魔術書は喚ぶ、みんなの魔王をででーんと2

 えー、どもども。
 体調も大分回復してきました。飛乃剣弥です。
 さて、今回もカッ飛ばしまくりでお送りするレベル2ですが、いかがでしたでしょうか。
 太郎のギリギリアウトな下ネタジョークに、ちゃんといましたよミリアムちゃん。そしてやっぱりなぜか愛着の湧かないリヒエル君。
 ……うーむ、何とか役割を持たせよう持たせようとは頑張ってみているものの……なーか空気なんだよなー。やはりビジュアル的にデブサンタでは限界が(笑)。

 その一方でガンガン独自路線を行ってくれそうなルッシェ(笑)。
 うん、いいね。ハウェッツとのコンビも板に付いてきた感があってなんとも。
 やっぱ次に書くとすればルッシェが主役かなぁー。うーん、でもこの子は脇役で黒くなってる方が似合ってる気もするし……。

 そしてなにより一層磨きが掛かってきました! メルムのデレっぷり!(笑)。
 レヴァーナに対する理解度が半端ではありませんなw。もーココまで仲睦まじくなってくれれば、お父さんなにも言い残すとはありませんっ(何)。他の人がいると素直になれなくても、二人きりだと途端にデレるというのは個人的にドツボで御座います(笑)。

 まー、後は太郎と楓の掛け合いやらなんやら。魔王もやはり彼女には頭がなかなか上がらないようで。つーか楓がいなかったらとんでもないことになってるな……。まぁ十メートル・ルールが生きている以上、大丈夫なんでしょうが。

 えー、最後に。
 三週間というブランクがあったせいか、何かイマイチ執筆の勘が戻ってきておりません……orz。
 『死神 第三部』を書いていた時であれば、パッパッパッと頭の中に浮かんでいただろう次の展開への映像がなかなか出てこないというか。フィーリングではなく理屈に頼らなければならない部分が多かったりですとか……。
 まぁなんつか、こう……書いてて常に違和感が付きまとっている状態であります。
 どうやら冷却期間三週間(プロット練りも合わせると丸々一ヶ月)というのはちと長すぎたようです。なので次から作品途中でちょこちょこと一週間ほどの中休みを入れていきたいと思います。
 これまでは一つの作品が完成するまでは、無理矢理にでもテンション上げて書いてきましたが、ソレだと完成した後の反動が大きいようで……。
 まぁそんなわけでですな。今後、更新が前触れもなく止まったりすることがありますが、ご了承願えればと思います。あと「読んだでボタン」をポチッと押して貰えると励みになりますので。ではでは。





















 (ω)ソレはつまり間があいても二週間で、ずっと書き続けるってことよね。

 ……さ、さぁ……?


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闘病雑記~腹イテェ~【おまけ編】

 木曜日。痛み止めも効き、大分体調も回復したので会社に行くと、


「あ、大丈夫ー?」


 先に来ていた『アバウト・ミー』が横目でコチラを見ながら声を掛けてくれました。ソレに「ああ、まぁ何とか」と返しながら自分の椅子に着席。
 そして就業開始一分前。
 『デコっぱら』が最後にギリギリで入ってくると、


















「あー! 大丈夫だったー!?」



「ちゃんと熱下がりました?」







「お医者さんに何て言われたの!? 何が原因だった!?」








「いきなりだから心配したよー!」



















 超盛り上がり。



















 どうやら私と同じく水曜日に彼女も熱を出して休んでいたらしいのですが……。






















080628sa.jpg





















 いやま、別にいいんですけどね……。



















 (ω)普通に人望の差だわね。

 ……だってまだココ来て四ヶ月だし。


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闘病雑記~腹イテェ~【後編】

 で、約十分後。ようやく先生が戻って来まして。椅子に座るなり、



「えーっとですね。まず腎臓という左右に二つある臓器でして、胎内の毒素を中和してくれる働きがあるんですね。それで(以下略)
















 腎臓に関する講義が始まりました。
















 そして五分ほど掛けて一通り説明し終えた後、














「で、あと考えられるのは尿管結石なんですけど」














 何事もなかったかのように診察にカムバック。
















 どうやら尿管に石が詰まっている可能性があるとのこと。まぁ石と言っても痛み具合からして砂レベルの極めて小さな物らしいのですが。







「じゃ、尿検査しましょうか」






 とゆーわけで尿に血が混じってないかを調べることに。
 渡された紙コップに尿を取り、ソレを看護婦さんに預けて待合室で待つこと五分。
 再び呼ばれ、診察室に入ると何やら難しい表情の先生。椅子に腰掛け、声を掛けられるのを待っていると、


















