その後、何事もなかったかのように

 えー、今日。結構昔に使っていたドレッシングの材料について、原料メーカーに問い合わせました。
 私がこのチームに配属になるよりかなり前の物のようで、ブツが入っている瓶のラベルは見事に変色しておりました。
 とはいえ電話番号が読めないほどではありません。なので早速そのナンバーに掛けてみると、


『はい。お電話ありがとうございます。株式会社○○です』


 0.5秒で対応。が、


『現在、他の番号へ移転しました。お手数ですが次の番号におかけ直し下さい』


 機械音声でした。どうやら会社を別の場所に移したようです。
 私はメモを用意して、向こうがナンバーを読み上げるのを待ち、






『03―』






 ふんふん。








『340に、ぁ―











 噛むなよ!











 この声を採用した会社の神経を、穴が開くほど疑いました。
 まぁ、十通りだったんで、順番にやっていって三回目にヒットしましたが。


 やれやれだぜ……。

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『遠い記憶の彼方に』を読んで下さった方! 有り難うございました! コメントの内容はよく分かりませんでしたが、とにかくありがとうございました!(笑)

ああいうの見ると何かウズウズしてこない?

 顕微鏡、というものがある。
 覗き込むと小さな物が大きく見えるアレだ。
 昔はよく、接眼レンズだけを取って先生の皮膚を見たりしていた。
 アレは衝撃的だった……。

 で、だな。
 最近会社で、今までは殆ど縁のなかった階を行き来するようになり、顕微鏡を使っている人達を目撃する機会が増えた。
 顕微鏡を使うには、さっき言った接眼レンズに目を当てないといけない訳であり、その接眼レンズは筒状になって本体から生えている。






 当然のことであるが。







 そして顕微鏡を使っている人の背後は完全なる無防備だ。







 当然のことであるが。










 さらに最近の顕微鏡は両目で見るタイプであり、使用中は周りが殆ど見えない。







 当然のことであるが。













 すると、だ。
 後ろから音も立てずにソッと近づいて、「オッス!」と背中を思い切り叩くのもやはり当然のこととして許されるべきではないのだろうか。
















 そして両目を接眼レンズに埋め、絶叫を上げている友人を腹抱えて大笑いするのは、もやは基本的人権の範疇であると解釈してもいいような気がするのは果たして私だけなのだろうか。







 やるべきかとどまるべきか。








 最近、その辺りの葛藤に苛まれて仕事が手に付かないのだか、どうしたものだろうか……ううむ。















 ええスッゲー病んでます














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 web拍手へのお礼コメント
>小説・雑記面白いです! 30000まで秒読み…
 応援どうもありがとうございます! これからも頑張ります!
 えー、アクセス解析を見る限り、30000を踏まれたのは、「飛乃剣弥」のyahoo検索で今日始めて来られた方のようなのですが……。誰?

まさか付けるなとは言わないが

 えー、昨日。実にひどい目にあったワケなんですが、一つだけ救いがありまして。
 胃カメラ検査の後に血液検査を行ったのです。
 で、やってくれたの例の若い看護婦さんなんですが、


「はい、じゃあ手を伸ばしてココに置いて、力抜いて下さいねー」


 と、真ん中が湾曲した固い枕みたいなヤツをテーブルの上に置きました。
 私は言われたとおり、その台の上に腕を乗せ、力を抜いてまっすぐ伸ばして――







 っえー、ココで補足説明しますと、私の前に立った看護婦さんは前かがみになってゴムバンドを準備しておりまして。
 腕を圧迫して血管を浮かび上がらせるアレですな。
 まだ手馴れていないのか、彼女は少し緊張した様子でゴムバンドを腕の付け根近くに巻こうとしたのですが、








 不必要に前に出てきまして。









 まぁ、なんていうんですか?








 はい。











 当たりました。












 指先が。













 彼女のオパーイに。















 ビバ・不可抗力!














 でもね。
















 固かった。orz












 最近のブラジャーは型崩への気配りが異常に行き届いてますな。
 実に嘆かわしいことです。

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>泉さん
『死神 第三部』弐話へのご感想どうもありがとうございました! 楽しんで頂けているようで何よりです! まだまだ病み上がりの身ですが(まだ上がってすらない?)、頑張って続き書きます!

初胃カメラ体験談

 やりました。
 ついにやってきましたよ。






 胃カメラ。








 まー何つの?









 
 ありゃ拷問だ。











 うん。あんなモンで責め立てられた日には、二重の意味で吐きます。
 ……我ながら良く一歩手前で踏ん張ったモンだ。(つд`)

 そんなわけで最初からおさらいしていきましょー(ぇ)。 

 えー、まず。胃カメラの前にお腹にエコーを当てられました。
 まぁ超音波で内臓の様子を調べて、異常がないかを調べる検査ですな。私はベッドに横になり、体を楽にして処置を待ちます。
 で、まず下準備として医療用のゼリーを塗られるのでが、その範囲が結構広くてですな。やってくれたのはまだ若そうな看護婦さん。


「はい。それじゃちょっとシャツ捲りますねー」


 と、胸元辺りまで捲り上げられ、


「じゃあおズボンの方、腰の骨の辺りまで下ろしますねー」


 と、ベルトを緩めて下げていってくれたのですが――












 見られるかと思いました。














 いやだって。
 お前オーバーランしすぎだろオイって感じでグングン下げるんですもの。
 あと五センチで貞操の危機を感じるところまで行ってくれました。
 そしてその後にゼリーを塗ってくれたのですが、どうしてもソレが、














 ローション














 にしか感じられなかったのは、もはや絶対神が決めた天地創造以前からの定めだと思います。ええー、誰が何と言おうとね。

 で、結局。このエコー検査では異常は見られず、いよいよ胃カメラへ。
 まず喉の簡易麻酔ということで、やたら苦い薬でうがいをさせられます。
 上を向いてガラガラガラガラと約二十秒。コレを三セット。







 この時点ですでに吐きそうです。








 そして口の中が痺れてきたところで本番。
 左腕を下にし、体を傾けた状態で寝かされてマウスピースをカポン。
 もう口は閉じられません。

「はい、それじゃ喉の力抜いてくださいねー」

 マウスピースには穴が空いており、先生はソコに胃カメラを通していきます。カメラの直径は約一センチ。まぁちょっと太めのボールペンと同じくらいです。

 えー、実はですな。私はこの日まで『予行演習』なるものを重ねておりまして。
 やはり初胃カメラなので、ソレなりに心の準備は必要です。そして胃カメラ先輩の『死語使い』から、その苦しさを聞いていればなおのこと。
 なので私は、自分の中指を胃カメラに見立てて喉の奥に突っ込んだりしておったわけですな(アホ)。
 心の中で、「これは異物じゃない。食べていいものだ、美味しい物なんだ」と言い聞かせ続け、少しずつではありますが奥の方に入れられるようになっていったのです。
 なのでそれなりに自信はありました。
 多分、コレをもう少しキツクした物なんだろうくらいの心づもりでいました。
 が、











080128iiki.jpg















 レベルが違いました。














 何て言うんですか?
 例えるなら、猫と一緒にたわむれている時、肉球の気持ちのいい感触をほっぺたで味わっていたら突然、凶爪を立てられた、みたいな……。











 とにかくですな……。















080128ogeeee.jpg














 
 とまぁ……ストレートに表現するとこんな感じなんですわ。



「あ、力抜いて。力抜いてくださいねー」

「喉のところが少し苦しいだけですから、ココ過ぎたら楽になりますよー」

「じゃココでごっくんしてくださいー」



 もぅ口の端からよだれダーラダラ垂れ流し、何度も何度もえづきながら、私は必死になって胃カメラを呑み込みました。
 コレであとは楽に……
















080128usotuki.jpg















 
 ぎぼぢわ゛る゛い゛ー!














 まぁ確かに。少しは楽になりましたよ。
 でもソレは刃物でスパッと切られたような鋭痛が、花瓶で殴られたような鈍痛に変わったようなもので、生死の境を行き来しているということに関しては同じです。

 二日酔いを経験されたことがある方。
 想像してみてください。
 もう何も食べたくない、今はとにかくそっとして置いて欲しいという状況の中で、












 無理矢理ブタの餌を詰め込まれたとしたら。 













 まだ未成年の諸君。
 想像力してみてください。
 ボロい木船で日本海の荒波に丸一日もまれた後、












 ジャイアントフルスイングをかまされたとしたら。













 まさに生き地獄











 冗談抜きで、いっそ楽にしてくれと思いました。
 が、先生は相変わらず淡々と、


「あー、ココちょっと赤くなってますねー」

「まだ泡が残ってるんで水入れますねー」

「はーい、十二指腸入りマース」

「ちょっとだけ空気入れますねー」


 胃カメラをグリグリと動かしながら説明を続けてくれます。
 私の頭にはもう、一秒でも早く終わってくれることしかありません。
 そんな悲壮感にまみれた患者の心中を察してくれたのでしょうか。先生はにこやかな声で、








「はい、もう半分は終わりましたからねー」








 まだ半分かよ! 









