コレはいい区切り

【昨日の続き】
 で、一次会が無事終了し、そこからさらに五人だけで二つ目のお店へゴー。
 メンバーは私、『飛躍魔人』、『死語使い』、『ヨソ様』、そしてかなりのお偉いさん。
 ま、『ザ・ハーレム』の上司に当たる人なんですが、早い話が『財布』です。

 えー、十時近くになってもまだやっている飲み屋というのは初めて入ったのですが、なかなか特殊でして。
 どう特殊かといいますと、値段設定が尋常ではない。
 ししゃも一匹400円とかありえないんですけど……。
 ちなみに私がいつも買っているのは八匹で298円です。

 で、話はもりあがり、食は進み。
 出てきたメニューに「ふぐのから揚げ」というのがあったのですが。それを見た『財布』がいきなり、



「ねぇ、この中で学校の給食に鯨肉のから揚げがまだあった人っている?」










 えー、若い世代の方はご存じないと思いますが、鯨肉のから揚げというのは、人の年齢を知る上での一つの指標でして。
 ざくっと言いますと、食べたと答えた人は三十台後半と考えて間違いないです。
 で、私や『ヨソ様』は経験がなく、『飛躍魔人』はあり、『死語使い』は微妙はところ(途中で出てこなくなったとか)、『財布』はもうバリバリの現役といった感じで分かれまして。
 まぁ、それだけで話が終わればよかったのですが、突然『ヨソ様』が何かを閃いたかのように、









「じゃあ脱脂粉乳はどうですか?」














【脱脂粉乳】

 牛乳から美味い部分を取り除いた後の絞りカス。脱粉(だっぷん)と略され、その不味い風味とあいまって非常にイヤなイメージが強い。
 日本の学校給食では1970年代まで使用されていたと思われる。
 つまり飲用していたのは親世代。へたすりゃじーちゃん世代。

 ぶっちゃけ、『財布』以外はまず考えられない。








 もぅね、










 空気凍った。












 そして嫌な間があき、








「も、もー、そんなのあるワケないじゃーん。怒るよー」




 『死語使い』が苦しいフォロー。



「あ、でも俺は飲んでたよ?」




 『財布』もソレに便乗。





「僕は実験でなら使ってましたよ。スキムミルクでしたっけ」







 私も追随。






 で、『飛躍魔人』















080229mugon.jpg
「…………」















 無言。













 リアルに無言。













 ホントにもぅ、『ヨソ様』……。















 忘れられない思い出をありがとう!















 ってなワケで来週からは新メンバーです。
 心機一転、仕事も雑記も頑張って生き行きたいと思いますので、またよろしくお願いします。ではではー。

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まぁ後になれば良い思い出です

 えー、どうも。飛乃剣弥です……。
 昨日、家にたどり着いた時には日付が変わってました(爆)。さすがにそこから書く気にはなれなかった……。
 いやー、初めて飲み屋をハシゴしましたよ。朝起きたらまだスッゲー酒が残ってて……。ビールごときでねぇ。ホント年だなぁ。
 ま、そんな訳で幕切れにふさわしい楽しい時間をすごさせていただきました。やっぱただ酒は美味い(笑)。

 そんなわけでネタいきます(笑)。


 えー、こういう飲み会では、主役となった人が最後に一言挨拶をして締めるというルールがあります。今回の場合は私と『ザ・ハーレム』
 実は私、この日のために一週間ほど前から案を練っておりまして。笑いをとる方向で知恵を搾り出していたのです。
 自信はそこそこありました。まぁお酒の席ですし、沸点は最初からかなり低いので。

 飲み始めてから二時間ほどが経ち、

「えー、それではそろそろ、本日の主役二名の方にお言葉をいただきたいと思います」

 幹事の『ヨソ様』が発言。
 いよいよ本番です。
 『ザ.ハーレム』は上司なので、私が先にやることになりました。
 そして頭の中で、用意していた台本を再現。

(えー、本日はこのような会を開いていただき、どうも有り難うございました)

「えー、本日はこのような会を開いていただき、どうも有り難うございました」

(もうMさん(『飛躍魔人』のこと)とWさん(『死語使い』のこと)のお二人には本当にお世話になりまして。まずはMさんっ)

「もうMさんとWさんのお二人には本当にお世話になりまして。まずはMさんっ」

(Mさんには仕事のやり方を一から千まで教えていただきました。報告書の書き方に始まり、上司にハンコを貰う時の礼儀作法、製造委託先との上手い付き合い方)

「Mさんには仕事のやり方を一から千まで教えていただきました。報告書の書き方に始まり、上司にハンコを貰う時の礼儀作法、製造委託先との上手い付き合い方」

(そして――)

「そして――」

 ここで私は一旦言葉を切り、








(正しいお箸の持ち方まで!)









「正しいおはゃ……!」









 噛んだ。









「正しいお箸の持ちきゃ……!」








 二回噛んだ。













 ……もうね。

















 台無し。
















 溢れる失笑、飛び交う苦笑。

 さらに『ヨソ様』から、






「まぁ飛乃さん落ち着いて。ゆっくり行きましょう」








 とかありえねー!




何かさ、昔っから本番に弱いのよねー……。はぁ~ぁ。

 
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『してくれますか?』シリーズを全部読んで下さった方! 本当にどうもありがとうございます! 楽しんで頂けたようで何よりです! やっぱり太郎は印象に残りますわな(笑)。今後も何らの形で絡んできそうですし。
 このシリーズはずっと続きますよー。次はセカンド・ジェネレーションの第二段、春日亜美と黒岩剛一狼の子供が登場するラブコメディです。まぁ内容はまだ全然考えてませんが(笑)。

 私の作品は基本的に長目のが多いので、時間のある時にゆっくりと読んで頂ければと思います。それでは重ね重ね有り難うございました! ではでは。

心は永遠の十代

 今朝、雨が降っておりました。シトシトと。降るのは午後からだといっていたのに。
 で、昼過ぎ。ちょっとだけ晴れ間がさしまして……。





 その時、事件は起きたのです。













「飛乃さーん!」





 実験室にいた私の耳に飛び込んできたのは、『死語使い』の叫び声。その大きさたるや選挙カーの如し。








 ただ事ではありません。







 また何かしてしまったのかと私は蒼白になり、『死語使い』が到着するのを死刑囚のような気持ちで待って、























 ……。










 ……へ?









「ほら見て見てー! あそこー! 虹ー!










 叫びながら『死語使い』が指差したの窓の外。







「すごーい! おっきーぃ! キレー!