「ああ、スイマセン。コレが結果なんですけど」

















 小さな紙を見せてくれました。
 ソコには「糖」、「ケトン体」、「たんぱく質」「ウロビリノーゲン」といった項目が並んでおり、その中の一つに「潜血」という文字が。
 そしてそのすぐ隣りには「-」の記号。















「反応、出ませんでしたねー」
















 実に残念そうな声でポツリ、と。

















「あれー? おっかしいなー。そんなはずは……」


















 どうやら自分の考えが否定されてしまったことが納得いかない様子。






「えー、と。じゃああと血液検査だけしますね。コレで炎症の度合いとかが分かるので」





 と、看護婦さんに血を抜かれることに。この結果は尿検査と違ってすぐには出ないのでまた次の日に来ることになりました。




 で、翌日。水曜日。
 会社を休んで病院に行くと、

「ああ、飛乃さんの腎臓あれからまた調べたんですけど一応許容範囲内みたいです」



















 まだこだわっていました。

















 ああそうですか、と適当に返し、血液検査の結果を聞くと、








「ええっと、特に異常はなさそうですね。全て正常値の範囲内です」












 喜ばしい返答。しかし、













「じゃあもう一回尿検査しましょうか」















 こだわります。














 自分の考えにこだわり続けます。














 まぁ別に断る理由もなかったので、前日と同じように検査を済ませると、



















「……おかしい」


















 出ませんでした。

















 そしてそのことが不満な先生。






 結局、盲腸でも大腸ガンでも尿管結石でもなさそうだということは分かりましたが、この痛みの原因が何なのかは分からずじまい。
 で、先生の最終的な見解として、


















「じゃあとりあえず尿管結石と見てお薬処方しておきますねー」



















 最後までこだわってくれました。
 
















 というワケでですな。現在痛み止めを貰って療養中でございます。
 ま、この雑記を書いてる時点で症状は大分良くなってきているということなんですが……まだまだ油断はできません。
 もし小説の更新が滞ったり、雑記が長期間放置されていたら、ああそういうことなんだなと思っていただければと思いますー。ではではー。





















 (ω)総合病院行ったら?

 ……一回救急車乗ってみたい。

 (ω)……結構余裕あるわね。


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闘病雑記~腹イテェ~【前編】

 えー、先週の金曜あたりからお腹の調子がずっとおかしくてですな。
 そのせいで眠りの質が悪化して慢性的な睡眠不足に陥っておりました。おかげで仕事も執筆もイマイチのらず……。でもまぁタダの腹痛だしそのうち治るとタカをくくっていたのですが、ちょっとシャレにならないくらいの痛みに発展してまいりまして。
 ソレはもうン玉をずっと握り締められているような吐き気を伴う鈍痛……(男性諸君のみ痛みを共有し合おう!)
 
 で、火曜日。そのことを『アバウト・ミー』に言うと、















盲腸なんじゃない?」

















 ( ̄□ ̄|||)
















 さらに近くにいた使えないリーダー『トリビアン』が、

















大腸ガンとかだったりして(笑)」


















 ( T∇T)

















 前にも似たようなやり取りしたよなーとか現実逃避的ことを思いながらも、思考はずんずんとくらーい方向へ。
 実は痛みの箇所というのが右下腹部でして、二人が言った症状はそれほど的外れというワケではないのです。
 病は気からと言いましょうか。二人の有り難い診察のおかげで痛みはさらに酷くなったように感じ、その日はフレックスを使って午後の三時に途中退社。速行で近くの病院に駆け込みました。



 で、一時間近く待った後、ようやく私の順番が回ってきまして。
 先生と問答を繰り返し、痛みの箇所や度合いを伝えた結果、取り合えず場所的に盲腸ではなさそうだということが分かりました。そして痛みの具合や年齢からしても多分大腸ガンなどではないと診断されまして。
 随分と曖昧なお答えだったのですが、ひとまず緊急性を要するものではないだろうということが分かってきました。

 では何なのか。
 先生が言うにはどの症例と照らし合わせてみても、ピッタリくる物がないらしく、いまいち判断に困るということで、次に腹部のレントゲンを撮ってみることに。
 すると、

