 一瞬、気が遠くなるかと思いました。

 私は陸に打ち上げられたウーパールーパーのようピクピクとしながら、ただひたすら耐え続け、そして胃カメラが徐々に引き抜かれていって、


「じゃあコレからまた喉の辺り通りますんでねー」


 最初に感じた鋭利な吐き気が蘇り、


「ちょっとだけ気持ち悪いかも知れませんが我慢してくださいねー」


 耳の奥でキーンと甲高い音が鳴り響き、


「はい、最後抜きますよー」







 早くしろよ!









 ドSですか!? アンタひょっとしてドSなんですか!?
 えーえー気が合うじゃないですか! 私もどちらかというとSですよ! 小中高とイジメっ子でしたよ! いまだにちょっと気になる女性とかにはイジワルしたりしてますよ!













 ……とまぁ、なんつーんですか?
 







 全てを終えて思ったのが、














 口から出産ってこーゆーこと?














 みたいな。 

 残念ながら達成感などはなく、ただひたすら虚脱感だけでしたが。

 ピッコロ大魔王凄いよなぁ。尊敬しますよ。

 で、診断結果。










 急性胃腸炎。










 胃潰瘍じゃなかっただけよかったかもしれませんが、薬は当分飲み続けなければならなそうです。
 ガスター20貰いましたよ。
 市販品の倍ってヤツですね。

 でも、一応ちゃんとモニター見て、リアルタイムで自分の胃とは向かい合えてましたね。
 あと、看護婦さんが背中ずっとさすってくれてたのが嬉しかったです。一見地味なようで、効果は絶大です。
 もうすこしで看護婦さんにズキューンってなっちゃうトコでした(ぇ)。
 あれも立派なスキンシップだよなぁ……。

 そんなわけで、結論としては薬で散らせる程度の軽い症状でした。
 どーも、色々とご心配をお掛けしました。

 え? お酒? そんなのまだ飲めませんよ?
 だってあなた、いつも使ってる枕の中のダニを見せられた後、今までと同じように安眠できますか?

 ……まぁ、そう言うことです。

 なにげに赤いトコ多かったよなぁ……。

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『死神 三部』弐話を読んで下さった方! そして壱話を読んで下さった方! どうもありがとうございました!

>威村さん
 昨日はアドバイスメール、どうも有り難うございました!
 ちょっと、力を抜くとかどーとかという次元ではなかったので、実行できたかは分かりませんが検査は無事終了しましたー。

貴方に捧げる死神の謳声 第三部2

 平日はあまり進まなかったけど、酒が飲めなくなってその時間を執筆に当てたら何とかなったYO! 胃潰YO! 痛いYO!





 でもそんなの関係ねぇ!


 でもそんなの関係ねぇ!






 ……あ゛ー、廃。
 飛乃剣弥です。
 明日は胃カメラの日。
 午前中に終わらせて午後から会社に行こうと思っていたのですが、「飛乃さん、一日休んだ方が良いよ」と胃カメラ先輩の『死語使い』に言われて三連休です(苦笑)。

 さてさて。
 第二話にして早くも魎視点が。彼だって何もかもが上手く行くわけじゃないんですねー。でも最後には笑ってそうですが(笑)。
 そして今話で明らかになりました。新キャラの名前。





 陣迂(じんう)。





 やー、結構悩んだんですよ。このネーミング。
 最初は陣喩(じんゆ)にしようかとも思っていたのですが、なーんか舌っ足らずな幼稚園児が言ったみたいだなーと思い、その他諸々色々あって今の名前に落ち着きました。
 「陣」という字を使おうというのはかなり早くから決まっていたのですが、その前後がなかなかしっくり来るのがなかった。
 冬摩にソックリな彼。果たしてその正体とは、と言った感じでしょうか。

 そっして来ました! 麻緒君!

 あの水鏡魎でもちょっと引き気味の、アブナイ精神状態でのアブナイ戦闘!

 やー、こういうキレたキャラ好き(笑)。

 冬摩みたいに戦いながら葛藤して葛藤しまくって、っていうのも良いんですが、迷いも躊躇いもなく血と悲鳴に酔いしれる、みたいな。
 なんか第零部ラストの魎や、吸血時の『羅刹』に通じるところがありますなー。
 こういう戦闘シーン書いてて異様にテンション上がってくるのは、病んでる証拠だと思います、はい。
 
 そーんなわけで次回予告!


 ――ブッ殺す。
 またもこの言葉を口にし始めた冬摩。その内に秘めたる熱い想いを胸に、意外な人物と戦うハメに。
 そして冬摩の暴走の裏で緻密な知略を巡らせる玖音。心を失った玲寺。彼らの視界が映し出す物とは……。



 ってな訳でまた来週ー。ではではー。


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本作を早速読んで下さった三名の方々! どうも有り難うございました!

>アキトさん
 いえいえ麻緒君の性格は元々はこんなです(笑)。ただ今までは理性で抑え付けていただけで。それがプッツンした今、大暴れですよw。

 支配は言葉、かぁ……。なるほど一理ありますな。体は動かせなくともアレだけベラベラ喋ってちゃぁね……。でも喋らないとつまんないの……。

 そしていつの間にかアキトさんのダークヒーローになっちゃってた魎(笑)。今回もふざけり、真面目になったり、狂ったりします(笑)。最終目的はきっと誰も予想だに出来ないこと……だったらいいなぁ、と思いつつ、ただ今より飲食不可となった飛乃剣弥でしたー(明日の為にね)。テスト頑張って下さいー。ではではー。

五百円で“親使う”

 最近、仕事でもプライベートでもキーボートを叩くことの多い毎日。
 そしてあまりにドタマの悪い辞書ソフトに憤慨する毎日。
 コヤツの挑発の上手さときたら――















「豪華セット」が、












業火セット」



 いらねーよ。 










「微小セルロース」が、










「微セルロース」



 こえーよ。













「議員会館」が、











「議員快感



 何やってんだよ。














 キーボードを叩き壊す日は近い……。

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>あおいさん
『死神』第三部 壱話へのご感想どうも有り難うございました! 返信は少々お待ち下さい!

>威村さん
 了解しました。次の企画へのご参加をお待ちしております。



 そしてついに超えました! カテゴリ別オンライン小説ランキング、100ポイント!
 初の大台です! 皆さん、本当にどうも有り難うございました!

鼻の下から顎先にかけてまでが絶妙

 今日の夕方頃。『飛躍魔人』がどこからともなくバナナを貰ってまいりまして。十三もの房が集合した、大変立派なバナナでした。
 まぁちょうど小腹も空いていたので、みんな仕事が一段落した時に一つずつ取っていったわけなんですが、『ザ・ハーレム』が一房もいだ時、ソレを見ていた『ヨソ様』がおもむろに、














「バナナ似合いますよねー」
















080125sarubanana.jpg
バナナが似合う















「あ、好きそうですよねー」









 遅せぇよ。












 ……まぁ、気持ちは分からんでもないが。



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>アキトさん
 えー、申し訳ないのですが選べるプロットは3つまでです(汗)。どれか1つは諦めてください(汗汗)。



 そしてカテゴリ別オンライン小説ランキングがもうちょっとで100に届きそうです! 皆さん本当にドウモありがとうございます! 周りが何十万何百万ヒットのサイトさん達ばかりなんで、こんなの勝負にならねーよと思っておりましたが、当サイトは少数精鋭の猛者達ばかりですな! ブログランキングの方も一時は五十位台に! 執筆頑張りますよー!

実は結構溜まってる……?

