ひょっとして意外と余裕ある?

 えー、今日。会社の図書室で昼寝調べ物をしようと入ったのですが先客が二人いまして。
 いつもならサボれない集中できないと、すぐに立ち去ってしまうのですが、なにやら深刻な内容の話をしていました。


「だからさ、仕事をやらされてるんじゃなくて、自分から飛び込んでいかないとダメなんだよ」

「受身で居続けると人の心を弱くするからね」

「まぁそりゃ大切な物は色々あると思うよ。優先したいこともあると思うけど……」








「辞めるのは早いんじゃないか?」









 どうやら瀬戸際にいるようです。









 こんな真剣な話をしているのに邪魔するわけにはいきません。








 なので後ろで静かに座ってました。






 話は進み、諭されている女性の方は時折声を詰まらせながらも「はい」「はい……」と頷き続けます。そして十五分にもわたる長い話し合いの結果、




「はい、ありがとうごます。なんとか、やっていけそうです」







 更生成功。









 いやぁ、なかなか感動的な現場に立ち会ってしまいました。
 いい話じゃないですか。仕事で悩んでいる部下に対して熱く語り、見事思いとどまらせるなんてなかなかできないですことですよ。
 きっと部下の心に、上司の想いが届いて――




「お話の方はあまり具体的じゃなかったからイマイチ分からなかったですけど」












 ……。













 その場の雰囲気って大切ですよね。




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気分は改造人間

 長い長い歯医者通いも終わりに近づいてまいりました。
 虫歯の治療は一通り終わり、後は歯石取りを残すのみ。どうやら上の歯と下の歯を別々にやるみたいで、二日かかるようです。
 なんとなく、少しでも引き伸ばして金を多くせしめようという腹黒さが垣間見えましたが、まぁ後二回で終わると思えば些細なことです。
 最初は下の歯。
 私はいつものように台の上で横になり、じっと待っていると、看護婦さんがなにやらバカでかい機械を引っ張ってまいりました。
 私が子供の頃は、歯石取りと言えばフック船長の鉤爪みたいなヤツでグリグリとやっていた気がしますが、最近のは「キュイイィィィィィン!」のやさしい版みたいなヤツで削り取っていくようです。時代は進みましたね(何)。


 担当となったのは初めて見る人で、非常に愛想のいいオバチャンでした。

 まぁいきなり世間話を始めて私の貴重な昼休みを五分も縮めてくれましたが。

 彼女は私の会社が流しているCMの話なんぞを楽しそうにしながら、鼻歌混じりに機械をセットアップ。そして明らかに集中力を欠いた状態で、機械のアタッチメント・パーツをのぞき込み、











「どれ使おっかな~♥」









 チェンジしてくれ!








 なんかもう死刑台に貼り付けられた気分でしたよ……。

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『人形は啼く、主のそばでいつまでも』Level.12を読んで下さった方! どうも有り難うございました!

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 web拍手へのお礼コメント
>爆笑しました。
 笑っていただけて何よりです! 結構作るのに時間掛かったので。

黒『死語使い』

 今日、また『飛躍魔人』、『死語使い』と一緒に出張に行ってまいりました。
 うららかな秋の陽気に包まれた昼下がり。三人で歩道を歩いておりますと、前から幼稚園児の団体さんが。
 きっとドングリ拾いとかに来ているんでしょう。あの膝を曲げきらないでヨチヨチと歩くところがまた可愛いですよね。
 なんて和みながら見ておりますと、隣で『死語使い』が、













071028arra.jpg
「あっら、かっわいっ」










 目を細め、鼻を鳴らしながら、侮蔑を声に混ぜて吐き捨てるように発言。









何か昔にあったんかい。







 なんて善良な一市民である私には、とてもではありませんが言えませんした。
 女の人って、時々何考えてるか分からなくなるから怖いんだよなー。

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秋の夜長はホラー・ミステリー

 多分、どこのエレベータでもそうだと思うのですが、誰にも使われないままある程度時間が経つと、節電のため自動的に中の明かりが消えてしまいます。
 ソレは私の会社のでも、マンションのでも同じです。

 で、今日。
 晩ご飯の材料の買い出しにと、部屋を出てエレベーターの前まで徒歩数秒。
 運の良いことに、階数ランプは私のいる『五階』を表示しておりました。しかし長い時間動いてなかったのでしょう。中は真っ暗でした。
 私は下に行くために逆三角形の書かれたボタンを押し、エレベータ内の照明の復活と共に扉が開いて、










071028senkyaku.jpg









 先客がいました。











 人間、信じられないくらい恐い場面に出くわした瞬間というものは意外と冷静な物で。
 私は一言、







「あ、こんばんはー」








 と、普通に挨拶してエレベータを華麗にスルー。
 いつもは使わない階段で下まで行って普通にスーパーで買い物し、また階段で部屋まで戻って来たところで、












071028nanjaaa.jpg
「なんじゃありゃぁぁ!」







 って感じになりました。

 世の中、変な人が色々と居るもんですね。
 しばらくエレベータは使えそうにないです……。

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『人形は啼く、主のそばでいつまでも』Level.12を読んで下さった二人の方々! どうも有り難うございました!

人形は啼く、主のそばでいつまでも12

 いやー、台風ですね。外、大雨ですね。暴風ですね。横殴りですね。


 楽しいですね。



 そんなわけで飛乃剣弥です(笑)。

 さって、前回の予告通りココでかなりの伏線回収をいたしました。個人的には結構盛りだくさんな内容でお届けできたのではないかと思っておりますが、いかがでしたでしょうか。一応、なにげにタイトルの意味も二つほど仄めかしてみましたが気付きましたか?(汗)

 特にジェグの見せ場は少々演出に凝ってみました。
 なんつーか、最初は登場させようかさせまいかという所から悩んでいたキャラではあったのですが、途中から大化けし始め、私の手を離れて不可解な行動をとり続け、そしてなんと哀れな……。
 主要キャラ九人の中で、ひょっとすると最も思い入れの深いキャラになったかもしれません。ワーストはダントツでリヒエルですが(笑)。

 あと不可解と言えばやっぱルッシェですな(笑)。
 あーもー好きにしろよ! って感じで、当初の予定ではレヴァーナの役回りをキッチリさらっていってくれましたよ。こっちも最初は名前すらなかった一発キャラだったのになぁ……。
 なんか私の場合、テキトーに考えた奴ほど後で伸びてくるという傾向があるようです。まぁ初期設定が甘い分、途中で付け足し付け足ししてるウチに愛着が湧いてくるんだとは思いますが。
 
 そしてついに終わりが見えました!
 残すところはリヒエル戦! ラスボス戦のみ!(実はリヒエルはラスボスではない)






 宣言します!












 あと2話です!

















 ……多分、そうなる予定です。







 そんなわけで次回予告ぅ!
 ついに肉弾戦に出たリヒエル! 文字通り肉感たっぷりの戦いなのか!?(笑)
 ヴァイグルと全く同じ力を秘めたその実力とは!?
 おかしくなってしまったハウェッツはどうなる! 黒ルッシェは!?w
 そして暗い世界の中でメルムが見た物は……。

 ではそんな感じで。またLevel.13でお会いしましょー。ではではー。

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Level.12を読んで下さった二人の方々! どうもありがとう御座いました!