便秘ですな」
















 えー、お恥ずかしい話なのですが私は男のクセに便秘体質でして。今でこそ二、三日に一度は出るようになったものの、昔は一週間無反応なんてことザラでした。
 どうもこの痛みは便の溜まりすぎが原因である、という可能性が考えられるらしいのですが、今まで便秘でここまで腹痛が長引いたことは一度もありませんでした。
 なのでやはり断定的なことは言え――















「デカ! 腎臓デカ!」


















 突然先生が激的にテンションアップ。




















「うわっ、今まで下の方しか見てなかったか気付かなかったけど腎臓でかいなー。コレはデカい



















 私のレントゲン写真を見ながらひたすら大昂奮。
 どうやら一緒に写り込んだ私の腎臓が普通のサイズより二周りほど大きいらしいのですが……。





「ちょ、ちょっとゴメンサナイね。他の先生に聞いてくるから。コレは大きいぞー。えっへへぇー?(笑)





 妙な笑い声を残してそのままどこかへ行ってしまいました。
 なんか関係のない方向に話が行っているような気がしなくもないのですが……。とはいえ先生が戻ってくるのを待つ以外になく、後編へと続くのでした。


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百見は一聞にしかず

 帰りにスーパーに寄った時のこと。
 牛乳一本と豚肉を500gをカゴに入れてレジに行くと先客がいまして。見るからに色素の足りてなさそうな色白のヒョロいオバサンだったんですが、そのカゴの中には山盛りの商品が。


 それはもう、お前一ヶ月引きこもる気かよとツッコみたくなるような量でした。


 こりゃ相当時間かかるなー、と他のレジを見回してみましたが、どこも似たような状態。やはり買い占め客がいたり、一人当たりの商品数は少なくても沢山並んでたり……。

 まぁしょうがないなと納得しながらも、やっぱり納得いかない。

 くっそー、この幽霊ババア。ちったぁ自重しろよなぁとか思っていると、
















「あの……私沢山あるんでお先にどうぞ……」

















 おおっ麗しのホワイトレディ。


















 一瞬にして見方が百八十度変わりました。
 やー、世の中いい人がいるもんですねー。やっぱり外見だけで判断してはいけません。彼女はきっと由緒正しき生まれの方なんでしょう。
 とか上機嫌でレジ袋に牛乳と豚肉を入れていると、


















「あ、テメーふざんけんなよ。お菓子買わねーつってんだろー」

















 何やら後ろからガラの悪い声が。
















 そちらを見てみると、


















「だからもう入んねーんだよ。コレ見りゃわかんだろー?」



















 …………。

















 ……人間、外見では判断できないですね。

















 (ω)アンタが導火線に火ぃつけたんじゃないの?

 ……むしろそうであって欲しい。



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魔術書は喚ぶ、みんなの魔王をででーんと1


 ツーンツーン・デーレデーレ・ツーンデーレデレー。




 やぁ、一ヶ月ぶりだね。三週間みっちり冷却してましたよー。会社から帰って来て飯食ってゲームして気が向いたら雑記書いて寝る。
 うん。平和な日々だった。










 しかぁし! 












 平和とは戦いがあって初めて感じ取れるもの!
 そんなわけで再び帰って参りました! 戦場へ!
 そう! これはモニターの前で繰り広げられる『執筆』という名の自分との戦い!














 ……ま、しばらくダレることはないと思うのですが。














 そんなわけで長らくお待たせしました! 鳶が鷹さん!
 『鬼ごっこ』でご披露して下さったエクセレントな解答へのささやかなお礼として、この不肖・飛乃剣弥! リクエスト小説に全力を投じたいと思いまっす!
 ……と言ってもまぁ、内容は非常に軽い物となっておりますが。

 えー、この作品を書き始めるにあたって、まずは『人形』の復習から入りました。
 ……だって結構複雑な設定なんだもん。
 プロット見ても支離滅裂だからよく分かんないしさー(自爆)。途中でキャラ変わってる奴とかもいるしさー(黒ルッシェとか)。名前ないのに個性の強い奴とかいるしさー(園長先生とか)。
 しかしまぁみんな自分で生み出した可愛い子供達。ちゃんと責任持って当時の記憶を掘り起こし抉り出しましたよ。
 結論、




















 ツンデレ!




















