そうきたか!(笑)

 えー、今日の会社帰り。
 卵を買おうとスーパーに入りまして。
 一番安い六個入りパックを手に取り、カゴに入れようとした時、ふと思い立って裏を覗いてみたのです。




 そうしたら卵の一つのお尻が割れておりまして。




 フッ……一人暮らし歴の長いこの俺様に、そんな小細工は通用しないぜ。
 なんてイキりながら別の卵を取り、レジで清算して帰宅。
 そして冷蔵庫に入れようと、卵のパックを開けてみると、

















 頭が割れてました。















 ちぃ! そうきたか!
 まさか直球とはね! オジさんやられたよ!



















 ……鬱だわ。


















 (ω)気付けよ。

 ……シールが……シールが邪魔で……。


ホームサイトへの案内状

旧友

 ってのは本当に良い物ですよ。
 うん。
 えー、たった今まで中高校時代の旧友と酒を飲んでました。
 思い出話に華を咲かせ、親しかった友人の結婚話を聞いたり、その馴れ初めを話されたり、実はもう子供が出来ていたり。まぁ当時と比べると状況はホント一変しているモンですな。










 母校の学生が、二十世帯以上のガスの元栓を締めたですとか。










 赤信号を集団で渡りまくって、交通渋滞を引き起こしたりですとか。













 四浪、四流大学八年生がいたりですとか。













 ま、何はともあれ、腹を割って話ができる人がいるってのはイイもんですな。
 今、かーなりほろ酔い気分で書いてるので、文章がおかしくなっているところが多々あるかと思いますが、軽く流してやって下さい。




 気分一新!






 よし! 明日からまだ頑張ろう!







 今週末は三連休だ!












 執筆やるぞ!











 ではではー!
















 (ω)言うだけならタダだもんね。

 ……ま、まぁいいじゃん。



ホームサイトへの案内状

これも奥ゆかしさの一つ?

 えー、今日。少し前に受けた定期健康診断の個人結果通知表が返ってきまして。
 ま、私はまだ辛うじて三十路前なので、全項目問題なしのA判定でした。
 で、このA判定の説明が紙の横にありましてですな。
 そこには「A : 異常なし」と書かれておりました。
 そしてそのすぐ下にはB判定の説明が、

















 B : 心配なし
















 ……。


















 どう違うの?


















 なんですか「心配なし」って。異常がないから心配ないってことなんじゃないんですか? 心配ないのにB判定ってどういうことなんですか?











 コレはつまりアレですか。

















 ちょーっとヤバいけど、別に目ぇつむっても大丈夫だから今は気にすんなってことですか?
















 逆に怖いんですけど。


















 日本語って、ホント難しいよね。


















 (ω)Hの「判定不能」ってのが一番ヤバいわよね。

 ……だいたいなんでEの次がHなんだよ。



ホームサイトへの案内状

ロスト・チルドレン2-1


 さぁ始まりました! 鬱ワールド!

 はあああぁぁぁぁ、くつろぐなあああぁぁぁぁぁ……(ぇ)。

 よく考えてみたら、ホントに初心も初心なんですよねー。このHPには比較的明るいお話が多いので、ご存じない方が大半だと思われますが、私が小説を書き始めた頃は、こういう鬱系のお話がメインだったんでありまするよ。
 あの頃は、書き始めたはいいけど完結させられないお話が殆どでした。理由はプロットなんて組んでなかったから、途中で整合性が取れなくなって「もぅいいや! 次次!」ってなっちゃうこと(おぃ)。
 でも今は大丈夫! 取り合えず完結させる自信はあるから!





 たとえプロットなんかなくても!





 成長した、なぁ……?