>アキトさん
 読んで下さってありがとうございます!
 波動砲型ドールは一番最初から考えていたとっておきのドールでした。なのでかなり細かく伏線は散りばめてみましたが、細かすぎてツッコミの道具の域を出なかったようですね(笑)。
 黒ルッシェほんとに予定外で……。なんつーかキャラの主張って恐いなって、今作ではヒシヒシと感じさせられます。
 いやー、ジェグ食われちゃってましたかー。んー、残念。このお話では一番目立たせてみたつもりですが、他の色んな正体とかが立っちゃいましたかね(汗)。
 デブサンタのバトルは色々とまた見物ですよー。何つっても『変ッ身!』って腰に手を当てて叫びますから(ぇ)。
 そんなわけでまた次回。ではではー。

参考になんねーよ

 ドレッシングを作る際、出来上がり品の味を見るのも当然必要なことなんですが、素材そのものの味を見るのも非常に重要なことです。
 で、今日。珍しい産地のチーズが届きまして。『飛躍魔人』『死語使い』と一緒に味見をしました。
 まぁ、個人個人が食べた感想を言い合って、今後のドレッシング作りの糧とするわけなんですが、『飛躍魔人』が食べた瞬間に、











「あ、コクがある! 濃い! 美味い! あ、しょっぱい! 結構薄い! 不味い! けどまぁまぁ









 どれだよ。








 日々、飛躍し続けることをわすれない女性です。

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マネできないけど、特にしたくもない。

 『飛躍魔人』『死語使い』と一緒に風味評価をしていると、たまーにワケの分からない専門用語が飛び交います。
 まぁ、以前もいくつかご紹介したとは思うのですが、やれ「残念な味」ですとか、やれ「液液しちゃう」ですとか、やれ「あー、ちょっと赤いの入れ忘れちゃったー、みたいなー」

 などなど。

 そういうのを聞くたびに自分の未熟さを痛感させられるわけですが……。
 そして今日、また新しいワードが生まれまして。


「んー、pHの高い味、かな」


 っえー、まぁ一応説明しておきますと、pHというのは水素イオン濃度のことでして、早い話コレが低いと「酸っぱ!」となるわけです。
 で、その値が高い味、と言われましても私にはサッパリイメージができないのですが、『死語使い』はさらに、





「んー、コレだとだいたい4.28くらいかな」








聞いてもないのに少数第二位まで限定







 ちなみに0.01や0.02くらいは機械の気分次第たっぷりブレます。
 ま、デジタルの体重計に「さっきより0.4キロも重いやんけ!」ってツッコムのと同じレベルです(ノンフィクション)。
 なのでそんなに細かい数値を予測しても当たるわけがないのです。









 よほど何かにとり憑かれてでもいない限りは。








 私は心の中で半笑いになりながら、機械で測定した結果、











 4.28









 見えました。








 見えましたよ。









 ハッキリと 








 『死語使い』の背後に、












071025star.jpg
スタープラチナが。









 ……どんなモノにでも職人というのは存在するんですね。

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『明日の香り』を読んで下さった方! どうも有り難うございました!

ちっとも急ぎじゃなさそうですね

 えー、秋も深まってまいりましたこの季節。私の会社では全社的に電気点検というものが実施されます。
 まぁ呼んで字のごとく、電気周りに異常がないかをチェックする作業のことですな。
 ただ私達が直接介入するわけではなく、専門の業者を呼んでその人達にやってもらいます。
 で、今日。その電気点検に向けて、実験室の片付けをせよとのメールを『ザ・ハーレム』より頂きまして。
 まぁ内容は「皆さん、ちゃっちゃとやって下さいね」というありふれた物だったのですが、文章の最後に、









 今秋中にお願いします。









 いつまでだよ。










 や、誤字って怖いよね。私もできるだけなくしていきたいものです。

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天然とかってレベルじゃねーぞ!

 えー、どこの会社でもそうだと思うのですが、定期的に組合会が開催されます。
 組合というのは「労働組合」のことで、「給料上げろ!」とかいった類の要望はココを通して上げられます。まぁ言ってみれば会社と社員の橋渡し的な役割を担ってくれているわけですな。
 で、今日。ボーナスに関する文書の説明が組合からありまして。
 説明者は『ブラック・マジョム』です。(組合の代表は社員の中から選出されます)
 まぁ、こういうのの説明の仕方というのは大きく分けて二種類ありまして。

 一つ目はあらかじめ内容をザックリ理解しておいて、自分の言葉で噛み砕いて説明する方法。

 二つ目は良く分からないのでとりあえず文章を片っ端から読んでいく方法です。





 『ブラック・マジョム』の場合、完璧に後者でした。







 時間、掛かります。








 話、分かりにくいです。







 何より退屈です。





 しかしさすがは『ブラック・マジョム』








 常にユーモアを忘れない女性です。













 文書内容: 過去の実績に満足することなく精一杯邁進し、




『ブラック・マジョム』: 過去の実績に満足することなく精一杯慢心し、






 どんだけ油断するつもりだ。







 文書内容: 以下の応募要綱に則って




『ブラック・マジョム』: 以下の応募羊毛を乗っ取って








 ンなモン盗むな。








 文書内容: 新しい情報を取り入れ続け、常に自己研鑽を積み重ねて、




『ブラック・マジョム』: 新しい情報を取り入れ続け、常に事故検査を積み重ねて、








 じゃあ転職しろ。









 ホント、聞き手を飽きさせませんよ。彼女は……。


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>アキトさん
 『人形は啼く、主のそばでいつまでも』Level.11へのご感想どうも有り難うございました! っえー、三つの予想。一つは大当たりですw。勿論、どれかは言いませんが。ソレは次回のお楽しみと言うことで。
 そしてルッシェですが、勿論この後もでてきますよー。それもかなり結構重要な役回りで。是非、そちらもお楽しみにー。ではではー。

いつも変な妄想ばっかりしてるから……

 ところで皆さん、唐突なんですが「シノワ」ってご存じでしょうか。






img10043274508.jpg
コレです。






 まぁ見て分かるとおり、逆円錐の形をしたステンレスの容器に沢山穴が開いてまして。何に使うかと言いますと、水切りですな。野菜を細かく刻んだのとかを中に入れて、上からギュっと押してやりますとミンチ状の物ができあがると。あと、ソースとかスープとかこすのにも使われているようです。

 で、先日。『飛躍魔人』がどこぞの会社の工場見学に行っておりまして。今日、その時の報告を聞かされていたんですが、

「聞いて聞いて。なんさか、シノワのおっきいのがあったのー。ビックリしちゃったー」

 どうやら工場レベルのシノワを見てきたようです。

「まぁ、あんなに大きかった中国人もかぶれないけどねー。あははー」
 
 と、なぜか話がいきなり中国に。
 またお得意の飛躍かと思いつつも、気になったので聞いてみると、

「え? だってシノワってソコからきてんじゃん?」

 中国から? でもかぶれないって?

