ちたの連れて帰りました










 へっ、下に落ちたくらいなんだ! コッチには三秒ルールがあるんだ!


 しっかり洗えば別に何てことないんだよ!











070917mikiri.jpg






 こんな見切り技が欲しい……。orz


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『人形は啼く、主のそばでいつまでも Level.5』に脱字の報告をして下さった方! 有り難うございました! 修正いたしました!

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>新庄玖仕儀さん
 ブログ拍手でのメッセージ送っていただいたのにレス遅れてスイマセンでした! 今朝気付きました(滝汗)。
 あの発言以来、『死語使い』からだけではなく他からも冷たい視線を感じるような気がしてなりません……。

才能の無駄遣い

 私のマンションから徒歩一分の所に99ショップがあります。大体の物が99円でしかも税抜きという微妙なお店ですが24時間営業なので重宝しています。
 で、今日の昼。
 唐突にチキンラーメンが食べたくなりまして。買いに行ったんです。
 まぁさすがに五袋入りのやつは売っていませんでしたが、カップに入ったタイプの物がおいてありました。一食分なのでお値段は割高ですが、所詮は百円ちょっと。とっとと食いたいので迷うことなくレジへ。
 すると、



「いらっしゃいませ~ぇ









 なんかね。








 店員の声、










 めっさビブラートきいてんですよ。








 ほら、あの声を震わせて厚みを持たせるっていう技術なんですけど。
 別にこんなところで使わなくてもいいんじゃないかと思うのですが、この人普段からこういうことをしているのか、オペラ歌手でも目指しているのか、










 無駄に歌唱力ありやがるんです









「104円になりま~ぁす







 非常に綺麗です。







 実に見事です。







 そのへんのプロ顔負けです。








 しかしま、TPOをわきまえていないと言いますか。レジなんかでそういうことをやるとどうなるかと言いますと、





「ありがとうございました~ぁ










 幽霊声にしか聞こえない






 不思議ですねー。きっとコンサート会場とかだったら万雷の拍手ものなのにねー。

 やー、空気読むって、ほんっと大事ですねー。


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『人形は啼く、主のそばでいつまでも Level.5』を読んで下さった方! どうも有り難うございました!

人形は啼く、主のそばでいつまでも5

 今日は良い天気でした。洗濯物がよく乾いてホント助かりましたよ。
 さ、第五話で御座います。以前の私なら、この章あたりで完結しているはず。
 サブタイ見て『終わったか!?』って思った人、挙手!



 はい残念!











 今だいたい半分くらいです(ぇ)。







 ま、四話の展開からして残り一話くらいで終わる訳ないんですが。
 今のところ原稿用紙換算で四百枚弱。分量的には『貴方に捧げる死神の謳声 第零部』と同じくらいになりそうです。アレよりは一話分が短いので章の数は多くなると思いますが。

 それにしても何ですな……。







 短いお話が書けなくなりました。







 これはキャラへの思い入れが強い分、少しでも長く彼らと接していたいという思いもあるんでしょうが、単に短く纏める力がなくなってきている気も……うぅむ。
 
 まぁ何はともあれメルムの再生物語はまだまだ続きます。ツンデレなんて言葉、最初はギャグのつもりで出しただけなのにホントにその路線に乗っかりつつあるし……。
 こんなの俺の考えてたヒネヒネじゃない! もっとダークでディープなヒネヒネだったんだ! とかトイレの中心で叫んでみたりして……。

 なんつか、ぶっちゃけそういうキャラを最後まで書き切れないんでしょうね。どうしても一途でいい子路線にもって行きたがるのは、現実世界でうける仕打ちの反動かも知れませぬ(ぇ)。
 ……まぁ、雑記では面白可笑しくつづってますが色々あるんスわ。
 ナわけで今日はちょっとテンションおかしいぞ、どうしたんだ俺、とか思ってたら三連休なんですよネー。しかも次の週も三連休。ああ、幸せ……。
 頑張って書いていきたいと思います。
 読んで下さった方。コメントなんかなくても「読んだで」ボタンをポチッと押してくださるとモチベアップに繋がりますんで、お手数でなければヨロシクお願いします。
 ではではー。


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『人形は啼く、主のそばでいつまでも Level.5』を読んで下さった三人の方々! どうも有り難うございました!
 
