自殺しててもおかしくない感じでした

 えー、先週ですな。そう、アレは春分の日の出来事でございます。
 オヤジから突然電話が掛かって参りまして。内容はというと当然、弟の話。
 まぁ何の進展もなく、戦時中まっただ中といった所らしいんですわ。
 で、その時にですな。何やら弟から親あてに送ったメールがあるという話を聞きまして。電話だと言った言わないがややこしいので、しっかり文章に書き起こそうという弟の作戦らしいのです。
 そしてその内容というのがかなり過激な物らしく。このおかげで母親は事ある毎に泣くようになってしまったとか……。
 まぁ私は弟の側の人間ですから。いささか冷めた気分でその話を聞いておったのですが、どうやらその雰囲気が電話越しでもオヤジの方に伝わったらしく。



『ほんならお前にも送るから一回見てくれや』



 と。

 そして数分後。
 送られて来たメールを開いてみると、弟が書いたらしき文章でまず、















『このメールは絶対に他に転送しないでください』














 ダメじゃん、オヤジ。














 何か以前にも似たようなことあったなーと思いつつ、添付されていたワードファイルを開いてみました。
 内容は15ページにも及ぶ長編。
 しかも改行が殆どなく、文字がびっしり。
 最初は少し面倒臭い感があったのですか、読み進めていくうちにですな、















 コレ面白れぇ。















 …………。














 ……えー、非常に不謹慎極まりない発言だということは重々承知しているつもりです。














 でも面白いんです。














 なかなかの文章力語彙力、なによりあまりに生々しすぎる心情吐露。
 まぁ若干、自己陶酔的なところはありましたが、自分のことを驚くほど客観的に捕らえています。そのおかげで心情の移り変わりにちゃんとした理由があり、読み手を納得させてくれます。
 いわゆるリアルとリアリティを兼ね備えた、というやつです。
 リアルでは何の脈略もなく突然恋に落ちたり、いきなり気分が最高から最低になったりするものですが(特に躁鬱病を抱える弟の場合は)、弟の書いた文章ではソレがなく、極めて滑らかに繋がっております。
 さらに、躁鬱病であることを隠すためにとっていた奇異な行動(私はソレをネタだと思っていました)の裏で考えていたことが事細かに書かれているため、まるで伏線を丁寧に回収していっているようです。表の行動と裏の心情のギャップがあまりにあるので、ソレがまた興味深い。
 何かこのままでも小本になるんじゃないかというくらいの勢いです。
 まぁ、最後に救いはありませんが。

 とまぁ、こんな感じでぐいぐい引き込まれ、弟のことを知るとともに、執筆の糧にしておった訳なんですが、最後まで読んでふと疑問。

 弟の書いた文章に登場する人物をまとめると、




・オヤジ
・母
・祖父(父方)
・祖母(父方)(すでに他界)
・叔母(父方)
・祖父(母方)(すでに他界)
・祖母(母方)
・叔父(母方)
















 俺が出てこねぇ。














 オヤジや母のことは非常によく書かれていて、すでにこの世に居ない人のことまで書いてあるのに、何回読んでも私が出てこない。



 や、別に良いんですけども。なーんかチラッとくらい脇登場させて欲しかったなー、みたいな。まぁ小説じゃないし、誰かを楽しませる文章でもないんでけどねー。







 ガンバレ弟! 強く生きろよ! 兄は応援しているぞ!



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『死神 第三部』十話を読んで下さったお二方! 有り難うございました!
『冥霊』と『アシェリー』を読んで下さった方! 有り難うございました!

貴方に捧げる死神の謳声 第三部10

 麻緒君カムバッキーン!
 ってな感じで玲寺戦以来の麻緒君登場!
 やー、間あいていたのたった一話なのになー。私の中での彼の存在感たるや。また君の戦闘シーンが書けると思うとオジサン年甲斐もなく、やる気が……出てくれるといいなぁ……うん。

 さって、朋華の失踪にまた久里子が色々と頭使ってくれました。
 何と言いますか……魎、玖音、久里子。この三人の頭の使い方に、それぞれ個性を持たせたいと思って色々とクセのようなものを意識して書いているのですが……いやはや上手くいっているのかどうか。どういうクセなのかはあえて書きませんが、読み手の皆さんが少しでも「あ、この人らしーな」とか思って頂ければ幸いです。
 ……まぁ魎は他の二人は明らかに違う気がしますけどね(笑)。






 そして今回の見所はやはり冬摩と朋華のバカップルぶりでしょうか(笑)。






 書いてる時は意外とそうでもなかったのですが、推敲してる時は(///)ってな感じで……。なんか、ね……。でもそう簡単にはゴールインしない。いや、させない(笑)。ソレが飛乃クオリティ。
 『死神』、『羅刹』そして『獄閻』に色々と引っ掻き回されていただきましょうじゃないですか。へっへへへ。

 ま、そんなわけで次回予告!


 朋華と共に土御門財閥の館に戻った冬摩。そこで感じたのは龍閃の波動、濃密な死の香り。拳を握りしめ、冬摩はついに決意する――
 そして激しく繰り広げられる陣迂と麻緒の戦い。戦いの中で加速度的に強くなっていく麻緒が最後に見たモノは……。


 とまぁこんな感じで九割方バトルシーンです(笑)。
 バトルシーン。うん、いいよね。バトルシーン。何も考えずにソコだけに集中できるから。ではー。


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>アキトさん
 本作へのご感想、有り難うございました!
 麻緒はキテますよー。ええー、そりゃもう。そんなところがお気に入り(笑)。
 そして『三番目の方法』をすんなり受け入れていただけたようで嬉しいです。この辺り、ちょっと強引かなー、でも魎ならいっかなー、とか思っていたので(笑)。
 謎はボチラボチラと明かしていきますので、どうぞお楽しみにー。まぁ出来るだけ早く終わらせたいところですが、キャラが動いている限り終わらない……あぁ!
 ではー。

>あおいさん
 九話へのご感想有り難うございました! レスはまた後ほどお送りします。

意味なくね?