 えー、昨日。降ってましたね。雪。
 まー、寒いのなんの。
 それで、ですな。実は私、その前の日から……いや、ホントのこと言うと先週の後半くらいから体調が悪くなってきておりまして。
 軽い吐き気なんぞがあったのですが、まぁいつもの風邪の諸症状かと思って軽視しておりまして。それが今週に入った頃からみぞおちの辺りがシクシクと傷むようになりました。イメージ的には胃をゆるく掴まれてる感じ。
 で、火曜日になると今度はチクチクと。まぁ、爪は切ったけどヤスリ当ててない指でつまみ上げられてるってトコでしょうか。
 そのせいで安眠できず、夜は二時間おきくらいに不快な痛みで目が覚める始末。


 で、水曜日。
 つまり昨日。
 もし朝の体調が極悪なら、病院に行こうと思っていたのですが、










 正直微妙。












 少しだけ無理すれば行けなくもない。

 で、外を見る。
 雪がしんしんと。


 出たくない。




 さらにその日は事業所全体での新年会の日。

 当然、出たくない。


 私の飲み会嫌いは周知の事実。



 が、前の日。帰る間際に体調が回復してきたように感じたので、私はご機嫌で「お先でーすっ♪」。







 見た目バッチ健康。









 コレらの束縛条件のもと、「体調が悪いので……」という言い訳の解を導いた場合、
















 仮病確定。

















 行きました。












 ええ行きましたよ。













 雪の中傘して、ところどころで「おえっ」となりながら、重い体を引きずって。フラフラしながら仕事して。残業までして。











 で、今朝。













 超悪化。














 昨日九時には布団に入ったのに、朝起きたらスッゲー眠い。
 つか、寝た気がしねー。胃のチクチクに妨害されて。
 なんで迷うことなく病院へ。
 症状をかいつまんで話し、そして診断結果、






「あー、コレ。













 多分胃潰瘍ですねー」









080124maaazie.jpg












 ……。










 …………。











 ……以下異様?











 太平洋の仲間?













 イヤ、つか……マジで……?














「まぁ、朝方と夜中、それから空腹時にみぞおちの辺りがチクチクするっていうのは、典型的な症状ですねー。ははは








 ははは、じゃねーよ。







 あと、その時一緒に血圧も測ってもらったのですが、



「あ、ちょっと高めですねー。まぁ病院に来ると緊張して上がる方とかるいらっしゃるんですけど、ご家族に血圧の高い方とかっていませんか?」



 ……さぁ? 聞いたことないんで。



「じゃあ一度お聞きになった方がいいですねー。こういうのは遺伝的なモノが大きいですから。きっと心筋梗塞脳梗塞で亡くなられた方、多いと思いますよ」








 スゴイ決め付けだな、オイ。













 まぁそんなこんなで、とりあえず薬と次の診断の予約をすまし、会社へ行きました。今日はフレックスで11時出社。
 で、その理由を『飛躍魔人』『死語使い』に話すと、




「ホントにー? ひょっとしてアタシ達イジメすぎちゃったー? あはははー







 だからあははは、じゃねーよ。




 そんなワケで来週の月曜日、胃カメラ飲んで来まっす!

 ……まぁ、原因は月曜日の暴飲暴食のような気がするんですが。なはははー……はぁ。


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『傷痕の思い出と鬼ごっこ、してくれますか?』に一言感想を下さった方! どうもありがとうございました! 太郎は見事に美味しいトコ持ってってくれました(笑)。多分、今後のこういう役回りでチョコチョコと登場しそうな気がしますw。


 ココで私信です!
 えー、昨日。鳶が鷹さんからメールが届いてふと思ったのですが、『お年玉企画』に参加していただいた方の中で、私にプロットを要求したのにまだ来ていないという方っていらっしゃいますか?
 ・アキトさん
 ・runaisisuさん
 ・威村さん
 ・小説好きさん
 の四名の方からはまだメールが届いておりませんがソレで大丈夫ですか? 送ったのに! という方はお手数ですが再度送信してください。当サイトのメールフォームからだと確実だと思います。
 また、貰ったけど文字化けして見れないぞ! という方もご連絡下さい。送り直しますので。ではー

風邪か……?

 えー、おととい呑み込んだ銀歯が原因かは知りませんが、いまもう洒落にならないくらい胃やら胸やらがムカムカしてます。
 なんで今日はブログお休み。スンマセン……。
 さっさと寝て養生します。くそぅ、小説が書けねぇ……。

 えと、カテゴリ別オンライン小説ランキングで初めて70ポイント行きました!
 いつもポチッと押して下さってる方々! どうもありがとうございます! 大変励みになっております!


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睡眠を取らなくても活動し続けられる体が欲しい!

 会議とは眠いものです。
 発言せずにただじっと人の話を聞き続けるのはなかなかの苦行です。
 ま、意見言えばいいんですがメンドいし、自分の仕事増えそうだし……(ダメ社員)。
 で、まぁ資料をぼーっと見ておったのですがその中に、








「これらの商品を全てDB化」








 という一文がありまして。
 まぁ普通に考えれば、










「これらの商品を全てデータベース化」









 なんですが、その時の私の脳細胞は、














「これらの商品を全てドラゴンボール化」












 ……や、夢見るなら空想の中だけにしてちゃんと起きてろよってことですね。
 あぁ、欲しいなぁ、ドラゴンボール……。


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とりあえず報告


 また銀歯とれました。





 呑み込みました。





 以上。



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『貴方に捧げる死神の謳声 第三部』の壱話を読んで下さった三名の方々! どうもありがとうございました!

無駄な神経使わせんな!

 やー、センター試験二日目ですなー。
 受験生の皆さん、実力を発揮できましたでしょうか。私の時はオオコケしました(笑)。数学70点て……。
 今だから笑って話せる苦い思い出。ああ、もう十年前かぁ……。

 さて、最近ではセンターに英語のリスニング試験があるそうで。大変ですよねぇアレ。私の時はなかったのですが、模試などではこれまたニガーイ思い出があります。
 そう、アレは英検の三級を学校全体で受けさせられた時のこと。問題の説明や解答の仕方の所からして、すでに英語でしか喋ってくれません。
 まぁ聞き取り易く、割と優しい英語で喋ってくれるので別にそれはいいんです。聞き逃しても断片的には耳に入ってきて、何となくは分かりますから。
 が、ああいった英語のテープを作成する会社でも、やっぱりコストダウンとか迫られているんでしょうか。








 うん。











 なんかね。










 説明をしてくれるナレーションの人と、実際に問題を読む人が、















 同一人物。















 やー、アレは参った。はっはっは。
 当然同じ声なもんだから、いつ問題に入ったのかわっかんないんですねー。
 まぁ、
















080120kiinukuna.jpg
気ぃ抜いてンじゃネーぞ
コラ
















 ってことなのかもしれませんが、なーんかねー。納得いかねー。
 ともあれセンター試験を受けられた方、お疲れさまでした!
 本番の方も気を抜かずに頑張って下さい!(笑)

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『貴方に捧げる死神の謳声 第三部』の壱話を読んで下さった二名の方々! どうもありがとうございました!


『三度目の正直』を読んで下さった方! どうもありがとうごさいました!

貴方に捧げる死神の謳声 第三部1


 何かに~、追わーれーるーようにー、毎日、生きてる!




 はい。そんなわけで間髪入れずに開始です。『死神』第三部。まぁ前回の企画で間を二週間あけてるんでインターバルが全くない訳ではないのですが……。
 トップページの雰囲気も春っぽく(?)変更して、心機一転のスータトです。やー、やっぱり黒は落ち着きますな(ぇ)。

 えー前回、『傷痕』の後書きで述べましたように、登場キャラが14名と非常に多いです。なので多分、最低でも十話くらいまでは続きます(笑)。 なーんかねー、『傷痕』くらい長さだと物足りなくなっちゃって……。「あら、もう終わっちゃった……」っていう寂しさはあっても、「書き上げた!」っていう達成感はイマイチ。まぁそれなりにはあるんですが、所詮は『それなり』でしかなく……。

 ってなワケで開き直ってガンガン書いていきたいと思いまっす!

 で、初っぱなからこんなこと言うのも何ですが、















 プロットは未完です。
















 ああ! ゴメンナサイ!






 だってさー、どーせ脱線すること分かってるし、組んでてもちっともキャラ動いてくんないし、ホントに面白いストーリー仕立てになってるのかも掴めないし……。










 なんで半分くらいで止めました(笑)。











 まー、各人の最終目的は決めているので、ある程度まで書けばあとは勝手に動いてくれるでしょう(スッゲー投げヤリだな、オイ)。

 さて、前置きはこのくらいにして(長っ)。 
 二百年の月日を越え、帰って参りました水鏡魎!
 で、彼を登場させるには、第一部、第二部で何してたの? っていう所を当然埋めなければならないわけでして。
 勿論、超後付けでね。
 その作業がなかなかしんどかったですなー。
 今回のお話の中心人物なので、彼の行動が決まらないと他の人の立ち位置が決まらない。取り合えず冬摩の左腕絡みの事なんですが、その秘密をどうやって暴くのかという事以前に、秘密って何? ってトコから熟考(笑)。やー、お粗末!
 あーでもないこーでもないと、お正月に色々と考えておりました。
 で、三つくらい案が上がって、他の二つ(紗羅が実は特別な血族で、とか。冬摩も玖音と同じく隔世遺伝で、龍閃の祖先の力が宿って、とか)ちょっと使いづらいなーってことで没。
 で、最終的には第四部か第五部あたりまでを見据えた(ぉ)、本案を採用しました。サブタイにその秘密が。でもまた全然違う方向にズレたりして(笑)。