 まぁそんなわけでですな、こういう鬱系を受け入れられる方はお付き合いいただければ幸いで御座います。


 えー、で。
 実はコレ、何を隠そう鳶が鷹さんからのアイディアでして。
 以前の企画で『傷痕の思い出と鬼ごっこ、してくれますか?』の犯人当てクイズをやったと思うのですが(やったよね?)、その時のパーフェクト正解者であった鳶が鷹さんから小説リクエストをいくつか受けました。
 で、最終的に『魔術書は喚ぶ、みんなの魔王をででーんと』を書いたんですが、他にも色々と候補がありましてですな。
 その中の一つに『ロストワールドでのスクールパンク・ライフ』というのがありまして。
 最初は「ロストワールド? スクールパンク?」と、言葉の意味がよく分からなくて弾いてたんですが、後々になってきてようやく理解できまして。
 ああ、面白そうじゃん。ちょうど鬱だし(笑)。ってことで今回の方向性が決まったのであります。
 それに政府側を描くってのは「Slaves of the Nightmare」を書いた直後くらいに考えていたことでもあるんですね。「The Ultimate Killer」ってサブタイで。もろにユティスのことを言ってます(笑)。
 まぁそんな裏事情も色々ありつつ、「screaming the deadly ambition」開始でございます。
 メインキャストは全員14~15歳なので、私が中学だった頃を思い出して、その時の内面の一部を引っ張り出してきました。ただまぁ、置かれている環境が全然違うので、彼らの方が断然大人びてはいますが(アディクだけかな?)。

 えー、スラングだったり差別用語だったりグロ描写だったりと、汚い表現が頻出すると思いますが、そういう物に耐性の有る方のみ読んでいただければと思います。ちなみにまだ1話目なんで、全然ヌルいと思います。鬱はこれから加速していきます。
 そんなわけでまた。ではではー。


ホームサイトへの案内状

有名なレゲエ・ミュージシャンでした

 今日、帰り電車の中で。
 若いにーちゃんが前に立っていたんですが、彼が着ていたTシャツの背中に――














 "My honey is in my Head
            by Bob Marley"

















 脳内彼女ってこと?
















 こういうことを堂々と公言できるソウルは見習いたいものですね。
















 (ω)大切な人をいつまでも覚えてるって解釈はないの?

 ソッチか!


ホームサイトへの案内状

絵的に問題あり

 えー、今日。
 仕事で睡眠の質について調べていたのですが、その時に一つのウェブサイトが引っかかってきまして。
 夕食は腹六分目とか、寝る二時間前は食べないとか、就寝前には熱い風呂には入らないとか、色々と紹介されておりました。で、その中の一つに、
















『タマネギの匂いは睡眠を促します。就寝30分前からタマネギの輪切り頭の左右30センチの距離に置いておくと効果的です』


















 何の儀式だよ。

















 こういうの、本当に試す人とかいるのかしら……。
















 (ω)寝る前に『ペルソナアアァァァ!』って叫ぶよりましじゃない?

 ……ま、まぁいいじゃん。



ホームサイトへの案内状

またやってくれました

 今日、ウチのバカ所長を交えたグループミーティングがありまして。
 えー、私の会社はバイプロで菜種粕が大量に手に入るのです。なのでソレをどうにかして有効活用できないかというのがミーティングの主旨。
 みんな、あーだこーだと意見を出し合いながら、話を少しずつまとめていきます。
 そして会議が始まって約一時間。
 バカ所長が何か閃いたように声を大きくして言いました。













「肥料! 農家の肥料ってどう!?」















 全員無反応。















 そりゃまぁ確かに、菜種粕は優秀な肥料になりますよ。
 でもそんな売り方したら安く買いたたかれるに決まってるんです。よっぽど特殊な優位性を見つけない限りは。
 だって所詮、肥料は肥料ですから。人間の口に入る物と比べたら価格は雲泥の差。そのくらいのことは常識として、みんな知っています。
 で、そんな空気を読んだのか、所長は少し間を置いた後、














「だってホラ! 想像してご覧よ! 菜種粕の肥料だよ!? 菜種が畑一杯に敷き詰められるんだよ!?」












 ええそうですね。

















「すごい綺麗じゃん!」

















 だから何?














 ホント……その宇宙外言語はどこで学んで来るんですか?

















 (ω)そろそろ一本いっとく?

 ……考える。


ホームサイトへの案内状

一週間前に重い物を運んだら




 今日筋肉痛がきました。


















 (ω)短ッ!