 今朝、通勤経路にある信号が新しくなっていることに気付きまして。








080328singo.jpg
こういう感じで、









 あとどのくらい待てば信号が変わるのかが一目で分かるようになっております。
 これは便利と思いながら、バーが減っていくのをぼーっと見ていたのですが。
 なんかね、













最後の一つが消えるのが異様に遅いんですけど














 誰が設定したんだ……。余計ストレスたまる……。


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『死神 第三部』を途中まで読んで下さっている方! どうも有り難うございました! 
 玖音を気に入っていただけたようで何よりです。でもあげません(笑)。だって彼には美柚梨という未来のつ(ry
 なんとかぼちらぼちらと頑張っていきますので、ヨロシクお願いします。

ひょっとしてバレないようにするつもりでしたか?

 (昨日の続き)
 終電間際で帰った後、今度は『サリ平』と二人で飲みに行きまして。
 まぁ飲み屋は私のマンションから十分ほどの距離だったので、帰りは特に気にしなくても大丈夫です。(いや、気にしなくてはいけないんですが……)


 そんな感じでダベること一時間ちょっと。


 次の日には当然仕事が待っているので、『サリ平』の方からそろそろ帰ろうかと切り出してきました。
 店員を呼び、お勘定をお願いし、『サリ平』は請求書を見て、












「――ッ!」











 しばし硬直。













 傍目にもかなりの金額だったことは十分予想されました。

 正直、ココまで来ると何を食べて何を飲んだのかなんていちいち覚えていないので、請求書の中身がどれほどのものなのかは全くわかりません。なので私が「いくらでしたか?」と聞くと、











「ああー、別にいいよ。ここは俺が持つからさ」










 いやでも、ワリカンでいいですよ?











「いいっていいって、このくらい大したことないから。俺おごるよ」










 そうですか……。











 申し訳ないなとは思いつつも、お言葉に甘えさせてもらい、『サリ平』が店員に一万円わたすところをただじっと見ていました。
 そしてしばらくして、店員がオツリを持って戻ってきて、












「ではお返しの方、6850円になります」














ホントに大したことないな












 まぁこんなこと、おごってもらって言うのも何なんですけどね……。
 あの硬直はまさか演技、とか。まさかね……。


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背が低いのも大きなチャームポイント

 で、月曜日に飲んだ話の続きなんですが。
 会話の流れでいつのまにか、社内で美人なのは誰かという話題になっておりまして。
 色々と賛否両論ある中、私が『死語使い』のことを出すと、





「あぁ、あの人はそうよね」


「俺、年上には興味ないけど美人だと思う」


「なんか骨格が違うよね」












 全会一致。












 やはり『死語使い』の美人度はすでに共通認識のようです。
 で、『死語使い』が出てくると、自然な流れとして『飛躍魔人』のことが話題に上がるわけでして。
 『飛躍魔人』はまぁ『死語使い』のように美人という括りではありませんが、結構お茶目なところがあり、仕事は厳しいですけどなかなか気さくなお姉様だったりするわけなんです。
 なので私が、










「ああ、普通に可愛いと思いますよ」









 と言うと、















「エライ!」











 例の若作り48歳真顔で強調発言。













「エライ!」














 さらにリピート。














 彼がそうとう酔っていたのか素面だったのかは知りませんが、あんなに褒められてちっとも嬉しくなかったのは初めてでした。





 ……いや、可愛いと思うけどなぁ。私が年上好きだからか? うーむ。

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>泉さん
 『死神 第三部』九話へのご感想どうも有り難うございました! 勉強、めんどくさいですよね。うん、ホントめんどくさい。私も大嫌いでした(笑)。
 今回は玖音、美柚梨の兄妹が印象に残ったようですね。美柚梨は良いお兄ちゃん子ですからねー。でもそろそろ限界かも……(ぇ)。
 執筆……今ちょっと「うーん……」な感じなんですよねー。なんか楽しく書けなくなってきた……。でも最後まで書ききらないと色々忘れそうだし……。まぁ途中ペースダウンするかもしれませんが、出来るだけ頑張ってみます。ではー。

まぶしすぎてキミが見えない!

 えー、昨日は部屋に戻ってきたのが夜中の一時半でした。どうも飛乃剣弥です。
 前にも言いましたが『サリ平』が今月末で退職してしまうので、その送別会をやっていたのです。
 で、また飲み屋をハシゴして……と。
 朝死ぬかと思いました。やー、何か日に日に酒に弱くなっている気がするなー。

 で、昨日の話なんですが、参加したのが『サリ平』と私の他に二人いまして。
 そのうちの一人は子会社に出向となった人なのですが、常に前向きで、チャレンジ精神旺盛で、何にでも興味を示し、少年の心をいつまでも持ち続けている人なのです。
 やはり心の健康は表に出てくるのか、非常に若々しいです。実年齢は48なのですが、まだ30半ばくらいにしか見えません。
 一方、もう一人は私の一つ上、つまり29なのですが、どー見ても30後半です。へたすりゃ団塊の世代です。
 そして『サリ平』は言わずもがな……。
 で、この三人を見比べて今更ながらに気付いたのですが、やはり若く見せるには……。









「飛乃さんさー、俺行き着けの床屋があるんだけどー。この前そこで失敗されちゃってー」
















 髪って大事よね。















 まぁ失敗とはいえ、けがなくてよかったですね。


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>響古さん
 『死神 第二部』へのご感想、どうも有り難うございました! そして『死神 零部』とサブストーリーを全て読んで頂けたようで大感謝です!(アレ、響古さんでいいんですよね?)