 そんなわけで。またも見切り見切り見切り発車な第三部ですが、最後までお付き合いいただければと思いますー。ではではー。


 ところでここ二、三日、「飛乃剣弥の執筆城」の検索ワードで飛んでくる方が異常に増えているのですが……何かあったんでしょうか。嬉しいような恐いような……。


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本作を読んで下さった三人の方々! どうもありがとうございました!
>アキトさん
 分家の辺りはホントややこしいですよね、どーもスイマセン(汗)。
 草薙の分家は宗崎、白原、繭森の三家。葛城の分家は真田、有明、岩代の三家です。

 魎、実はいましたねー。この辺りの後付けは楽しいんですが、辻褄合わせが大変だ。そして彼はよく分からないけど凄い怨行術で潜伏中です(笑)。まぁ術を使わなくても完全なる気配断ちは出来るんですが。

 いや、やっぱ冬摩は強いですよー。次回あたりから大暴れ。
 そして麻緒がマゾになった理由も(違)次回で明らかに(笑)。まぁ今回でもかなり濃く匂わせてはいるのですが……。

 にしても背後から『死ね』の罵声……。そうか! きっと彼はスニーキング・ミッション中だったんだ! それで無防備な背中を見て思わず……!
 ……なワケないか。ではー。

>17時頃に送って下さった方
 平和な日常シーンは最初ので最後かも……。次はラストか?
 美柚梨は相変わらず玖音にベッタリです(笑)。ボチボチと彼女も出していきますので、やり取りを楽しんでいただければなと。

 大学は太郎のトコとはまた別ですねー。「してくれますか?」と「死神」で世界繋がっているというのは面白そうではありますが。
 それではまた次回。ではではー。

>泉さん
 今回は殆どオールキャストですよー。色んな人が色々絡んできますので、楽しんでいただければ幸いです。でも誰が何をどこまで知っているのか、全員分把握するのが結構しんどい……。 
 
 あと『昂奮』ですがこう書くのもアリのようです。他にも『亢奮』とか。まぁ『興奮』が最もポピュラーな書き方なんですが。

鉛筆の芯は意外といける

 えー、以前にも申し上げたと思いますが、私の会社では出張などで地方に行った場合、お土産を買ってくることが暗黙のルールとなっております。
 で、今日。
 机の上に「銘菓 びわシフォンケーキ」という一口サイズのケーキが置かれていまして。買ってきてくれた人にお礼を言って、食べたのですが……。







 っえー、ホラ。一歩間違えれば……って味あるじゃないですか。




 例えばウニとか。分かりすい所で言えばチーズとか。






 まぁ、その……なんですな。
















 雑巾の絞り汁の味。














 マジそっくりでした。















 テメーそんなモン舐めたことあんのかよ、というツッコミは受け付けません。

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せめて端数はなくして欲しかった

 今日、ミニコロイダーという機械が納入されてまいりました。
 まぁ簡単に説明しますと、より細かく均質化する機械でして、例えばマヨネーズなどの油粒子の大きさを揃えるのに使ったりします。イメージ的には、金属製の臼で上下からゴリゴリとすり潰す感じです。

 で、実はこの機械。予定では二ヶ月くらい前に来るはずだったのですが、向こうの手違いでのびのびになっておりまして。
 その間は実験もできず、業務上もそれなりに問題が発生しておりました。
 まぁようやく届いて、一緒に来たスタッフが使い方の説明をしてくれたのですが、ソレがまたお粗末でして。
 やれ、ミリQ水(超純度の水のこと)を貸してくれだの、やれ専用のコンセントを用意してくれだのと聞いてもいない注文が次々に。
 ホント、なかったらどうするつもりだったんだよって、コッチは不満タラタラ。
 それでも何とか機械のセッティングが終わり、次に具体的な使い方の説明に移った時、


「えー、それでですね、このパーツは取れないようにできていますので――」









 バコン










「――と思ったんですけど取れますねー」










 おい。









「あと、このローターの回転方向なんですけど……ご覧のように左回りに――」








 ウィィィィン(右回り)。









「――と思ったんですけど逆ですねー、コレ」










 おい!













「まぁあと冷却水なんですけど、ココをしっかり閉めて頂ければ――」








 ポタポタ……。










「――漏れるなー。何でだろ」









 (#゚Д゚)オイイイィィィィ!











 まーそんな感じでホントお粗末。



 で、最後に値段交渉の話。
 だって最初に予定してた納期より二ヶ月も遅れたワケですから、もうちょっとお勉強していただかないとねー。








「ええ、それでまぁ最初は92万円でご提案させていただいてたんですけど、91万円ということで……」











080117yarukiannoka.jpg
やる気あんのかテメエエェェェェェ!














 ああ、仕事って辛いわ……。


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『未完の魂、死の予定表』を読んで下さった方! どうも有り難うこざいました! 楽しんでいただけたようでなによりです!

>あおいさん
 『傷痕の思い出と鬼ごっこ、してくれますか?』へのご感想どうも有り難うございました! 返信は少々お持ち下さいませ!

なんという発想の転換

 今日の昼休み。また女性陣がガヤガヤと賑やかにしていたのを、半寝の状態で聞いておりまして。
 なにやら『飛躍魔人』が実家に帰った時のことを話題にしていたようなのですが、


「なんかさー、実家帰ってお風呂入ったの。そしたら部屋ン中ものすっごい寒いのね」


 意識せず浮かんできてしまった彼女の入浴シーンを必死で振り払い(ぷ)、私は狸寝入りで聞き耳を立てました。


「もー、湯船から出たら寒くて寒くて。コレ絶対風邪引くじゃんっ、て思ってたの。でもさー、こーゆーのと似たようなこと、どっかで経験したような気がしてー。ソレで閃いたのね」



 ソコまで言って『飛躍魔人』はタメを作り、














「ココは露天風呂だ!って」








 吹いた。












「そう思ったら急にヤル気出てきてさー。思わず長湯しちゃった」









 物事は何でも考えようですな。


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素直なのは良いことです

 えー、昨日のネタの続きみたいな物なんですが。
 私が小説を書いてるということは、リアルでは誰も知りません。
 なので良く聞かれるが、休日部屋に籠もって何をしているの? ということ。大体は、熱帯魚鑑賞、ゲーム、散歩、お酒などなどで適当に誤魔化しています。
 で、オヤジもその例に漏れず、同じ事を聞いてきまして。いつものようにのらりくらりとかわしておったのですが、やたらと突っ込んできます。
 まぁお正月の九連休もの間、実家にも帰らず何をしていたんだ、というところなんでしょう。
 なので仕方なく、








「まぁ、ちょっとした芸術系やな」






 とか言ってみたのです(ウソじゃないよね?)。
 すると、







「ほんならでも描いてんのか」







 と来たので、







「そんなところや」







 ってな感じでその時は納得。



 で、今日。
 オヤジのブログを何気なーく見ていたらその時のことが書いておりまして。



『長男の部屋に行った。いつも何をやっているのかと聞いたところ「芸術系」とのこと。私が「絵か?」と聞く。すると「そう」。いくつになってもやっぱり子供。単純なものだ











 ホント、大人って単純ですよね(笑)。






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『麻緒と黒魔術と白い恋』を読んで下さった方! どうも有り難うございました! 大丈夫です! 続きは第三部でゆっくりとお届けしますので! 今週末までお待ちください!

ぶっちゃけ他人のフリしようかと思った

 えー、昨日。
 飲んできましたよ。オヤジと二人で。
 弟の結婚話やら、オカンが今どういう状況なのかとか、私の仕事具合とか、オヤジの第二の人生のつまずき度合いとか(笑)。
 色々と共感できる部分もあったり、価値観が全く噛み合わない所もあったりと。
 まぁ、私ももう28ですから。譲れないところというのは沢山あるワケでして。

 そんな話の中で一番驚いたのが、オヤジがこれまでの人生の中で二千万円くらい損していると言うこと。
 そしてその金額を、









 「まぁ誤差範囲やけどな」











 の一言で片付けてしまったところでしょうか。
 なにやら、早くから外資系の株に目を付けていたとかどーとか。
 まぁ去年。六千万円でぽーんと家を建てたくらいですから、しこたま溜め込んでいるのだとは思いましたが……。

 で、飲み始めて二時間。酒も大分進んできまして。
 私は酒飲みなのでアルコールに関しては結構強い方なのですが、オヤジも私のペースに負けないくらいの速さで飲み進めておったのです。
 なかなかヤリおるなぁ、と思いながら見ていたのですが、会話の途中、二回目トイレに立った時のこと。














 帰ってこないんです。














 注文したカシスソーダ梅酒ロックを飲み干し、スルメイカの七輪焼きを食べ終えても戻ってこないので、少なくとも二十分以上はトイレに籠もりっぱなしということになります。
 さすがに心配になり、私は様子を見に行きました。








 が、いません。









 小の方は勿論のこと個室の方にもいないんです。
 かと言って外に出たわけでもありません。靴はちゃんと出入り口のところにありましたから。
















080114masaka.jpg
まさか……。
















 酔いが一気に醒めていくのが分かりました。


 私は女性店員を捕まえ、女子トイレの中を見て欲しいと頼みました。
 すると、















「入ってます……」










 オヤジ……。











 その後、十分くらい経って出てきたオヤジは、













「いやー、危なかったよー。ゲリって急に来るからさー」











 何で東京弁やねん。













 どうやら男子トイレに入った時には個室が一杯で入れず、やむなく女子トイレに救いを求めたようなのです。まぁ、前後不覚になるほど酔っ払って、女子トイレに侵入したとかじゃなかったんでまだ……いや、やっぱアウトだな。
 もぅ年なんだから、自分のペースで酒を飲みましょうね。

 しかしまさかこんなヤバいネタが舞い降りるとはね……。orz
 

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お年玉企画、正解者発表!