 ようはこの一点さえしっかり押さえていれば、軸はブレないということが分かりました(ぇ)。

 そして今作での最大の特徴は、例の世紀末コンビの参戦。
 最初は魔王の方だけだったんですけどねー。でもプロット考えてるウチに、どーやってもコイツの暴走で終わるな、と。
 なんでブレーキ役にヘタレ守護霊を付けました(笑)。
 やっぱ二人で一セットですなー。彼らは。

 この物語ではすでにメルムとレヴァーナは結婚しておりますが、いつか結婚式の様子その物も書きたいと思っております。ま、この二人が順調にことを運べるわけないんですが(笑)。

 えーそんなわけで、『魔術書は喚ぶ、みんなの魔王をででーんと』、楽しんでいただければ幸いです。きっとそんなには長くないから大丈夫ですよー。
 ……多分な。


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一字違いの威力

 今日、実験に必要な道具を借りるため、古巣に脚を運んだのですが、その時にばったり『お局様』と出くわしてしまいまして。
 まぁ、そこはほとんど彼女専用の実験部屋なんで、別に不思議でもなんでもないんですが。
 が、一つだけ大きな問題が。


 ソレは『お局様』髪を下ろしていたこと。


 えー、以前。彼女が『徹子ヘアー』になったことをお話したと思うのですが、その時はややアップ目でした。
 が、今回はバッサーっと。


 するとどうなるか。















 もうね、


















 漆黒の滝。


















 若干クセはあるもののほぼストレートの彼女の髪は、まさしく世紀末の世に舞い降りた黒い死刑執行人



















 ってなことは首を飛ばされても言えないので、ちょっとボカして『なんかブラックレインって感じですね』と言おうとしたら、



















「なんかブラッレインって感じですね」


















 思わず本音が。

















 慌てて言い直しましたが後の祭り。











 一瞬の間があいた後、


















080620arigatou.jpg
「ありがとう」
















 満面の魔性スマイル

















 スッゲー怖かったー……。


















 (ω)英語にしてボカすとかいう発想がまず理解できない。

 ……ま、まぁいいじゃん。



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まだ大丈夫! きっと大丈夫!

 何気なく漢字を書いていたら、二つの文字がくっついてしまった。

 そんな経験、ありませんか?


 例えば「漢字」と書いていたら、080618ji1.jpgとかいうワケの分からない文字になってしまったとか。


 「学校」と書いていたら、080618ji2.jpgみたいになっちゃったりとか。



 まぁいずれもボーっとしているのが最大の敗因なんですが。



 で、今日。
 考えごとをしながら実験ノートにメモ書きをしておりまして。その時に「希釈率」と書いたはずなのになぜか、


















 『殺率』


















 …………。

















 ……や、しませんよ? そんなこと。



















 考えたこともありませんから。これっぽちも。











 ええー、勿論。当然の義務として。



















 そんな所長の飲み物に洗剤もろうとか、リーダーの車のブレーキ壊そうとか。









 同期の作業服の中に刃物仕込もうとか、電車内でマナーの悪い高校生を後ろからドンっとか、マンションの前にフンする鳥の巣を滅砕とか。















 ちっとも。ミジンコの爪の垢ほども考えたことなんてありませんから。


















 誰がなんと言嘔吐ね。




















 (ω)何も言ってないっつの。

 ……もうほっといてくれ。



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お前売る気ないだろ

 今日、五階の食事スペースにジュースを買いに行った時のこと。
 小銭がなかったので千円札を入れたのですが入らないんです。何回やっても戻ってきてしまうんです。
 最初、まさか偽札か? とか思いすかしを確認しましたがちゃんとありました。しかしお札を伸ばしに伸ばしても吐き出される。
 しかたなく飲みたかったイチゴオレをあきらめ、隣にあった別の自販機のカルピスで妥協しようかと、お札を入れようとすると、















「新1000円札使えます!」
















 自慢げに表示。

















 何を今更……とは思ったのですが、もしかしてさっきの自販機は……とも思い、恐る恐る千円札を入れてみると、
















 あっさりオッケー。
















 どうやらさっきのやつは旧札しか使えないタイプのようです。
 つい最近、自販機を総変えしたばかりなのに…。納入した人の神経を疑わざるを得ませんが、やってしまったものはしょうがありません。取り合えず今日の所はカルピスで我慢してやろうかとボタンを押し、下のほうでガランッという音がすると共に、おつりの小銭がチャリンチャリンチャリンチャリン……

















 チャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリン


















 ちょ……。

















 百円のジュースを買っただけなのにどうして……。

















 で、見ると100円玉8枚と10円玉10枚がおつり入れのところにギッシリ。

















 なんか、さ……。


















 そんなに血圧上げたい?

