 第二部での玖音はかなり重い雰囲気の持ち主でしたからねぇ。まぁその分サブストーリーではかなりハッチャケちゃいましたが(笑)。『玖音の苦悩』とかもぅ……。本人は極めて真剣に苦悩しているのですが(笑)。
 『死神』が未琴に似ているとのお言葉に少しビックリ……。うーん、そう言われてみればあの強気の所とか、恋愛に積極的な所とかは……。
 第三部では冬摩と朋華の中が大進展! てゆーか、三歩下がって二歩進むみたいな感じなのですが(笑)。またお時間のある時にごゆるりとー。ではではー。

この解釈でいいよね?

 デビルメイクライ4のやりすぎで左腕が筋肉痛です。飛乃剣弥です。
 あのゲーム、普通に指つりそうになるからなぁ……。

 まぁソレはさておき。
 今日、テレビを何気なく見ていたのですが、その時にアイフルのCMがありまして。コラチ「『写真』編 30秒」です。
 ソレを見ていてふと思ったことが……。





「へぇー。コレお母さんの結婚式の時の写真ー?」


「そうよ」


「キレーじゃん」


「でしょー」









「でもなんでお父さんと結婚したのー?」











 間














「なんでかしらねー(鼻で小さく笑いながら)












『うふふふ!』














 ちっとも可笑しくないよ?













 だってソレってつまり今はどうでもいいってことでしょ?
 マンネリだけどなぁなぁでやってきて、『この子が結婚したら私は離婚かしらねー』とか、そーゆー状況なんじゃないんですか?

 で、このやり取りの後に出てくるアイフルが伝えたかったメッセージというのが、










『私のお客様も、ずっと穏やかに過ごして欲しい』














 つまり隠居か。















 離婚して隠居しろってことか。














 そんで好き勝手に散財しろ、と。











 なるほど! つまりアイフルのターゲットはセカンドライフを楽しもうとするアクティブシニアというわけか!














 納得。















 ……この考え方は病んでいるんだろうか。うーん。

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『死神 第零部』を読んで下さっている方! ありがとうございます!

>響古さん
 『死神 第一部』を読んで下さってどうも有り難うございました!
 零部の方を先に読まれたのですねー。零部は一部と二部を読まれた方を対象に書きましたので、結構分からない部分があったのでは……?(汗)
 そしてどうやら未琴に相当入れ込まれたようで。まぁ、ホントに真っ直ぐでいい人だったのに悲惨な末路でしたからねぇ……。だからこそ龍閃への怒りが凄いことになるのですが。
 玲寺はまた三部で返り咲きますのでお楽しみにー。彼を登場させて以来、すっかり『裏切り』というシチュエーションに嵌ってしまいました(笑)。
 あと長いご感想は大歓迎ですのでPCを使えるようになった際には是非。
 楽しんでいただけたようで何よりです。これからも『死神シリーズ』頑張って書いていきまっす。精神力が持てばね……(汗)。

貴方に捧げる死神の謳声 第三部9

 っさぁて九話で御座います。
 この回でかなり色々と魎の考えを暴露いたしました。
 彼の最終目的、分かった方いらっしゃいますでしょうか? 勘のヨロシイ方ならひょっとすると「もしかして……」とか思われているのかも。『孵化』あたりが大きなヒントです。
 まぁ、まだちょっと無理か……。

 魎視点は書いててなかなか面白いのはいいんですが、ドコまで計画について語るかの力加減がなかなか難しいですなぁ。
 この物語の骨子である魎の計画は、当然彼の頭の中に全て描かれているので語る気になれば全てを語れる。しかしそんな事すると、今後の引き込み要素が皆無になってしまうので勿論やってはいけない。でもある程度はバラまいて引き付けないといけないし、そろそろ明かしていかないと後半で怒濤の伏線回収ってなことになるし、ソレより何より






 俺が忘れる。








 …………。









 ……だって複雑なんだもん。










 今回はキャラが多い上に、頭のいい人が結構いるので、誰が何をどこまで知っているのかの整理が非常に難しいのです(汗)。
 久里子と玖音の頭の中では、どこまでが確信でどこからが仮説かとか。自分が知っている情報から何が推測されるのかとか。
 魎に関しては、相手にこの情報を与えることでどういう行動が予測されるのかとか、建前の裏にどんな本音を隠しているのかとか。
 まぁとにかく色々と大変なんですわ(笑)。
 その点バトルシーンは何も考えずに、その時だけの事に集中できるから楽なんですけどねw。
 とまぁそんな感じで次回予告いきまっす。

 冬摩を追って出ていってしまった朋華に、狼狽の色を隠せない久里子。しかし事件はソレだけでは終わらない。今までずっと眠り続けていた御代が突然……。
 一方、魎を探して暴走する冬摩の前に現れた意外な人物。彼の口から語られたのは『三番目の方法』。そして朋華から衝撃の告白が……。

 ってな具合でお届けしたいと思います。

 最近なーんか執筆意欲が減退気味……。ついついゲームに走ってしまう。まぁ息抜きは必要ですよね。無理矢理書いたって良い文章思いつかないし。
 そんなわけでデビルメイクライ4のDMDやってきます(笑)。


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 早速読んで下さった三名の方々! どうも有り難うございました!