 っさー、やーって参りました! オヤジが来る前にとっとと発表しちゃいたいと思いまっす!(敗テンション)
 まずはエントリーして下さった、鳶が鷹さん、威村さん、runaisisuさん、アキトさん、神崎さん、泉さん、kkさん、小説好きさん(エントリー順)、どうも有り難うございました! 皆さん色々と考えていただけたようで嬉しいです! 作者冥利に尽きます!

 ではまず、ノーヒントクラスの正解者から!










 鳶が鷹さん!









 貴方です!







 いやー、ホントビビリましたよ。
 だって企画を開始した次の日に完璧な解答が送られてくるんですモン。ヤベェ! 手掛かり出しすぎたか!? ってスッゲー焦りました。冗談抜きで。
 でもここまでエレガントにやりこめられたのでは負けを認めざるを得ません。というかむしろ気持ちよかったです。完璧すぎるフラグ回収。
 そんなわけで模範解答としてココに載せさせていただきます(いいですよね?)。

《以下、鳶が鷹さんの解答抜粋》 

 どうも、始めまして。鳶が鷹と言います。
 推理の部分は少々偉そうな文体になりますが、ご容赦下さいm(__)m

  ◇
 犯人は、【掃除のオバチャン】だと見ました。以下、その経緯を述べる。

 まず、消去法で容疑者を削る。

 校長先生――つい最近PCに触れたほどの機械オンチならば、PCで日記など付けられるはずは無い。また校長の罪悪感の正体は不明だが、日記を見る限り犯人は罪悪感を抱いている様子は無い。
 剣道部員――日記のメモリを落し物として届けた。彼が犯人なら、日記は自分のものであるはず。届ける理由は無い。暗い中でそれを見付けられた理由は不明瞭だが、無関係かも知れない。
 生徒会長――上記と同様に、日記を渡すはずは無い。
 ハンサム――雨の中、屋上で校庭を見下ろしていたとは考えにくい。だが100%とは言い切れず、決定打に欠けるか?
 オバチャン――ヒメの傷を「ナイフの傷」と。他に凶器を「ナイフ」と明言する人間はいないため、疑いは濃い。ただ、日記の文体が彼女らしくないのが気になる。

 とりあえず、ここまでで容疑者をハンサム先生とオバチャンに絞る。

 ここで一つ、根拠の無い仮定を。日記の「ウサ晴らし」とはウィルスの事ではないか?
「また」とある所から、二度目以降である可能性は高い。そしてウィルスは他の先生も被害を受けている。「ウサ晴らし」がウィルスの可能性は高い。
 よって、ウィルスの被害を受けたハンサム先生は容疑者から除外する。

 従って、連続切り裂き魔は掃除のオバチャンであると判断する。

 補足。稀に生徒が屋上に出ている件と、昴が灰皿から何かを感じ取った件から、オバチャンは灰皿の奥に屋上の合鍵を隠していたのではないかと考える。
 灰皿など、清掃員以外は中身を引っ掻き回さない代物である。鍵が発見される心配は少ない。だが偶然見付けてしまった生徒が、それを使って屋上に出ている事があるのではないか。
 清掃員であるオバチャン以外にとって、「清掃員に見付けられるかもしれない」という理由から、灰皿は安全な隠し場所ではない。昴が灰皿から感じた物が合鍵ならば、オバチャンの容疑は強まる。
  ◇

《以上》


 スゲェ……。ここまで見抜かれるとは思わなかった。
 特にウィルスの下り。「おえあああえかぇぉぇぇぇ!?」って半笑いになりながら叫んでしまいました(笑)。
 企画説明のところで『みんな正解だと泣きます』と書きましたが、泣かせていただきましたよ。












 もー感涙で前が見せませんでした。












 つか結婚してくれ!















 ……まぁ、こんなに壊れるほど素晴らしい解答、どうも有り難うございました。
 文句なしで景品を持ってって下さい。



 
○小説リクエスト権
○プロット詰め合わせ(四つ)





 おめでとう御座いました!
 ただ、小説リクエストの方は『死神』が終わってからになると思いますので、ちょっと(?)の間待ってて下さい(汗)。その代わり三、四百枚クラスの小説を書かせていただきますので。
 プロットの方はご連絡いただければすぐにでもお届けします。

 それから『傷痕の思い出と鬼ごっこ、してくれますか?』へのご感想、どうも有り難うございました! 過分なお褒めのお言葉、嬉しい限りです。
 「ミステリ」と「ドラマ・キャラ立て」を両立させるのは難しいなーと思っていたのですが、楽しんでいただけたようで何よりです。ミステリが足枷になってキャラの動きを制限しているのではないかと心配していたので。やっぱり自然な動きでないと、読んでいる方も書いている方も楽しくないですよね。

 昴の能力はまたブッ飛んだ物でしたが、ご納得頂けたようでよかったです。第七弾では必ず主人公に仕立て上げますので(笑)。また太郎が裏で暗躍とか……w。なんか、太郎って『約束の保証』以外全てのお話に登場してるんですよねー。色んな意味で強いキャラだ……。
 解答、ご感想、どちらも嬉しいモノを有り難うございました!

 
 では次!
 ワンヒントクラスでの正解者はいませんでしたので、ツーヒントクラスの成果者発表です!



 まず一人目、kkさん!
 やはり二回目のヒントでかなり絞り込めたようですね。

・オバチャンが「ナイフなんて……」と言っていること。
・噂のループでは、根暗剣道部員以外にオバチャンも嘘を付いていたこと。
・オバチャンが剣道部員の朝練を見ていた=朝早い
・オバチャンが屋上に出入りできる

 コレだけフラグを回収していただければ十分です!
 おめでとう御座いました!


 二人目、アキトさん!
 やー、答え変更して良かったですね。ファースト・インスピレーションにはどうしても固執してしまうもの。ソレを撃ち破ったのは凄い!
 フラグ回収は、

・オバチャンが「ナイフなんて……」と言っていること。

 の一つだけですが、コレがかなり重要なフラグであることと、日頃からお世話になっているお礼の意味も込めて正解とさせていただきます!


 三人目、小説好きさん!
 実にギリギリのエントリー、どうも有り難うございました。

・オバチャンが「ナイフなんて……」と言っていること。
・おばちゃんの書き込みにあった獣じみた叫び声は、冒頭で千冬に襲われたときの昴の声

 回収フラグは二つ。その中に重要フラグが含まれているのでオッケーです!