「シノワってさ、フランス語で『中華』って意味なんだよ。形が中国人の帽子に似てたからなんだってさ」




 そ……そうだったんですか……。




 シノワがフランス語だったなんて初めて聞きました。












 いやね。










 
 私は今までずっと、













071021death.jpg
死の輪












 かと思ってましたよ。

 ……いや、だって。そこはかとなく拷問器具に似てません……?
 私だけ……? 私だけ……?

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『人形は啼く、主のそばでいつまでも』Level.11を読んでくださった三名の方々! どうも有り難うございました!

人形は啼く、主のそばでいつまでも11

 お米がなくなったので近所のスーパーで買ってきました。一番安いヤツを。
 ところで無洗米ってパッと見、「洗ってない米」って思いません? このネーミングはどうかと思います。飛乃剣弥です(笑)。

 はい、そんなわけでLevel.11をお届けします。
 えー、この回でリヒエルの正体が明かされたわけですが、既に気付いていた人いましたでしょうか?
 まぁ裏切りの伏線は張っていたものの、コッチの方はそんなに伏線らしい伏線を用意してこなかったので、「な、なぬ!?」って思ってくれた方も結構いるんじゃないでしょうか。

 いやー、まぁなんと言いますか、リヒエルは全キャラクターの中でも一番の難産キャラでして。ぶっちゃけ、Level.5か6くらいでようやく何がやりたいのか見えてきていたりします(ぇ)。なので他のキャラは全員自分で動いてくれるのに、リヒエルただ一人だけ私が裏で糸ひいてる感じで……。
 うーむ、果たしてコレで良いのかしらとずっと悩みながら書き続けておりました。そのわりにイマイチ思い入れがないという……。ああ、何て不幸なキャラ。誰からも愛されていないのねん(笑)。なんて……。やっぱりあのズングリムックリな容姿に多大な問題があったのではないかと思われます。(やっぱ人間、外見だよ……。何でも綺麗に洗ってある方がいいって)

 さて、本章の一番の見所はやはり何と言ってもメルムとレヴァーナが暗闇の中で抱き合うシーン(笑)。

 このあたりのシーンはプロット時、「こんな感じで」という曖昧なイメージはあったのですが、地下というのは完全なるアドリブでございました(笑)。最初に考えていたのは、「崩壊していく教会の中で傷ついた二人が互いの身を寄せ合う」なんてものだったのですが、場所も構図も全く違った雰囲気になってしまいましたね。まぁ他にもメルムが自暴自棄になって暴走するシーンとか、リヒエルが地下牢から助け出してくれるシーンとか……。








 はい、全部没カットです。




 何かもうどーでもいいよ(自暴自棄)。









 そしてここに来てようやくレヴァーナのシリアス過去が明らかに。いやぁ、メルムに次ぐメインキャラなのに随分と引っ張ってしまいました。まぁ、私自身が「暗いレヴァーナなんかレヴァーナじゃないやい!」って駄々こねてたってのが大きかったりしますが(ぉぃ)。

 さー、ヴァイグルもやられちゃったことだし、となると頑張るのは……。
 ところで一番最後にミリアムがもらした『人間と同じ方法で』。この意味、分かりましたか?

 さぁ! そんなわけで次回予告!

 苛烈極める死闘もいよいよ終盤戦! ぶつかり合う想いと想い! ついに明かとなるジェグの真意! メルムの正体! あの人との意外な関係! 露呈するルッシェの本性!(笑)
 怒濤の伏線回収キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
 ってな感じでまた来週ー。ではではー。ノシ  

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 早速Level.11を読んでくださった三名の方々! どうも有り難うございました!

>ヴィルアスさん
 完結はもう少しお待ち下さい。マイペースなもので(笑)。

力の間違った使い方

 えー、私の部署では定期的にアイディアミーティングを開いているのですが、その議論の中で、

「ドレッシングって何にでもかけられるよね。サラダだけじゃなくてパスタとか、豆腐とか、おひたしとか。なんかさ、こういうのって意外となくない?」

 まぁ要するにですな、ドレッシングのように幅広い用途に使われる物が他に見つかればソレが商品開発のヒントになるんじゃいかということです。
 そんなわけで何かないか何かないかとみんなで色々と知恵を絞りました。で、『飛躍魔人』『死語使い』からはポンポンと上がってくるんですよ。




「タレとかは?」

「マヨネーズも今はいろんな物にかけるよね」

「じやあその路線で行くとケチャップもそうですよね」












071020yavai.jpg
やばい……








 こういうのってなぜか分かりませんがだんだん追い詰められていくんですよね。
 自分も何か発言しなければと焦りばかりが積もっていく。
 私はとにかく頭をフル回転させ、「何かにかける物、何かにかける物」と念仏のように唱え続けながら考えた結果。





 閃きまたよ。







 そして、






「ふりかけ、とかは?」









 発言しました。








 みんな静まり返って少し考え、








「ふりかけはご飯じゃない?」







 ですよね。









 私もそう思います。所詮は苦し紛れに思いついた愚案でございました。
 なので『飛躍魔人』に突っ込まれた瞬間あっさりおれました。が、











「え? でもラーメンとかは?」







 口から飛び出したのは別の言葉でした。






 きっと私も何か間違った意地を張っていたのでしょう。
 男として人間として地球に育まれてきた一生命体として、










 このまま引き下がれるか







 と。





 キョトンとする二人を見て私はさらに、





「あれ? かけないんですか?」






 知ったか顔で堂々の発言。







「ほら、納豆とか、味噌汁とか……」






 よせばいいのに追い討ち。

 そして――









「すごーい! 何それ! 聞いたことない!」

「えー!? 斬新! 新しいー!」

「マヨラーならぬ、ふりかけラー!?」









 予想を遥かに上回る反応。








「他には他には!?」

「飛乃さんの中で一番のオススメは!?」

「いつくらいからそうしてるの!?」










 知らねーよ。






 なんて第三次世界大戦が勃発しても言えません。






 そんなわけで後はもうgdgd……。嘘の方程式始動!とあいなりました。
 しかしよくもまぁアレだけの作り話を瞬時に思いついたものだ……。これもきっと日々の執筆の成果ですな。はっはっは……はぁ。

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面白いのでもう少しこのまま……

 今日の『ブラック・マジョム』『ヨソ様』の会話。
 (前略)
 どうやら二人は土日の二日間にわたって開かれる大きな講演会に出席することになったようです。そして二人が同じ話を聞いていても無駄なので、日程を手分けすることになりました。



「このホテルが結構オススメだよー。DVDプレイヤーが部屋にあって、ロビーでソフト色々借りられるんだ」
「へーぇ、何回くらい泊まってるんですか?」
「もう五回は泊まったかな」
「じゃあホントに買いかぶってるんですね