>アキトさん
 は、春休み……。羨ましい……。
 いいなー、学生さんは。やっぱ何かそういう『節目』みたいなのがないと季節の移り変わりも感じられないッスよねー。社会人になってからもー、一年が早くて早くて。
 まぁそんな感じでご感想ありがとうございます!(笑)
 今回『天冥』をチラっと登場させましたが、まだまだキャラ化はこれからです。さすがに第三部では無理そうなので、次の第四部で頑張ってみようかと思います。
 玖音はねー、ホント……。彼とか久里子を書く時は脳細胞フル回転なんで、なかなか疲れます。あ、ちなみに『髪』ではなく『髭』ですよ。髪はそんなに早く伸びないでしょーからね。まぁ玖音の髭は産毛と大差なさそうですが(笑)。

>そして多分、当て勘でいうなら次回は麻緒がまた何かやっちゃいます。
 
 な、なぜ分かる……(汗)。玖音と同じくらいの勘の良さですな(笑)。次週をお楽しみに。
 
 えー、もう公募に出すつもりはありません。色々あって、どうやら私は“向いていない”ということが分かりましたので。ま、細々と隠居生活を送りますよ(笑)。
 ではまたー。


>あおいさん
 『死神』七、八話へのご感想有り難うございました! 返信は少しお待ち下さいませ!

均等にすればいいんじゃね?

 新しい部署に異動して、今まで使ったことのない階の実験室を使用することになりまして。
 今日、その階のトイレに初めて入ったのですが、便座を見るとなにやら、







『節電にご協力下さい』








 今までそんな文言を見たことがなかったので、エコかぁ~、とかちょっと感心しながら腰掛けると、














 冷た!













 べ、便座が温まってない。













 節電ってこういうこと……? なんかちょっと違うような……。
 とか疑問に思いながらも用を足し終え、ウォシュレットのボタンを押すと、













 熱ッ!













 ね、熱湯が吹き出……。












 なんかこう、明らかに熱量の分配間違ってるだろ、っていう……。













 ウチの会社はこういうわけの分からないこと、多いです……。

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パトラッシュ……もう限界かも……

 最近なにやら色々と疲れが溜まっておりましてですな。
 仕事のことやら人間関係のことやら執筆のことやら弟のことやら。
 なんか全てを忘れてパーっと一人旅にでも出てみたい、そんな気分かられることがしばしば……。
 まぁそんなわけで今日起きたのが夕方の五時とかだったりするわけでして。
 一人時計を見ながらぼーぜんとしておると携帯から着信音。相手は昔付き合っていた二歳年下の女の子。



「今から行く……」



 突拍子もない言葉。しかも涙声で。

 コチラが何のことか聞く前に切れました。
 取り合えずベッドから出て顔を洗い、歯を磨き、PCを付けたところでチャイム音。玄関に行き、扉を開けて――













 目が覚めました。













 時計を見ると朝の十時。
 何て夢を……なんて思いながらベッドから出る気にもなれず。テレビを付けてしばらくぼーっとしておりました。
 で、一時間くらいそうしていた後ベッドの上から手を伸ばし、携帯を取り上げてメモリー呼び出し。友人に電話をして来て貰いました。
 何となく一人ではいたくない気分だったので。
 そして二人でデビルメイクライ4をして、気が付くともう夕方の六時過ぎ。せっかくなんで飲み屋に行って日々の鬱憤などをダラダラと喋っていると、







「そーいやお前、飛乃剣弥って名前で小説書いてるやろ?」







 誰にも言っていないはずの私の秘密を口に。












「正直びみょーやな」












 という夢を見ました。












 時計を見ると朝の六時。
 






 昨日寝たのは夜中の二時。
















 寝た気がしねぇ。















 それからも一応寝る努力はしたものの異常に浅く、かえって疲れただけでした。
 夢の二段オチとか……。


 ちなみに元彼女は大阪に、友人は奈良にいます。









 ……精神カウンセラーに会った方がいいのかしら。


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まぁそこまで後退はしていないが

 今日、デスクワークをしていた時のこと。
 珍しく来ていた『トリビアン』『デコっぱら』と会話しておりまして。

「ほらほら、コレ。この前言ってた」

 と、なにやらアルバムのようなものを差し出しながら『トリビアン』

「うっわー、すごーい。これリーダーですかー?」

 やたら感動した様子の『デコっぱら』

 どうやら『トリビアン』の若かりし頃の写真を見ているようなのですが……。












「髪で全然印象が違いますねー」









 暗に今はハゲだと?










 まぁ、物をハッキリ言うことは大切ですよね。


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口つながりだったんで

 今日ですな、ちょっとしたミスをしまして。
 まぁホントにちょっとしたことだったので、普通なら何てことはないんですが、他の人にちょっとした迷惑を掛けてしまいまして。
 まぁホントにちょっとした迷惑だったので、普通ならなんてことはないんですが、その迷惑を掛けた相手というのが、












 『お局様』















 そのことを電話で知らされた時には素で血の気が引きましたね。
 もー、やってた仕事なんかほっぽり出して速行で謝りに行きましたよ。

 が、あいにく私が行った時には不在でして。戻って来たら電話をくれるように、近くにいた知り合いの男性社員にお願いすると、




「まー、別に大した事じゃないからメール一本入れとけばいいんじゃない?」








 ダメだ!








 メールなどでは絶対に伝わらない! ちゃんと誠意を見せないと! 口で謝らないと! マウス・トゥー・マウスで!











「……フェイス・トゥー・フェイス、でしょ?」










 (゜Д゜)!?













「じゃあ言っとくよ。飛乃君がマウス・トゥー・マウスしたいって言ってましたって」
 












 冗談でもやめてくれ!















 ……慣れない横文字は口にするもんじゃないですね。

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>いずさん
 『腹話術』を最後まで読んで下さってどうもありがとう御座いました! 楽しんで頂けたようで何よりです!

分かっとるわ!

 今日、『アバウト・ミー』と話していた時のこと。


「そーいえばさ。テレビのCMで『歯の裏の裏まで磨ける』ってあるじゃん?」


 ああ、そういえば何かありましたね。


「アレって歯の表ってことじゃない?」







 ……。








 ……ああー、そういえばそうですね。









 裏の裏は表。









 まぁ非常に理にかなっておりますな。

 そういえばソレ、どこのCMでしたっけ。














「んーとね、歯ブラシのCM」











 どこのCMでしたっけ?










