茫然自失とはこういうこと

 っはぁーぃ。第二回、無邪気なワルガキシリーズー。

 パチパチパチー!.☆.+:^ヽ(∇ ̄*)o♪



 えー、私が小学生の頃、祖父母が鈴虫を飼っておりまして。
 真夜中にリンリンやかましいアレですね、ハイ。 
 
 で、夏休み。
 別に観察日記を付けるわけでもないのですが、私は彼らをぼーっと見ているのが好きでした。
 餌であるキュウリやナスの水分をちゅーちゅーと吸っている様は、なぜか見ていて飽きなかったのです。
 でも鈴虫にしてみれば来る日も来る日も同じことの繰り返で、きっと退屈しまくっていることだろうと、私の幼い脳味噌は勝手な妄想をしておりました。

 そんなある日。
 私は唐突に閃いたのです。





 何とかしてこの鈴虫達を楽しませてやろう、と。





 彼らの平凡で平和な日常に、ちょっとしたスパイスを加えてやろうと。







 その時、私は天からの使者気取りでした。

 心の満たされていない(と勝手に決めつけた)ちっぽけな存在達に、(頼んでもいない)救いの手を差し伸べる(堕ちた)救世主。












ソレが私。














 何て心優しき少年なんだ!














 当時の私はそう思っていました。 















あの時から色々アブナかったですから。
















 神の心を手に入れた私に迷いはありませんでした。
 鈴虫達を楽しませるためなら何でもする覚悟でした。
 
 私は自信満々に虫カゴへと近付き、掴み手の部分を両手で持ち上げ、そしておもむろに、
























080430suingu.jpg
ジャイアントスイング





















 あそーれ、メリーゴーランドだぞー。



 ほーら楽しいだろー?




















 ……なぜその技をチョイスしたのかは分かりません。
 



 あの時のアブナい思考回路では、コレしかないとすら思っていました。







 で、話は実はこれからでして。
 私がブン回していた虫かご。
 実は結構な大きさなんです。
 肩から下げるような小型の物ではありません。











080430musi.jpg
 こういう感じで、











 ランドセルくらいのサイズはありました。




 そしてプラケースの半分くらいまでは土が入っておりました。つまり重量はそれなりにあったわけです。
 そんな物の掴み手を持ってジャイアントスイングすればどうなるか。



 さて、ここでまた物理の問題です。

 フタとカゴがセパレート型になっている虫かごの片方を持ち、一定以上の遠心力をかけました。どうなるでしょうか。




















 答え:大惨事。



















 ……ま、何て言うんですか?




















 見渡す限りの土。



















 当時の私には、変わり果てた居間の姿がそう見えました。

 逃げ出した鈴虫達は、きっとスリルに溢れた毎日を過ごせたことでしょう。

 ま、結果オーライってことですな。





















 (ω)確か泣きじゃくりながら回収して掃除したのよね。

 ……私が鈴虫さん達からスパイスを頂きました



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「逆ギレ」を閃いた!


 八連休初日!



 ああー、いい。いいよ。この時間と空間。
 もー、オジさん年甲斐もなく貫徹でゲームとかしちゃいましたよ。
 昔はよくやったよなー。童心に返った思い……。
 でもあの時と違ってナチュラルハイの時間が短い……。今すっげー背中がダルいです。
 きっとコレからドンドン生活リズム狂うんだろーなー。
 でもソレがいい! それこそ長期連休の醍醐味! この調子で昼夜逆転させるぜ!







 え? 実家に帰らないのかって?


















 スイマセンが日本語で言ってくれないと分からないです。



















 ……まぁ、ソレはお盆の時のお楽しみってことで。

 そんなワケで今回は、平和だったころの思い出に耽ってみたいと思いまっす!