*買いかぶる……その物の価値を必要以上に評価すること。良い意味で使われることはない。






「でも今回行くトコはあんまり綺麗なお姉さんとかいないみたいよ」
「まぁ、別にそういうのが目的で行くわけじゃないですからね」
「じゃあアタシが普段より綺麗な格好して行ってあげようか」
「いいですねー。あ、でも日程が違うから鉢合わせすることはないと思いますよ」





*鉢合わせする……思わぬ人と偶然出会うこと。相手は会いたくない人物であり、良い意味で使われることはない。








「普通って一日でどのくらい聞いて回れるものなんですか?」
「人にもよるけど大体五、六個くらいじゃなかな。まぁアタシは大分慣れてるから八くらいはいくけどね」
「へーぇ、凄いじゃないですか。結構大きくでましたね









*大きくでる……自信を持って突き進むこと。ただしソコには虚勢が混じっており、良い意味で使わ(ry










 聞く側にとっては非常に配慮の行き届いた退屈しない会話でございました。
 ご馳走様です。

 笑いこらえるのがしんどかった……。


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油断のシワ寄せ

 えー、昨日、例の台を置くためのスペース作りを行いました。 
 横幅130センチ、奥行き60センチもある結構大きな台なので、それなりの物を移動させなければなれません。
 で、選ばれたのがもう使ってない恒温槽。まぁ業務用の冷蔵庫のような物だと考えてください。勿論かなりの重量があります。とてもではありませんが、一人で持ち運べるような物ではありません。



 てなわけで男手招集。



 合計四人の運び屋達が集められました。声を掛け合って、せーので持ち上げ、ヨチヨチと慎重に移動。

 この時、気を付けなければならないのが腰。

 張り切りすぎて変な力の使い方をすると翌朝大変なことになってしまいます。
 なのでなるべく腰に気を遣いながら作業を続け、無事終了。



 で、翌日。つまり今日。











 腰、全くの無問題。










 やはり意識して庇うというのは効果絶大のようです。
 いやぁすがすがしい朝だ、なんて思いながら洗面所に行き、コップを持とうとした時、









071017tegaa.jpg










071017don.jpg














 固まってました。













 腕、動きません。







 
 拳、握れません。








 指、曲がりません。 













 激・筋肉痛。













 いやー、なんつか。

 大業をなすためには何かしらの犠牲は必要ってことですかね。

 ま、腰よりは遥かにマシなので別にいいんですが……二、三日は執筆に多大なる影響が出ることは間違いありません。orz

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とてもじゃないけどマネできない

 今日、かなり偉い人を交えた全体会議がありまして。
 その議題の一つに来春発売予定の商品のパッケージデザイン検討というものがありました。
 デザインが書かれた資料の枚数は計七枚。ドレッシングだけではなく、クッキーや病院向けの商品などもあってジャンルは様々です。
 で、そういったデザイン案を持って来るのは本社の人でして。まぁ気を利かせてあらかじめ人数分コピーしくれていればいいのですが、持って来るのに邪魔になるだけなので大体は打ち合わせを行う場所でコピーします。
 で、こういう時にパシらされるのが一番下の人間。少し前であれば私だったのですが、今は『ヨソ様』がいます。
 本社の人が人数分だけの部数をコピーしてくるように言い渡し、そして十分後。戻ってまいりました。
 『ヨソ様』は一部ずつ分けた資料をみなに配っていき、








 失笑









 うん。










 確かにちゃんとコピーしてきてくれたんですよ。












 白でな。







 っえー、パッケージデザインの書かれた資料なワケですから元は当然

 となればコピーもカラーでしてくるのが普通なのですがさすが『ヨソ様』です。










 常識は通用しません。











 常に我が道を行ってくれます。










 まぁおかげで和やかなムードで会議始められたから別にいいっちゃいいんですけど……。

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>yuuさん
初めまして。ブログ拍手でのコメントどうもありがとうございます! メルムは何というか……まさかココまでデレになるとはいったい誰が予想できたでしょう(おぃ)って感じで……。ホント、キャラの主張って恐いですよね。

過去の人になる瞬間

 私の会社は五階建ての建物なのですが、ちゃんとした部屋があるのは四階まででして。
 で、五階に何があるかといいますと、『将来スペース』です。
 今後会社が大きくなって人や機材が増えた時、即対応できるように何もないコンクリ打ちっぱなしのフロアをあらかじめ最上階に用意しております。



 別名、倉庫ともいいます。



 ま、何もないスペースが何十年間もそのままで放置されているわけがありませんな。
 そんなわけで五階には私が生まれる前からあるボロい機械やら、今買ったら何百万とする超レアアイテムまで雑多に置かれております。

 で、今日。そこに台を探しにいきまして。
 以前の記事でも書いた二十万円の機械を乗せる台ですね。
 結局、買わずに会社にあるもので済ませようという話になりまして。まぁ、五階になら何かしら転がっているだろうという期待を抱いて、『飛躍魔人』、『死語使い』と一緒に探しに行ったわけですが……




「うわー、コレなつかしー。アタシが入社した時のワープロじゃん」

「えーっ、慰安旅行の時の写真とかあるー」

「あっ、フィルムカメラってこんな大きかったけった」








 昔話に花咲きまくり。
 






 まぁ、そりゃ十年以上も前の物見りゃそっちに行くのは分かるんですが、










 作業全く進みません。









 そんな感じで無駄な時間が十五分ほど過ぎた頃、

「あー、コレ。平野さんの作品じゃん」

 茶碗の焼き物を持ちながら『飛躍魔人』が懐かしそうに声を上げました。

 平野さんとは私の同期でして、入社して最初の一年目は同じ職場にいたのですが、今では工場に異動になってしまった人です。
 彼は会社の陶芸部に所属していたのですが、その時に焼いた物がダンボールに沢山詰められていたのを発見したようです。

「こんなところにあったんだー。すごーい。うまーい」

 『飛躍魔人』は新聞紙に包まれているのを一つ一つ取り出しては感想を述べていき、

「でももったいないねー。普通に使えそうじゃん」

 大絶賛しながら、








「彼の遺品」








 死んでねーよ。









 さすがは『飛躍魔人』と言ったところでしょうか。
 自分の前からいなくなった人は全員死人扱いです。

 私もいつか「良い人だったのにねー」とか遠い目をしながら言われる日が来るのでしょうか……。orz

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『人形は啼く、主のそばでいつまでも』Level.10を読んでくださった二人の方々! どうも有り難うございました!
 
>幻想魔術師さん
 戦闘シーン、楽しんで頂けたようで何よりです。けどまだまだ不完全燃焼気味なので、ラストはもっと熱くなるバトルを繰り広げたいと思います。

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 web拍手コメントへのレス
>爆笑。確かにあれは痛いですね。
 えと、どれに対してのコメントか分からなかったのですが、とにかく爆笑までしていただけて光栄です!

