色々とスマンかった









 先週すでに収録が終わっていた2つです。
 まぁ、色々と重大発言かましちゃったりなんかして……。
 “思い出”の理由について色々と述べてます。まぁ痛いシーンも多々あったのしますが、「この酔っぱらいがw」と温かい目で見ていただければ幸いです。

 にしても声を大きくした時の音割れがヒドいですね。そろそろ編集ソフトの替え時か……?
 あと見てて思ったんだけど、GFを「バィビィ」と「シヴァ」しか使ってないな……。「ザコ」と「キャバクラ」にも出番あげないと。(名前ヒドいなw)

 キスティスとはしばらくおさらばですね。せっかく楽しそうなオモチャを買ったのに……。




















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マレーシア旅行記 準備編 その2

 パスポートセンターに到着後、必要書類を記入してカウンターへ提出。
 そして待つこと二十分ほど。
 名前を呼ばれ、受付の人の前に行くと、


受け付け:「あ、スイマセン。ご実家の電話番号……できれば記入していただきたいんですけど……」



 実家の番号は必須項目ではなかった気がしたので空白にしておいたのですが、どうやらそれでは駄目な様子。


 が、実家の電話場号なんて覚えていない。


 実は私の実家、建て替えておりまして。へーベルハウスに。
 その時に番号が変わってしまって、覚えてないんですよねー。昔から使っていた番号なら今でも覚えているんですが。

 が、勿論携帯のメモリーには入っています。
 
 なので携帯をちょちょっと操作すれば――









 
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 は、反応しねぇ……。

 こ、これはまさかの――












 
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 えー、私はですね。普段携帯を全く使わないんですよ。持ち歩くこともしません。ずーっと家に放置してます。
 でも社用で外に出る時とかは、レアケースとして持ち歩くことにしてます。
 なので電池が減っていることに気が付かなかったんですねー。

 でもなんでこのタイミングで笑いの神が……。

 とにかくじっとしてても充電されるわけではないので、近くのコンビニで携帯バッテリーを購入して電池を回復。実家の番号を呼び出して種類に記入。
 ちょっと手間取りましたが、大きな問題はありません。

気を取り直して手続きを進めると、


受け付け:「あのぅ……写真、なんですけど。撮り直してもらってもいいですか?」

私:「え? 何か問題があるんですか?」

受け付け:「はい。ほら、ここにがあるじゃないですか」


 そう言って受け付けが指で示したのは、目ん玉ひんむいてよーっく見ないと分からないような小さな小さな傷。
 この写真、ここに来る前にスピード写真で撮ったものなんですが、持ってくる間に傷が付いてしまった様子。
 でもまぁ別にちょっとくらい傷があっても気にしませんよー、と伝えると。


受け付け:「いや、これが顔の傷と見間違えられることがありまして。そうすると本人確認ができなくなりますので、傷はダメなんですよねー」



 えー……っと。


 うん。








 なるほど。














 サッパリ分からん。













 顔の傷と写真の傷はそもそも質が全然違うでしょう。一目で分かりますよ。
 まぁそれでも五千歩くらい譲って傷がNGだったとしましょう。
 じゃあなんですか?
 もし傷のない写真をパスポートに貼ったとして、その後本人の顔に本物の傷ができた場合、別人ってことになっちゃうんですか?
 それはないでしょう?
 まったく冗談じゃないですよ。
 子供のお遣いじゃないんだから、そんな屁理屈言ってないでとっとと手続き進めてくださいよ。













 
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 ま、ここでダダこねても先に進みませんからね。
 はい。素直に従いましたよ。

 で、写真代を聞くと、













 
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 ま、まぁ。お金は会社持ちですからね。
 べ、別に良いんですけど……。

 イクラナンデモ ボッタクリジャ ネーノカァ?