(* ̄∇ ̄)/゚・:*【ハクシュー!】*:・゚\( ̄∇ ̄*)





















 アレはそう。
 私がまだ小学校四年生くらいの頃でした。
 受験戦争に巻き込まれる少し前。
 家の前の通りで弟と一緒にボール遊びをしていたときのことです。
 ボールは祖母が買ってくれたバレーボール。革製のかなり上等なやつだったと思います。
 そして遊びといっても二人離れて投げ合うだけ。
 当時はたったソレだけで楽しかったんですなー。古き良き時代……。




 が、やはりワルガキでした。




 人のくしゃみは完璧に阻止したり、モレる寸前までトイレガードしたり、消しゴムに植毛したり、……。






 まぁ、そんな無邪気な子供時代を送っておったのです。






 そしてボール投げをしていた時。やはりワルガキは閃きました。




















 途中で跳ね返してヤレ、と。


















 具体的にはこうです。










 弟がコチラに投げてきたボールに何かをぶつけ、予想外の位置と角度から返す。










 で、問題はその何か。











 私は辺りを見回し、そして発見してしまいました。











 ソレはジョウロの先。




 プラスチックのボディーの先に付いている、取り外し可能な金属部分。















 コレだと思いました。















 天啓が告げました。














 私はボールを暴投して弟に取りに行かせ、その間にブツをゲット。後ろ手に隠して弟が帰ってくるのを待ちました。
 ボールを持って帰ってきた弟は何事もなかったかのようにコチラに投げ返し、



















080429imada.jpg
今だ!


















 万感の思いを込めて持っていたブツを投げ付けました。










 そして見事に命中。











 もーバッチリ跳ね返りました。




















 私の方に。



















 金属のブツが。



















 えー、金属とはいえ物自体が小さいので重さは大したことありません。

 バレーボールの方が重いです。

 さて、ココで物理の時間。
 速度がほぼ同一の二つの物体において、それらの運動エネルギーは何に比例するか。



















 答え:重量



















 ……そんな物理法則の「王」の字も知らない子供時代。
 眉間に命中して半泣きになった時のことは、今でも全く色褪せません。






















 (ω)昔から「悪いことしたら自分に跳ね返ってくる」っていうわよね。

 ……誰が上手いこと言えと。



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彼女は最初にして最強の凶育者

 悪いことというのは続くもので。


 今日またばったり『お局様』に遭遇してしまいました。


 当然スルーなどできるはずもなく、廊下で立ち止まって色々と世間話などをしていたワケなんですが。
 その時に今年の新人さんの話題が出てきまして。




 えー、今更言うまでもないことですが、


















 非常に気を使う話題です。

















 年齢の方向に進もうものなら即死はまぬがれません。

 いや、一刀両断に切り捨てていただければ幸運です。

 神経毒塗りたくった針のむしろの上を、薄皮剥いだ状態で転がされないのであれば感涙御礼です。

 なのでゲリ腹かかえて公衆トイレを探している時ばりに集中力全開で挑みました。






 するとその甲斐あってか、何事もなく平穏無事に会話は進み、



「あ、そーいえば今年の人はどうですか? 優秀ですか?」



 と、仕事の方に話を持って行って、



「あ、アタシもう関わってないや。そーゆー教育系はやめたんだー」




 へー、どうしてなんでですか? とか自然な流れに身をまかせ、






















080424tetsuko.jpg
「飛乃君の時ので自信なくしたから」















 地雷ふみました。














080424usinokoku.jpg
「ま、アレに比べれば今年の人のは楽なんじゃないの?」
















 ……ごもっともでございます。







 明日からゴールデンウィークで本当によかった……。


















 (ω)ま、爆死くらいですんでよかったんじゃないの?

 ……ごもっともでございます。


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貴方に捧る死神の謳声 第三部14


 ッさぁー! 魎の計画もいよいよ終ッ盤ッ戦!
 またもや繰り広げられる、玖音との駆け引き!
 生きてて良かったクーオーンー! いつも冴えてるクーオーンー!
 打つべし討つべし鬱べし!







 え? テンションおかしいって?





 だってそりゃーもー、来週からは黄金週間ですから。














 月曜日で終わりです。















 そう! 5/1はメーデーで自動的に休み!
 そして4/30と5/2は有ッ給ッ!

 つまり! 八連休!








 イエーッ!










 そりゃテンションも上がりますわ。











 平日の昼間から酒を飲むも良し! 当てもなくぷらぷら放浪するも良し! 引きこもって積みゲーを崩すのも良し!
