 勘弁してくれよなーもー。ただでさえ正常高値なのにさー、ほんと。



















 (ω)だからって蹴るとはどうかと思うわ。

 ……ま、まぁいいじゃん。



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もう行くトコまで行くしかねぇな!

 えー、昨日ですな。
 PS3のコントローラーがブッ壊れまして。
 まぁ前々から、突然コントロール不能になったり、勝手に右上の方向に走り出したりと色んな不具合は生じていたのですが、ついに寿命が来たというワケです。
 なのでコジマ電気にひとっ走り行ってまいりました。
 店に置いてあったの一種類だけ。振動に対応している「DualShock3」というタイプでした。
 えー、PS3に最初から付属しているコントローラーは振動に未対応でして。まぁコレでデビルメイクライなんぞはより臨場感のあるプレイを出来ると、喜び勇んで買って帰ったまで良かったのですが、そのコントローラーを持った瞬間、
















080615omoi1.jpg



















 凄絶な違和感。















 そして、
















080615omoi2.jpg



















 悲しき確信。


















 どうやら運動不足が末期のようです。



















 (ω)ちなみに普通のコントローラーの重さは135gでDualShock3は160gね。

 ……25gの脅威を感じたっス。



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笑防訓練ですか

 昨日の続きで避難訓練ネタですが。
 会社には自衛消防隊員というのがいるわけでして。
 消防署員が到着する前に、自分達でできる範囲での消火活動を行うことを目的に結成された隊員でございます。
 今回は訓練なので彼らの段取りはあらかじめ決められていて、いわゆる台本にそって進められていきます。

 で、その中に「~を所長へ報告」という動作がいくつかあるのですが、実はウチの所長、
 普段は異常に図太い神経をしているのに、なぜかこの避難訓練の時は緊張しっぱなし。訓練の内容を実際の消防署員の方に見られているからかもしれません。
 なので報告に対する受け答えがしどろもどろ。










 例えば、自衛隊員が「鎮火確認! 作業終了しました!」と報告すると、

















「りょ、了解! 引き続き作業に当たれ!

















 終わったっつの。

















 他にも、「消防署員に最終報告に行ってよろしいでしょうか!」と聞くと、


















「りょ、了解! 所定の場所にて待機せよ!
















 行かせてやれよ。















 そしてきわめつけは、「報告! 怪我人二名! 不明者一名!」に対して、


















080613yoshi.jpg
「よし!」

















 080613yoshijaneeyo.jpg
「よし」じゃねーよ。















 ホント使えない……。
















 (ω)きっと自分を追い込んで打たれ強くなろうとしてるのよ。

 非難訓練かよ。



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もはやオヤジギャグに近い

 今日、避難訓練がありました。雨だったので避難場所は倉庫スペースでしたが。
 で、その時に消防署の人から消火器の使い方を改めて説明されまして、


「えー、消火器の使い方を覚えるのに、なかなか上手い方法をとある人から教えられまして。それは『ピン・ポン・パン』だと言うんですねー」

 と、得意顔で講釈を開始。
 ピンポンパン……?



「私も最初は何のことかと思っていたんですが、まず『“ピン”を抜く』




 ほうほう。




「そして次に『“ポン”とホースを外す』




 ふんふん。




「そして最後に『“パン”とレバーを下げる』




 なるほど。














「どーです、上手いでしょう?」


















 080612souka.jpg
そうか?















 最初の『ピン』以外は明らかにこじつけのような気がするのですが。


 まぁ『ポンとホースを外す』は五千歩くらいゆずっていいとして、レバー下げる時に『パン』とかいわねーよ。
 無理やり『料理のさしすせそ』風にしたかったんでしょうか。













 
『消火器のピンポンパン』
















 …………。



















 ……緊張感のかけらもないね。















『迷子の消火器のお知らせをします』










 ピンポンパンポン。












『よーし、パパ消火器で演奏とかしちゃうぞー』













 ピンポンパンポンピンポン。














 …………。



















080612nagomu1.jpg






080612nagomu2.jpg


















 (ω)……「誰でもよかった」とか言って刺すのだけはやめてね。

 やんねーよ。



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とりあえず言ってみた


 初白髪が生えました!


