 で、そんなこんなで手続きは終了。あとはパスポートが出来たら取りに行くだけです。

 さて、と。会社に戻ってぼちらぼちらと仕事でもしますかぁ。
 とか思いながら道を歩いていると急にハライタが……。
 なので適当なコンビニを見付けて急行。
 大事に至ることなく事を済ませられたのですが、コンビニを出て歩いていると妙な違和感が――













 
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 おかしい。















 こんな道知らない。











 そんな馬鹿な。
 来た道を引き返しているだけなのにッ。


 気のせいか? 瞬間健忘症なのかっ!?














 
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 取り合えずちょっと戻ってみる。
 そしてトイレを借りたコンビニの辺りまで来た時――謎は全て解けた。

 何て恐ろしい。実に巧妙かつ冷酷なトリックだ。
 これが人間のすることなのか……。
 こんな信じられないことが許されて良いのかっ!

 そう。そのコンビニには――














 
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 分かり易く説明しよう。
 コンビニの見取り図を書くとこんな感じだ。






 
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 もう勘の良い方なら大方の察しは付いたことだろう。

 つまりはこういうことだ。















 
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 ああッ! 今思いだしても身の毛がよだつ!

 この常人離れした超発想! 










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 ……。






 ……まぁ、そんなわけでですな。
 
 午前中で終わる用事が午後4時まで掛かりましたとさ。
 べ、別に『用事』と『4時』を掛けたかった訳じゃないんだからねっ!

 っえー、そんなこんなで。
 一本のドキュメンタリーが作れそうな壮絶な一日を経て、ようやくパスポートを手に入れられたのであったとさ。

 《つづく》






















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画質アップ!








 けど音質ダウンのワナ。
 ま、モザイク掛かるより良いんですが。
 ありがとう『ニコエンコ』。
 もうちょっと画質を犠牲にして音質を改善したいと思います。



 この動画でキスティス様の勇姿が!
 


 この先、さらに一時間くらいの収録が終わってますが、まだ編集も終わってませんので来週上げたいと思います。
 ようやく『思い出』のシーンに辿り着きましたよ。
 にしても色々とんでもないこと口走ってるなぁ……(汗)。
 人付き合いが苦手で、飲み会とか極力拒否って来たのは正解だったかも知れませんね(ぇ)。
 ではではー。

















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ちょっと編集を楽しんでみた。





録画時間は一時間もあったのに、編集によって二十分弱にまで……。
いかに無駄が多いか分かりますね(笑)。

昨日はちょっと疲れが溜まってたのかなー。週末だったしねー。
呂律の回ってなさが酷いです。スマヌ……。

ま、今晩体調が良ければ続き取っていきたいと思います。
コメントに全然答えられてないし……。


















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編集にも大分慣れてきました

 まさかの平日編集。まさかの平日アップ。まさかの平日更新。

 というわけで飛乃剣弥です。

 実況中継その3をお届けします。












 うーん、やっぱり酔っ払い実況は面白いなぁ(笑)。

 まさかあんなにもフラフラしていたとは思いませんでしたよ。なかなか入れないなぁとは思っていたんですが。
 しかしストーリーの進行がおっそい……。すぐに容量も足りなくなりそうなんで、プレミアムに登録した方がいいのかな?
 
 画質の方はおいおい引き上げていきたいと思いますので、しばらくはこのままで辛抱してください。大変申し訳ない。
 高画質で低容量なエンコができるソフトとか、ご存じの方がいらっしゃいましたらご助言下さいませ。

















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マレーシア旅行記 準備編 その1




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 今日、昼頃に見たヤフーのトップページ。
 
 なんだかとってもシュールです。





 えー、はい。どーも飛乃剣弥です。
 昨日の夜、急に気分が悪くなりまして。大事をとって飲酒は控えました。
 なので大変申し訳ありませんが、動画のアップはまた後日ということになりそうです。m(_ _)m
 マイリス登録して下さった方、コメントを下さった方、どうもありがとうございます。
 こんな感じで今後も細々とやっていけたらなぁと思っております。
 そして小説のこととかラ研のこととかもね、挟んでいけたらいいなぁ、と。