>アキトさん
 Level.5へのご感想有り難うございます! やー、メルム変わってきましたよー。そろそろ変わってくれないと紙面的にもヤバいし、私のモチベ的にもヤバいので(笑)。根暗、引きこもり属性はサヨナラって感じですね。はい。ま、ヤバい精神状態はまだまだ続くのですが。
 そして次はいよいよヴァイグルの戦いが! こういうアブナイ奴の戦い書くのって結構好きなんだ。龍閃とか魎とか。

 ま、医者を選ぶ時は計画的にってことですね(笑)。ではではー。

>あおいさん
 Level.4までのご感想どうも有り難うございました! またメールにて返信させていただきます!

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まぁ、殺るしかないんじゃないの?


 歯、削ってきました。




 前回つめた仮のフタを取り、麻酔をして、








キュィィィィィヾ(;゚曲゚)ノィィィィィィィン!








 ココまで約三十分。







 昼休み半壊。





 次は銀歯を作るための型どりです。ピンク色した柔らかいガムみたいなアレですね。
 そんなに時間は掛からない、

 はずが――

「あ、スイマセン。唾液入っちゃったんでもう一回取り直しますねー」






 テイク2







「あ、ちょっと歪んだんでもう一回」








 テイク3







「…………(無言)」







 結局、四回も型どりし直してくれたおかげで二十分が吹っ飛びました。




 昼休み全壊




 ヤブなのは看護婦も同じのようです。
 しかしまぁ、いい加減な銀歯を作られるよりはまし。ガタガタじゃ話にならないですからね。


「先生。型、コレでどうでしょうか」




 あとはまた仮詰めして終わ――




「……まぁ、いいんじゃないの?」








 妥協すんな!






 ホントに大丈夫なんでしょうか。
 次はいよいよ銀歯を取り付ける回なのですが、コッソリ木刀持っていこうかしら……なんてこと考え中。


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行き場を失った冷たい怒りはやがて……

 えー、今日の昼過ぎ。『ヨソ様』から社内携帯で呼び出しを受けまして。
 どーも、パイロットでの調子があまりよくないというのです。
 以前にも言ったとは思いますが、パイロットというのは小型の工場のような場所でして。数十リットルから数百リットルとスケールでの実験が可能です。
 『ヨソ様』が言うには、そこにあるAUHTという殺菌機が少し調子がおかしいとのこと。AUHTというのは簡単に説明しますと、液体を管の中に通して熱をかけ、冷却プレートで冷やして殺菌する装置のことです。
 で、現場に行ってみると、







 
 配管噴水状態







 と、言えば想像付きますでしょうか。
 なんか配管と配管の継ぎ目から水がだだ漏れ……なんて可愛いもんじゃなく、











070913hikomaro.jpg
水柱のフランス革命やぁ









 とか言えば伝わるでしょうか。

 紐のように細くなった水が勢いよくバシューっとね。

 圧力ゲージをみると見事に振り切っておりました。
 おまけに天井もびしょ濡れ。
 しかしさすがは『ヨソ様』。大物です。全く動じません。







 
「飛乃さん……コレいつもこんな感じなんですか?」








 なワケねーだろ!




 つか、お前、











 出口バルブ閉じてんじゃねーよ!







 そりゃ悲鳴上げるわ!







 いろんな意味でチャレンジャーな『ヨソ様』。これからが楽しみでしかたありません(血涙)。

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俺じゃないもう一人の俺

 業務の一つに衛生検査というものがあります。読んで字のごとく製品の衛生性を調べる検査のことです。
 この検査はクリーンベンチといういわゆる無菌空間で行うのですが、普段使用しない時はUV(紫外線)ランプという殺菌灯をつけて常に無菌状態を保っておきます。
 で、今日そのクリーンベンチを使おうとした時、UVランプが切れていまして。これでは無菌だったとは言えません。しょうがないのでスペアがどこにあるか『死語使い』に聞こうと居室に戻り、開いた私の口から飛び出た言葉は――












AV……」











070912oioi.jpg












「――機器って色々ありますよねっ」





「……はぁ」








 
 意味不明







 脈絡無し









 怪しさ超新星爆発







 い、いやほら、「プレイボール」のことを「プレイボーイ」って言った球審もいるくらいですし、何か口が滑っちゃうことってあるじゃないですか。




 べ、別に欲求不満とかそーゆーんじゃないんだからね!