 ( ´∀`)お前モナー。



ホームサイトへの案内状

新作情報ー

 ハロハロー。みなさんどーも今晩はー。飛乃剣弥です。
 えー、新作のプロットが無事マスターアップ致しましたのでお知らせいたします。
 さて、新作ラッシュの第二段タイトルはコレだ!














 ロスト・チルドレン!
















 え?












 新作じゃないじゃんって?

















 そうですよ?
















ソレがどうかしましたか? 
















 や、違う。違うんですよダンナ。
 コレは決して続き物では御座いません。前作とは全く関係のない、まっさらピンなんです。引き継ぎは世界観だけで、ちゃーんと単体で楽しめるようになっておりますよー。
















 ……と、行く予定だったのですが。
 復習がてら前作を読み返してみたところ。















 なにこの超鬱エンド














 作品紹介に「まぁ個人的にはこういう終わり方も、有りかとは思ったりしますが」って、













 ねぇよ。














 そして蘇る古き記憶。

 そう、アレは私がまだラ研でブイブイ(ちょw)言わせていた、隠居前のお話。
 前作についた誰かの感想レスに『コレも一つのハッピーエンド』とかホザいてなぁ、とか……。














 どこが?
















 どー見てもバッドエンドでしょ?
















 誰だよこんな終わり方したの(お前)。
 

















 えー、ってな訳でですな。このままではいかん、と突如思い立ちまして。
 前作の物語を若干引き継ぐこととなりました。うぅむ……。

 でーもでもでも! 新作であることには変わりありません!
 設定、世界観はもう一度最初から説明し直します。そしてある意味、前作を知らない方が楽しめる部分があるかも知れません。知ってればニヤリとする部分はあるでしょうが。

 まぁそんな訳でですな。
 新作『ロスト・チルドレン screaming the deadly ambition』を書き始めたいと思います。

 で、コレを書くに至った経緯なんですが非常に単純。



















 だから。
















 オヤジの一件から回復しねー……。

 や、鬱の時に鬱書くなよと言われそうですが、テンション上げるのがしんどい時もあるのですよ……。今の状態で『してくれますか?』とかありえねー。それに鬱だからこそ書けることもきっとあるはず。

 なので内容は極めて鬱です。以下の条件に当てはまる方は、読まないことを強くオススメします。





 ・ジュブナイルな甘い恋愛を見たい
 ・萌えキャラがいなきゃラノベじゃない
 ・努力、友情、勝利の三原則は遵守
 ・サイバーパンクっておいしいの?
 ・グロ描写とか引くわー
 ・専門用語は五個までが限界
 ・小説は学園コメディしか認めない
 ・つかネット小説とかどうでもいい
 ・そもそも活字が嫌い
 ・やっぱアニメでしょ
 ・コレ読んだら死ぬって細木数子に言われた
 ・モニターに知らない人の顔が映ることがある
 ・最近幻聴に悩まされている
 ・今金縛りで動けない 









 まぁ要するに、非常に人を選ぶ内容であることは確かです。もっとも、私の作品全てにおいて言えることかも知れませんが……。
 前作を超鬱エンドと言いましたが、今作はもしかすると凶鬱エンドになるかもしれません。人によっては。
 ソレでも良いという寛大な方がいらっしゃいましたら、また本編でお会いしましょー。ではではー。


















 (ω)ひょっとして小説とか書いてる場合じゃないんじゃないの?
 
 ……ま、まぁいいじゃん。



ホームサイトへの案内状

いやだってお前が……

 昨日参加したセミナーに資生堂の元研究部長さんがおりまして。今は定年退職して自分で会社を立ち上げ、まだ現役でバリバリやっているそうです。
 で、その部長さんの話では、資生堂はかなりの数の毛髪関連商品を出したそうなんです。
 でも皆さん知ってます? 化粧品の会社が出してる育毛剤とか。
 知らないですよね? 私も知りません。
 それもそのはず。



 全く売れなかったんだそうです。



 世に出ても知名度が低ければどうしようもありませんわな。
 が、その元部長さんが言うには、商品としては非常にできが良かったらしく。リアップなんて目じゃないとまで豪語。








「アレがなぜ売れなかったのか全く分からない!」







 そう、おっしゃっておりました。
 でもね、私に言わせりゃ売れなかった理由なんて明白なんですよ。


















 だってお前ハゲじゃん。
















 そりゃもう見事なまでの波平カット。
 説得力の欠片もありませんでした。

 デブの医者がヤブだってのは、つまりこういうことなんですよねー。
















(ω)言ってたわよね。三十過ぎたら急に、って。

 ……だから何?