 ……なんかロクな選択肢が無いような気が……。

 ちなみに個人的には三番の可能性が大です(ぇ)。
 でも一瞬の閃きで北海道旅行とか敢行しちゃうかもしれませんが(ぉ)。



 まーそんなワケで。終盤戦に掛けての英気を養いながら、ちょいと俗世から離れたいとか思うとか思わないとか。


 で、この記事なんだっけ。
 え? 後書き?
 ああ、そうそう。(ω#)……。



 え、えーっとですな。
 少し前に、久里子と玖音の考え方に個性を持たせたいとかいう話をしたかと思うのですが、今回の魎とのやり取りで玖音の個性がよく出ています。まぁ割と最初の方で彼自身が自分の口から言ってたりもするんですが。
 ソレについては最後の方でかるーく触れられたらいいなぁー、と。

 あと冬摩と夏那美のやり取りですが……わりと良いよね(笑)。
 夏那美相手にどっちが人生の先輩か分からない感がなんとも。お互い一途な心の持ち主ですから。まぁ私の書くキャラは、なぜか大抵一途になっちゃうんですけどね(笑)。メルムはもーちょっと屈折させるべきだったかなぁ……。

 そしてラストを飾ってくれたのはやっぱりこの人!
 我が想い人の麻緒君!(笑)
 何か彼視点のサブタイだけ他とは違って口語体……。
 よし! コレからはこの路線だ! 差別化だ! 暴走だ!(ぇ)
 そんなわけで麻緒君の見せ場はまだまだコレからです。
 ラストに掛けて彼の心の成長と共に、ガチンコバトルを描きたいと思います!

 じゃー、ま!
 次回予告はもういいよね?(ω##)……!

 じ、次回予告!

 ついに自ら冬摩の前に現れた魎。彼が成さんとするは計画の最終段階。
 しかし『計画は失敗する』。ソレはもうすでに分かっていること。
 だから魎は動じない。次々と現れる邪魔者の前に笑みすら浮かべて……。ソレはまるでこの状況を楽しむかのように。
 そして魎の計画を壊したのは――

 そんな感じでついに次回! 計画の全貌が明らかに!
 いやー、長かったー。うん。ホントーにながかったなぁー、もー。
 でもゴールが見えてきた。十七話くらいで終わる予定だから……あと三話!
 皆さん、頑張ってお付き合いいただければと。ではでは。


















 (ω)…………。

 ……いや、あの。……ゴメンナサイ。


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怖いってレベルじゃねーぞ!

 えー、今日。廊下を歩いていると、ばったり『お局様』に出会ってしまいまして。


 まぁただ会っただけなら軽く頭下げて通り過ぎるだけなんですが、今回は異様でした。



 何がというと彼女の髪型。


 今まではロングを後ろで結っただけの、いわゆる『魔女スタイル』だったのですが、今回はソレをバサッと下ろしていまして。
 髪の毛の色は黒色というよりは闇色って感じで(私の偏見かもしれませんが)、前髪が眉の上辺りで真横一直線にぴっしりって具合なんです。




 まぁ、なんていうんですか?






 俗に言う



















080424tetsuko.jpg
『徹子スタイル』?



















 えー、より分かりやすく言うのであれば、



















080424usinokoku.jpg
『丑の刻参りスタイル』





















 とにかくドエライ迫力でした。








 文字通り、凍りつくほどに。










 で、勇気を振り絞って聞いてみたんです。












 「どうしたんですか?」って。











 なんか聞かないでスルーした方が逆に致死傷な気がしたので。
 まぁ危うく「何があったんですか?」って言いそうになりましたが……。












 そしたら、





















「まぁ、だからね」



















 ……女性は奥が深いです。



















 (ω)あー、分かる。ソレすっごい良く分かるわー。

 マジで!?

 (ω)……もう、きっと手遅れね。

 何が!?



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こ、後悔なんかしてない!