 ……ヤバイ、言い訳するほど泥沼だ。



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金やるから同情してくれ


 鬱です。





 銀歯が取れました。






 朝、通勤電車の中で口の中に異物感を覚えて歯をいじっていたら、「シャリッ」って音がしてポロッと……(ホントにそんな音するんですよ)。
 個人的には即行で歯医者に行って付け直して貰いたかったのですが、『飛躍魔人』から、

「午前中は打ち合わせあるでょ? 午後にしなよ」

 というありがたーいアドバイスを賜りまして。
 昼休み削って行って参りました。

 で、取れた銀歯はあるので、くっつけて終了かと思いきや、

「あー、こりゃ虫歯になってますねー。結構深いみたいですねー。ひょっしたら神経抜くことになるかもしれませんねー、ハハハ









 『ハハハ』じゃねーよ。








 恐いことをサラッと言ってくれる優しい先生でした。

 とにかく銀歯被せる前に虫歯をなんとかしなければなりませんから、その日に終わりどころか結構な長期戦になりそうです。
 ただ今日は時間がないみたいで、また後日歯をけずることに。勿論、剥き出しでは痛いので詰め物をして貰ったんですが……、







 余計痛くなりました。








 ヤブなんじゃねーのか、この医者。
 とか一人でブチブチこぼしつつ会社へ。
 戻ると昼ご飯を食べていた『飛躍魔人』が、

「どう? 痛くなくなった?」

 と、声を掛けてきたので、さらに痛くなってしまったと言うと、

「あー、まーよくあることだよ。大丈夫、しばらくすれば収まってくるから」


 だといいんですが……。

 
「アタシも治療した直後くらいはシクシクしてたんだけど、だんだんチクチクしてきたから」









 ソレ痛くなってね?







 なんか実に適当な心配のお言葉を掛けていただいて、私は本当に上司に恵まれた人間なんだと痛感いたしました。

 今は大分おさまったから、まぁいいですけどね……。


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その名は迷探偵……!

 プロットを送らせていただいた方々。色々楽しんで頂けてますでしょうか?(笑)。特に『成仏』のプロットは……。憂子と色葉の初期設定に自分でもビックリしました(笑)。あんなこと考えてたっけ?

 さて、では今日のネタを。

 先週、今週とインターンシップが社内で開催されております。
 インターンシップというのは、まぁ体験入社のようなものでして。繋がりの強い大学から数名の学生を呼んで、二週間ほど実際の仕事を研修的にやって貰おうというものです。
 で、その担当者のなかに『ブラック・マジョム』『ヨソ様』が入っていたのですが、インターンシップ対応が終わった直後くらいから、



「アレはちょっとイタイですよー」



 『ヨソ様』が相変わらず遠慮のない口振りで『ブラック・マジョム』を批判。何があったのかは知りませんが、またジェネレーションギャップを痛烈に感じさせる暴言でも吐いたのでしょうか。

 で、昼休み。
 私がいつものように昼寝をしておりますと、女性陣だけが集まってなにやらワイワイガヤガヤ。

「やっぱり、すっごい若いー。お肌とか全然違うー」

 話題は今インターンシップに来ている女子大生達のようです。

「でも私だってまだまだ負けてませんよー」

 そんな中、『ブラック・マジョム』の発言が。

「話だってノリだって十分付いて行けましたからー」 

 いつもよりテンションが高いようです。若い子に触れて体の内側から活性化されたのでしょうか。



「私、外見は三十代ですけど」



 まぁ、ソレはソレで良いこと――




「心は永遠の十代ですから」








 そりゃイタイわ。







 『ヨソ様』もっとツッコめ! 自覚させろ!




 でないと外に漏れるぞ!



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『人形は啼く、主のそばでいつまでもLevel.4』を読んで下さった方! どうも有り難うございました!

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web拍手へのお礼コメント
>一周年おめでとうございます
 
 ありがとうございます! 二周年目に向けて頑張っていきます!

祝! 一周年!