 ソコには確か虹が掛かっておりました。







「あーもー、虹なんて見るの何年ぶりだろー!」









 ですが私は虹を見るどころではなく、









「何かこう、気持ちが晴れるよねー!」











 虹を見ている『死語使い』を見ることで頭が一杯でした。











 急に可愛く若返るんだもんなー。
 しかも昨日のアレの後とか反則だろ。
 んー、不覚にも癒されてしまった……。


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最後の洗礼

 ドレッシングを作る時には必ず加熱・冷却工程というものが入ります。
 ラボスケールでは湯煎で加熱し、水に浸して冷却ということになるんですが、温度が下がりきるまでに結構時間が掛かります。
 なのでそのまま実験室にほっぽいて、居室で別の作業をしていることが多いです。
 で、今回も例に漏れずデスクワークをしに戻り、一時間くらいしてから実験室に戻ったのですが、














 土座ってる。










 流しに溜まりきった水の中で泳いでる。









 えー、実験室の流しは排水口を閉じることのできるオプションが付いておりまして。上側面部に穴が開いた筒上の物体で、ソレを排水口に突き刺すことで水が流れてしまうのを止めます。そしてある水位まで来ると水が上側面部の穴から筒の中に入り、下水へゴーという単純なようで優れもののグッズです。
 居室に戻る前、流しに浅く貯めた水の中に放置していたのですが、どうやら蛇口の閉め方が緩かったらしく、ちょろちょろと流れていた水によって浸水してしまったようです。
 まぁ優れもののグッズのおかげで洪水にはなりませんでしたが、当然ドレッシングは台無しです。
 で、私が虚しくソレの後片付けをしていると、後ろで別の作業をしていた『死語使い』が、




「ほら、やっぱりこうなっちゃったでしょ? こーゆーことがあるから今度からは気をつけないとね」









 しつけるような口調で発言。










 ホント、そうですよねー。











 ……って。













 『やっぱり』?










 やっぱりってどういうことですか?











 ……。











 ……ま、まさか……あなた……。












 見てたんですか?











 ドレッシングが土座っていく様をまさかずっと横で













 見ていたんですか?











 なにもせず。









 ただ漫然と手をこまねいて。













「まぁ、こーゆーことは一度痛い目見とかないとねー」


















080225hidee.jpg
…………。
















 なにやら『死語使い』自身も似たような経験があるような口ぶりでしたが、あんまりだ……。
 なにも異動直前にしつけることないのに……。
 日々を生きて行くってのは、ホント奇麗事じゃないんですよ。




 パトラッシュ、僕もう疲れたよ……。















 ……明日は頑張ろう。

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『傷痕の思い出と鬼ごっこ、してくれますか?』【思い出編】を読んで下さった方! どうも有り難うございました!

貴方に捧げる死神の謳声 第三部6

 昨日は風が異様に強くて、膨大な量の砂が巻き上げられてて、横浜の空が大変なことになってました。ちょっと恐かった……。

 さて、そんなわけで六話です。
 玖音の知恵出しを主軸に置いて、各人の思うところを色々と書いてみたわけなんですが……。
 まぁ、何ですな。














でっかくズレちゃったよ!














 え? 何がって?
 そりゃあ決まってるじゃないですか。


 『プロ』から始まって『ット』で終わるアレのことですよ(隠せ)。







 やー、なんかさ。
 別に『獄閻』を目立たせるためにとかじゃないんですが、『死神』と『羅刹』が一時退散とは……。完全にレギュラー化していたのに……。
 まぁ、人数多すぎで書くのちょっとシンドいなー、とか、誰がその場にいるのか私自身が把握仕切れていない時とかあるよなー、とか(笑)、思ってはいたのですが……。特に御代とかね……。
 その心の声が私の指を勝手に……!?


 ……真相は誰も知らない。


 あと、久里子を助けに行くメンバーは実は玖音一人の予定だったり、色々と暗号とかも考えていたのですが、プロ○ット時に詰めきれず……。


 てか、詰めきず。


 まぁ書きながら考えようなんて思っていたらこの様です……。(でも詰めてても使えなかったと思う……空気的に)

 さらに、龍閃の死肉に関してはこんな設定で行こうかなーとは考えていたのですが、玖音と魎の関係までは全く……。一体どこから降って湧いたのやらねー、あっははは(コラ)。
 
 っえー、私がプロートを大きく逸脱する要因は二つ

 一つは殆どの行動をキャラ任せにしているため。

 そしてもう一つは、突如として閃く『お! この展開おもしろげじゃね?』という頭の中の声に全く抵抗することなく身を任せてしまうため。
 『獄閻』と玖音に関しては前者が、そして魎と玖音の関係に関しては後者が当てはまります。

 ここまで自己分析が出来ているのに、病気を野放しにしている私……。
 ま、この病気の部分が執筆の醍醐味なんでいいんですよ、別に。ソレで収集付かなくなって後で苦労するのは私なんですから……。別に、ね……。

 っさぁ! そんな訳で次回予告!

 玖音の知略により幕を上げた久里子の救出劇!
 そしてついに繰り広げられる冬摩 対 陣迂の兄弟対決! 互いの熱い想いが火花を散らす!
 陣迂の力の発生点は! 作用点は! 勝つのはどっちだ!?

 ってな感じでまた。
 来週……はちょっと厳しいかも……。
 なぜなら来週の水曜日、私の壮行会があるので。
 水曜日の雑記は、またきっとベレンベレンに酔っ払った状態で書くと思いますー(笑)。そして次の朝見てセルフ・ドン引きする、と……。
 ではではー。

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本作を読んで下さった三名の方々! どうも有り難う御座いました!

>アキトさん
 無い? 無いですかー? えー? そーかなー? アリだと思うんですけど(笑)。
 ま、真相は次回かその次くらいで。
 予想通り兄弟対決は次です。ご期待下さい。ではではー。

運動不足ってレベルじゃねーぞ!