新キャラ『サリ平』

 えー、私が特許のことについて悩んだ時に必ず相談に乗ってくれる人がいまして。
 その人は口は悪くて体臭もある方なんですが、仕事に関しては真面目で何よりその道のプロです。非常に頼りになります。
 で、その人を見た時に強烈に印象づけられるのが、そのあまりに個性的な髪型でして。
 何と言いますか、まぁ……









071014papa.jpg
サリーちゃんのパパ









 に、










071014namihei.jpg
波平









 を足して2で割った、みたいな……。


 こう言えば想像付きますでしょうか。
 まぁ要するに上が無毛地帯ということです。

 で、今日。
 またその人と話していたのですが、いきなり向こうから、




「やー、飛乃さん。髪切ったんだね。サッパリしたじゃん」






 髪型の話題を振ってきまして。











 なんという自虐行為。






 ここはやはりデリケートな対応を心がけねばなりません。





 ヘタすりゃ北方領土問題までいきます。

 さらに彼は私の髪を見みながら、






「俺も切らないとなー。もうボーボーだよ」








 どこが?(゚-゚ )

















 や、勿論そんな爆弾ツッコミしてませんよ?







 だって大人ですから。






 ま、その代わりと言っては何ですが……











 軽く吹いてしまいました。










 バレてないよね。多分……。


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『人形は啼く、主のそばでいつまでも』Level.10を読んで下さった二人の方々! どうも有り難うございました! 続きも頑張って書いていきたいと思います!

人形は啼く、主のそばでいつまでも10

 今朝起きたらなんか異様に寒い。そろそろ長袖の季節ですかね。まぁ汗かきの私としては嬉しい季節になってきてはくれましたが。

 さて、そんな寒さなんか吹き飛ばせ!










 真・デレ末期!











 ついに到来しました。








 ピークです。









 最頂点です。








 自覚しました。







 まぁ、レヴァーナ本人がいないからこそ言えることでもあるのですが(笑)。

 長かったなー。うん。メルムは初期と比べるともう別人だ。



 あとはラミス! お前だ!



 伏兵とか俺は聞いてないぞ!(ぇ)



 やー、最初はねー。『確かに頭はキレるけど基本的に真っ直ぐでヒネた考えができず、ソレを逆手に取られて騙されることもしばしば』ってな性格設定でリヒエルにはまんまとハメられる予定だったのですが……。うーむ。書いてるうちに、






 あんだけデカいこと言っといて間抜けすぎだろ!






 と、どこからか声が聞こえまして。ソレで急遽このような裏を更に裏読み、みたいな展開になってしまいました。プロットだけではなくキャラ設定まで崩壊していく……。orz
そもそももっと性悪な女だったですけどね(汗)。
 ま、ルッシェに比べればかわい(ry

 で、後半はついに全勢力対全勢力という構図に雪崩れ込んでいくわけなんですが、ドール同士の戦いって書いてていまいち燃えないというか何というか……。まぁ、メルムが完全に傍観者なのでしかたないと言えばしかたないのですが、やっぱり体削ってバチバチやってる方が「うおぉぉぉ!」って感じになってきますよね。それがドールを使ってるからどうしても自分に痛みや衝撃が跳ね返ってこず、臨場感に欠けると言いますか。
 だからヴァイグルが出てきたときにはテンション上がりまくり(笑)。
 後半、メルム自身が戦いの場に立った時にはもう少し盛り上げたいものです。
 (やっぱ戦闘シーンは『死神』シリーズだな……(ぼやき)。腕切り落としたり、腹貫いたり平気でできるもんな(危))

 さーぁ! では次回予告! いつまで続くんだっていうツッコミは受け付けません!w

 リヒエルと対峙したメルム。彼の口から語られる真実の欠片。
 ミリアムとの再会、そしてレヴァーナとも……。デレは終わりか更に加速かツンの台頭か(笑)。
 ジェグ対ヴァイグル。死闘はいったいどこまで続く。

 そんなわけでまたLevel.11でお会いしましょー。ではではー。 

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 早速Level.10を読んでくださった三名の方々! どうも有り難うございました!
>一言感想を下さった方
 終わってしまうのが寂しいとのお言葉、嬉しいかぎりです。しかしどんな物語にでも結末はあるもの。何より私自身の体力がそろそろ結末に……(血)。

>アキトさん
 あのお店には二度と行きません(笑)。そしてメルムは筋金入りのツンデレで御座いましたw。
 ジェグの兄貴にはとっておきの見せ場を用意しておりますよ、腐腐腐。まさかこんな展開になろうとは……!? ってな感じの。最近ようやくジェグのキャラが掴めてきた飛乃剣弥でしたー(おぃ)。

>泉さん
 勿論終わりますよー。まぁ、どのくらい先になるかは最早私にも読めませんが(汗)。
 キャラが変わりすぎ! ソレは私自身も痛感しているところでございます(笑)。まぁ、ソレが成長であり物語を進めていく上での醍醐味なんではないかと思っておりますが。

物は考えようだね

 えー、今日。ちょっとした買い物で外をブラブラしておりまして。午前中から出かけていたのでお昼は当然外食となります。いつもは家でチャーハン(チャーハンの素使用)とか作ったりしているのですが、久しぶりにまともな物が食える! ってことで千円もする『ステーキ石焼きビビンバ』なる物を食べて参りました。

 コレに決めた理由は勿論、『ステーキ』の文字。メニューには分厚いお肉が二枚描かれておりました。

 私、お肉大好きでして。一週間ずっと肉料理であっても大歓迎です。
 まぁ次の週には突発的な関節痛に襲われたりもするのですが、後悔はしません。

 で、ワクワクしながらカウンター席で待つこと十五分。
 私の目の前に出されたのは、熱い石皿に盛られた、ご飯、野菜、卵黄、そして













 ……豚肉?










 アレ……? 









 生姜焼き石焼きビビンバ?






 すっげーペラッペラなんスけど。




 思わず店員さんに聞いちゃいましたよ。




「これってステーキですか?」





 って。




 したら、













「え? えぇ……










 ドモってんな!








 どうやら店員の方も後ろめたさは多少なりともあるようです。 

 まぁ、ババを引いてしまったと言いますか。

 料金先払いなので潔く諦めるしかないと言いますか。

 なんだかんだでボリューム満点だったのでよしとするかと言いますか。
 
 で、帰り際。
 厨房の方から、



「アッくーん! 3番テーブルおねがーい!」



 と指令。出てきたのは、私が「これステーキ?」と聞いた店員。
 でも、彼の名札には、














『加賀敏夫』













 アッくん?









 まぁ、色々とツッコミどころも多くてネタにはなったので、千円分の価値はあったかなと納得した気分になってみます。

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お前らわざとやってね?