 080611sune.jpg
スネにな。

















 や、新しい発見があるっていいですね。


















 (ω)画像の意味は?

 特にない。



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あの穴は本当にいるの?


 080609di.jpg
コレ



 何だか分かりますでしょうか。


 まぁ真ん中に穴の一つ開いたクッションといえば……って感じですが。



 えー、実はですな。『デコっぱら』がこのクッションを使っておりまして。
 私が今の部署に配属されてはや三ヶ月。そのあいだずっと気になっておりました。
 こんなにも堂々と使えるものなのかと。
 いやまぁ、本人に取っては切迫した問題なわけですから、恥ずかしがっている場合じゃないんでしょうけど……。でもちょっとくらいは……とか悶々と考えながら過ごしていたわけです。


 で、今日。私がデスクワークをしているとですな、別部署の方が居室に入ってきまして。
 この方というのが、実は私の異動と入れ替わりで出て行った大先輩。当然、私が今いる居室の住人との仲は非常に深いです。
 どのくらい深いかというと、
















「あれ? Mさん(『デコっぱらのこと』)。なの?」

















 何の抵抗もないくらいに。
















 もー感動しました。
















 よくぞ聞いてくれたと。
















 ですよねー。やっぱり気にな――










美尻クッションです」
















 …………。















 ……美尻?

















080609 bishiri
 コレ?

















 ……あのさ、

















 わざと間違えられるように作ってない?
















 だってどー見ても用じゃないですか。















 ……まぁ人の感性は色々ですが。
















 (ω)どー見ても必須じゃない。

 ……尻尾のある人にはね。



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コレが私の正直な気持ち

 今月の15日は『父の日』ですね。
 そのせいか近くのスーパーでは、父の日セールがすでに始まっておりまして。
 店内には華やかな音楽にのせ、










『もうすぐファーザーズ・デイ。この機会に心のこもったプレゼントを』













 なんとも心温まるお言葉が。

 ですがどーゆーワケか私の耳には、
















『もうすぐファーザーズ・デイ。この機会に心のくもったプレゼントを』
















 としか聞こえないんですよねー。

 なーんでっかなー。ふしぎー。
















 (ω)『くもる』ってレベルじゃないのにねー。

 ……奥さんツッコムとこズレてますよ。



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ワープロの弊害



『ウザイだけ』













 コレ、何か分かりますでしょうか。

 私の心の叫びではありません。









 実験ノートに書かれていた言葉です。










 一瞬、我が目を疑いました。














 いつのまにココまでんでいたのか、と。















 でもよーく見てみると、

















『ヨウザイだけ』



















『溶剤だけ』
















 ……。















 や、一文字見落とすだけでえらい違いですな。

 漢字は日ごろからちゃんと使ったほうがいいね。
















 (ω)まずは自分の字のキタナさをツッコムべきなんじゃないの?

 ……ま、まぁいいじゃん。



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紙一重でバカ

 私は朝のニュースに「ズームイン」を見ているんですが、最近なにやら「エコじゃぱん」という企画をしていて、エコという言葉をよく耳にするようになりました。


 で、ここで唐突に話は変わるんですが、私がまだドレッシングチームにいた頃、居室には『空調おじさん』という人がいまして。
 まぁ文字通り、居室内の空調を管理しているおじさんのことなんですが、約二十人くらい入っている部屋の温度設定は全て彼が行っていました。
 勿論、正式に任命されたわけではなく、そのおっさんが勝手にやっていることです。
 彼が暑いと感じたら他の全員が寒かろうと温度は下がり、彼が寒いと感じたらうだるような暑さでも温度は上がっていきました。
 自分達で設定を直しても、彼がすぐに戻してしまいます。
 影からささやかれる不満と苛立ちの声は、それはそれは大きなものでした。


 で、今日。
 私がエレベーターに乗った時のこと。
 何人か一緒に乗り合わせた中にその『空調おじさん』がいまして。そして一階から四階に昇っていく中、彼が突然、













「私、階の上り下りは階段ではなくエレベーターを使うんですよ。なぜかと申しますと、階段を使って汗をかくと居室の温度を下げなければなりませんから。それよりはエレベーターを使ってエアコンをあまり使わないほうがエコになるかと思いまして」
