 景品は、




○プロット詰め合わせ(三つ)




 です。ご連絡を受け次第送らせていただきますー。


 さて次!
 っえー、残念ながら不正解だった方。そして犯人は合っているけど理由が不十分だった方々の発表です。
 

 一人目、威村さん。
 
 ノーヒントクラスでご参加いただいたのに残念でございました。
 犯人がオバチャンだというのは合っていたのですが、回収フラグが、

・おばちゃんの書き込みにあった獣じみた叫び声は、冒頭で千冬に襲われたときの昴の声

 のみでしたのでちょっと正解とする訳にはいきませんでした。申し訳御座いません。
 あと、気になっている掃除のオバチャンとイヤミ保険医の元ネタの方を。
 掃除のオバチャンのモデルはおりませんが、イヤミ保険医の方は『お局(ry

 年賀状の方も楽しんで頂けたようでなによりです。三つの中で一番最初に書き始めたのか威村さん宛のモノでした。速攻でイメージがふくらんできたので(笑)。


 二人目、泉さん。

 最初のメールでは、「参加してない、コレ参加してないよ……」と嘆いておりまして、どうしたものかと悩んでいたのですが、ちゃんと犯人を指名してくれてよかったです。
 一言メールで「直感的に掃除のオバチャンかな……」と頂いたときは「マジぇ!?」と叫んでしまいましたが、残念ながら理由が決め手に欠けるモノでした(汗)。

・噂のループでは、根暗剣道部員以外にオバチャンも嘘を付いていたこと。

 というフラグを回収してくれてはいるのですが、ちょっとソレも曖昧……。なので今回は参加賞のみとさせていただきます。
 指定はこの『傷痕の思い出と鬼ごっこ、してくれますか?』のプロットのままでよろしいですか? ご連絡、お待ちしております。


 三人目、runaisisuさん。

 ラ研より、ようこそお越し下さいました! そして企画参加有り難うございます!
 っえー、残念ながら犯人は生徒会長ではありませんでした。ただ、

>七月十八日の金曜日の朝方に届けられたフラッシュメモリの中に七月十八日の金曜日の日記が入っているのは少しおかしい。

 のご指摘には正直『イテェ!』と思ってしまいました(汗)。犯人の日記書いてて、もっと期間に余裕あるだと思っていたらギリギリなんだモン……。やー、ホント。この辺りの細かいところはプロット段階では分かりませんな(笑)。

 あと、「さすらいの剣士」=「根暗剣道部員」、フラッシュメモリの不明プログラムがウィルスというのは、全くもってその通りです。
 結構分かるモンなんですねー、こーゆーの。ここら辺は全くのノーヒントだと思っていたのに……。
 

 四人目、神崎さん。

「犯人は校長」。実はコレ、一番聞きたかったお言葉だったりします(笑)。
 個人的には校長が一番怪しくなるように動いて貰いましたから。まぁソレが逆にワザとらしすぎたのかもしれませんが……。
 ともあれ校長へのミスリードフラグの回収、お疲れさまでした。解答編、楽しんでいただけたでしょうか。


 以上、四名の方々には参加賞としてプロットを一つ差し上げたいと思います!
 どのプロットが欲しいかをメールか何かでご連絡下さい!


 っえー、発表は以上です。
 最後にもう一度、参加していただいた八名もの方々! 本当にどうも有り難うございました! また別の時期に別の企画をご用意いたしますので、そちらもご参加いただければ嬉しいです。ではではー。

 ところで二、三日前、『自分良ければ全て良し』の検索ワードで当ブログに飛んで来られた方、どなたですか?(笑)

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>アキトさん
『傷痕の思い出と鬼ごっこ、してくれますか?』へのご感想、どうも有り難うございました!
 やー、GLはいつかやってみたいとは思っていたんですよ。変則的な恋愛物として。ただちょっとタイミングが前倒しになってしまったようですなぁ……。何か微妙に不完全燃焼気味なんで、も一回くらい書くかも……(笑)。女の子同士……うん、いいよね(コラ)。
 
 そして商品ゲットおめでとうございます! 取り合えず年初はハッピーからのスタートということで。今年一年、また色々とあるとは思いますが頑張って下さい! 幸運は舞い降りるモンじゃない! 掴み取る物だ!
 何て言いつつタナボタ大好きな飛乃剣弥でしたー(笑)。ではではー。

傷痕の思い出と鬼ごっこ、してくれますか?6

 はーい、良い子のみんなー。お待たせー。解答編だよー。
 っえー、明日。オヤジが来てしまうので若干テンション下がり気味の飛乃剣弥です……。PCのデータだけは断固死守する!

 さて。やー、軽い短編が売り(?)の『してくれますか?』で483枚……。
 うーむ、最近の長編化マイブームの波に見事さらわれてしまったようです。何かアレですな。『人形』で千枚の壁を越えてからは、二、三百枚くらいが短編的な雰囲気になってまいりました(オイ)。
 壁とは越えるまでが壁であり、越えた壁は壁ではない! ただの足場だ! そしてその足場によって更にステップアップ!
 ……は、止めたいところです。読む方も大変だろうしなぁ……。 

 まぁそんなワケでサクッと完結いたしました。『してくれますか?』第六弾。セカンド・ジェネレーションの一発目。
 なんかホント、最後の最後までお下品でスイマセンね……。御堂筋エピソードは出たとこ勝負の後付け付けも良いところだったんで……。やっぱラストはキャラ総出演だよなー、とか思いつつやっちゃいました(笑)。
 まー、おかげで北条君も柚木も滑り込みで登場させられたし、太郎と楓も活躍できたし(ちょw)、個人的には大満足です。

 で、今回のカップリングですが……予想できました?








 
 私はできませんでした(ぇ)。









 だって流れ的に昴と姫乃がー、って感じだったし、ずっとその予定で書いてましたし、第七弾で千冬の相手となる女の子の名前まで考えていたのにっ。
 しかしまー、読み返してみればこのお話の主人公って千冬なんですよねー。彼女の視点が圧倒的に多い……。そして自然と掘り下げも行われていき……そのままゴールイン、と。










 ま、いつものことなんで別に驚きませんが。










 あと、犯人あての推理プロセスですが、皆様ご納得頂けましたでしょうか。
 犯人を示していた手掛かり、結構ありましたでしょ? さりげなさ過ぎるんじゃボケェ! と思われた方。ソレが飛乃クオリティです(断言)。
 また次にミステリを書くとしたらこんな感じになるんで、今回の解き方を覚えておけば多分全く同じ考え方で解けます。
 まぁ、そうならないように努力はしますが(汗)。

 この企画に参加してくださった方々! 様々なご回答をお寄せいただきどうも有り難うございました! 正解者の発表は明日、本ブログで行います! どうぞお見逃しのないよう!

 そんなわけで次回予告!
 次は『貴方に捧げる死神の謳声 第三部 ―黄泉路からの慟哭―』でございます!
 え? なんでサブタイまで決まってるのかって? そりゃあ多分、皆様のご想像通りでございますよ。実家に戻らなかった九連休、有意義に過ごさせていただきました。
 また、千枚スケールのお話になってしまいそうです(笑)。
 だって登場人物が冬摩、朋華、久里子、玲寺、麻緒、夏那美、玖音、美柚梨、魎、御代、『死神』、『羅刹』、『獄閻』(ぇ)+新キャラ総勢14名!
 ま、そんなわけでまた末永くお付き合いいただければと思います(汗笑)。
 ではまた明日ー。


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本作を早速読んで下さった四人の方々! どうも有り難うございました!
>泉さん
 ですよねー。あのカップリングはビックリですよねー。ホント、ビックリした(おぃ)。

 あと、いかに太郎が非常識で桁外れの強さを持っていても楓の前では完全に骨抜きですな(笑)。ま、大体どのカップルも基本的に女性が主導権を握っているのは、やはり私が会社で虐げ(ry

>威村さん
 いえいえ、よく考えて下さいました。本当にどうも有り難うございます。そして犯人名は見事にヒット! ……ただ、ちょーと理由が乏しかったですね。 

 当初の予定では昴+姫乃だったワケですが、キャラの主張を尊重したり、場の空気を読んだり、百合からの天啓が舞い降りたり、その他諸々の事情によりこのような結末になりました。ま、みんな幸せそうなんで良いですよね(投げやり!)。
 とにかく楽しんでいただけたようで何よりです。それではまた明日の発表で。ではではー。

そーいや、こういう童話あったな……

 今日、ちょっとした識別試験を行うためのドレッシングを作っておりまして。
 材料の一部――例えばオリーブの種類を別メーカーの物にした場合、できあがったドレッシングの風味に差が出るかどうかを調べるのが目的です。
 まぁ、ドレッシングの材料というのは色々な形状の物がありましてですな。
 粉体や液体、半固形状のものにペースト状の物と。正確に測りとろうとしても、その性質上不可能なものも沢山あります。
 さらに私が使ってる測りが『キング・クリムゾン』の使い手ということもあって、計量の最中に時間をブッ飛ばされます。
 っえー、何が言いたいのかと申し上げますとですな。







 うん。














 入れすぎたんですよ。














 しかし、作り直すのは非常にメンドいです。やりたくないでございます。
 こんな時に便利な解決策。














 もう一つの方も入れすぎてしまえばいいんです。














 だって今回の実験の目的は、変更前変更後に差があるかどうかを調べるわけですから。変更材料以外はすべて同量入っていれば問題ないはずなんです(自己解釈)。


 そう思うと急に気が楽になりまして。






 ちょっと入れすぎが、やや入れすぎになり。また合わせる為に、もう片方のドレッシングもやや入れすぎにしようとして、おい入れすぎ! になり。さらに合わせようとして、












 ちょw入れすぎw











 となり……。


 できあがったドレッシングを『飛躍魔人』『死語使い』に食べてもらって、










「あれ? コレってこんな味だったっけ?」











 作り直しました。












 うん。人間、正直が一番ですよ。

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べ、別に行ったことあるワケじゃないんだからねっ……!