 ……歯のCMを車メーカーがするとでも思ったのでしょうか。ううむ。


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中に人がいるんじゃないかと……

 私の住んでいるマンションは今年で築10年目くらいでして。つまりココを買った時から取り付けられていたエアコンも当然10年選手なわけです。
 まぁ確かに見た目モッサリしてるし、薄汚い感じてはありますが、頑張って働いてくれています。


 が、最近どーも様子がおかしくてですな。
 長い時間使っていると、何の前触れもなく突然、










 
 はああああぁぁぁぁぁぁぁ……













 溜息つくんです。












 そして、











 ごほっごほっごほっ












 セキをした後、














 ぷしゅん……













 軽くクシャミして停止。












めっちゃビビリます。











 冗談抜きで誰か知らない人がいるみたいです。













 この上なく心臓に悪いです。












 しかも運転を再開する時もまたセキをするので、ソコでもビビリます。








 や、長い間どうもお疲れさまでした。
 本格的な春になったらサヨナラですね。
 でも春と言えば出会いと別れの季節。仕方のないことです。
 おじいちゃんのことは決して忘れません。


 何度フィルターを掃除してやってもすぐにフィルターランプを点灯させやがったあのボケっぷりは、笑いぐさとして一生語り継いでいきます。


 それでは安らかに……。


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『死神 第三部』八話を読んだ下さった二名の方々! 有り難うございました! 

>泉さん
 特殊能力……あー、私も欲しいです。寝てる間に小説書いてくれる能力とか(笑)。
 昔だと、家の外を爆音上げて走り回るバイクを転ばせる能力が欲しかったですね(マジ)。
 
 ちょw、30話てw。いくら何でもそんなに続きませんよ。だってもうすでに息切れし(ry

 麻緒と夏那美はホントどーなるんでしょーね。まぁ冬摩と朋華みたいなカップリングはすでにお腹いっぱいなんで避けたいところですが(笑)。なるようにしかなりませんな。
 ではそんな感じで。また九話でお会いしましょー。

貴方に捧げる死神の謳声 第三部8

 はい、どーもー。
 早いものでもう八話。でも、まだまだ続きます(汗)。ココまでで大体半分くらいの感じです(滝汗)。

 今回は魎の目論みを少しだけ匂わせつつ、メインはやはり麻緒vs玲寺戦。
 さー、いよいよ壊れて参りました、麻緒君(笑)。
 やりたい放題、暴れたい放題って感じでしょうか。
 すでにプロットからはサイナラーしているので、この先どーなるか分かりませんっ(無責任)。ちゃんと更生してくれるのか、それとも暴走状態で終わってしまうのか、はたまた夏那美とのラブラブエンドか(笑)。
 ま、色々と楽しみではありますな。
 このままだと主人公である冬摩を食っちゃいそうな勢いです。すでに食われているのも知れませんが(汗)。

 さって、今回も戦闘シーンメインだったので早々と次回予告!
 久々の魎視点からスタートでっす。

 魎に捕らわれた玖音。交わされる情報戦。核心を突く会話。ついに魎の計画の一端が明かとなる。そして冬摩の帰りを待つ朋華はある決断を……。

 そんな感じでまた来週ー。
 体壊さなければなっ!(爆)

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 本作を読んで下さった二名の方々! どうも有り難うございました!

>アキトさん
 ええ麻緒はキてます。イッてます。果たして五本同時発動はあるのか!? って感じですが。
 牙燕も実はちゃんと強いんですけどねー。彼の場合は相手が冬摩だったり龍閃だったりして、なかなか強そうに見えないだけで。あと、紫蓬ゆずりの優しさが歯止めを掛けていたり。麻緒を殺すつもりで戦えば、多分牙燕の勝ちですよ(ぇ)。
 さて、麻緒はアキトさんの予想通り寝返ってしまうのか。ソレは私にも分からないw。ただ寝返り、裏切りは個人的に好きな展開ですけどねー(笑)。
 ではではー。

意味ないじゃん

 新しい部署での仕事は、また豆乳をやることになりました。
 一年目の悪夢が……。頑張っても物に結びつかないんだよなぁ、このテーマ。
 とはいえ愚痴ってても始まらないので、ローテンションでぼちぼちと仕事してします。
 で、今日。大豆を1Lのビーカーに移す作業をしていたのですが、大豆をすくったザルが大きすぎたせいか、なかなか上手くビーカーに入りませんで。どうしても数粒はポロポロとこぼれてしまいます。すると、


「あ、ちょっとまってて」


 『アバウト・ミー』が何か思いついた様子で場を離れ、



「これ使いなよ」



 何かを差し出してくれました。





 ソレはロート。




 理科の実験などでよく使う、口が大きくて下に行くほどすぼまっていくアレです。
 なるほど、コレなら多少乱雑に入れてもカバーしてくれます。




 でもね……、















 ロートとビーカーの口が同じ大きさなんですけど。











 ま、気持ちだけでもってことで……。

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『麻緒と黒魔術と白い恋』を読んで下さった方! どうも有り難うございました!