 今日、経営コンサルタントなる怪しいおっさんと、グループミーティングがありまして。
 とりあえず社員の人達とじかに接っすることで、研究所の雰囲気のようなものを掴みたいというのですが……。

 で、その会議時間というのが午前中いっぱい。

 そんな長時間いったい何を喋るのかと思いきや、


「じゃーまずは皆さんに自己紹介を……」









 オイ。










「……というのもつまらないので、ここは他己紹介でいきたいと思います」











 オイ……?














「では順番に、隣の人を自分の目線で紹介してみてください」
















 なんか訳の分からない一発芸が始まってしまいました。

















 その場に居合わせたのは全部で五人。
 私、『年下あねご』『デコっぱら』、あと他部署の人が二人。
 私は『年下あねご』を紹介することになってしまいました。
 とはいえこの部署に異動してきてまだ一ヶ月半ほど。いったい何を紹介すればいいのやらと考えておりますと、あっという間に私の番。
 仕方がないのでとりあえず、















「いやー、ホント私なんかより数倍まじめに仕事に取組んでいてですね、数十倍ペースも早くてコチラとしては大助かりでーハハハー」















 とか言ってみると、

















「「「ああー(納得)」」」

















 全会一致。




















 ……いや、そこ笑うトコなんですけど。




















 ま、まぁ女性は立てて、大切に扱わないといけませんからねー。はははー。



















 (ω)…………。(哀れみの視線)

 だからなんかツッコめよ!


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なんか知らない人がいるんですけど

 えー、今日。新人教育の一環として豆乳の作成の仕方を教えておりまして。
 で、前々から思っていたのですが、こーゆーの教える時って写真付きの資料があったほうが分かりやすいよね、と。やっぱり文字だけの物よりイメージは格段沸きやすいと思うんです。
 まぁ残念ながら今回は無理なのですが、次の時のためにデジカメで作成手順を記録しておくことにしました。
 で、そのカメラマンは新人さん。
 ただ見てるだけではつまらないだろうし、写真係りになれば大切な点を意識するだろうということで。
 勿論、実際に手を動かしても貰いますが。
 まぁ写真をパシャパシャ撮られながらの実験というのは、それなりに緊張するのですが、この際しかたありません。
 今後の資料に説得力と分かりやすさを持たせるためです。
 そして二時間後。一通りのプロセスを終え、新人さんから受け取ったデジカメから画像データを取り出してみると、
















 俺の顔が写っている。















 てっきり手元だけを撮っていたと思っていたのに、いつの間にか全体画像を。
















 でも別にいいんです。









 資料を作成する時にトリミングすればいいだけのことですから。









 ソレは騒ぐほどのことではないんです。














 ココで一番の問題は、





















写真の中の私が予想以上にオッサンだったということ。



















 やっべー、剃り残しがいい感じに青い、とか。












 あっれー、こんな浅黒かったっけー、とか。












 ウホッ、笑いジワふけぇ、とか。












 鏡で毎朝見てるのとはちょっと違くね? みたいな。
















 いやー、なんつーかアレですな。




















 写真は正直者。




















 うん。だから全然気にしてませんよ。





















 全然ね。



















 (ω)…………。

 なんかツッコめよ!




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貴方に捧げる死神の謳声 第三部13

 「シナした」……。
 何か最近、こーゆーよく分からない系のタイトルが気に入っております。
 他にも「解き放つ」とか「殺す。殺せ」とか。特に「殺す。殺せ」では、間を読点にするか句点にするかで丸一日考えました(ぇ)。結局、冬摩の分と麻緒の分ということで、スパッと分けるために句点にしましたが。

 えー、『死神』シリーズのサブタイや章タイは「宵闇の邂逅」とか「鬱屈と困惑」とか、とにかく難しそうな漢字を並べることが多かったのですが、つーか雰囲気作りのために意図的にそうしてきたのですが、そろそろ路線変更ですかなぁ。
 ま、私のボキャブラリーの限界というのも大いにあるのでしょうが。

 さって、十三話。
 やー、なかなか掘り下がってきましたなー麻緒君。
 やってみたかったんですよ。こーゆーの。
 最近『うる星やつら』をDVDで見ておるんですが、日常生活の合間に不思議系のお話が挟まれるんですなー。ソレがまた良くって。ホント独特の世界観と言いますか、詩的な雰囲気といいますか。
 とにかく、息抜きの意味合いも込めて、そーゆー感じのお話を書いてみたかったんですわ。


