 えー、私の会社には三つの保険会社が出入りしておりまして。
 日本生命、第一生命、住友生命の三つです。
 で、今日。日本生命の人が食堂に勧誘に来ておりまして。まぁ、パンフレットやティッシュなどをもらって少しだけ話を聞き、いつものようにお断りしていたら去り際、











「行ってらっしゃいませー」














 多分、誰にでもいう定型文句だとは思うのですが、ソレを聞いてすぐさま、














 メイド喫茶














 を思い浮かべてしまった私は悪いコなのでしょうか。うーむ……。

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必死なのは分かるけどさ

 今朝、通勤電車の中でウツラウツラしておりますと、隣に誰かが座ってきまして。薄目を開けて見てみると、赤ちゃん連れのお母さんでした。そして赤ちゃんは仏頂面











 嫌な予感。












 速攻で的中。















「あああぁぁぁぁぁぁん!」












 ザ・ガン泣き。















 とても寝てられるような状況ではありません。

 でも別にいいんです。言葉の喋れない赤ちゃんが泣くのは、ソレが唯一のコミュニケーション手段だから。ですのでその辺に関してはわりと寛容です。










 まぁやっぱムカツキますが。











 お母さんは必死になってあやします。背中を軽く叩いたり、顔を近づけたり、頭を撫でたり、体を左右に揺すったり。












 もうね、













 泣き声ステレオ状態。















「あああ
ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああぁぁぁぁぁあああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああぁぁぁぁぁあああ!」
















 鼓膜死にました。











 よかれと思ってしたことが裏目。

 子育てってホント大変ですよね。

 つか、酔った……。


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『人形は啼く、主のそばでいつまでも Level.1』を読んで下さった方! どうも有り難うございました!

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【お年玉企画のヒント2】
○【鬼ごっこ編 ―起―】の時点で、犯人はすでに致命的なボロを出しています。
○噂の発生源がループしたのは根暗剣道部員が嘘を付いていたから。でも嘘つきは彼一人……?
○千冬の推理は的を得ているようで外れています。あまり全てを信用しないように(笑)。

 すまんんんんんんんん! どういう訳か二回目のヒントを9日と勘違いしておりました!!!
 なので結構、つーかかなり分かり易いヒントを!!
 さぁ! お考えあそばせ!

あと十年早く生まれていれば……!

 えー、私はB'zのファンでして。よくCDを聞いてテンション上げたりしております。ちょっと古いですが「It's Show Time」とか大好きです。
 で、今日の昼休み。同期と一緒にご飯を食べていた時。B'zの歌詞についての話が出まして。


「あの歌詞ってたまにエロいのない?」


 とまあ、常日頃から思っておったことを言ったわけです(ぇ)。

 例えば「Fire Ball」には『早かったり、ヘタクソだったり、やたら気が利かなかったり』とか、アブない文言が含まれているわけなんですわ。が、その同期が言うには、


「お前、おニャンコの『セーラー服』とかの方が全然エロいよ?」


 らしいのです。
 勿論私はその世代ではないので、詳しい歌詞などは全く知らず、ご飯を食べ終わってネットで調べ見ると、






 セーラー服を脱がさないで
 今はダメよ 我慢なさって
 セーラー服を脱がさないで
 嫌よダメよ こんなところじゃ
 女の子は いつでも
 “MI-MI-DO-SHI-MA”
 お勉強してるのよ Ah- 毎日
 友達より早く
 エ○チをしたいけど
 キスから先に進めない
 憶病すぎるの
 週刊誌みたいな
 エッ○をしたいけど
 全てをあげてしまうのは
 もったいないから・・・あげない

 セーラー服を脱がさないで
 スカートまでまくれちゃうでしょ
 セーラー服を脱がさないで
 胸のリボン ほどかないでね
 男の子はその時
 どうなるの?
 興味津々 しちゃうのよ Ah- 不思議ね
 デートに誘われて
 バ○ジンじゃ つまらない
 パパやママは知らないの
 明日の外泊
 ちょっぴり恐いけど
 バー○ンじゃ つまらない
 おばんになっちゃう その前に
 おいしいハートを…食べて
 











 今なら完全にアウトです。











 おニャンコってあれですよね? モーニング娘みたいに大勢の女の子ユニットですよね? そんな子達が笑顔で、「○ッ○」とか「○ー○○」とか言ってるんですよね?
















 なんという古きよき時代(ぇ)。














 ただ、それ以上に恐ろしいのは、












 なぜ同期がそんなことを知っていたのか















 ということでしょうか。
 まぁ男の情けで、あえて深く追及しないでおきましたが。


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『遠い記憶の彼方に』を読んで下さった方! どうも有り難うございました!

拳のところがあの丸くなってる押さえの部分

 やー、本日仕事始めでした。
 もーダルいダルい。
 一応、細々とやることはあったんですが、サクッと定時で帰ってきましたよ(笑)。今日はこれからまた飲みまーす。

 ソレはさておき。

 本日の昼休み。
 私はいつものように自分の席でウツラウツラとしていたワケですが、食事を終えた女性陣が集団でぞろぞろと入ってまいりまして(彼女たちはいつも五人くらいで一緒に昼食)。
 流し台でお弁当箱を洗いながらキャイキャイと会話。
 そんな中、やたらと力説する声が、



「だからコレですよっコレっ。コレが風で飛んでっちゃって、下に落ちてバーンって……」



 この声は『ミス・ミスター』
 相変わらず独特の曖昧言語を……。





「何て言うんでしたっけ。コレっコレっ」




 なにやらゼスチャーで示しているようなのですが、他の人はなかなか気付いてくれません。
 私は薄目を開け、どんなポーズを取っているのか見てみて、

















080106massuru.jpg















 M-U-S-C-L-E

 マッスル!











 や、そりゃもっと可愛くしてましたよ?
 だって女性ですからあんな「フンッ!」って感じには……。(え? 分かってるって?)

 まぁアレで一体何を連想して欲しいのかは知りませんが、どー考えても情報が不足し過ぎ――








「あー、布団バサミ」 










エ━━━━∑(゚Д゚━━━━━━ッ!













 年明け早々、鮮烈な異才を放つ『ミス・ミスター』と、彼女に同調しつつある『お局様』でしたとさ。 
 ふぅ……。

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何かもう『一』つ足りなかったのか……

 冬休み、今日で終わりですな。
 夢の九連休。長かったような短かったような……。まぁ実家に帰らなかったので激的なネタには恵まれませんでしたが、その分ゲームや執筆の方は割とサクサク進みました(笑)。

 で、最後の日なんだから何か思い出に残ることをしたい、と思うのは私が日々を精一杯生きていないからなのでしょうか。人類最後の日とかが迫ったら、全財産ぶちまけて壊れてそうです(何をするかはヒミツ)。

 朝起きて、考えること五分。








 閃きました。










 そうだ。
















 大掃除をしよう(おぃ)。
















 熱帯魚水槽の(コラ)。














 部屋が綺麗になれば何となく幸せな気持ちになれます。
 熱帯魚さん達も水が綺麗になれば幸せだと思うのです。
 そして気持ちよさそうに泳いでいる彼らを見た私もまた幸せに。









 最高の思い出に。









 
 コレだ!












 そんなわけで早速作業に取りかかりました。
 まず水草やら流木やら置き石やらを全部取りだし、中をお魚さん達だけにします。
 次に水槽の水の一部をバケツにとり、網でお魚さんをすくってソコに一時退避。
 残った水槽の水でろ材を派手に荒った後、お風呂用ポンプで行けるところまで吸い出します。
 敷き詰めてある砂利を取りだし(スーパーの空パックなどを使うと便利です)、水槽が手で持ち上げられるくらいの重さになったらそのままお風呂場へ。
 三角コーナーを用意し、水槽を逆さまにして残った汚れをソコに一気に入れて――










 事件発生。












 っえー、砂利の中には意外と汚れが溜まっているものでして。
 それこそ水草を全部ブチブチと抜いた時点で水はモウモウと濁ってしまいます。さらに砂利を取り出す作業などをすればもう中は全く見えません。
 
 なので気付かなかったのでしょう。



 最後まで残った汚れの中に、












 魚の死骸があることを。













 ソレもね一つだけじゃないんです。
 五つくらいあったかなー。
 みんな割と小さいんですよね。多分、生まれまもなく他界したのだと思われます。
 そんな子が流木の下とか、置き石の影とかに隠れられるともうパッと見ただけでは分からないんですよねー。
 魚っていうのはどういう訳か、自分の死期が迫ると本能的にどこかに隠れたがるみたいなんです。
 そしてそのまま放置されると体は腐敗し、他の魚の餌となり、残ったのは見事に骨だけ……。
 きっと見つからなかった死骸も他にあって、そんな彼らは微生物たちに骨も残さず食べられてしまったのでしょう。
 うーん、厳しくも儚い自然の掟。
 綺麗事ではありませんなぁ。