 誰も聞いていないのに一人で宣言。

















 かなり怖かったですが、ああなるほど、この人なりに考えてるんだなぁ、と妙なところで感心。



















 ところで『エコ』『エゴ』って似てますよね。













 英語表記にしても『ECO』『EGO』
















 いや、まぁ。だからどーのこーの言うつもりはないんですが。
















 (ω)一回面と向かって言った方がいいわよ。

 ……気持ち悪いからヤダ。



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メッキの剥げる瞬間

 今日、本社に電話した時のこと。



『はい、事業部でっす♥』



 スッゲー猫なで声の女性が出まして。
 ちょっと引きながらも、そちらのリーダーと話がしたいと伝えると、





『あ~、すいません~~。今ちょっと席はずしてますぅ~~~』













 だっる~……。












 あなた今、軽く握り込んだ手を口に当てて喋ってますよね? と、小一時間ほど問い詰めたくなるような反応。
 が、この時。私の中である種の閃きが。
















 この声、どこかで聞いたことがある。
















 なので尋ねてみました。












 勇気をふり絞って。















「あのー、Sさん(『ミス・ミスター』のこと)ですか?」












 すると、













「あ゛? なーんだ飛乃くんー?」(´д`メ)y-~~~















 だぁっるー……。














 もーもっていかれるかと思いましたよ。
 身内によそ行きの声を使う必要はない。
 そういうことですか。
 女性の表裏は怖い……。
















 (ω)こんなのカワイイもんじゃない。

 ……ちなみにアナタは今どっち?

 (ω)とーぜん表。

 ……そスか。



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薄くてもメチャクチャ重いんです

 さぁ今日から六月ですね!
 六月と言えば! 祝日が一日もない悲しい月です!
 えー、そんなわけで買って参りました。












 
 HDMI!













 このHDMIというのはハイ-デフィニション マルチメディア インタフェースの略でしてPCとディスプレイの接続標準規格であるDVIを基に、音声伝送機能や著作権保護機能、色差伝送機能を加えるなどAV家電向けに改良(ry









 よーするにゲーム画面がズッゲー綺麗になる端子のことです。












 コレによってプレステ3の性能の最大限に引き出し、より快適なゲーム環境を作ろうという目論みです。
 


 ……ま、ちょっとコジマに電池買いに行ったついでに衝動買いしただけなんですけどね。



 さて、買って帰ってきたはいいものの、液晶テレビを前に一つの関門にブチ当たりました。何もテレビ側に端子を差すところがなかったとか、そういうベタなオチじゃないですよ?


 えー、私の液晶テレビは、部屋の隅に斜めになって置かれておりまして。上から見ると丁度の形になっております(斜辺がテレビ、他の二辺が壁ね)。
 で、正面から見ると、










080601terebi.jpg
こんな感じ。















 まぁ目的の差込口は当然テレビの裏っかわにあるわけでして。
 隙間はDVDプレイヤーの置かれている強化ガラスの台と、テレビの下枠の間しかないわけでして。


 どうするべきか考えること数秒。


 やはり方法は一つしか思い浮かびませんでした。


 私はDVDプレイヤーやらプレステ3のソフトやらを床に下ろし、仰向けの体勢でその隙間へと潜り込んでいき、
















 メシッ!















 背中で嫌な音が聞こえました。
 いくら強化されているとはいえ所詮ガラスはガラス。
 どうやら私の体重の半分も支えきれないようで。
 が、抜け出そうにもすぐには不可能。体は完全に隙間に挟まっている。そして仰向けであるために力もろくにはいらない。



 しかしガラスの悲鳴は止まらない。



 焦りに焦った私は、いわゆる難易度Sのリンボーダンスの状態から、体を強引に捻ろうとして、
















 ビキッ!

















 致命的な悲鳴が聞こえました。



















 私の体内から。

















 生まれて初めてですよ。
















 背中と左肩、















 同時にツったのは。
















 もー、痛みやら焦りやら我が身への嘆きやらで、色んな所から汗が噴出しましてですな。


 「え゛あー……う゛ー……」とか無様な声を漏らしながら、命からがら抜け出してきて、得た物と言えば老いへの自覚のみ……。
 まぁ、強化ガラスには何事もなかったのが唯一の救いだったんですけどね……はぁ……。
















 (ω)で? 結局どうしたわけ?

 台動かした。

 (ω)床は?

 ……傷だらけ。



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