 歯医者、行ってきました。
 今日は銀歯を作るための型を取ったんですが、私の通っている歯医者ではかみ合わせの方の型も取ります。
 つまり上の歯と下の歯、一回で二種類の型を取るわけですね。
 で、まず最初に前回削った歯の型を取るためにピンク色のガムみたいなのを噛まされて数分放置。ある程度固まったのを確認して、強引に引っぺがす。

 くちゃあ……っていういイヤーな音が頭に響きます。

 そして次にかみ合わせの型を取るために、その下の歯にまたピンクのガムをかぶせて、待つこと数分。そこそこ固まったのを確認して看護婦さんが引っぺが――








 しゃりっ……









 別の音がしました。






 えー、この音。皆様覚えていますでしょうか。







 そうです。









 銀歯の取れる音です。









 ええ、取れましたよ。











かみ合わせの方の銀歯が








 いや、正直ね。いつかこうなるんじゃないかとは思ってたんですよ。
 だって感覚的には、キャラメル大量にくっつけて「オラァ!」って感じですから。

 で、向こうが言うには、



「えっとまぁ、コチラの不手際ですので、無料で銀歯を付け直すこともできますが、やっぱり下に虫歯ができているようなので治療することをオススメしますけど……どうですか? 結構深そうですけど……













 誘導尋問かよ。












『血液かなりドロドロで数年後には詰まりますけど、まぁ騙し騙しやってはいけますんで、そっちの方向でいいですか?』






『いいわけねーだろ』







 そんな会話をしているようでした。

 ああ、また出費と時間が……。

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『人形は啼く、主のそばでいつまでもLevel.9』を読んで下さった方! どうも有り難うございました!

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 web拍手コメントへのレス
>僕も昔ワンクリもどきに遭ったことがあります。犯人は友人で、勿論もどきだったけど、怖かったですね。  

 凄い友人ですね(笑)。私もその技術を身に付けたいものです。そうしたら嫌いな先輩に大量転そ(ry

きっと織田無道だったらもっと平気だと思う(懐)

 今日、ちょっと別の仕事で大豆を扱いまして。内容は大豆の中の酵素を使って有用成分を増加させるというものだったのですが、その中で衛生性をある程度確保しつつ、酵素を失活させないようにするためには何度くらいの熱湯にどのくらいの時間つけておけばよいか、という議論がありまして。
 勿論、両方大事なのですがどちらを優先すべきかと言われると当然衛生性です。食品を扱う上で最も重要なことですから。
 で、ネットとかで色々と調べたのですが酵素との組み合わせとなるといまいち分からず、とりあえず菌が死ぬ最低の温度が60℃らいしいので、あとは何分処理するかなんてことを話していたのですがなかなか決まらない。文献にも詳しいことはのっていない。
 まぁこんなもんは実際にやってみないと分からないので、とりあえず決め打ちで三十秒くらいかなーとか言っておりますと、一緒に話していた人の一人が、






「それじゃあ短すぎるんじゃない?」






 と、やけに自信たっぷりに発言。
 根拠でもあるのかと聞いてみると、





「じゃあ飛乃君が60℃のお風呂に三十秒入ったら死ぬ?」






 いや、まぁ、死にはしないでしょうね。確実にやけどするとは思いますが。







「でしょ? 飛乃君が死なないのに菌が死ぬわけないじゃん





 ああ、なるほど。








 …………。












 どういう意味ですか?







 なんか説得されたようなけなされたような摩訶不思議な感覚に陥った、昼下がりのできごとでした。


 ……俺って菌以下……?

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倦怠期の夫婦にオススメ(ぇ)

 えー、11月の中旬くらいにちょっと大きな機械が納品されることになりまして。まぁ以前、私を値切りに覚醒させる原因となった機械なのですが。
 ただ問題点が一つだけありまして。
 ソレは置く台がないということ。
 どうも機械の高さが結構あるようで、いつも使ってる実験台じゃちょっと都合が悪いんです。
 で、ちょうどいい大きさの棚を求めて、いろんな検索ワードでネット上をさまよい歩いていたのですが、



『棚 業務用』でぐぐった時に、









071010mutiuchi1.jpg





 こういう画面が出てきまして。


 パッと目に入った、








071010mutiuchi2.jpg
この文字







 が、どういうワケか、
















 「ムチウチドットコイ






 って見えた。










 ワショーイ!(*゚▽゚)ノ★+☆【鞭打ち祭りだ!】☆+★ヾ(゚▽゚*)ワショーイ! 








 さらにその後で出てきた、












071010SM.jpg
コレ
 








 何かが私の背中を後押ししているような気がしてならないんですが……。

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言ってみればタモリにとってのヅラ

 今日の昼休み。なにやら男性陣と女性陣が盛り上がっていた会話がありまして。
 私はお昼寝でウトウトしながら、なんとはなしにソレを聞いていたのですが、

「このまえ出張で女子大の先生に会いに行ったんだよ。したら、朝行く時その大学専用みたいな感じの通学バスでさ。もみくちゃ状態。うん、なんかね。よかった



 どうやら声の主は『ザ・ハーレム』
 おっさんだから許されるスケベ心丸出しのお話のようです。

 すると女性社員の一人が、




「女子大生だった目の前にもいるじゃないですかー」





 と、ふざけ半分の口調で発言。
『十五年前の目で見てねっ』なんて鉄拳制裁ものの戯言を抜かすのかと思いきや、どうやらそうではないようです。
 話を聞いているとどうやら彼女、スクーリングというものをしていて、仕事もしつつとある大学へ不定期的に通っているようなのです。
 勉強熱心というかご苦労様というか……。すると『ザ・ハーレム』は、







「ソレは違うよ」






 なにやら自身満々で発言。 






「だってソレは女子大生じゃなくて














 女子・大学生











 じゃん」











 ……。










 ……どうやら彼なりに譲れないものがあるようです。

 まぁ、私に言わせりゃそれ以前の問題な気がしなくもないんですが。

 三十後半で「女子大生」て……。

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>幻想魔術師さん
 Level.7~9まで読んでくださってどうも有り難うございました! 楽しんでいただけているようで何よりです。ツンデレって、ホントに良い物ですね(笑)。
 リンクのバナーは右クリックで保存して持ち帰って頂き、ご自分のザーバーにアップしてお使い下さい。HP作られているんですか? 最初は結構苦労しますが頑張って下さい。ではではー。
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 web拍手への返信メッセージ
>笑えないですね。昔食らったことあるので……
 ひょっとして、ワンクリ詐欺ですか……? 実は私も一度押したことあります。あの時は顔面蒼白になりましたねー……(滝汗)。

そう、私は一味違うんです

 私の眠りは基本的に浅いです。ちょっとしたことですぐに起きてしまいます。
 で、まぁコレは随分昔からのことなんですが、幻聴というものがよく聞こえまして。
 ソレは主婦の井戸端会議のようなものであったり、ラップ調のようなものであったり、はたまた坊さんの念仏のようなものであったりとジャンルも多岐に渡るのですが、一つだけ共通していることは、







 日に日に鮮明になってきている








 ということであります。

 でもね、こんなの慣れてしまえばどーってことないんですよ。ホント。
 最初のウチは呪われてるんじゃないかとか、ストレス溜まりすぎてるんじゃないかとか色々と不安だったんですが、今では、






「まぁ分からんでもないけどもやな……」











 会話まで出来るようになりました。






 そして、ああそういやコレ幻聴かぁ……って自覚してしまうと、不思議と何も聞こえなくなります。
 最近そのことに寂しさすら覚えるようになってしまいましたが。

 で、先日。
 またその幻聴が聞こえまして。
 でもいつもと違うんです。
 なんてか、ホラ貝を吹き鳴らされているような、ビール瓶の口に横から息を吹き込んでボーッボーッって出す音みたいな。
 とにかく言葉ではないんです。幻聴と言うよりは耳鳴りに近いです。
 
 私はモヤモヤする意識の中でソレに話し掛けようと口を開き――









 ピタリと止みました。








 なんだ……ツマラン……、とか思いながら寝ようとするとまたホラ貝の音が。
 しかし話し掛けようとすると瞬間的に止む。










 えー、もう分かりましたね。










 そうです。













 自分のイビキです。











 やー! ついに私もここまできたかー!
 もう大分寿命削ってきたからなー! 普通の人よりはお迎えが早いとは思ってはいましたがこれほどまでとは!