 やー、ついにこの日を迎えてしまいましたなー。
 思い起こせば一年前。自作小説の続編が書きたい! 意気込んで立ち上げたこのHP。
 開設当初はテキストだけのジミーなHPでしたが、今ではこんなに立派に……。
 え? 大したことってないって?
 いやいや、私の中では非常に大きな進歩なのですよ。

 さて、そんなわけで昨日告知いたしましたとおり、一周年を記念してプレゼント企画を行いたいと思いまっす!
 題して、




『赤面渋面固い麺!
 プロット大公開祭り!』


 っえー、ま、ようは。
 私がこれまで書いてきた小説のプロットを皆さんにお配りしちゃおうという企画で御座います。













070909iranee.jpg
いらねーよ。









 とか言わずにまぁ寄って見てって下さいな(汗)。

 当方、プロット脱線事故なんてのは日常茶飯事なので、「全然違うじゃん!」とか「こんないい加減なプロットで見切り発車かよ!」とかツッコミどころ満載だと思います。ひょっとすると未公開シーン等も多数出てくるかもしれません。完成した本編と見比べてみると、私の気まぐれさが十分に伝わるのではないかと思います(笑)。
 もし「欲しい!」という方がいらっしゃいましたら、この記事のコメント欄に以下のフォーマートに乗っ取って足跡を残してください。
 今日中に書き込みをして下さった方全員に差し上げたいと思います!





***
・タイトル「プロットちょうだい」
・HN(必須)
・欲しいプロットのタイトル名(必須)
・送信先のメールアドレス(必須)
・コメントなど(なんか一言書いてくれると嬉しいです)
***





【注意事項】
・選べるプロットは一つだけです。
・コメントは公開、非公開どちらでも構いません。
・ファイルは基本的にテキスト形式に直してお送りしようと思いますが、元のデータは『一太郎10』で作成しております。そのままでいーよと言う方がいらっしゃいましたら、コメントにその旨お書き下さい。(多分、そのままの方が太字や取消ラインが再現されるので多少は見やすいかと思います)



《公開するプロットの種類》
○貴方に捧げる死神の謳声 第零部
○貴方に捧げる死神の謳声 第二部
○未完の魂、死の予定表
○ちょっとだけ成仏、してくれますか?
○キミの口から腹話術、してくれますか?



【!超注意事項!】

 以上のプロットは基本的に人に読ませるためには書いておりません。なので誤字脱字が我が物顔で闊歩し、いきなりシーンが飛んだり、日本語にすらなっていない文章が大流出しております。ソレを承知の上で読んで下さい。


 では、コメントお待ちしておますー。


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>アキトさん
「人形は啼く、主のそばでいつまでもLevel.4」まで読んで下さってどうも有り難うございました! 文化祭と体育祭……懐かしい響きなんですが、あんま良い思い出がない。男子校の宿命でしょうか。
 ハウェッツの真実体は私が頭で思い描いた『カッコイイ』像をそのまま具現化しました(笑)。ま、麒麟ってのは一言で説明するために引っ張り出してきた、『カッコよさげ』なフレーズですなw。描写し終えて「ユニコーンじゃん!」って思いましたけど、『ユニコーン型ドール』というのも締まりがないしなぁ……と、今のネーミングなったわけでございます。
 ミリアムも完全にイメージ先行ですな。最初は『死にたがりの少女』という設定だけだったのですが、メルムに濃く絡めるにはやはり肉親か……じゃあ傲慢さもそれなりに……と練っていって今のキャラに。なかなかのキーキャラクターであります。
そしてジャイロダイン派閥の飼っている化け物。Level.5でついに登場! ……なるかなぁ、と言ったところですが。彼の戦闘シーン濃いですよー。
 それではまた。Level.5でお会いしましょー。ではではー。
 (欲しいプロットとかありました?)

人形は啼く、主のそばでいつまでも4

 なんか下の階の部屋が漏水するとかで、近々私の部屋のルーフバルコニーを防水工事するみたいです。工事が完了するまで四日掛かるとかで、その間私の大切なプライベートがっ、貴重な執筆時間がっ。
 ま、困った時はお互い様なんでしょうがないですけどね……。

 さ、そんな訳でレベル4です(前置きカンケーねー)。
 やー、ついに登場の『終わりの聖黒女』様。まさかメルムの「ピー」だなんて設定全然考えてませんでした……なんてことはありせんよ? 多分……。
 でも教会の内部構造とか『終わりの聖黒女』の能力とかは完全アドリブです
 どーやって回収すつかなー。うーむ。