ホームサイトへの案内状

足を突っ込むところに……

 明日、久しぶりに出張が入りました。
 まぁ出張といっても、ちょっと東京までセミナーに行くだけなんですが。
 しかし今の部署では外に出ること自体まれなこと。
 いやー、何か半年ぶりだなぁ、とか感慨に浸りながら帰宅し、明日の準備なんぞをしておりますと、












 革靴。


















 クモの巣はってました。
















 ホント、彼らってたくましいよね……。


















 (ω)つか放し飼いにするのやめろよ。

 ……クモは守り神だからね。



ホームサイトへの案内状

自分で言ってておかしいと思わないのかな……

 今は、目標設定の時期です。
 上期にしてきたことを振り返り、下期はどのような方向性で進んでいくのかを決めなければなりません。
 何が重要で、何がそうでないのか。
 時間は有限ですから、色々と吟味して優先順位をつけなければなりません。
 が、ウチのリーダーである『アバウト・ミー』がそのことを所長に言ったところ、














「思いついたことは全部重要なんだよ! 全部同時並行でやるんだよ! 優先順位なんかないんだよ!」















 熱く語られたそうで。


 でも当然そんなことできるはずもなく。少しツッコムと、

















「ただ手が回らない物に関しては、今ちょっと置いてるだけなんだよ!」


















 順位あるんじゃねーか。

















 ホント、この馬鹿にだけは付いて行けないわ……。


















 (ω)ヒットマンを雇うとすると一人当たりの費用が――

 オーケーオーケー!



ホームサイトへの案内状

やぁっちまったぁあぁぁぁぁぁぁ!




 チャック全開ーーーー!










 先程、晩ご飯の食材を買いに出かけたのですが……やってしまいました。


ああ、何年ぶりかの、しょっぱ苦い経験……。
 でも大丈夫さ。
 普通に歩いている分には、例え全開だろうとブッ壊れていようと関係な……。














 ……。















 ……クツ。


















 靴買ったあああああぁぁぁぁぁ!















 試着したあああああぁぁぁぁぁぁぁ!














 
 しゃがんだああぁぁぁ!
















 やぁっちまったああぁぁ! 

















 ……もう小説書けない。














 (ω)関係ないじゃん。

 ……関係ないね。


ホームサイトへの案内状

記憶の施術者10




 よーっし終わり! 完結!











 原稿枚数697枚!












 ちゃんと目標の700枚以内だぜ!














 ……。













 ……え? 違う?











 あ、ゴメン。最近、突発性瞬間健忘症にかかっちゃってさ。










 ……いやー、まー、なんつか、ね。










 しょうがない。





 うん、しょうがないよ。コレは。しょうがない。はっはー。

















 マジスマン。















 まさか主要キャラ5人でここまで話が膨らむとは思わなかった。最初の計算では5×100で500枚になる予定だったんだが……(どっからきた計算式だよ)。



 まー、そんなわけでですな。
 後書きっ、行きたいと思いまっす。

 えー、テーマは勿論『記憶』に関して。
 ちょっと宗教ちっくな思考も交えながら哲学理論を展開するというのが大きな流れでした。今回だとラミカフが宗教担当で、ソレを受けた真夜がどのように自分の中で消化していくかというのが本筋でございました。
 昔あった辛い記憶とか、いらない記憶とか、本当はいるんだけどいらないことにしている記憶とか。まぁ、どちらかと言うとそういうネガティブな部分への結論付けとして、この物語を書き始めました。勿論、ソレらを前向きに捉えるためにね。
 で、結論は書きながら考える、と(笑)。私の常套手段ですな。
 物語が動き始めたら、後は全部キャラ任せー、みたいな。
 
 けどどっかで聞いたことのあるような結論じゃつまらない。

 いらない記憶なんかない! 全部必要なんだよ!