 てなわけで唐突に更新がストップしたら、









071008sineeee.jpg









 とか温かい言葉で送り出してくれた幸いで御座います(笑)。


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>泉さん
 『人形は啼く、主のそばでいつまでも Level.9』を読んでくださってどうも有り難うございました! ルッシェはねぇ……ホント……レヴァーナと二人で買い物に行った時もそうでしたが、キャラ変わりすぎ(笑)。まぁ、個性と言えば個性なんですが。あと園長先生のキャラも完璧な即席です(こんなんばっかだ……)。
 物語の進行度合いとしては後半の最初って所でしょうか。ここから怒濤の伏線回収が! ってなることを期待してます(おぃ)。
 さぁて、ラストまで生き残っているのは誰でしょうか。ソレは私にも分からない……(ぇ)。ではではー。

>幻想魔術師さん
 Level.3~6まで読んでくださってどうも有り難うございました! 「面白い」とのお言葉、嬉しいかぎりです。おかげでモチベーションもアップいたしますので、ぜひ何回でも言ってください(笑)。まだお話は半分以上ありますが、最後までお付き合いいただければ幸いです。ではではー。

人形は啼く、主のそばでいつまでも9

 先日、私の頭にDIO様が話し掛けてきました。



「ジョジョコラを作れぇ! WRYYYYYYYYYY!」




 って感じで。



 で、金曜日。何かに突き動かされるようにして作りましたよ。










 4時間掛けて。






 アホだ……。




 マンガを見ながらネタだしに1時間。3つの各ネタにそれぞれ1時間ずつ。










 計4時間。









 でもね、不思議と疲れないんですよ。
 むしろテンションよるれりぃほ~(裏声)って感じで。

 真夜中なのにまた思わずやっちゃいましたよ。









『ザ・ワールド!』



『時よ止まれ!』










 って。
 DIO様憑依の力は恐ろしいです。

 さて、Level.9でございます(前置き長!)。

 やー、何か、ね。










 終わらねええええええぇぇぇぇぇ!

 WRYYYYYYYYYYYYYY!






 Level.5で「今、半分くらいです」とか言っておきながらLevel.10では間違いなく完結しません! 最初は冗談半分で言ってたのにマジで千枚近く行きそうだ……。越えるか?
 このくらいの長さになってくると超長編と言うらしいですね。まさか自分でそんなのを書くことになるとは思ってもみませんでしたが。
 まぁ、モチベが下がらないウチにちゃっちゃか書き上げていきたいと思います。

 で、今回の内容についてですが、一言で言うなら、





 色々と急展開!






 二言で言うなら、





 メルムのデレ加速! ジェグの意味不明度も加速!






 三言で言うなら、







 伏線バラまき過ぎだぞ、ちゃんと回収できんのか、俺!?

 





 ってとこでしょうか(笑)。
 まぁ、伏線沢山はってソレを一気に回収するのは爽快なのですが、ココで一つ大きな罠が。








 はったこと忘れる。








 やー、ちゃんと逐一メモは取っているので大丈夫だとは思うのですが、回収シーンまでは考えてないんですねー。行き当たりバターリなのですねー。ま、何とかなるでしょ。うん。
 イザとなったら時を止めてでも回収し直しますよ(ぇ)。

 さーて、そんなわけで次回予告!

 一番大切なモノを奪われてしまったメルム! ここにきてまさかの裏切り!?
 ドンドン加速するデレ期もいよいよクライマックス!(笑) メルムの口から飛び出したレヴァーナへの想いとは!?
 そして抗争最終決戦開始! 全勢力を用いて真っ正面からぶつかり合う教会とジャイロダイン派閥、勝つのはどっちだ! 

 ってなわけでまたLevel.10で会いましょー。ではではー。

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『未完の魂、死の予定表』を読んで下さった方! どうも有り難うございました! 読後感良く読み終えていただけたようでなによりです!

 早速Level.9を読んで下さった三人の方々! どうも有り難うございました!

>アキトさん
 いつもいつもご感想有り難うございます! やー、ラストに向けて今回は色々と詰め込みました。真・デレ期はいよいよ次でございまするよー(笑)。
 色んな『望み』ですか。確かに言われてみれば……。最初はテーマだ何だと色々考えてはいたのですが、プロットを大きく外れてからは全く意識しておりませぬ(爆)。
 そして千枚は……行くかもしれません。いや、分からないですけど。今後の筆の乗り具合でストーリーの長さが大きく違ってくるので(汗)。ジェグは……ホントどーなんだろーなー(ぇ)。まぁ、見せ場はもう少し後になりそうではありますが。
 では、また来週ーお会いしましょー。

ひょっとすると今も後ろに

 私の部屋にはちょっと不思議なタオル
がありまして。
 まぁ、本舗初公開。
 コレが私の台所事情でございます。





071006kittin.jpg






 ココでせかせかと自炊なんぞをしているわけでありますが、この真ん中当たりに掛かった緑色のタオル。コレが今回の主役でございまして。
 さてお立ち会い。何の変哲もないこのタオル。最初は普通なのですが、使い続けていくとどういう訳か、











 ばあちゃんの匂い









 がしてくるんです。
 っえー、共通認識のためにもう少し具体的に匂いの説明をしますと、着物から立ち上る芳香とでも言いましょうか、江戸時代からありそうなタンスの匂いとでも言いましょうか、お坊さんが纏っている死の香りとでも言いましょうか(ぇ)。

 まぁ、そんな感じなんですが(どんな?)、とにかく非常にいい匂いがするのです。昔懐かしくて安心できる匂いなんです。
 でもこのような現象が見られるのはこのタオルだけで、トイレにあるタオルや洗面所にあるタオルなどは使い続けるとカビくさーい匂いがしてきて洗濯します。
 まさか本当に死んだばーちゃんが乗り移って……とか本気で考えていた時期もありまして。