 せっかく『幸』せな気持ちなるつもりが『一』転して『辛』い気分に。

 漢字って良くできてますよね。

 テンテンテンツクテンテケテン……。

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どー考えてもソレはない

 最近、お風呂上がりにストレッチなんぞをしております。
 なにやら安眠に効果ありだそうで。今のところ成果は全く上がってないようですが(悪夢続きなんスけど……)。

 で、ストレッチの中にアキレス腱を伸ばす運動ってあるじゃないですか。
 小学生の頃は「コレ伸ばし続けたらエラいことになるやん……」なんぞとアホな恐怖心を抱いていたモノですが(ほっといたら縮むの知らなかったのね)。





 このアキレス腱。






 みなさん名前の由来はご存じでしょうか。
 わりと有名な話なので結構知ってらっしゃる方も多いのではないかと思いますが。
 っえー、ザクッとご説明いたしますと、


 アキレスというのはギリシャ神話に登場する英雄です。その母親のテティスという人がアキレスを不死身にしようと、冥府を流れるステュクス川に浸そうとしたわけですな。ところがテティスが掴んでいた両足首だけは浸かっていなかった、と。
 で、その後アキレスがトロイア戦争でパリス王子にその足首を矢で射抜かれ、命を落としたという話が由来になっております。


 とまぁこんな感じなのですが、ストレッチ中にこの話を思い出してですな。
 ふと、













 足首を掴んで浸す?














 疑問符が点灯しまして。
 皆さん想像してみてください。










 母親が自分の子供の足首を掴んで風呂に入れる様を。
















 ありえなくね?













 だって足首ですよ足首。手首ならまだしも足首。

 つまり逆さまにして頭からザバーンってことですよ。








 (#゚Д゚)死ぬっつの!











 ……まぁ、所詮は神話なんでこんなツッコミはヤボかも知れませんが、とてつもなくシュールな光景だなぁ、と。一人頭を悩ましていたわけで御座います、はい。
 ではー。

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男はいらない

 今日、ジョジョを読み返していましたら表紙を捲った所にある作者メッセージが目に止まりまして。
 ココですな。











080104hyoushi.jpg













 何が書かれていたかと言いますと、



 子供の頃、漫画家に関する次のような噂があった。

①マンガ家は本物の拳銃を密かに持っていて地下室で撃っている。

②デッサン用の男女のモデルがいて時にはヌードになってもらったりする。

③ブレインというアイディアを出す人がいて、世界中のあらゆる情報は彼に聞けば分かる。

④徹夜仕事をするなんてウソで週に4日はゴルフやヨットで遊んでいる。

 はたしてこの中で本当はどれか? 教えません。














 迷うことなくでしょう。














 え? そーゆーことじゃない?




 いや、別に個人的願望とかではなくて、ほら、ねえ……?






 美への探求心といいますか、リアリティの追求といいますか……。











 ……スンマセン。







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今年の抱負は『楽しく小説を書き続けること!』

 やー、三が日最終日。
 皆さんはもう初詣、行かれましたか?
 一月一日の零時に参拝されたという気合いの入った方がいらっしゃいましたら、マジで尊敬いたします。眠いし、寒いし、混んでるし……。
 ま、私はそんな気合いも根性もこだわりもないので、今日の昼間にぷらぷらと行って参りました。毎年実家で過ごしているモンですから、この周りの神社にお参りとか初めてなんですよねー。
 と言ってもチャリンコで十分くらいのちっさな神社ですが。電車にのってえっちらおっちらという気分にはなれませんでしたなー。残念ながら。

 で、到着すると、なにやら賽銭箱の前に人がずらりと。
 全く。もう三日だというのに、どうしてこんなにも沢山の人が初詣を済ませてないんでしょうか。こんなボロい神社来ないで、電車乗って大きなトコ行けって話ですよ(おぃ)。

 ただ待っているのもつまらなかったので、境内をぷらぷらと散策しておりますと、宮司の子供らしき男の子がたき火に何かを放り込んでおりまして。
 よく見ると去年の干支だった亥の破魔矢やらお守りやら絵馬やらが山盛り。
 ああ、そうか。厄払いといって燃やすんでしたよね。こーゆーのって。
 あの破魔矢一本何千円もするんだろーなー、とか貧乏くさいこと考えながら見ておりますと、たき火の中に紙袋が。
 きっと大量買いした家族がソコに詰め込んで、でんっと置いてったのでしょう。よく見ると同じようなのがチラホラと散見されます。まったセレブな方達ですな。
 で、その中の一つに何かどっかで見たことのある紙袋がありまして。
 すでに半分以上燃えてはいますが、あの色といい大きさといい、アレってひょっとして、














 ウチの会社のじゃね?











 近寄ってよく見てみて、













 間違いない。













 なんつか、初詣来て切ない気持ちになって帰るのって、すんごく損した気分でした。
 悔しかったので、帰りに『撲殺天使ドクロちゃん』立ち読みしていきました(ぇ)。





 ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~!






 ちょっと元気出た。

ホームサイトへの案内状

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『麻緒と黒魔術と白い恋』を読んで下さった方! 有り難うございました!

>アキトさん
 なんかすんごい無理させてしまったようで申し訳ないです。犯人予想、ノーヒントクラスで確かに受け取りました。後は体調を回復させることに専念してください。
 吐き気は辛いですよねー。吐き気は……。ひょっとして二日酔いスか?

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【お年玉企画のヒント1】
○消去法で進めていくより、『こういう理由だからこの人が犯人』というやり方のスムーズかもしれません。
○その人の行動だけを見ていると分からないかもしれません。他の人の目にどのように映っているのかを思い浮かべて五人の行動を整理していくと、意外とアッサリ分かるかも……。

 なんか、ホントにヒントになってんのかよといった感じですが……。ま、ヒントと言うよりは考え方の提示ですな(汗)。
 現在のエントリー数は四名。
 皆さん色々と考えていただいてありがとうございます。引き続き、企画参加者をお待ちしております。

意外な盲点!

 三が日、二日目。
 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
 私は、送ってなかった人から来た年賀状への返信作業に追われていました。
 大したことないじゃんって? 
 いやいや、ソレがまた色々と細かい作業があるのですよ。
 まぁ、百聞は一見に如かず、案ずるより産むが易し(違)。





 今年出した年賀状はコレだー!













080102nenga.jpg















 ベッタベタ。











 オイソコの社会人五年目って感じですよね。





 でもね、コレを作るにはかなりの勇気がいったんですよ。
 そりゃそうだろって? 空気読めって?

 ノンノン。そんな領域は私、とうに超越しております。


 じゃあ何に精神をすり減らしたのか。
 さぁ、皆さんちょっと寄ってよーっく見てください。
 この唇を書いてる紅いの、なんだか分かります? 
 絵の具? 違います。 ペン? 違います違います。 墨? 全然違います。













 口紅です。










 モノホンの。









 っえー、今年二十八歳。
 性別、男。
 名前、飛乃剣弥。












 生まれて初めて口紅買いました。











 もぅね、













店員ガン見。














 絶対何か勘違いされたなー、アレは。

 でもいいんです。 
 ココは譲れなかったんです。





 どーしてもリアリティを追求したくて(いらねー)。




 でもアレ、思ったよりずっと柔らかいんですねー。ちょっと力掛けたらグキってなっちゃいましたよ。ほら、マンガとかの演出で窓ガラスに口紅で文字書くのとかあるじゃないですか。









 私には無理です。








 で、実は最初。本当に唇に塗ってブチュ! とかってやろうかなんて鬼畜なこと考えてましたが、さすがに霊長類としての理性が押しとどめてくれました。
 まー、受けとった方もドン引きするでしょうしな。 

 あと、口紅で書いてそのままだと、当然他のお手紙にご迷惑を掛けてしまうので、上からラップを被せてセロテープで固定。そして下に分かり易く筆ペンで『マウス』。

 どうです? 結構、手間暇掛かってるでしょう?

 エネルギーの使い方間違ってるとかいう、ツッコミは受け付けません。


 で、十数枚の年賀状を新たに作成し終え、一言メッセージを書いてその裏に住所を――














 しみてる……。













 なんかしみてるよ……。
















【口紅の原材料】
・酸化チタン
・赤酸化鉄
・ミツロウ
・オリーブ油
・小麦胚芽油

















見なかったことにしました












 では、良い三が日を。

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