 それとだんだんバトル色が強くなってきました。ハウェッツ君の真実体も出てきたし。
 アレ、当初は人でした。でもアイツとかぶりそうだから動物にしちゃえ! ってなわけで想像上の生き物登場。ビールの缶に書かれてるアレを思い出しながら描写してました。
 全然違うじゃん! ってなツッコミは受け付けません。

 さーて、コレで主要キャラは全員出そろいましたかな。メルム、ハウェッツ、レヴァーナ、ルッシェ、ラミス、リヒエル、ヴァイグル、『終わりの聖黒女』、ジェグ。
 九人か……。やっぱ結構多いな。
 一応各人のミニドラマのようなものは考えているので、ソレを全部出し切るまでは終わりそうにないです。やっべー、千枚とかいったりして……。モチベが持つかどうか心配ですが。
 そしてココに来て、例によって例のごとく、





 プロット巨大に脱線中





 なんかもー、七割くらいキャラの動きにまかせて行き当たりバターリでマターリ書いてますが。
 
 え? 方向修正?
 ナニソレ、オイシイノ?

 さて、今回のあとがきはこのくらいにして。
 明日が何の日か皆さんご存じでしょうか。
 そーです、ホームページ設立一周年です
 あー、なんかこの一年で色々書いてきたなー。おかげで大分寿命が縮まりました(ぇ)。
 そんなわけで明日何かが起こるかもです。
 ま、ちょっとしたプレゼント企画みたいな物なんですが。
 こまめにブログを覗いて頂ければ得るものがある、かも。
 ではー。

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空耳バンザイ

 週末の朝。
疲れはすでにピークです。非常に眠いです。仕事サボりたいです。

 つか、帰りたいです。

 でも何とか頭を働かせるためにドレッシングの配合なんぞを意味なく考えていますと、






「これバケラッタ









 Σ(゚◇゚;)!?










070907ojiro.gif
!?








 大・覚・醒





 あのお堅い『お局様』の声が後ろから。
 


 確かに彼女、資材を積め込んだダンボールに『ゴミぢゃない』とか書き込むお茶目な一面を持ち合わせてはいましたが……。(参照記事)






 いつの間に一線を越えたのでしょうか。





 で、後ろを振り向いて確認してみると、なんかフレーバーの小瓶みたいなのを持ちながら、





「探したんだけど他にはなかったのよ」






 『ミス・ミスター』と会話。

 つまり、さっき言ったのは、












『これだけだった






 えー、以上より、







 朝+疲れた頭=いたいけ痛い系な言葉






 という硬死期が導き出されたところで今日の抗議は終了Death。


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本場は違うぜ!

 凄い雨と風ですねー。
 まさに台風って感じで。おかげで今日は会社から「早く帰りなさい」という命令が出たので、定時より十分くらい前に上がりました。
 ま、しょうがないですよね。



 だって命令ですから。



 ところで皆さん、台風は台風でも沖縄の台風を知っていますでしょうか。
 全然違うんですよ。
 ほら、あそこって前線が発達する前に暴風域に入りますから、五分前までぴーかんだったのが、イキナリ土砂降りの雨嵐。
 例えるなら、卒論発表二日前の夜「あ、教授の都合で明日になったから」とか死刑宣告されるくらいの不意打ちです(実話)

 で、その威力もハンパじゃありません。
 その日は朝から一日ホテルの外に出られず、仕方ないので友達と一緒にずっと外を見ていたのですが、ホント色んな物が飛んできます。

 傘や倒木なんてのは序の口です。
 




 犬や猫といった生ものから、




 バス停の看板、窓ガラスと言った凶器まで。





 中でも一番ビックリしたのが、












 郵便ポスト









 いやー、抜けるんですねー。あんな物が。
 コンクリの中に埋め込まれているのがズボッと。

 ま、そんな超非日常を肴にホテルの売店で買ってきたチューハイ飲みながら、一日中酔っ払ってたわけですが。
 ある意味観光スポット巡りなんかより、よっぽと楽しかったですね。

 で、前線がないものだから過ぎ去ると全く後を引かずに、鬱陶しいくらいのカラッパレです。そんな中、台風を爪痕を観光して、



「コレ誰が片付けるんやろー」

「たいへんやなー」







「ま、俺らちゃうから別にええけどな







 なんて会話しながら、思い出に残る沖縄旅行を満喫したのでした。

 良い話だ……(つД`;)。


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当然百パーセント

 今日は朝から雨でした。台風が来てるそうじゃないですか。しかも結構デカイ。
 出来れば土日に直撃して欲しいなー。ああいう非日常を安全地帯から眺めてるのって好きなんですよねー。


 私だけ?