 とかいうテンプレ的な結論だけは絶対に避けたかった。
 なので『一風変わった』という部分は常に意識していました。BL(なのか?)要素をちょっと入れてみたのも、ソレの延長だとか突発的な閃きだとか……。
 で、今回のこの結論に行き着いたわけですが、いかがでしたでしょうか。


 『気付く』


 非常に抽象的なワードではございますが、この部分に関しては個人的に満足していたりするのです。まぁ大体の物事はココに集結するのかな、と。きっと今も気付けてないことは、沢山転がっているのでしょう。この先一生、気付けないことも……。


 さて、性欲の権化キャラ、真夜と金髪喪服釣り竿師、アリュセウの物語は以上で終了で御座います。続編を書く予定は今のところないです。コレからの二人の生活に幸アレってことで(笑)。まぁ朝顔が非常に聞き分けの良いキャラだったので、積極的に絡ませられなかったのがやや心残りではありますが。


 え?


 『むしろ――』の後?


 ソレは皆さんのご想像にお任せすると言うことで。へっへっへっ(何)。

 まぁお暇なときにザラーっと読んで下さって、ちぇちぇぃ! って感想などを頂ければ、真心を込めてレスさせて頂きますのでー。



 じゃー、次回予告!
 えー、すでに書く物は決まっております。
 次はもっと設定ゴリゴリです。そして多分、今しか書けない作品です。
 今ワタクシ、良い感じにです。……とくれば?
 え? 新作じゃない?
 いーえー、新作ですよー。ちゃんと単体で読んでも分かる構成にはしますからー。
 では、また再来週、か再々来週ー。ばっははーぃ。





 目指せ600枚以内!





 ……無理かなぁ。















 (ω)無理でしょ

 ……無理だよなぁ。


ホームサイトへの案内状

片すのに三十分くらいかかった

 研究所内に消防の査察が入ることになりました。
 いや別にヤバいことをしたとかじゃなくて、定期的に行っている外部機関チェックです。
 で、その前に自分達で改善できるところは改善しようということで、本日担当者達が集まってパトロールを行いました。私もその一人です。
建物の中を一階から順番に見ていき、ちゃんと避難経路が確保されているか、可燃物が無駄に多くないか等を調べていきます。
 地味で面倒な作業。しかしサボる訳にはいきません。
 で、ようやくパトロールが終盤に差し掛かった頃、非常にヤバい物体を発見してしまいまして。








 ソレは一斗缶に入れられた油。









 しかも大量に。









 しかも非常口を塞ぐ形で。













 しかも底からちょっと漏れている。
















 もし消防に見付かったら一発アウトです。















 一体誰の所有物だよ、と思って一斗缶に張られているラベルを調べていると、
















 『トリビアン』
















 私の所属するグループの前リーダー。
 ソレを確認した女性の先輩が、










「またか……」
 













 苦笑まじりに溜息。












 なので『こういう放置プレイよくやるんですか?』と聞くと、















「あの人の持ち物、大体漏れてるんだよ」



















 そっちの“また”かよ。
















 きっとオツムの方も似たような感じなんでしょうね。
















 (ω)女性に堂々と“放置プレイ”発言する貴方に言う資格ないと思うわ。

 ……ま、まぁいいじゃん。



ホームサイトへの案内状

お前の頭の中が――

 えー、今朝。電車の中で壁に貼られている広告を見ていたのですが、そこにですな、


『ルールは、守るよりも、守らないほうがカッコイイ』


 と書かれた物がありまして。
 へぇー、随分挑発的じゃん、とか思いながら睡眠タイムに突入。


 で、帰りの電車でまた同じ広告を見かけまして。そこには、











『ルールは、守るほうが、守らないよりもカッコイイ』












 ……。













 ……あれ?