 さ、て。そんなわけで。
 動画に対するコメントは動画の中でするとして。

 いよいよ行きたいと思います。




 マレーシア旅行記。




 ま、別に旅行じゃなくてれっきとした仕事なんですけどね。
 ただ私にとって初海外出張初脱日本でしたからね。しかも向こうの空港出口までは一人で行ってこいという試練。
 まぁ、知らないが故の好奇心というのもありましたから、不安と半々くらいといったところでしょうか。

 正直、『何の前知識もなく初海外出張をプレイ』なんてタイトル銘打って、極力海外に関する情報を仕入れないでおこう、なんて考えてた時期もありましたよ。








 ま、今思えばとんでもない暴挙でしたが。









 さて。
 海外に行くには必要な物が大きく3つあります。


 一つはお金。


 もう一つは航空チケット。




 そして最後にナメれないための威嚇です。










 ……。










 や、ウソですよ?










 半分くらいは。










 最後に必要なのは勿論パスポート。

 これがないと日本を出られませんし、向こうでなくすと再発行してくれるまで帰ってこられません。

 が、私は当然そんな物持っていない。
 なのでまずはそれを取得するところから開始です。
 幸い全費用を社費でまかなってくれるということだったので、堂々と仕事の時間を利用して行きましたよ。


 で、そのパスポートを取るにも必要な物が3つあります。


 一つは戸籍謄本。


 もう一つは顔写真。




 そしそ最後にゴールドカードです。














 ……。













 や、ホントですよ?












 だって私の免許証はゴールドですから。





 ま、要は身分証明書ですな。


 誰でも持っている運転免許証。勿論私も持っています。
 が、ここで一つ問題が。

 私は今、分譲マンションに住んでいます。しかし免許証に書かれた住所は、以前住んでいた寮のまま。


 記載の住所と現住所が違うんです。


 これでは使えません。
 なのでまずは免許の住所を書き換える必要があります。

 やり方は簡単。
 警察署に現在の住所を証明する書類(住民票とか、公共料金の支払い書とか)を持っていって、向こうの書類に必要事項を記入するだけ。あと印鑑もいりますが、認印でオッケーです。

 なので効率を重視して、パスポート発行場所の近くにある警察署で書き換えを行い、その脚でパスポートセンターに向かおうと計画。


 普段なら会社で仕事をしている時間に、胸を張って外をお散歩。
 天気も良いし、二月くらいだったのであまり寒くもありませんでした。
 そんな調子で鼻歌交じりに警察署へ。
 住所書き換えの旨を伝えると、女性が対応してくれて、


婦警さん:「えー、では新しい住所は○○区のどちらになりますかー?」

私:「あ、いや○○区じゃなくて××区なんですけど」

婦警さん:「え? でもこの警察署は○○区ですよ?」

私:「ええ。いやですから、私の住んでいるところは××区でして……」



婦警さん:「あ、スイマセン。住所の書き換えは新しいお住まいと同じ区の警察署でしかできないんですよー」















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 マぁジっスかあああぁぁぁぁぁ!?













 そんなわけで一方的に『フリダシに戻れ宣言』を突き付けられ、私のマンションの区内にある警察署に急行。
 まぁ親切にもさっきの婦警さんが最寄りの駅とかを教えてくれたんで、それを調べる分の手間は省けましたよ。ふふふ……。

 で、最寄りの駅に到着。
 そこで詳しい道順を駅員の人に聞くと、


駅員さん:「ああ、警察署ね。簡単な道だからまあ迷うことはないと思うよ」

私:「そうですか。で、どっちですか?」

駅員さん:「ああ、まずこの前の道を突き当たりまで行って。ほら、そこのT字、見えるだろ?」

私:「ええ、はい。あれですね」



駅員さん:「そしたらそこを右に曲がって真っ直ぐ道なりに30分くらい歩けば見えるよ」















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 なんだってええええぇぇぇぇぇぇ!?