 さて、そんなわけで傘さしながらなんとか会社まで到着。
 はいていたジーンズの裾が濡れて重くなって嫌な感じです。取り合えず作業着に着替えて居室に入り、パソコンの電源を入れて立ち上がるまでぼーっとしているとチャイムが。
 ソレと同時に『死語使い』が居室に入って来ました。電車でも遅れたのでしょうか? 
 彼女は私の隣りに座って同じようにパソコンを起動し、


「あーもー、外すごいねー」


 誰に言うでもなく独り言。


「何でこんなすごいんだろー」
 

 そんなに降ってましたか?











「この湿気」






 そりゃですから。





 ……いや、正直どう反応すればいいのか非常に迷ったんですよ。
 雨降ってんだからそりゃ湿度高いに決まってるじゃないですか。
 それがであればなおのこと。
 なのにそこまで強調して言うものなのかな、と……。

 こんな風に思うの私だけ?


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『明日の香り』を読んで下さった方! どうも有り難うございました!

言葉のアヤじゃすまされねー

 商品戦略上、特許という物は非常に重要なポジションをしめます。商品の権利を保護する物ですから。
 そして何を隠そう私は開発チームの中で特許の担当者だったりします。
 ……まぁ、メンドい仕事をていよく回されただけなんですが。

 で、今日。
 私のリーダーにあたる『ザ・ハーレム』から、いきなり、


「あ、飛乃君。悪いだけどさ。ウチが出願した特許でこの商品に関係するヤツ、全部ピックアップしてくれるかな」







 とんでもない大仕事を言い渡されました。






 具体的な商品名はモチロン言えませんが、結構な大型商品です。当然、それに関する特許は山ほどあります。
 コレを調べなければならない理由をもう少し聞きたかったのですが、

「会議があるから。ワリ。今日中にヨロシク」







 投げっぱなしジャーマン。






 仕方ありません。仕事である以上、放棄するわけにもいきませんし。
 私は他の仕事を後回しにして、渋々地味すぎる作業に掛かりました。

 えー、ネットとかで検索エンジンを使っていれば分かると思うのですが、キーワードを入力すると、自分が必要とする情報以外にノイズが沢山出てきます。特許も当然そうです。
 さらに特許検索というのは基本的に大きく拾ってきて、その中から要る物を手作業で取っていきます。そうしないと漏れが発生しますから。なのでノイズの数がハンパじゃありません。

 具体的に言うならば、1000件手めくりで見て実際に必要なのは80件とかそういうレベルです。

 まぁ、そんなこんなで非常に目によろしくない作業を続けること三時間
 ようやく半分くらい見終わったところで、『ザ・ハーレム』が戻って来ました。そして、

「あ、飛乃君。どう? 終わった?」







 ワケねーだろ。







 と、言いたいところですがグッとこらえて現状報告。すると――

「え? 何でそんなに見てるの?」


 半笑いで返答。
 
 いや、だってウチの特許っていったら結構な数に……。






「ウチってドレッシングチームがってことよ?」








 早く言えよ!







 結局、ソレ教えられてから三十分で終わりました。

 ……なんかホント、仕事説明しないで丸投げする上司って最低ですよね。
 はぁーあ。


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ああ、ココにも一人……

 あー、まだセミの鳴き声が聞こえますね。
 せっかく涼しくなってきたと思ったのに……。
 ま、こう熱くちゃ仕事もはかどらないわけで(いつものことなんですが)。またデスクに座ってぼーっと新聞などを見ておりますと、











070902toire.jpg









 
 なんのネタですか?






 物流品質の向上と職場環境の整備が大事なのはもちろん分かるのですが、どうしてソレが「トイレをウォシュレットに切り替える」ことに直結するでしょうか。まず他にやるべきことがあると思うのですが。









 ああいや、ヤボなツッコミでしたね。





 ただなにも、











 マイナー新聞で笑い取らなくても









 って思っただけです。

 ま、ライターさんもよほど書くことがなかったのでしょうか。
 
 世の中には色々と危篤奇特な方がいるものですね。


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『アシェリー様のお通りだ!』と『人形は啼く、主のそばでいつまでも Level.3』を読んで下さった方! どうも有り難うございました!