 もう一回……。

















『ルールは、守るほうが、守らないよりもカッコイイ』

















 ……。
















 ……あ、そっか。
















 二種類あるんだね。















 あー、なるほどー、納得ー。

 けど正反対のことをねー、おかしな会社ですよねー、はははー。


















 (ω)明日見たらどうなってるのかしらね。

 ……ルールは破るべきだ、とか。



ホームサイトへの案内状

コレぞ小説力の源

 最近どーも気分が沈みがちなんですが、実は執筆の方は非常に順調でですな。
 まだ火曜日だというのに、もう『記憶』の最終話を書き上げてしまいました。あとはゆっくり推敲するだけです。
 しかもソレだけではなく、すでに次のお話のプロットが頭の中で着々と進行中。
 このまま上手く行けば、作品と作品の間に時間を空けることなく、連続でアップできそうです。




 なんかホラ、今私の中には小説の神様が宿っている、みたいな。




 そんな感じ。

















 だったらいいなぁ。
 
















 とか思いながら、しっかり残業してきました。

 ねっみぃ……。














 (ω)で、正直なところどれくらい?

 じゅ、十枚くらいかなー……?

ホームサイトへの案内状

最初、言葉の意味が分からなかった

 鬱です。
 仕事忙しいです。
 鬱です。
 英語プレゼンに時間食われたせいで仕事溜まってました。
 鬱です。
 天井の壁紙に水溜まってまっす。
 鬱です。
 ネタです。



 えー、今日。会議の議事録を書いていた時のこと。
 漢字がすぐに思い浮かばないことが何回もありまして。そのせいで鬱々としていた時、ちょっと昔のことを思い出しました。


 アレは私がまだ大学生の頃。
 研究室には外国の方が沢山いてですな、沢山英語を喋っていたのであります。
 で、コチラが英語で喋るだけではなく、向こうの人もカタコトの日本語で話し掛けてきたりします。
 そんな留学生の一人と話していた時、漢字の話題になりまして。
 私が簡単な物を紙に書いてあげると、




「オーゥ、コレ、シテルゥ」




 とか反応が返ってくる訳ですな。
 で、同じようなやり取りを十回くらいした後、今度は彼に漢字を書いて貰うことにしました。すると、





「ンー、ワターシ、チョトシカ、カケナーイ」





 手のゼスチャーを交えながら拒絶。
 まぁ、読むのはできても、さすがに自分で書くことはなかなかできないか、なんて思っていると、


















「ワタシノ、カケルノ常用漢字クラーイ」
















 俺以上かよ。

















 てか、常用漢字って言葉自体久しぶりに聞いたよ。

 つか、奥ゆかしさまで身に付けてるってどういうことだよ。



 外人てさ、ホント溶け込むの早いよね。















 (ω)アンタだってどーでもいいスラング、良く知ってるわよね。

 ……ワ、ワタシ、チョトシカ、シラナーイ。


ホームサイトへの案内状

記憶の施術者9



 完結!? と思われた方。残念!


 コレが噂の飛乃トラップだ! みんな石投げてやれ!
                                    ゜.”。゛ヽ( ̄皿 ̄# ワーワーワー!










 えー、そんなわけで最終話一歩手前です。









 あと一話で完結です。













 残すはエピローグのみ!












 やー、まさかこんな結末になるなんてナー。なんかもープロットとは完全に別物になっいますが。
 プロットでは、真夜がストロレイユを手を組んで、ラミカフ騙すために仮死状態になって、ソレを見た朝顔の心が妙な方向に揺らめいてとか……。
 なんか楽しいね。こういうの(おぃ)。




 えー、で。今回はなんつーか、ストロレイユの回でした。
 サブタイを『無敵! ドS巨乳熟女!』とかにしようかと思ったくらいに(笑)。
 いやー、このやられてもやられても執念で立ち上がるって、ボクシングマンガっぽくていいわーw。真夜も完全に「気合いと根性!」って感じになってますしね(笑)。
 人間最後は理屈じゃないよ。ハートだよ。


 まーそんなワケでですな。真夜の過去も完全に暴かれたところで、まったりエピローグ進めていきたいと思います。一回やってみたかったんだー。こういうラストシーン。
 それではまたらいしゅー。ではではー。


















 ……え? オヤジはどーなったかって?