>いずさん
 残り一話ですね。最後はまたトンデモ展開が!?(笑)

>アキトさん
 球技大会お疲れさまでした。私はマラソン大会に継いで嫌な日でした。ボールを真っ直ぐ投げられないもので(笑)。
 そして『アシェリー様のお通りだ!』を再度読んで下さったようでどうもありがとうございます! 一週間更新が滞ったせいかしらん?(笑)
 コレを書いていた時はまだ「キャラ本人に動いて貰う」ということを模索していた段階なので、個人的には「微妙かな?」とは思っていますが、予想以上に楽しんでいただいているようで何よりです。でも賞なんてとても無理ですよ(笑)。
 『亜邪界編』やその後のストーリーなどはキリリクを踏んで頂ければ書きます。あと千ちょっとですので、もし御縁があれば。ではではー。

『アバウト・ミー』

 最近、たまにジャンクフードが食べたくなって夕食がマクドナルドとかになったりします。
 そのことを、一緒に仕事している十歳年上の中途採用社員と話していたところ、「スーパーサイズ・ミー」というドキュメンタリー映画があると言われまして。
 一日に3回、30日間、マクドナルドのファーストフードだけを食べ続けたらどうなるかを記録したものなのですが、最終的には太りすぎ、合併症なども色々と出てドクターストップがかかったそうです。


 で、ここで唐突に話は変わるのですが。今日、実験室にある時計の電池が切れました。
 ずっと三時十五分を指しています。
 このままでは使い物にならないので電池を交換し、時間を合わせようと私が彼に、






「今、何時何分ですか?」






 と聞くと、














「えーっと、ね。二時前










 何時何分ですか?












 ……ま、こーゆー人だからタメ口なんですが。


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>泉さん
 『貴方に捧げる死神の謳声 第三部』七話へのご感想どうもありがとうございます! そしてPCの解禁おめでとうございます!(笑) 
 戦闘シーンを楽しんでいただけたようで。でも他の人殴っちゃダメですよ? まぁ気持ちは分かりますが(ぇ)。
 次は麻緒 vs 玲寺。スカッ! とするかは分かりませんが、なかなか濃い戦いに仕上がりました。土曜日にアップする予定ですのでー。ではではー。

『年下あねご』

 えー、なぜ週末に体調を崩したのか。
 その理由がなんとなく分かってきました。
 前の部署で『飛躍魔人』『死語使い』に色々と揉まれてきたワケなんですが、その時に大きく学んだのが女性の扱い方でして。
 やっぱり仕事ってのは人間関係を円滑にしないと成り立たないものなので、その辺の気遣いは我ながらかなり上達したと思います。


 例えばゴミ捨ては言われなくても率先してやる、とか。
 重そうな物を持っていたら「私が持ちますよ」と声を掛ける、とか。
 髪型が変わってたり化粧の感じが違ってたら、「お、イメチェンですか? いいですねー」とちゃんと口に出して褒める、とか。
 まぁ細かいことですが、こういうことの積み重ねが非常に大切でして。
 大げさなことを言えば、どうすればお二人が気持ちよく仕事をできるかということを常に考えていました。(いやマジでマジで)

 で、以前言いましたように、新部署には三人の女性がおりまして。

 『デコっぱら』、人妻、そして後輩の女性。







 女性は大切に扱わねばなりません。







 勿論、平等に。






 女性は大切に扱わねばなりません。







 勿論、言葉遣いから。







 女性は大切に扱わねばなりません。








 勿論、話しかける時は敬語です。









 『デコっぱら』も人妻も、












 そして後輩の女性も。









 「ああ、そのくらい私が持ちますよ」


 「あ、ちょっと試食していただいてよろしいですか?」


 「どうも、ありがとうございました」








 およそ五歳年下の女性バッチリ敬語です。新部署では先輩ですしね。
 が、やはり心のどこかで、俺の方が社歴は……という思いがあり……。その微妙な葛藤と、新しい環境に置かれたことへの不安が重なり合って……。











 ま、社会人生活、色々ありますな。














 その分、十歳年上男性中途採用社員にはタメ口ですが。












 野郎は別にどーでもいいんですよ。


 社歴は俺の方が上だしねー。


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>響古さん
 初めまして。『貴方に捧げる死神の謳声 第零部』の参話まで読んで下さってありがとうございます!
 ここは未琴が龍閃の手によって果ててしまうところですね。一部を書いた時からすでに決められていた運命とはいえ、それまでの冬摩との幸せな生活を考えると……。未琴のエピソードはホント、救いがないなからぁ……うーむ。

では私は四つ目の場所を

 今日、実験で生ゴミが出まして。
 以前の部署であれば冷凍室が使えたのでソコにためていたのですが、今の部署がどういう捨て方をしているのか全く知りません。
 なので『デコっぱら』に聞いてみると、

「ああー、ウチはそんなに出ないから実験室にある冷凍庫に入れてる」

 ほうほう。

「あ、でも私は居室の冷凍庫使ってますけどね」

 と、隣で聞いていた後輩の女性。
 居室、ね。

「あたしは三階の実験室の共同冷凍庫つかってるなー」

 と、人妻。











「なんか色んなところにまとめてるんですよ」










 まとめてないじゃん。














 最近の日本語っておもしろいよね。

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だって便利なんモン……

 どーもー、週末はずっと寝てました。飛乃剣弥でございますー。
 貴重な……貴重な休日がっ……。
 まだまだ病み上がりではございますが、ぼちらぼちらと頑張っていこうと思います。

 やー、なんかねー。
 金曜の朝から変調はあったんですよ。
 ちょっと熱っぽくて、軽い吐き気があって、セキと鼻水が……。
 まぁ風邪の諸症状って奴スか?
 で、まぁいつものように飲みまして。














 お酒をね。















 金曜の夜に。















 記憶が無くなるくらい。















 ……。















反省はするが後悔はしない!













 や、つーかさ。
 ちょっと前までならコレで何とかなってたんですよ。
 体内アルコール洗浄、みたいなノリで。
 でもどーやら今回は逆効果だったようで……。何か最近、酒抜けるのが遅いしさ……。

 まぁ、なんですな。一言で言うと……














 、ですな。














 ……なんか最近、自分の堕落ぶりをこの言葉で言い訳しているような気がしてならない。

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>いずさん
 どーもお久しぶりです。
 『キミの口から腹話術、してくれますか?』を楽しんでいただいているようで何よりです。続きも読んでいただければと思いますー。ではではー。

体壊しました

 そんなわけで静養中。
 だいぶ熱は引きましたが、明日会社なんでとっとと寝てます……。

命名者出てこい!