 えー、胃の調子は大分ましになってきたのですが、どーも腰が痛いです。
 料理を作っている時、火加減を調節しようと体を横に曲げたのですが……、













 ソレ
がいけなかったようです。










 ビキィ! と腰の筋肉に激痛が走りまして。














 ツリました。 












 以来、ずっとシクシクと……。











 で、そうなったのが十日ほど前。







 ……なんか、さ。もの悲しいを通り越すと笑いが込み上げて来るモンなんですねー。

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なんという便利耳

 えー、今日。身辺整理を行っておりました。まぁ、もうちょっとだしね。
 で、自作の出来損ないドレとかが色々と残っているわけで。昨日のとかね(うふふ)。
 いらない物をより分け、ちょうど実験室にいた『死語使い』に捨てる場所を聞こうとしたところ、目の前に『すて』と書かれた段ボール箱がありまして。中にはいかにも使わなそうなドレッシングやら材料やらがたんまりと。
 まぁ十中八九ここに捨てればいいんだろうなとは思いつつ、一応『死語使い』に、


「あの、コレ捨てるヤツですよね?」


 と聞くと、






「うん、そー。あ、やってくれるの? ありがとー」








(゚Д゚)え?








「じゃあまだ冷凍庫にもあるから、一緒に捨ててきてもらってもいいー?」












 ……。












 ……はっ!











 そ、そうか!










 【私の伝えたかったこと】





「あの、コレ捨てるヤツですよね?」







「一緒に捨てさせてもらっていいですか?」








 【『死語使い』の解釈】






「あの、コレ捨てるヤツですよね?」














「よかったら私が処理してきますよ」













 コレか!





 勿論、断ることなどできるはずもなく。結局、段ボール箱五個分のゴミを運ぶハメになり……。






 ……計算してやったワケじゃないよね。


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>あおいさん
『死神 第三部』五話へのご感想、どうも有り難う御座いました! レスはまた後ほどさせていただきまっす!

素人の制限プレイっつったらこんなモン

 えー、異動の日まで残りわずかとなりました。みなさん、お元気でしょうか(ぇ)。
 まぁ世間は卒業シーズンですし、心機を一転させられると思えば別に悪いことばかりではありません。



 ……ま、一昨日のこともありますしね。



 ですが出来れば、『私がそこにいた』という証拠を残していきたいもの。
 さらに欲を言うなら、『このドレッシングは飛乃さんが作ったんだよ』と後々にまで語り継がれていくような大作を。

 で、実はですな。そういうレシピを温めておりまして。
 油分半分でコストダウン。さらに低カロリーでなお美味しいというコンセプトの元、作り上げました。




 この価格で、このカロリーで、この美味しさ。








 我ながら上出来だと思います。







 脳内妄想的には超爆ヒット間違いなしって感じです。


 で、今日。満を持してまずは『死語使い』に味見してもらったんですが、













「んー? 不思議系? あんまり美味しくはないかなー?









 一刀両断。










 で、『飛躍魔人』










「あ、ナニコレ。不味い








 瞬殺。







 ま、たまには予想通り過ぎるオチも出しとかないとね。





 ……マジヘコんだ。

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コーヒー牛乳を飲む時とか

 今日、ドレッシングの油を分離しておりまして。
 で、その際に使用するのがエタノール石油エーテルという有機溶剤。
 この二つを一定の割合でドレッシングに混ぜてやると、油分を抽出することができます。
 作業を行うのはドラフトという、いわゆる排気スペースの中。
 私は朝からそのドラフトの前で作業を行っていたのですが、妙に人の視線を感じまして。
 通り過ぎる人、みんながみんなコチラを見ているというか……。
 で、作業を始めて二時間くらい経った時、『死語使い』が後ろを通って行きまして。
 やはり彼女も例に漏れず私を横からじっと見つめて、







「飛乃さんさぁ……」








 ためらいがちに話しかけ、













「なんで、左手が腰なの?」














 ……。











 ……は!












「ものっすごいポーズとってるよ?」











 し……。











 しまったぁ!












 言われて自分の姿をあらためて見てみると、













080220koohiigyuunyuu.jpg
こんな感じ。













 ではないですけど、銭湯でよく見掛ける光景でした。


 こう、無意識にやっちゃうポーズってありますよね。小指とか……。

 あんな体勢で溶剤をジャボジャボと……。

 ああ、死にたい……。

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いっそひと思いに……

 無意識下での行動。

 ソレは誰にも避けられない。

 してしまったからといって、その人に罪はない。

 例えば、廊下を歩いていて階段の前を通りかかった時、人はソコに誰かいるかを確認しようとする。

 逆に、階段を上る側の人間というのは無防備なもので、目の前の廊下を誰かが通りかかるなどとは思わない。







 そう、だから私が誰もいない階段で『ザ・ワールド!』をしてしまったとてしても。












 ソレを偶然『ブラック・マジョム』目撃してしまったとしても。










 誰も悪くないのである。











 ……もう、死にたい。

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>泉さん
 『死神 第三部』五話へのご感想、どうも有り難うございました!
 玖音のイジリはまた六話で……書けるかなぁ、うーん……。
 陣迂はなんやかんやで、結構大変な人生を送ってきているんですよ。魎に目を付けられたのが運の尽きですなぁ(笑)。
 ではまたー、六話でお会いしましょー。

やるなといわれると余計に……

 えー、今日の午後。
 デスクワークをしていたらメールが届きまして。
 開いてみると、















080218jinrui.jpg














 ……。










 …………。












 目の錯覚?










 なんてことを考えているとまたすぐにメールが届きまして。













080218jinrui2.jpg













 ……。










 …………。











 新手のトラップか?












 や、会社のPCなんで当然開きませんでしたが、この気になり具合は異常です。
 人間の心理を巧みについた、というヤツでした。




 ……今度やってみようかな。


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>小説好きさん
 『死神 第三部』五話へのご感想、どうも有り難うございました!
 え? 『獄閻』、萌えキャラになってました? 単なるイジられキャラのつもりで書いてたので、ちょっと意外でした(笑)。
 陣迂の性格は、基本冬摩。で、ちょっとだけ魎が入ってるって感じです。やっぱ血の濃さには勝てませんなw。二人の兄弟ゲンカは、今から書くのが楽しみです。
 えー、玖音がシスコンであることは、もはや『自他共に認める』って感じです(笑)。ま、玖音の性格からして大っぴらにはしませんけど。
 それでは次の六話で、またお会いしましょー。ではではー。

貴方に捧げる死神の謳声 第三部5

 何かまた胃の調子が……。あと、右眼の下がすっごい痙攣するんですけど……。長い時は十秒くらいとか……。ありえねー。
 まぁ、いつからかと聞かれると、きっぱり私の送別会をやってもら(ry

 え゛ー、さて。気を取り直して。
 早いもので、もう五話でございます。でもまだまだ序盤です(ちょw)。
 ヤベェ……アレも書きたいコレも書きたいってやってると際限なく膨らんでいく……。







 でもご安心下さい。






 今のところ、













珍しくプロットに沿ってます










ワ━━━ヽ(・∀・)ノ━(∀・ノ)━(・ノ )━ヽ( )ノ━( ヽ・)━(ヽ・∀)━ヽ(・∀・)ノ━━━イ!