 ま、アドリブですが。

















 で、ココでチラっとプロットなるものに目を向けてみる。















 うん。


















 七話で止まってるね。


















 まぁプロット組んでる時からして、どーせ計画通りには進まないだろうと、半分くらいでやめにしておいたのですが、どうやら半分以下だったようです。
 だって次のお話で終わるわけないじゃん。 


 そう! まだまだこれから! これからですよ隊長!(誰)


 これから麻緒君が魎側に寝返って、変身能力なんか身に付けて、「デュワッ!」とか叫びながら巨大化して、怪獣を倒すためという大義名分を掲げながら都心に壊滅的な被害をもたらして、最後には宇宙の紐をぶった切って、この世の因果律を変えてしまうまでを描きます!



















 ……とかやれたらさぞかし楽しいだろうなぁ(ぇ)。










 まぁそれは太郎のために取っておくとして(笑)。












 なーんか後書きが予想以上にグダグダになってきたので、そろそろシメます!
 次回予告!






 魎が色々企んで冬摩が色々悩んで麻緒が色々考えたりするよ!










 でわー!ノシ





















 (ω)……死ねばいいのに。

 ……ま、まぁいいじゃん。



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全身に電流が……

 今日、新人さんが配属になりました。総勢12名。
 やー、いいですなー。フレーッシュ! って感じで。私も数年前はああだったのかなー、とか柄にもなく感慨にふけってみたり(笑)。
 そして同期同士というのは何かと連帯感が強いもの。……まぁ私は別でしたが。
 業務終了後にみんなで飲みにいくような話をしておりました。


 で、今日。なんかタルかったので定時であがったワケなんですが、研究所出口のところで新人さん12名が勢ぞろいしておりまして。
 きっとこれからワキアイアイと酔いしれるんだろーなーとか思いながら、「お疲れさーん」と軽く挨拶して間を通り抜けると、




















「「「お疲れ様でした!」」」


















両サイドからフルコーラス

















 もぅね。





















 超快感。




















 何かコレはクセになりそうな予感が……。

 ああ、体育会系の大先輩とかはいつもこんな感じなんだろーなー、とか……。

















 (ω)夢は夢のまま楽しむのが知恵ってもんよ?

 わ、わかってるよ……。


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アンタの方がよっぽど……

 腰、かなり楽になってきました。
 やー、ホント一時期はズボンを脱いでまだ履くのに五分近くかかったりとかもしていたんですが。
 シップの力は偉大だ。
 で、今日。そのことを話していると、



「あ、スゴーイ。回復早いですねー」



 『年下あねご』がやたらと感心した声で大絶賛。

 どうやら母親の辛そうな姿を長々と見てきたために、ソレと比べると随分、といった感じのようです。
 まぁ、なんとかギックリ腰の一歩手前でとどまってくれたから――

















「やっぱり若いですよねー」




















 若くねーからこうなったんだよ。

















 つか、年下からその言葉を掛けるって実際どうなの……?



















 (ω)だから「あねご」、なんでしょ?

 ……そ、そういうことか。



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俺は厨房か

 えー、今日。先週注文した豆乳のサンプルが届きまして。
 10kg頼んだのでダンボールに入れられて来ました。
 で、その上に伝票が張られているんですが、まぁそこに書かれているワケですな。郵送物の簡単な説明がね。










 「豆乳」と。













 ただ、ですね。その文字がちょっと異様でして。


 具体的には「豆」の文字がおかしくてですな。


 より具体的には「口」「ソ」の部分がやたらと左よりで、上の「一」「口」との距離がめっちゃ狭いんです。




 するとどうなるか。


















 いやー、コレがまた不思議なことに「巨」と読めるんですなー。はははー。






















 ……。




















 ……まぁ、そういうことです。

















 (ω)早い話たまってんでしょ?

 ……ま、まぁいいじゃん。



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強く願えば叶うんだ!