 そんなわけで一方的に『競歩大会出場宣言』を突き付けられ、その警察署に急行。
 ええ。バッチリ掛かりましたよ。




 30分。




 素晴らしいご助言、とってもありがとうございましたとさ。へへへっ……。

 で、そこでとっとと書き換えて、ようやくパスポートセンターに到着。

 だがまだ終わらない。

 なぜなら私はまだスタート地点に立ったばかり……いや、やっと控え室に到着したばかりなのだから。

 《つづく》


















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まさかの暴挙

 えー、どうも飛乃剣弥です。

 酔っ払い実況の面白さにはまり、ついにニコニコデビューしちゃいました(笑)。















 いやー、まさかね。
 こんなことするとは自分でもビックリですよ。

 まぁひょっとすると途中で飽きちゃって放り投げるかも知れないですけど、頑張って行こうかなと思います。




 ……ま、明日の自分に対するメッセージってのが、この動画の主旨なんで、多分続くとは思うんですけどね。




 大変お聞き苦しいトークではありますが、最後までお付き合いいただければ幸いです。

 初実況、初編集、初エンコ、初アップと初めてのことだらけだったので、ちょっと疲れました……。
 なので今日はこの辺で。
 今晩も実況をする予定なので、明日また続きをアップできればと思います。
 ではではー。
 
 
















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そのオチは予想外だったぜ

 事件はいつも突然起きる。
 私は確かに16GBのSDカードを手に入れた。
 だがそれは本当の意味で手に入れたのではなかったのだ。
 まさか、人を絶望させるのがこんなにも簡単なことだったとは。
 それまではごく普通の空気が流れていたんだ。

 そう、あの悪魔の表示を目にするまでは――

 








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 まぁ、最初はそんなに驚きはしなかったさ。
 ライトプロテクトが掛かっているというのであれば、解除すればいいだけの話なのだから。
 簡単なことさ。
 








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 ……。








 おかしいな。

 目の錯覚か?













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 ど、どいうことだ。
 すでに解除されているじゃないか。














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 いや待てよ。
 ひょっとするとLockの方につまみを下げれば解除されるんじゃないのか?
きっとそうだ。そうに違いない。
 よし。気を取り直してリトライだ。














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 こんな時に頼りになるのはやはりネットだ。
 落ち着いて素数を数えながらネット検索するんだ。

  





 23……29……31









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 37……41……43






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 47……53……59







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 61……67――












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 対応していないかも、だと……?

 そんなバカなオチが……。
 確かに俺の持っているデジカメは少々古いが……。
 いや、落ち着け。素数を数えて落ち着くんだ。
 まだ決まった訳じゃない。落ち着いて確認するんだ。


 71……73……79


 俺のデジカメは「Canon IXY DIGITAL 70」



 83……89……97


 こいつが対応しているメモリーカードの種類は――

 

 







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 み、未対応……だと……?
















 えー、はい。
 そんなわけでね。昨日は1GBの容量でまた実況中継してました。
 まぁ撮影モードに『ライトモード』っていう画質を落として容量を少なくする便利なやつがあったんで、それで撮ってましたけどね。
 ええまぁ、なかなか面白いのが撮れてましたよ。





『えー、今。左腕一本で全体重を支えてる状況です






 とか。(どんな状況なんだよ)






『あ、スイマセン。ちょっとトイレに行ってきますね』



 って言って足音が遠くの方に消えていったと思ったら、そっちから突然



『ザ・ワールドぉ!』



 とか叫び声が聞こえてきた時は爆笑しましたよ(笑)。
 お前は時を止めないと用も足せないのかと。

 まぁそんな感じでね。
 今晩も楽しく実況中継していきたいと思います。
 では今回はこの辺でー。ではではー。
 


 











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こ、これが“刺激”か!?