 勿論、若干のズレはあるものの大枠では沿っています。
 とはいえ私のプロットなんて最初から雑然としたものですので、沿っていると言ってもやはりそのレベルでしかないのですが……。

 で、前回の予告通り、美柚梨登場! 彼女のオンステージ開催! ってな感じになりました(笑)。今回はちっとコメディ色が強かったなー。前半は殆どが会話だしねー。大体、一所に集まる人数が多すぎんだよなー……(お前が悪い)。一応、口調だけでも誰が喋っているのか分かるように、書き分けてはいるつもりですが……。
 『獄閻』も無事(?)キャラ化してきてくれたようで何よりです。またイジリ甲斐のありそうな匂いがプンプンと……(笑)。

 そしてついに朋華の病気が完治!? さらにはキスシーンまで!?
 キッカケは……実に些細なことです。すでに出ています。お時間の有る方は探してみては?(笑) 冬摩の台詞の中にありますので。見事的中された方には、もれなくプロットを一つ差し上げます(ホント)。

 陣迂出生の秘話、そして彼の冬摩に掛ける思いも今話で明かとなっています。
 魎と冬摩の相の子みたいなノリで描く予定だったんですけど、明らかに冬摩寄りになってますよね(笑)。さてさて、これからどう絡んでくれるのやら。

 ってな訳で次回予告!
 『美柚梨をお前の召鬼にしてくれ!』 現れるなりそう頼み込んできた玖音。その真相を知った冬摩は、魎への想いと決別する。アイツは敵。叩き潰す相手だと。
 そして玖音の読みをさらに先読みして行動に出た魎。ソレを受けて、玖音がはじき出した答えとは。二人の頭脳戦が火花を散らす。

 ってな具合で行きたいと思います。
 ではまた来しゅー。

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早速読んで下さった三名の方々! どうも有り難うございました!

>アキトさん
 26キロて……。なんですか? その拷問。
 えー、召鬼化の際の支配力ですが、術者の精神力で決まってきます。あと、保持している使役神の数とかも影響してきます。数が多ければ多いほど、腕力、精神力、体力などが増しますので。
 とまぁ設定ちっくな事を書いてみましたが、あんま深くは考えてません(汗)。まぁなんとなく、今のところ冬摩最強? くらいの感じで(笑)。
 魎の計画はまだまだコレからです。決して順調に進んでいるとは言えませんしね。
 
 テストはあと一つでしたっけ? 文武両道の高校で頑張って下さい(笑)。ではではー。

まだまだ病んでます

 ヤフーのトップページ右側に色んな広告が出てきますよね。
 ソフトバンクとか、トヨタとか、映画の情報とか。
 で、その中にガチャピンとムックが出てまいりまして。
 みんな知って国民的アイドル(?)。例の地球外生命体です。

 それで下の方に『ガチャピン ムック』と書かれていたんですか、どういう訳かソレが、












 ガチャピン ムカツク










 に見えてしまいまして。

 とんでもない宣伝広告だなぁ、と。
 や、別に幼い頃に何かあったとかそーゆーんじゃない思うんですけどねー……多分。

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>氷緒さん
 どーもお久しぶりです。やっぱアレすか? 受験ってヤツですか?
 『傷痕の思い出と鬼ごっこ、してくれますか?』は初挑戦の謎解きミステリーとなっております。種明かしを読む前に「コイツが犯人かなー」なんてことを考えていただけると非常に嬉しいです。
 『死神』の第三部は『人形』と同じか、下手すればそれ以上のスケールになりそうです(汗)。気長にお付き合いいただければ幸いです。
 では、コチラこそまたヨロシクお願いします。

>あおいさん
 『死神』第三部の三、四話へのご感想どうも有り難うございました! レスはまた後日させていただきますので少々お待ち下さい!

売れない本の悲しき定め

 えー、昨日。ドレッング・マヨネーズのセミナーに行ってまいりました。
 まぁ異動してしまうのであまり意味のない教育なんですが、申し込んでしまった以上キャンセルは出来ません。なので時間の無駄だよなー、とか思いつつも聞いていると、講義の最後に講師が自分の著書の説明を始めまして。
 で、いきなり、



「まぁ書店で買うよりはお安く販売しますので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたらどうぞ」







 現地販売開始。






 「マヨネーズ・ドレッシング入門」と言う本なのですが一冊1050円で売っておりました。

 しっかり税込みにしているところに、腹黒さを感じます。

 で、気になるのはやはりその本の定価。

 私は買いませんでしたが、どのくらいサービスしたのかは知りたいところ。
 なので今日、早速仕事中『マヨネーズ・ドレッシング入門』でググってみると、










 630円。









 エ━━━━━(゜Д゜)━━━━━ッ!










 が、良く見てみると電子書籍の価格でした。
 まぁ紙媒体でないなら、そりゃ安くなりますわな。

 なので気を取り直して検索ワードに『定価』を入れてやりなおしてみると……、







 出ました。







 出てきましたよ。









 1260円。







 なるほど、多少はお安くなっていますな。

 が、改訂新版では、








 1050円。








 ぶっちぎりの定価販売






 あこぎな野郎です。








 で、ちょっと気になったのでAmazonではどういった価格になっているのか調べてみると、















 中古商品¥ 3,215より。











 プレミア付いてんのかよ。











 きっと書店ではまず見かけることのない本なんでしょう。
 そりゃ講演会で販売もしたくなりますわな。
 なんか共同出版みてー……。


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生きるってのは綺麗事じゃないんだ

 一昨日、横浜にふぐを食べに行ったわけなんですが、店の外から見える場所に水槽が置いてありまして。中に沢山のふぐがいたワケなんですが、もぅ、その脱力感たるや天下一品です。
 あの投げやりに見開かれた瞳、半開きで生気を感じさせない口しもぶくれのほっぺた、そしてつりがね形ののっぺりとした体。



 まさにキング・オブ・無気力。



 こちらが手を振ったり、軽く水槽を叩いたりしてみても(してはいけません)全く動じません。泰然と構えたまま微動だにせず、何を考えているのかさっぱり分からない表情で虚空を見つめています。
 そんなふぐが二十匹近く寄せ集まって、水槽の下の方でぐでーとしていたわけです。









 癒されないはずがない。










 あの、たれぱんだに通じるものがあります。



 で、一通り心を潤わせた後、たらふく飲んで、たらふく食って店を出てきたんですが、














 二匹しかいない……。
















 あんなに沢山いたのに! たった二時間あまりのうちに!