 えー、金曜日に私の歓迎会がありまして。
 異動から一ヶ月以上も間が空いて、もうお手数だし別にいいのになーとか思っていたらしっかりやってくれました。
 で、やって貰っておいて何なんですが、














 この店ヤベェ。












 プライベートモードにしたしってことで店の情報を公開させて頂きますと、ココです。







 横浜の「スタッカート」というお店。







 雰囲気はまぁそこそこあるのですが、注文をなかなか取りに来ない上に、注文から飲み物が実際に運ばれてくるまでの時間が長すぎる。私は途中から二杯同時に頼んでました。
 さらにコース料理はマカロニスープ、ペペロンチーノ、リゾット炭水化物のオンパレード。
 タンパク質! タンパク質は!? と思っていると、やっと出てきたのはちっちゃなちっちゃなハンバーグ。
 しかもお値段一人六千円。













 ありえねぇ。















 まぁ私は歓迎される側だったので無料でしたが、隣で飲んでいた『アバウト・ミー』は私以上に不満タラタラ。








 えー、なので、ですな。










 まーた行って参りましたよ。














 二軒目。















 最近コレにハマった感が何とも……。

 新しい部署の人は『アバウト・ミー』を除いてみんなお酒の弱いので、二軒目に行ったのは彼と私の二人だけ。
 近くにあった「東方見聞録」という全国チェーンのお店に行ったのですが、ココがまた良い! 
 アレの後で入ったので余計そう思うのかもしれませんが、注文はボタン一つでパッパパッパ取りに来てくれるし、タンパク質豊富だし、酒の種類は多いし、店員さんは可愛いし(ぇ)。
 まぁ枝豆がなかったのが唯一の不満でしたが、結局終電間際まで居座り、日付が変わった頃店を出ました。
 そして『アバウト・ミー』と別れて私は下り電車に。














 ところが、ですな。












 どういう訳かホームが凄いことになっておりまして。















 もー、人でごった返してるんです。












 なにやら十一時半くらいにトラブルがあったみたいで、電車全体にかなりの遅れが出ている様子……。



 そして十分ほど待ち、ようやく乗れた電車はまさしくスシ詰め状態。
 でもまぁ酔っ払ってる私にとっては一種のアトラクションのようなもの。
 この圧迫感がたまらない、みたいな。















 そして揺られること数分。















 私はふと思いました。


















 もしココでリバースしたらどうなるんだろう。



















 ……。

















 ……や、私はどちらかというとお酒に強い方ですので、全くもってそんな気分では御座いませんでした。心地よい酩酊に包まれて楽しい浮遊感を味わっておりました。
 




 しかしもし仮に。仮にですよ。




 私がもの凄くお酒に弱くて、リバース寸前で、しかしこのスシ詰めの電車しか残っていなくて、無理矢理乗り込んだとしたら……。


















 きっと大変なことになるんだろーなー、うふふー、とか一人怪しい笑みを漏らしながら妄想しておりますと、























 マジ気持ちワリィ……。

 _| ̄|○il||l





















 病は気からとは良く言ったもの。
 ちょっとのっぴきならない状況に追い込まれてきました。
 酔いが急速に冷め始め、この状況を何とかしなければと頭をフル回転。
 快速なので次の駅ではまだ十分近くあります。途中下車は不可能。











 ならばどうすればいいか。















 そう簡単です。














 先程も申しましたように病は気から。
















気持ちのいい事を考えれば良いんです
















 私にとって気持ちのいいこと、気持ちのいいこと……。










 考えました。













 一生懸命。












 そして弾かれた答えは――


















 お酒。

















 そう! お酒を飲んでいる時が一番気持ちよくて最高にハッピー!

 さぁみんな一緒にレッツ・シャウティーン!







 お・さ・け! お・さ・け!







 酒は飲んだら呑み返せ!
