 マレーシアのことを書こうかと思っていたんですが、どーしても優先させたいことが出来たのでそっち書きます。

 えー、私が一番好きなお酒の飲み方シチュは、『部屋を暗くして一人で飲む』です。

 こうすると他に気兼ねしない分、酔いが早く深くまわります。












 そして記憶を失います。











 次の日、部屋の惨状を見てポカンとすることなんて日常茶飯事です。


 ――と、ここまでは常連読者の方々ならとっくにご存じでしょう。



 で、以前から気になってたんですよ。







 私が奇行に走るまでの過程を。






 一体どういう思考回路で、箸を一本だけ洗剤の箱の中に隠したり、リモコンを冷凍庫に入れたり、水槽の中に茶碗を沈めてみたり、ポップコーンで花咲かじいさんしたりするのか。







 監視カメラを設置できたらいいのに。








 ずっとそう思ってました。

 けど流石にそれは金が掛かりすぎる。

 そこで思い付いたのがデジタルカメラです。

 今のデジカメって結構綺麗に動画も撮れるんですよねー。便利便利。

 えー、そんなわけでですな。

 昨日の夜。











 飲みながら実況中継してました。














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その通り。














 もーね、酒飲みながらブツブツと独り言を呟き続ける30のオッサンとか(爆)。
 やってて凄絶な虚しさに包まれましたけどね。
 それでも頑張りましたよ。


 で、今朝。
 その動画を見てみたんです。

 そしたらね、












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 いや、いー感じに酔いが回ってきた時から撮りだしたんだと思うんですけどね。






 うん。











 全然覚えてないよ。 










 動画内で言ってることもやってることも全部忘却の彼方です。





 ま、だから面白いんですが。


 なんか取り合えず呂律が回ってないっていうか。
 でもカメラモードを気にしたり、撮影時間を確認してたりと、やってることは意外と冷静だったりしました。ちょっとビックリ。

 で、明日見る自分のことを考えてるのか、なんかずーっと丁寧語なんですね。






『では今からこの“激辛”って書いてある鰹の塩かららぁに挑戦してみらいと思います』






 とか。






『あ、激辛ってわりには別にそんな……あ! 辛っ! 辛い! なんかジャリっていっら! ジャリっていいまましたよ! 塩だ塩ォ! これぇ塩のかららり(塊だと思う)がモロに入ってます! そら辛いですよー……』







 とか(笑)。

 しかも食べる前にちゃんと塩からを箸で持ち上げて、その映像を映してましたからね。
 完全にグルメリポーター気取りでしたよ。






 ま、全然覚えてないんですけどね。






 で、最後の方でですね。なんか突然、






『明日の俺に言っておく!』





 とか言い始めまして。

 おお、何なに? って思わずモニターに顔を寄せてしまったんですが、そっから『ねみぃ』だの『だりぃ』だのブツブツ言うだけで一向に話が前に進まず。

 で、結局。













メモリーオーバーで終了。














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 正直スマンかった。








 だって……動画撮る予定なんかなかったんだもん……。

 ま、そんなわけなんで早速買ってきましたよ。








 16GBのSDカード。





 安いんですねー。四千円くらいで買えちゃいましたよ。
 


 ま、これで16倍。

 約2時間40分撮れる計算なんで、今晩はラクショーですよ。へっへー。





 いやー、何か良い遊びが見付かったなぁ。当分はこれで楽しめそうだ。
 ひょっとすると、あまりに笑える動画はここで紹介するかもです(笑)。まー、ない思うけど。皆さんにお聞かせするほど良い声でもないですしね(汗)。

 では今日このへんでー。
 明日、また面白コメントとか奇行が撮れてたらご報告します(笑)。
 ではではー。

 










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『漢♀』! これ以外考えられない!

 最近、部屋の隅でギチギチという異音が聞こえます。

 でもそこには何もいません。


 きっと ようせいさんが さみしがってるんだね。


 その日以来、悪夢しか見なくなりました。






 はい、どうも飛乃剣弥です。
 三連休の初日ですな。
 みなさんは何か予定があったりするんでしょうか。
 ちなみに私の冷蔵庫には今、三日分の食料が蓄えられています。

 えー、さて。
 まず最初にあおいさん!

 メールありがとーなー! ありがとーよー! また近い内に返信するからねー!

 いやーあおいさんの予想通り、この一年で仕事場の環境はガラッと一変しましたよー。

 簡単に言うと部屋の人口が2.5倍になりました。

 ……。

 まぁイメージ的には……








 
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 このくらいの距離感です。









 いや、ウソですよ?