 聞きたいか? みんな聞きたいか?





 ……うん。
















必要以上に下らなかった



















 あー、くだんねー。マジくだらねー。そんなネガティブキャンペーンは余所でやってくれよって感じでした、はい。
 もぅ……ホント鬱だわ。
















 (ω)鬱がうつった、か……。

 つまらないわよ。

 (ω)……ま、まぁいいじゃん。


ホームサイトへの案内状

サプライズショック!

 昨日、突然オヤジから電話がありまして。









「ちょっと話しておきたいことあるから、今週の土曜、ええか?」













 突然の訪問宣言。












 全然良くありませんが、非常に残念なことに断る理由が見つからず……。


 そしてなにより電話では話せないことらしいのです。



 で、今朝。会社のメーラーにオヤジからのメールが入っておりまして。
















『話しておきたいことでもあるし、聞いて欲しいことでもある













 ……。
















 不安超増。













 でもネタになるからヨシ、ってことで。










 じゃ、笑える話だったらまた報告します。














 (ω)①離婚、②見合い、③ガン、ってとこかしら?

 ……どれか当たってそうで怖い。


ホームサイトへの案内状

開! 放! 感!





終わった! 終わったよ英語プレゼン
コレで心おきなく小説が書ける!




 やー、実は一週間ほど前から全く書いてませんでですな。というのも英語プレゼンが異常なまでに気になって、全く集中できなかったのです。
 なもんで今執筆したら間違いなくクオリティが下がる! と確信できたのであえて書きませんでした。
 そう。あえてです。本当は書きたかったけど、あ・え・て手を付けませんでした。
 決して「よーし、積みゲー消化するぞー」とか「マジタリィ……」とか思っていた訳ではありません。ええ決して。







 ま、そんなわけでですな。
 小説に雑記、ちゃきちゃき書いていきたいと思います。













 ……の、はずだったんだけどなぁ。
 体がなかなか付いていかないのが現状だったり……。
 なんつか。一言で言ってしまえば、
















 サボリ癖が付いた














 みたいな。エヘヘっ。
サボろうと思ってサボっていた訳じゃないんですが、結果として……ねぇ……。皮肉なモンですよホント。小説のためを思ってやったことだったのに……。
 英語プレゼンが残していってくれた、とんだ置きみやげですな。


 あと置きみやげといえば、もう一つとんでもない物がありまして。



 えー、実はこの英語プレゼンのために色々とイメージトレーニングをしておりましてですな。
 まぁ自宅をプレゼンの場だと想定して、聴衆の顔を沢山思い浮かべてみたり。電車に乗っている時、前にずらーっと座っている人達が聞き手だと仮定してみたり。
 そういうことをすると途端に空気の質が変わって来まして。それなりに緊張感が出てくるんですよ。
 なのでトレーニングをするには丁度良かったんです。この緊張に慣れれば本番でも少しはマシでしょうから。
 が、そうやって所構わず緊張し続けた結果、















 今でも緊張してます。
















 もうプレゼンは終わってしまったのに。 
 所構わずリラックスしてていいのに。
 誰にも文句言われないのに。

















 緊張癖が付いた















 みたいな。エヘヘっ。


 おかげで四六時中、交感神経が刺激され、お通じの方はバッチリです(ぇ)。
 でもただでさえ悪い寝付きが更に悪くなり、慢性的な睡眠不足に嵌ってます(ぉ)。

 ま、時間が経てば治ると思うし、別に極度の緊張ってわけでもないんで大丈夫だとは思いますが、あんま笑ってばかりもいられないんで、下手したら精神系の病院とか……ぉぃぉぃ。











 でもネタになるからヨシ(ぇぇ)。













 ま、そんなわけで。
 マイペースにボチボチやっていきたいと思いまーす。
 
 デビルメイクライばっかやってたから指も痛いしね……。
 ネロは中指、ダンテは人差し指が死ぬ……。
















 (ω)で、積みゲー消化は3本くらい?

 ……5本、かな?


ホームサイトへの案内状