 いったいどこへ!?













 ……こう、酔いが軽くさめるような罪悪感と、一体となったことへの達成感が同時に襲ってきたのは、正常な反応なんでしょうか。


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『遠い記憶の彼方に』を読んで下さった方! どうも有り難うございました!

>泉さん
 テストお疲れさまでした! そして『死神 三部』四話へのご感想どうも有り難うございます! 玖音はコレからも結構美味しいキャラでいそうな気がします(笑)。陣迂については次で明かとなりますので、少々お待ち下さいー。ではではー。

約500円の損害

 えー、皆さん。まずコレを見てください。








080213roshon2.jpg










 はい。私が愛用しているアフターシェーブローションです。
 で、一昨日の昼まではこんな感じでした。










080213roshon1.jpg











 半分以上残ってました。はい。






 で、一昨日の夜。一人でお酒を飲みました。はい。







 っえー、飛乃雑記をご愛読いただいてる皆さんならもう分かったかと思われます。















 なんてことしてくれたんだ! 














 俺!
















 当然、こんなことした記憶は全くございません。
 朝、顔を洗おうと思って洗面所にきたらこの有様です。
 しかもご丁寧に、スポンジの上で逆さまにしてくれて……。
 完全に乾ききっていましたよ。


 ええ、跡形もなくね。


 で、どうしてこのような惨事が起こってしまったのか。記憶がないのではっきりとは分からないのですが、そういえば常々、

 コレってホントちょっとずつしか出ないよね、と思っておったのです。

 アフターシェーブローションというのは、まぁ言ってみれば乳液の一種でして。入れてあるビンの中キャップが、




080213roshon3.jpg
こういう感じ














 になっていてちょっとずつしか出ない仕掛けがしてあるんですねー。
 まぁ一度にそんな沢山使うものではありませんから、ちょっとずつしか出ないでいいんです。
 つか、出てもらったら困ります。もったいないですから。


 でも昨日の夜はきっと、ソレが不満だったんでしょうねぇ。


 だから中キャップをわざわざ外して、中身をダダ漏れにした、と。
 で、きっとソレができれば満足で、出したローションをどう使おうかとか、そういう発想は皆無だったんだと思います。





 ホント、病んでるよなぁ……。




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なかなか気持ちよかった

 えー、どうも。
 ただ今帰って参りました。
 飲んできました。
 『飛躍魔人』、『死語使い』と一緒に三人で。
 私の送別会のようです。
 昨日、一人で飲んでたんで連ちゃんです。

 で、フグ食ってきました。
 スッゲー美味かったです。ちょっとした鍋奉行になってきました(笑)。
 勢いで『飛躍魔人』の頭、なでなでしてきました(死)。
 酔っ払うと可愛いね(ぇ)。

 で、帰ってきたらやっぱりアフターシェーブローション無くなってました。

 ……ん? どーゆーことかって?
 
 まぁ明日ゆっくりお話しします。
 今、そーとー酔ってるんでー。わはははははは。
 ではー。

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PS3は衝動買いしたけど……

 今日、ちゃりんこ飛ばしてコジマ電気まで行って参りました。
 目的は血圧計です。
 この前、胃カメラを飲んだ時に血圧を測ってもらったのですが、正常高値(ちょいヤバめ)という結果になりまして。しばらくほっといたのですが、なーんか最近頭に血が上るのが早い気がして(病)。
 ちょっと心配になったんで散歩がてら行って参りました。

 て、ぱっと見たところ、

・手首タイプ
・腕タイプ
・穴タイプ(穴に腕をずっぽし突っ込んでやるアレね)

 の三種類がありまして。
 お試し用の血圧計もあったので、まずは手首タイプで測定してみると、









 上159




 下104










 ちなみにコレがおおよその目安。






080211ketsuatsu.gif












 かなり危険です。











 病院で見て貰った時は上が140の下が85だったのですが、ここ数日間で飛躍的に悪化してしまった模様。
 ちょっとセルフドン引きしながらも、腕タイプでを試してみると、










 上125




 下77












 全然ちゃうやんけ。










 コレだと普通に健康体。何の心配もありません。

 が、当然のことながら信用などできません。

 最後に穴タイプのヤツで測定してみると、








 上141




 下83







 おおっ、病院で測って貰ったのとほぼ同じ数値。
 ちょっとデカいですがコレなら大丈夫そうです。
 で、値段を見ると、








 16800円












 ……。










 …………。













 結論。










 少し様子を見ましょう。













 ……ま、半年毎に会社でも健康診断あるからソレで良いよね、と。

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貴方に捧げる死神の謳声 第三部4

 デビルメイクライ4にハマってます。
 スッゲー楽しい! 絵は綺麗だし、戦ってて楽しい敵多いし!
 落ち込んだ時はコレで悪魔狩りに限ります!
 ……ま、スートリーの方は最悪の出来でしたが。アクションにスートリーは不要という事を改めて実感させられました(笑)。悪役の見せ方が下手すぎるんだよなぁ……。

 さって、今回も相変わらすイジられまくりな玖音君w。なーんか、こーゆー立ち位置がだんだん板に付いてきた感がありますなー(笑)。本当はシリアスなキャラなのに……。

 そしてついに因縁の対決! 冬摩 VS 魎!
 零部では具現体を描けなかった『無幻』も登場。何にしよーかなー、と色々悩みました。
 最初は『死神』や『月詠』のように、魎にも付き添いの人型使役神を用意するかなーとか思っていたのですが、何か魎って誰かに相談しながら動くタイプじゃないよね、と。
 で、今まで使った動物を思い浮かべていって、まだ出てないカッコ良さそうなのといえば……と言うことで真っ先にが思い浮かびました。そう言えば鳥系って書いてないよね、と。
 そんなわけで黒鳥に決定。黒は私が好きな色なんです(笑)。まぁあと、普通の鳥じゃ当然面白くないんで、いろいろいじくってみましたが。

 それから今回も色々と謎めいたことをしていってくれました。全て後々への伏線ではありますが、現段階では分からないことの方が多いです。ま、取り合えず『閻縛封呪環』は『獄閻』のキャラ立ちフラグってことで(笑)。
 お邪魔虫がまた一匹……w。

 そして陣迂 VS 玖音。
 ここでついに出てきました陣迂の正体。




 冬摩の弟?