 ……気持ち悪ぃ。


















 まぁ……なんですな。









 人間最後は気合いと根性でなんとかなるモンですな。うん。





















  (ω)あのさ、その二つもう飽きたんだけど。

 ……ま、まぁいいじゃん。



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◆あおいさん◆
 『死神 第三部』へのご感想有り難うございました! レスはまた後ほど。この前よりは早いと思います(汗)。


  web拍手へのお礼コメント
>これからも楽しく雑記読ませてもらいますw イベントあったらその一番乗りは私のものだ! byヴィルアス

 よしこい! また何か企画でも考えるかなぁ。やる気も出てきたことだし。


>多分? キリ番の34567踏みました、アキトです。

 踏みましたか。踏んでしまい申したかー。
 うーむ、どーすっかな。あの告知を取り下げたのでキリリクは当分しないつもりでいましたが、常連さんの頼みとあっちゃあしょうがない。
 いいですよ。リクエストしていただいても。大分余裕が出てきたので。
 ただ書き始めるのは、ちょっと後の方になるかも知れませぬが……。

貴方に捧げる死神の謳声 第三部12

 冬摩と朋華のベッドシーンキタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!

 はい、そんなワケで十二話でございます。
 うーん、だいぶ成長してきたなぁ冬摩君。














 この期に及んで。














 何度もコレで完成だ完成だと思わせながら、ちまちまと変化を遂げていく冬摩。まぁコチラとしてはありがたい限りなんですがね。やはり主人公には悩みが付き物(笑)。
 そして今回の個人的な見所はやはり『死神』との会話シーンです。
 『死神』もなかなか味のあるお姉さまキャラになってきましたよ。最初の頃は冬摩との契りしか頭にない単なるドスケベだったのに(ぇ)。
 まぁこのあたり、前部署でお世話になった例の二人の影響……かどうかはさだかではありませぬ。

 そしてどんどん熱くなっていく陣迂。対照的に堕ちきっていく麻緒君。
 だがまだまだこんな物ではない! 麻緒君の墜落っぷりはこんな所で止まらないぃ!




 誰が何といおうとぉぉぉぉぉ! 絶対にいいぃぃぃぃぃい!!




 そんなワケで次回ヨッ告!


 目の前を埋めるのは白い世界。どこまでも白い、白い……。
 明かされる麻緒の過去、彼の起源。ソレはとてつもなく些細なことで……。
 そして語られる陣迂の本音。麻緒との戦いへの勝利に支払った対価。
 彼の前にまたあの男が現れ……。



 そんッッッな感じでまた来週ッッッッッ!
 グッバイハロー・エブリボディー!(≧◇≦)ノシ















 (ω)アンタ、まだ昨日の酒残ってんじゃないの?

 ……ま、まぁいいじゃん。 
 



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 本作を読んで下さった四名の方々! どうも有り難うございました!

◆アキトさん◆
 うぉ! 独自の考察を! やるな!
 さて、今回提示した情報が真実か、それともミスリードか。
 ソレは私の使える神しか分からない(オイ)。
 まぁ取りあえず私の座右の銘は『五十歩百歩』で。ああ! しまった! 四字熟語じゃない! じゃあ『ビバ水鏡魎』で。ああ! 熟語ですらない!
 
◆泉さん◆
 美柚梨ちゃん今までよく頑張ったよ。うんうん……。だから冬摩も大目に見てあげてね(笑)。
 ボコボコタイムはもうちょっと先ですね。まぁどっちがボコられるかは分かりませんが(ぇ)。

腰イテぇ!

 そんな訳で初っぱなから満身創痍です。
 飛乃剣弥です。どーもお久しぶりです。
 総勢十五人。良く来てくれた皆の者!
 これだけ集まってくれればもー十分すぎます。ココは一つ元気一杯……!