 えー、今日。実験に使用する道具を買うために、色々とカタログを眺めておりまして。
 そのカタログではページの左上に大雑把な区分けが書かれているのです。例えば「ガラス器具」とか「試験試薬類」とか。
 で、パラパラとめくっておりますと、















「乳首・スポイト・ピペット・スプレー類」













 ……。













 ……目の錯覚?












 もう一度見てみると、













乳首・スポイト・ピペット・スプレー類」











 ……。











 ……乳首?












 カタログの表紙を見直してみても、別に『裏』とか『夜の』とかいった接頭語は付いておりません。



 改めてそのぺージを見てみると、










「赤乳首」









「ネズミ乳首」












 どんどんマニアックな方向へ。










 で、一緒に乗っていた写真が、












 
080307aka.jpg
コレと









 080307nezumi.jpg
コレ













 この年になって大人へ階段を一歩上った気がしました。


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キャラを守る、ソレは社会人としてのマナー

 えー、今日。突然『サリ平』に電話で呼び出されまして。
 『サリ平』とは特許グループに属している、かなりの毒舌家です。ハゲいです。
 で、その彼が、五分くらいで済むからちょっと話が出来ないか、と。
 まぁ新部署に着たばかりでどちらかってとですし、別にそのくらいの時間なら、と行ってみると。



「あ、飛乃さんさー。俺、三月末で辞めることになったんだー」






 ……へ?






 あまりに唐突なカミングアウト。







「でさー、なんか挨拶回りとかそーゆーのするつもりなかったんだけど、まぁ親しかった人には一応しておこうと思って」




 なにやらご丁寧なことに、私はその「親しい人リスト」に加えられていたようです。






「いやー、別にリーダーが気に入らないとかじゃないんだけどさー。まぁ気に入らないんだけどー



「ホントさー、この会社使えない奴多すぎなんだよねー。ぶっちゃけ」



「まー、俺が抜けると色々と弊害あると思うんだー。なんだかんだで俺、処理能力高かったからさー





 とまぁ、いつもの調子で毒吐いたり、自意識過剰になったり、精神不安定になったり、前後不覚になったりしながらタラタラと話していたのですが、









「……」









 突然無言。









「……」







「……」







「……」











 ……え? なんですか? このリアルな間は。












 ま、まさか……。













「いや、ホント飛乃さん。ありがとう」










 悪寒MAX!










「元気でね」











たった今、元気じゃなくなりました。















 ……うん。











 きっとKYってこういうことね。


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言いすぎ

 新部署のリーダーは滅多に居室におらず、いつも出張にばかり行っているらしいのですが、今日の午後はどういうわけかずっと居まして。
 その時、リーダーに電話が掛かってきたのですが、








「あー、うん。そうそう。この前言った件、……うん。うん。あっそー。へぇー、へぇー、へぇー


「いやー、結構二つも食べると胃にもたれてさー。うんー。……あ、そうなんだー、へぇー、へぇー、へぇー


「……いや、でもさー。あの予算はないと思うんだー。え? ああ、うん。……へぇー、へぇー、へぇー、へぇー


へぇー、あっそー。へぇー、へぇー、へぇー。まぁ分かるけどねー。いや……へぇー、へぇー。そー、へぇー、へぇー、へぇー












 今何回押した?











 まぁ彼の名前は満場一致で『トリビアン』ってことで。


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悟空の気持ちが痛いほどに……

 異動二日目。
 まぁ初日から色々とやる気のそがれることを言われたわけですが、ソコは私も社会人ですから。
 ある程度は割り切って自分を奮い立たせながら会社来ました。

 ……たださえ朝タルいのに。

 が、救いはあるんですよ。
 私が配属になった部署の居室には大体五人の人間がいるのですが(『大体』というのは席を外していることの方が多い人は除外しています)、そのうち三人は女性です。
 コレが四人とかだったら逆に肩身が狭いので調度いい人数配分。



 しかも綺麗な人ばかり。



 まぁ私のストライクゾーンは外れていたり、人妻だったりするんですが、美人が多いに越したことはありません。

 で、今日。居室や実験室での決まり事などを聞こうかと、一番年齢の近い女性に話しかけたのですが。その時の状況というのが、私が立った状態で、彼女は椅子に座った状態でして。
 彼女は顔を上げず、下から上目遣いでコチラを見てきました。




 いいですか、皆さん。










 美人が、





 下から、


 

 上目遣いで、





 コチラを。















 萌えないはずがない。














 本来ならば。













 が、今回は例外でした。

 見てしまったんです。









 彼女の額に、













 三段腹を。













 えー、詳しく解説しますと、ですな。
 目線を上げると当然額にシワがよるわけでして。そのシワの厚みがハンパではなかったんです。













 あっぱれな三段腹!