 どういうことなのかは次回あきらかとなります。まぁ、そろそろ種明かししても良い時期だろ……。
 そんなわけで次回予告!



 一旦冬摩の部屋に集まり直した一同!
 深刻な悩みを抱える冬摩の目の前で、お邪魔虫コンビは三バカトリオとなってパワーアップ! 占有体積は倍以上! さらに麻緒と夏那美も加わり大にぎわい!
 そしてついに登場、芹沢美柚梨!
 彼女のオンステージが幕を開ける!






 ……って、何だコレ?
 あと、朋華と冬摩の仲に変化あったり、陣迂の過去が語られたりします(投げヤリ)。
 そんなわけでまた来週ー。ではではー。


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早速読んで下さった三名の方々! どうも有り難うございました!

>アキトさん
 テンション戻りましたねー。何ヨリです(笑)。
 『獄閻』は某英氏が気に入っておられたようなので、今回プロット時にキャラ化を検討してみました。ま、物書きなんてそんなもんですよ(笑)。
 では次はアキトさんお気に入りの『天冥』のキャラ化を目論んでみます。冬摩君、ゴメンネー。またお邪魔キャラが増えそうだよー(笑)。
 
 さて、謎が深まる一方の魎。でも、『余所で作った子供』の部分は結構的を得ていたりして(笑)。ちょっとビックリ。
 
 そーいやバレンタインってこれからなんですね。仕事で大量にチョコ買いに行ったんでもう終わったのかと思ってました(笑)。
 貰ったチョコは最低倍返し。ソレが社会人のマナー。ではではーw。

超特大事件勃発!

 昨日はドレッシングの初回製造立ち会いでした。
 私が決めた配合でトン・スケールのドレッシングを作り、ソレを製品容器に入れてお店に出荷する、と。
 商品開発をやっている中で、最も充実感を得られる瞬間です。

 製造は何の問題もなく終了。
 私は出来たドレッシングを数本、サンプルとして持って研究所に帰りました。






 ――そして、事件は起こったのです。






 そう、アレは降りる駅の二つ手前に差し掛かった辺りだったでしょうか。
 突然、私の携帯が着信を告げました。
 相手は『ザ・ハーレム』

『あー、飛乃君さー。今ちょっと電話大丈夫?』

 と、少し申し訳なさそうな口調。
 私は車内にいることを伝えると、

『じゃあ、ちょっと下りれる?』

 どうやら急ぎのようです。
 私はしかたなく途中下車し、コチラから電話をかけ直しました。
 ツーコール目くらいで繋がり、一番最初に発せられた言葉は――









『あのさ、飛乃君に辞令出たんだよ』













 ……。










 …………。











 …………は?











 ジレイ……事例……?





 博士、それでは過去の事例と照らし合わせてみましょう。
 やや! コレはお尻の病気ですね!
 ではコレも一つの痔例として記録を……。







 って、オイ!









『基礎研究の部門に異動になったんだ』









 基礎研究……せっかく開発の面白さが分かってきたというのに……。
 今かみしめているこの充実感はどこに持って行けば……。



 で、いつなんですか?







『3月の1日』







 おおぃ!







 あと三週間しかねーよ!









『うん、でさ。俺も異動になったから。本社にね








 ……は?








 本社?








『あとSさん(『ミス・ミスター』のこと)も本社』






 ちょ……。





『じゃあそういうことで。すぐに正式発表あると思うから。心の準備だけはしといて』









 ……。








 …………。









えー、そんなワケでですな、















 キャラ総入れ変えです。














『マーニャが飛び出した!
 ブライが飛び出した!
 トルネコが飛び出した!
 ミネアが飛び出した!』










 この二軍共が!






 電車が再びホームに来るまでの十分少々。
 寒空の下、ああ……放心ってのはこのことを言うんだなーとか、思ってみたりみなかったり……。
 そんなワケで3/1からは真・飛乃として頑張っていきま……! ……す。
 ……不安だ。とてつもなく不安だ……。


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きっと昨日の晩、酔っ払いが……

 えー、今朝。
 最寄の駅から電車に乗り込んで発車を待っていたのですが、扉が閉まる直前、女子高生二人組みが走ってきまして。


「あー、乗れる乗れるー」

「らっきー」


 何かもー見るからにドタマ空っぽって感じ。
 で、その二人のうち一人が乗った時に扉が閉まり始めまして。





「あー、閉まっちゃうー」

「うそうそー」






 とかもー見てるだけでストレスゲージが上がって行きます。
 で、ギリギリ乗り込んだら乗り込んだで、





「うわっ、なにココ。くっさーい」

「ホントだ。くっさーい、おりたーい」








ブチ切れるかと思いました







 大体お前らが駆け込み乗車なんかするから、電車が遅れ――









 くさっ!



 おろせ!




 今すぐ俺をおろせ!













 ……なんかね、扉が開いている時は全く気にならなかったのですが、閉まって暖房が行き渡ってくるとガツンときました。



 なんての? プールサイドの臭い?
 あのカルキが古くなったような独特のにおいなんですけど
 週の締め日。ただでさえ疲れているというのに、とんでもないものに遭遇してしまいました。orz

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え? 常に監視されてる?

 えー、多分どこの会社でもそうだと思うのですが、作成した書類ファイルはサーバーに保存して情報の共有化を行っております。
 大体は商品ごとに分けて、それに関連する書類をひとところに集めておくのですが、その他の個別ファイルなどに関しては固有フォルダに保存しています。
 例えば私なら【飛乃】というの名前のフォルダがザーバー上にあって、そこに色々と入れていくワケですな。

 で、今日。プロジェクタを使った会議がありまして。
 ノートPCの中身をスクリーンに映し出して進めていくワケなんですが、その時使用した『飛躍魔人』のPCのデスクトップに、










 飛乃へのショートカット










 ……。










 …………。












 ……や、他の人のもあれば別にいいんですが、必要最低限のアイコンしかないがらーんとしたデスクトップ画面にぽつんと、









 飛乃へのショートカット










 浮きすぎ。









 何か陰謀めいたモノを感じるのは気のせいでしょうか。


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ザ・あまのじゃく

 最近、官能評価の回数が多すぎて、ちょっと体重が気になり始めました(笑)。減量に最も効果的なのはやっぱ食べないことですよw。
 えー、すでに何度か説明しているとは思いますが、もう一度させていただきますと、官能評価というのは出された一品料理を専用のブースで食べ、味や食感に関する質問に答えるというものです。