 ……と、行きたいところですがこの有様です。

 そう。アレは昨日のことで御座いました。
 朝、更衣室で何気なく着替えをしておりますと、















080412koshinikita.jpg


















 突然腰に激痛が。












 もーパンパ無かったです。




 一瞬我を忘れて、「え? え? え? え? え? え? え?」とか連呼してしまう程に。耳の穴から紫色の脳汁が出てるのかとさえ思いました(何)。




 痛み箇所は右腰。
 右足に体重掛けると泣き入ります。
 なので左足で必死に庇いながら、騙し騙し仕事をすることに。
 まぁ似たような経験は以前にもしたのですが、あの時は重い物を何度も持ち運んだというちゃんとした理由がありました。
 しかし今回はソレがない。









 あまりに唐突です。










 で、そんな話しを周りとしていると、『年下あねご』が、













「ギックリ腰じゃないですか?」










 Σ(゚д゚; )









 さらに『アバウト・ミー』が、










「ソレきっとヘルニアだよ」












 ∑(!? ̄Д ̄)












「私の母親が前に一回なって、完全に治るまでに一ヶ月掛かったって言ってました」



「俺の友達にさー、十五くらいでなった奴がいるから。アレ年関係ないんだよ」



「本当にもう這って救急車に乗ったらしくて」



「針はやめた方が良いよ。下手したら一生麻痺するから」














聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない!
















 ……まぁ、そんな感じで散々ヒビらされまして。

 今はシップ貼って痛み止め飲んで頑張ってる状態です。
 果たして回復に向かっているかどうかは正直微妙なのですが、ただ一つ確実に言えることは、

















 朝顔洗うのも命懸け



















 と言うことでしょうか。


 中腰とかもうありえないです。
 おかげで目はバッチリ覚めますが。











 (ω)で? コレ更新サボる言い訳にするワケ?

 ……ま、まぁいいんじゃね?



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近々『プライベートモード』に移行します

 はーぃ! どーもどもどもども!
 一週間ぶりですな! 寂しかったかい? 皆の衆(爆)。

 まー、色々あって色々疲れておりましてですな。ちょっと羽根を伸ばしておりました。
 ホントは執筆の手も休めたかったのですが、そっちはなかなか踏ん切りがつかずにねー。毎週ちゃんと読んで下さってる方も居ることですし。
 ただまぁこの雑記を休んでいただけでも、かなり楽だということが分かりました。
 やー、コレ書く時はソレなりにテンション上げないといけないんで、ヘコんだ日とかはかなり精神負荷がかかっておったみたいです。自覚してた以上に。
 なのでこの一週間はそーゆー無理・無駄を取っ払っておりました。
 で、心機一転『飛乃雑記Ⅱ』なんて銘打って始める訳なんですが、これまでのように毎日更新というのは止めにします。
 めんどくさいと思った日は書かないし、ヘコんだ日とかも当然書きません。やっは精神健康は大切ですからな。

 それからあと、もう一点。最重要項目ですが、Ⅱからはプライベートモードに移行致します。
 プライベートモードというのは読み手を限定するフィルターのようなものです。パスワードを知っている方だけしか閲覧できなくなります。

 なので今後継続して当雑記の閲覧を希望される方は、本記事のコメント欄、もしくはメールにてその旨ご連絡下さい。

 その際、必ず「ハンドルネーム」「連絡先のメールアドレス」をご記入下さい。この二つが記載されていない場合はパスワードをお送りできませんのでご了承下さい。

 ……まぁ取り合えず五人くらいの方から連絡があれば良しとするかな、と思っております。もしそれ以下だと雑記そのものが消失するかも……?
 ま、そーなったらそーなったで、そーゆーことなんですが(何)。

 Ⅱは今のところ一週間後くらいから再開する予定です。ひょっとすると気分次第で遅くなったり早くなったりするかも知れませんが。
 ではではー。

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 『死神 三部』十一話を読まれた四名の方々! 有り難うございました!

◆いずさん◆
 『死神 一部』をお読みいただき有り難うございました!

◆アキトさん◆
 外道麻緒いいねっ!b 熱血陣迂いいねっ!b
 やー、魎の計画は彼の性格上遠回しであったり、ミスリードがあったりと色々込み入っておりますからなぁ。全容が明かされる日を是非楽しみに。そろそろまた魎視点が入る、かな……?

◆泉さん◆
 ええー、もぅ。95%くらいバトってましたよー(笑)。
 スカッとしても、現実世界でコレをやってはいけません(できませんが)。
 麻緒はヒールっぷりが板に付いてきた感じです。良い感じです(笑)。陣迂は……予定よりずっと熱くなっちゃいましたw。