071006miteiruna.jpg










 とか思ってたり……。

 でもね、分かったんですよ。最近。


 原因が。


 えー、もう一度台所の写真をご覧下さい。







071006kittin.jpg









 タオルのそばに映っている物がいくつかあるんですが、左下にご注目下さい。









 ガスコンロです。





 フライパン置きます。油しきます。火、使います。
 当然、油はねます。意外と飛びます。
 タオルにつきます。
 日、経ちます。
 油劣化します。 









 ばあちゃんの芳香完成。
 









 いやー。なんつかね。




071006mirakuru.jpg
メイクミラクル。








 ホントにそんなニオイになるんですよ。タオルに染み込んだ油って。
 ま、ソレに気付いてからはめっきりばあちゃんが現れなくなってしまいましたが。


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遠回りしすぎ

 今日。とあるセミナーに参加してまいりました。
 まぁ食品衛生関連のセミナーなんですが、始まると同時に映し出されたのが、なぜかピラミッドの写真。
 で、講師の人はこう続けます。


「えー、皆さんもご存じの通り。ミイラは何百年もの間ピラミッドに保管されてなお、その形を崩すことなくとどめております。こんな大昔にこれ程の保存技術が確立されていたことは驚くべきことであります」


 食品衛生とどういう繋がりがあるのか分かりませんが、話は続きました。


「えー、私はこのミイラの作り方を知るためにわざわざエジプトまで行って、色々と聞いてきたのですが、同じミイラでも作り方に差があり、ファラオなどの王様の場合は非常に手間暇を掛けて作られていました」


 言わんとすることがいまいち飲み込めませんが、ひょっとしてその保存技術を食品にも活かせばなどと言うつもりかと思っていたのですが、


「しかし今はインターネットという便利なモノがあり、私のようにエジプトまで行かなくても少し検索すれば簡単にミイラの作り方を知ることができるはずです」


 どうやら違うようです。


「えー、つまり。私がこのことから何を言いたかったかといいますと――」







 ふむふむ。










「その気になれば何でもできるということです」










 ミイラ関係ないじゃん。






 そんなことを言うために十五分も講義の時間を割いたなんて私には信じられませんでした。










しかも伝わってこねーし。







 もっと他に上手い例え話がいくらでもあると思うのですが……。

『私のような人間でも教授になれるんですよ』


 とかねぇ。

 まぁ、タダだったから別に良いですけど……。

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>幻想魔術師さん
『人形は啼く、主のそばでいつまでも』Level.1, 2を読んでくださってどうも有り難うございました! レヴァーナは想像以上に濃いキャラになってしまいましたねぇ(笑)。メルムの葛藤と共に、これから様々な変態行為を繰り広げていくので続きも読んでいただければ幸いです(笑)。

最近の若い子は……

 今日、歯医者に行ってまいりました。
 せっかく前回で終わったのに、また別の歯を治療ということでガリガリと削られてしまいまして……。
 どうやら銀歯が増えるみたいです。ああ、出費が……。

 で、治療が終わり、いつも通り次回の日にちを決める時。対応してくれた看護婦さんがいつもオバサンではなく、若いおねーさんでして。
 とにかくさっさと治療を終わらせてしまいたいので、私はいつも「できるだけ早く」と言ってお願いしているのですが、今回もそう言うと、











「あ、じゃあ九時半でどうでしょう」










 時間じゃねーよ。









 つか、おもっきり就業時間内じゃねーか!


 日本語が難しいのか、それともあの看護婦がDQ(ry

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血が騒ぐ!

 唐突ですが、私が値引き交渉というものが嫌いです。
 理由は単純。













 めんどいから。










 ああ! 大阪人なのに!








 しかし仕事となると話は別です。例えイヤであってもやらなければなりません。
 それが20万以上もするような高価な物であればなおのこと。
 で、めんどいなー、いやだなー、もっと他の上手い人がやってくんないかなー、どうせ俺の金じゃないのになー、とかブチブチ心の中で零しながら交渉を開始したのですが、




「いやー、ひとつたんのますよ。コッチも結構カツカツなんで、『頑張ってココまで値切りました!』っていう努力の証みたいなのがないとお金おりないんですわー」



「えっ? でもこの部品とこっちの部品、内容は一緒ですよね。でも価格が違うってどういうことですか? できれば低い方に統一して欲しいんですけど」



「いやいやいや、御社が頑張って勉強してくれてるのは十分に分かってるんですよ。おかげで最初に見積もり見た時の寿命の縮み度合いが軽くなりましたわ」



「それであとモウ一押し。あとモウ一押しで、なんか胸張って上に持っていけるんですわ。自分でもよくがんばったーって思えますし」











 ノリノリです。









 テンション岩戸景気状態です。








 やはり生まれ持った血が体を突き動かすのでしょうか。

 結局、最初の見積もり時点では25万だったのが、最終的には19万5千まで引き倒しました。勿論、上司である『サ・ハーレム』にも「よくやった!」と太鼓判。


 やー、なんかね。














 目覚めました。








 うん。久しぶりにやり甲斐のある仕事でしたね(違)。

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>アズさん
 Level.8まで読んでくださってどうも有り難うございました! なんとか納得していただけたようで一安心です。続きも楽しんでいただければ幸いです。

機械仕掛けのせっかちさん

 やー、10月ですねー。半期終わりましたねー。秋ですねー。
 この時期、まず真っ先にやることと言えば何ですか? 


 紅葉狩り? 秋の味覚探し? 素晴らしい本との出会い?



 いやいや、もっと先にやらないといけないことがあるじゃないですか。












 定期の買い換えですよ。









 まぁ、そんなわけで今日で切れてしまう通勤定期を買ってまいりました。
 私が学生の時は窓口でしか販売してなかったのに、今は自動券売機で継続更新できるので便利便利。
 ただまぁ、一つだけ大きな問題がありまして。
 6ヶ月定期のお値段は60,930円なので、一万円札を6枚と千円札を1枚入れるのですが、一万円入れて、








『投入金額が不足しています』






 二万円入れて、






『投入金額が不足しています』







 三万円入れて、







『投入金額が不足しています』







 四万五万六万、







『投入金額が不足しています』
『投入金額が不足しています』
『投入金額が不足しています』










071002wkatteru.jpg












 必ず六回注意されないといけない罠。
 コレなんとかならないんでしょうか。
 ひょっとして私の最寄り駅だけ?


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>真・アキトさん(笑)
 すいません! 力一杯人違いしてしまいました! 昨日の方も申し訳ない! できればHN名乗っていただけると嬉しいです。
 
 『人形は啼く、主のそばでいつまでもLevel.7,8』を読んでくださってどうも有り難うございました! そしてテストお疲れさまのです!
 『恋人同士』の選択肢はメルムの混乱っぷりを表現するのに「コレしかない!」と閃きまして。笑いを取れたようで良かったです。結構お気に入りのシーンなんです。
 それからシリアスが続かないのは、変化付けないと飽きるんですよねー。私が(笑)。何かこう……「コメディ分が不足している!」と頭で鳴り響いて、体がウズウズしてくるんです。で、ほんわかが続くと「バトル分が足りない!」となって次は「ラブ分が……!」となってサイクルするわけですな。
 さぁ、ジェグは一体どこへ向かっているのやら。ソレは誰も知らない(おい)。
 ではではー。