 ってな具合に。
















080304gokuu.jpg
女って頭に腹があるんだなー。
オラちっとも知らなかったぞ。















 みたいな。
 とりあえず本日付けで彼女のことを『デコっぱら』と命名いたします。
 美人なのになー……。

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『人形は啼く、主のそばでいつまでも』を読んで下さった方! 長い長い物語に最後まで付き合っていただいてどうも有り難うございました! 基本はハッピーエンドですから! でも最初の頃は鬱エンドにする予定だったり……(笑)。

>アキトさん
 『死神 第三部』七話へのご感想、有り難うございました!
 冬摩vs陣迂戦を楽しんで頂けたようで何よりです!
 玖音が見抜けなかったことに関しては、勿論陣迂が自分の能力を明かさなかったこともあるのですが、実際に氷を使いませんでしたからね。それでもある程度は予測する玖音……。
 あと、冬摩も結構頭いいんですよ。戦いに関してのみですが(笑)。頭が良いと言うよりは、野性の本能が優れていると言った感じでしょうか。
 次回は麻緒vs玲寺。今回のようにスカッ! とする戦いではないと思いますが、また楽しんでいただければ幸いです。ではー。

実は言っている内容は同じなんだけど

 えー、今日。新部署のリーダーと話をいたしまして。まぁ内容は、今後私がどんな仕事していくかについてなんですが。
 で、彼の話を聞いて思い出しましたよ。
 まだ若かりし頃を。
 私が入社して間もない頃を。
 『ザ.ハーレム』から言われました。



『この仕事はホント飛乃くんの企画力しだいだからね。自分がコレをやりたいって思ったらどんどんソレを形にして上の人に言っていけば、今の仕事がどんどん面白くなっていくから。で、会社的には飛乃くんにブレインになって欲しいんですよ。無いところからどんどん物を生み出す、みたいな。飛乃くんはそのために採用されたんだからね』



 まぁ、今思えばいささか大げさなところはありましたが、それでも当時の私は熱くなったモンですよ。
 この会社に俺の商品あり! そんなものをどんどん考えて行こう! みたいな感じでね。
 残念ながらできませんでしたが、とっかかりとしては決して悪い物ではありませんでした。
 で、今日。新部署のリーダーに言われたこと。









「いやまぁぶっちゃけるとね、ホント何やっていいか分かんないんだよ。うん、だから自分でテーマ考えて自分で進めていくしかないわけ。あ、別に飛乃くんだけじゃなくみんなそうなんだけどさ。まぁ最初は戸惑うかもしれないけど、きっとそのうち慣れてくるから。ちょっと頑張ってみてよ。









 「ね」じゃねーよ。













 いや、つかさ……。














 異動の意味なくね?












 あの、俺。こー見えて前の部署でそれなりに面白おかしくやってたんですけど。




 愉快な仲間達に囲まれてさぁ。




 いや、何かホント……。冗談抜きで不安と不満で一杯です。どうなるんだ俺。
 今思うと『ザ.ハーレム』って脚色の仕方だけはうまかったんだよなぁ……。コレも一つの才能か。


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貴方に捧げる死神の謳声 第三部7

 いやー、ようやく書けましたよ。



 冬摩 VS 陣迂



 コレやってみたかったんだぁー!
 何かこう、恨みっこ無しでスカッ! とするような対決。
 ま、実は何を隠そうデビルメイクライ3の兄弟対決にモロ影響されている訳なんですが(笑)。
 ケンカの強い兄貴って憧れます(笑)。

 ま、そんなわけで陣迂の力の正体判明。それから魎の狙いの一端もチラつかせてみたり。
 けどまぁ、まだ分かんないと思います。そのうち魎視点で大きく仄めかそうと思っておりますが。

 後はまぁアレですな。
 玖音テメー勘良すぎだろ、とかいうツッコミは自分で入れとくとしてw。
 早々と次回予告行きたいと思います。
 戦闘シーンがメインの回だとあんま書くことないしね。相変わらず鏡のトリックが好きだと言うことくらいでしょうか(笑)。

 そんな訳で次回!

 冬摩によって助け出された久里子。彼女が持ち帰った情報の中には驚愕の事実が。

「取られたって……『貴人』……式神を……?」

 取られた? 朋華が呟いた言葉の真相とは。
 そしてついに衝突。玲寺 VS 麻緒。
 空虚な心を宿した男と天才退魔師の勝負の行方は。

 と、こんな感じで。
 またまた濃厚なバトルシーンでお届けしたいと思いますー。ではではー。

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 早速読んで下さった二名の方々! どうも有り難うございました!

学習しない奴は猿以下だ!

 原料コストの高騰に伴うインスタントラーメンの値上げ。
 正直コレは非常に痛かった。
 私は週に4、5回は自炊しますか、土、日の昼は必ずと言って良いほどインスタントです。まぁ夜はちゃんと作りますが。
 なのでそれなりに大きな打撃です。
 カップヌードル一個168円とかありえないです。
 前は88円くらいで買ってましたから殆ど倍ですな。

 なので特売の日には非常に敏感です。
 値段が赤字で書かれていたら取り合えず飛びつきます。
 ただやはりカップ麺は高くて手が出せず、どうしても袋ラーメンに走りがちに……。

 で、今日。
 晩ご飯の食材を買いに行ったら「3月のオススメ品」というプレートがインスタントラーメンのフロアに掛けられておりまして。
 残念ながらカップ麺は百円以上で食指を動かされなかったのですが、袋ラーメンは安かったです。



 
 サッポロ一番みそラーメンが五袋で398円。




 好きなんですよねー。この味噌ラーメン。お酒呑んだ次の日とか、体がバリバリこの味を要求してきます。
 で、私はココぞとばかりに二つ購入(十袋分)。
 こういう長持ちするのは安い時に買い溜めるのが基本です。

 私は意気揚々と部屋に戻り、インスタントラーメンをしまってあるシンク下の収納スペースを開けて、














080301miso.jpg
お出迎え。














 そう言えば……ちょっと前にも今回と全く同じ事を考えて買いだめを……。


 何か、さ。

 こう言うの見ると脳細胞の死滅を切々と感じますな。orz


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『ちょっとだけ成仏、してくれますか?』を読んで下さった方! どうも有り難うございました! 楓を気に入っていただけたようで何よりです!

>あおいさん
 『死神 第三部』六話へのご感想どうも有り難うございました! また後日返信させていただきます! あと七話は明日アップ出来そうです!