 そして最近評価させられているのは天ぷら。


 質問事項はまぁ色々とありまして、単純に「美味しいのはどちらですか?」といったものから、「油の臭いが気になるのはどちらですか?」「素材の味が活きているのはどちらですか?」といったものまで。
 で、その中に「サクサクしているのはどちらですか?」という質問がありまして。
 まぁ当然、噛んだ時にサクッとしているのはどっち? ってことなんですが。










 いや、なんかね……。








 もー食べるまでもなく明かなことなんですが、









 片方の天ぷら、どー見ても、
















 ころも多すぎだろ。














 いわゆる華が咲きすぎ、というやつでして。
 ソレって素材の違いうんぬんじゃなくて、作る人のテクじゃん、みたいな。
 もー、「コッチの天ぷら選んでね!」っていう意図がみえみえだったので、









 あえてを選びました。










 きっとこういう社員が会社の足引っ張ってるんでしょーねー(笑)。


 でも後悔はしてない(しろよ)。


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 カテゴリ別オンライン小説ランキング、早々と100ポイントを越えました! 皆さん本当に有り難うございます! 五百万ヒットも叩き出しているサイトさんより上行けるなんて夢のようです! これからもヨロシクお願いします! 

一番最初と後ろから二つ目、三つ目

 最近、中国製のギョーザがかなり騒ぎ立てられてますね。
 口に入れるものですから安全性はきちんと確保して欲しいものです。
 私が勤める会社も食品関係なので、原料に中国製のものが含まれていないか色んな所から問い合わせが来ています。
 まぁ実際に対応するのは本社なので、研究所勤めの私はそれほど大きくは関係してこないのですが。勿論、情報は提供しますけど。

 で、Yahooニュースでもかなり取りざたにされておりまして。ソレを何気なーく見ていた時に目に入った商品が、マルハの「金のどんぶり 牛たま丼」。




 まぁ……その何ていうんですか……?








 商品名の一部の文字だけが強調されて見えたのはやはり病んでいるからなんでしょうか。







 あえてドコがとは言いませんが、なぜ「牛」「丼」の間の文字が平仮名なのかとか、とてつもなく疑問です。






 ……小学生か俺は。

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>アキトさん
 テンション低!
 ダメですよ最後まで諦めちゃ! 生きてればきっと良いことありますから!(ぇ) 嫌なことはそれ以上にありますけどね(笑)。

 魎の陰謀はまだまだ分かりませんよ。なにせこの物語の骨子ですからね。そう簡単にバラしちゃ面白くない。……まぁ最後に慌てて伏線回収とかにならないよう、小出しにしていきたいものですが。
 玲寺が操り人形? そーれはどうかなー?(フフフ)
 ラストガンガレ!

Mission Final チョコレートを入手せよ!【後編】

 チョコというのはホント、ピンからキリまで色々とあるもので。
 例えば一番安いヤツだと明治の板チョコ。一枚70円。
 そしてSOGOの売り場で見た馬鹿高いヤツ。一個350円。

 一個ですよ、一個!
 一口サイズのヤツ一個で350円!
 ソレだけあれば私の夕食できちゃいますよ!(マジで)
 ピエール・マルコローニだかピラフ・マカロニだか知りませんがちょっとボリすぎなんじゃないですか? 夜店のテキ屋くらいピンハネしてるんじゃないんですか?
 

 まぁ色々と疑心を抱きつつも、ソコは会社の金。






 私のフトコロは痛まない。






 なので買うと決めたらためらいません。








 
 決められたらね。









 なんかさー、












 近寄れねー。








 つか、











 立ち止まれねー。











 え? 俺? いやーただの通行人ですよ? みたいな。








 つまり土俵にすら上がれない状況。 


 そんな感じで三十分ほどが無駄に過ぎ(売り場広いんだ)、私はついに悟りを開きました。














 旅の恥は掻き捨て。












 
 もう二度と来ねぇ!













 男性諸君、一度は経験があるのではないでしょうか。
 近くのコンビニでは買えなくても、五駅くらい離れたコンビニならなぜか買えてしまうピンク・ブック!








 そうです。








 自分は異邦人だということを心の底から受け入れてしまえばいいのです。






 私は向かいました。





 チョコが綺麗に陳列されたショーウィンドウの元へ、お店のカウンターへと。
 そしてどもった声で「コレ下さい」
 すると、










「あ、はいっ。どうもありがとうございますー」











 若い女性店員は極上の笑みで対応。






 その瞬間、私の中で何かが溶けていきました。











 買ってもいいんですか? 










 確かにお金を出して商品を買ってくれる人は皆お客様です。理論的にはそうです。
 でもバレンタイン用のチョコですよ? 周り女の人ばっかですよ? ですよ?








 ホントにいいんですか?









「はい、コチラ商品になります。暖房などが効いたお部屋と、あと直射日光があたる場所はお避け下さい。どうもありがとうございましたー」









 完全に吹っ切れました。








 そう、私はついにこの場での市民権を得たのです。

 壁、というモノは一度乗り越えてしまえばただの足場。
 その後の買い物は、そりゃー堂々としたモノでした。偉そうに質問なんかしてみたり、「やー、説明分かり易いですねー」とか褒めてみたり。









 やべぇ楽しい。










 禁断の花園に男一人。









 俺は今間違いなく、特別な存在になっている。








 そう思うとオラわくわくしてきました。







 そして三十分後。







 大体の値段層のチョコは買い揃え、あと一つくらいかなーと思って立ち寄ったカウンター。
 出迎えてくれたのは若い女性ではなく、岩石面のオバチャン。





「あのスイマセン。このチョコなんですけどー」






 すっかり場慣れした私は軽快な口調で話し掛け、











080204tinmoku1.jpg
「……」




080204tinmoku1.jpg
「……」




080204hai1.jpg
「……はい」









「えーっと、12個入りで1050円でいいんですよね」









080204tinmoku2.jpg
「……」




080204tinmoku2.jpg
「……」





080204hai1.jpg
「……はい」










「あ、えと……じゃ、じゃあコレ一つ下さい」










080204tinmoku3.jpg
「……!」




080204tinmoku4.jpg
「……!?」








080204hai2.jpg
「……はい」











 地雷踏みました。










 何か、一気に頭から血が下りてた、みたいな……。
 ですよねー。ソレが普通の反応ですよねー。

 行きも帰りも、やはり心身共に寒かった一日でした。
 でもネタになったのでよしとする。

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Mission Final チョコレートを入手せよ!【前編】

 今日、朝起きたら何か窓の外が白い。



 スッゲー牡丹雪。




 しかも風は横殴り。




見てるだけでテンション下がってきます
(昔は上がったのになぁ……)。




 こんな日は暖房をガンガン効かせた部屋でゲームと執筆に限る。
 が、残念ながらのっぴきならない事情がありまして。


 横浜はSOGOまで行って参りました。


 何しに行ったかって?