張り紙の鬼才現る

 私のマンションには一階にちょっとした掲示板がありまして。
 まぁ、住民に対して諸連絡などをするための物なんですが、ゴミ出しのマナーが悪いだとか、「オレオレ詐欺に注意」だなんて物まで色々と貼ってあります。
 で、そのなかの一つにこんな張り紙を見つけまして。








070901harigami1.jpg








 何かホラ、









「さぁツッコめ!」








 って声が聞こえてきそうじゃありませんか?

 まず、上あたりに書いてある、





『アタマとカラダ大丈夫?』













 大変失礼です。








 間に『カラダ』が入っていなければ確実に問題発言です。

 そもそもどうしてカタカナなんでしょう。この張り紙を作った人の上から目線な悪意を感じてしまうのは私だけでしょうか。

 で、線囲いの中にある、



『平均寿命を延ばすには
 ・外出すること
 ・人と交流すること
 ・人のために何かをやること
 が大切です』




 その手段として、




『大きなお風呂で交流しましょう!』











 なぜ?







 この辺りの結びつきがあまりに強引だと感じるのは私だけでしょうか。 

 そして極めつけは下の方にある『対象者』







070901harigami2.jpg









 おおむね?





 そんじゃその後にある『以上』って制限意味なくね?

 さらに『65歳以上』だけフォントを大きくしているところにを感じてしまうのは私だけでしょうか。

 世の中には色んなセンスを持った人がいるもんですね。こういう奇抜な文章を書けるのは一つの才能だと思います。

 ま、













 真似したいとは思いませんが。










 ではー。


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『麻緒と黒魔術と白い恋』を読んで下さった方! どうも有り難うございました! レス遅れてスイマセン(汗)。麻緒は第三部で出てきますが夏那美は微妙なところです。骨董品店に関してはうネタの宝庫のようなところなので、その後のことも含めてサブスートリーで書くかもしれません。キリリクで依頼して頂ければ確実に書きますが。
 あと、キャラクターのイラストは残念ながらありません(汗)。また別途お金が発生してしまうので。……ってなコメントで勘弁してください。ではではー。

人形は啼く、主のそばでいつまでも3

 何とか週一アップのペースを保ててます。どーも飛乃剣弥です。
 今回から教会とジャイロダイン派閥の抗争編に入り、ちょっとは雰囲気も変わってきましたでしょうか。戦闘シーン、なんか久しぶりに書いた気がします。やっぱテンション上がりますな(笑)。色々と制約条件などを付加していったりして、今後も盛り上げていきたいものです。

 さて、今回初登場のルッシェ。なーんか重要なポジションを持っていきそうな気がします。実はプロット時には名前すらなかったキャラだったりしますが(酷)。そしてメルムの葛藤、レヴァーナの身の上話。かなり書きたかったシーンの一つでした。
 にしてもレヴァーナ君、いい味出てきたなぁ。こういうグイグイ引っ張っていってくれるキャラがいると、書いてる方も何だか元気が出ていいですね。まぁ、色々と暗い過去を背負ってはいるんですが。いずれシリアスシーンで出したいなぁとは思っております(最後の方か?)

 そして前のお話で名前だけ出てきたジェグ。
 彼に関しては削ろうかどうしようかギリギリまで悩んだキャラでした。しかし、バチバチやり合う教会側に名前のあるキャラがいないのは燃えないなぁということで、やはり登場。
 こういう気持ちの悪い系のキャラを書くのは初めてなのですが、印象に残っていただけましたでしょうか。彼がいい人、になるかどうかはその時の私の気分次第です(おぃ)。

 さて、次はいよいよ教会に潜入! 『終わりの聖黒女』とのご対面です。……随分引っ張ったなぁ。
 そんなわけでまた来週……あえるといいですね(笑)。
 ではではー。


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Level.3を早速読んで下さったお二方! どうもありがとうございました!

>あおいさん
Leve.1~2へのご感想どうも有り難うございました! 返信はまたメールにてさせていただきます。