 そりゃ勿論、














 チョコレートを買いに















 ……。








 …………。










 ……今、「うわぁ、モテない男の自演乙」とか思った人、素直に挙手。








 違います。









 声を特大にして否定しますが違います。










 えー、実はですな。
 今、仕事で色んな食品について利き味をしてみようという企画が立ち上がっておりまして。
 具体的に何をするかと言いますと、まず品種を一つ決めて、その中で百円くらいの安いモノから何千円もする高級品までを買いそろえます。そしてソレらを何の情報も与えられないまま食べ、味を評価をするというモノ。
 値段の差を感じ取れるかといったことを確認し、更に自分の舌が感じた味を言葉にする練習にもなります。
 ……まぁ結局「一番美味しい!」と思うのは昔から食べ慣れた味だったりするわけですが。
 前々回はシュークリーム、前回は牛乳でした。






 そして今回はチョコレート、と。





 なので下っ端の私が買い揃えに行かされた訳なのですが……ココで一つの疑問。














 なぜこの時期?














 えー、みなさん勿論ご存じだとは思いますが、世間はバレンタインという女性限定の大イベントで大にぎわいです。チョコレート売り場はドコを見ても「バレンタイン」の文字で埋め尽くされております。そして女性と彼女たちの黄色い声で溢れかえっています。
 私がチョコレートを手に入れるためには、当然その中に混じらないといけないわけでして……。





 ココで唐突に話は変わりますが、三毛猫のオスの出生率は三万分の一らしいです。










 なんという女社会。










 なんという罰ゲーム。












 俺、なんもしてへんのに……。



 ……とはいえ、「恥ずかしいので買えませんでしたっ♥」何て言おうモノなら向こう一ヶ月素無視確定です。



 ええ行ってきましたよ。







 女達の戦場へ。










 このクソ寒い中。









 心まで冷え切らせて。












 私はあくまでも仕事の材料としてチョコレートを買いに来ているのですが、周りの女性達はそんなこと知るはずありません。








 見事に突き刺さります。









 汚物
を見るような視線が。










 まぁひょっとしたら私の被害妄想なだけかもしれませんが、とにかく精神的ダメージは異常です。

 そんなこんなで私は口元にマフラーを巻き、グラサンを掛けてチョコレート選びを開始したのでした。(アヤシスギダロ)

 (続く)

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『三度目の正直』を読んで下さった方! どうも有り難うございました!

貴方に捧げる死神の謳声 第三部3

 あー、二月、二月だなー。
 早いねー。もう一ヶ月たっちゃった。三月中くらいには完結させたいところ……。無理か……?(ぇ)
 まぁそんなペースです(笑)。
 
 さって、今回はサブタイ通り各人の思いが色々と交錯します。
 まぁ玖音、『月詠』らによる掛け合い漫才は置いといて(笑)。(『月詠』のキャラ壊れてきたなぁ……)
 
 やっぱり何と言っても冬摩 VS 麻緒戦!
 書いてて一番楽しかった!
 顔面を返り血に染め上げ、満面の笑みを浮かべている麻緒君が頭の中でありありと!(危)。この無邪気さと残酷さが同居しているのか麻緒君ですね(笑)。
 第一部ではあまり目立った活躍は出来ず、サブストーリーでは抑え気味でしたが、今回はそんな遅れを一気に取り戻す勢いで前へ前へと出させたいところ。ぶっちゃけ全キャラ中、最強くらいのノリでw。
 なので現時点では麻緒君が更生するかは極めて不明です(笑)。まぁ夏那美がいるので“何か”は起こるんだとは思いますが。でも冬摩と朋華みたいにはならないだろーなー。本人はそんな関係に憧れのような物を抱いていますが……。

 そして玲寺と久里子の会話。
 推敲時に読み返した時、なぜか異様に切なくなるシーンでした……(汗)。久里子はやっぱ関西弁で怒鳴り散らしているのが一番合ってると思うんだよなぁ。冬摩が久里子に抱いていた想いといい、この三話は結構彼女がピックアップされていたような……。
 で、玲寺と魎の出会いが語られました。
 この辺りの整合性を取るのは結構骨だった……。自分で作った年表見ながら、「おっ、このスペース使える」とか「あ゛ー! ダブりが……」とか。自分でも気付いていない矛盾点とかあったらゴメンナサイね。

 ま、そんなワケで次回予告!
 麻緒と合流するため、病院に向かった玖音と朋華。しかし待っていたのは……。
 そして行動を共にすることになってしまった冬摩と麻緒。そんな二人の前に、相変わらず飄々と魎が現れる。彼の戦い方に翻弄されながらも冬摩は……。

 みたいな感じでバトルシーン盛りだくさんでお届けしたいと思いますー。ではではー。
 
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 早速読んで下さった二名の方々! 有り難うございました!

>泉さん
 今のところ飽きずに楽しんでいただけでいるようでなによりです。先が読めないのはその場その場で考えてるからか……?(笑)

 キリ番、残念でした。どうも世の中にはリクエストするつもりもないのに、キリ番だけ踏んでいく人がいるようで……(しかもF5攻撃で……)。困ったモノです。くそぅ、東芝め……。ではまた来週ー(笑)。

人生息抜きは必要です

 えー、最近。人に物を聞くことが多くなってきました(ボケてきたとかじゃないですよ?)。

 こういう本探してるんですけど知りませんか?

 こんな材料欲しいんですけどドコにあるか分かりますか?

 このサンプルを分析したいんですけど誰に教わればいいですか?

 するとまぁ、探してくれる人の後ろに付いて社内をねり歩くわけなんですが、当然その人からは私の姿は見えません。
 さらに、全くの初対面の人が一緒に探してくれることもあります。
 そんな状況下、私はその人の背後でおもむろに













080201fusigi.gif
ふしぎな踊り





080201kabuki.jpg
イョ~ォ!





080201zawaarudo.jpg
『ザ・ワールド!』





 見られれば即死








 でもそのスリルがたまらない。











 うふふ、楽しいなぁ。















 病んでます。













 大いに病んでます。













 でも後悔はしてない。







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>あおいさん
 『死神 第三部』弐話へのご感想どうも有り難うございました! 返信は少々お待ち下さい!