 半分くらいはね。







 ホント、ね。色々あったんですよ。
 自分の権力誇示するため無駄に人集めるとか、厨房の発想かよって感じなんですが……ウチのボス『逆コナン』クンときたら……。
 
 では、そんな沢山の人々の中で一際異才を放つ人物をご紹介しましょう。

 ……の、前に。
 現時点で登場人物が22人にも上ってしまっているので、図で整理してみようかと思います。
 きっと初めての方もいらっしゃると思うので。


 決して私が忘れた訳じゃありませんよ?


 で、こんな感じです。











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 あっといけない。

 これは本音でした。

 はい、こちらが建前です。








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*クリックでちょい鮮明に。




 ま、こんな感じですかな。
 どうですか? 分かりにくかったらゴメンナサイね(汗)。
 こうやって見るともう半分くらいは関わりを持ってないなぁ……。

 さて、今回ご紹介するのは『私』の下に書いてある『漢♀』です。


 勿論オトコと読ます。


 性別は一応女性らしいんですが。

 今年の三月に配属となった、入社二年目のフレッシュマンです。


 モデルばりの美人さんです。







 でもオトコなんです。






 どのくらい漢かというと、まず手がデカい。

 取り合えず私よりは余裕でデカいです。

 掌の大きさもさることながら、そこから伸びる指がまた長い。
 
 例えるなら、ゴリラの手の指がある日突然触手になった感じです。










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こんな風に。










次に背中が広い。


 というより肩の中にショルダーパッドを内蔵している。

 いやむしろ皮膚の下にアーマーをまとっている。

 ていうか骨格がどう見てもレスラーです、本当に有り難うございました。











 
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 ね?










 そしてなにより、まったく物怖じしない。



 これは私の上司こと『シャドウゲイト』『漢♀』のある日の会話。





 『シャドウゲイト』:「『漢♀』さん、ちょっといい?」

 『漢♀』:「はい!」

 『シャドウゲイト』:「ちょっと新しくやって欲しい仕事があるんだけどさ」

 『漢♀』:「はい!」

 『シャドウゲイト』:「他の人との割り振りとかあるから聞いておきたいんだけど。今、あなた何をしてるの?












 『漢♀』:「何もしてません!」





 『シャドウゲイト』:
「何もしてないの!?」


 










 いやー、ビックリですよ。


 これホントに起こった出来事なんですよ? マジでマジで。
 まぁ後から聞いたら、“今ちょうど抱えていた仕事が終わったんで、次の仕事を貰いに行こうかと思っていた時に聞かれたから、とっさにああ答えた”らしいんですけど……。


 まぁ普通、あんなこと言ったら、









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 って返されてもおかしくないような状況だったんですけどね。

 『漢♀』が持って生まれた人柄なのか魔力なのか、はたまた絶対たる意志の介入なのか。
 その場は笑って流されたというんだから、世の中分からないことだらけですね。


 ま、そんなわけで新キャラ『漢♀』の紹介は以上です。
 彼女は結構な問題児(良い意味で)なんで、ちょいちょい出てきそうな気がしますな。

 では、今回のこの辺りで。
 次はそろそろマレーシア旅行記のことでもかこうなぁ。











 

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なんで小説を書き始めたかというとだな……

 さて。突然ですが心理テストのお時間です。
 

【問題】
 ここに白いバラと赤いバラがあります。
 10本の花束を作るとしたら、あなたは白と赤、何本ずつの花束を作りますか?


 答えはこの記事の一番最後にあります。
 まぁ読みながらでも、ぼちらぼちらイメージしていただければいいなぁと思います。


 そーんなわけでオィーッス!
 じゃーまっ、この一年の軌跡を話していこうかしら。

 その前にアキトさん!
 また来てくれてアリガトーなー! アリガトウよー!

 哲学的かどうかは分かりませんが、この妙チクリンな命題に挑戦していきたいと思います。
 ちなみにこの世には学歴ロンダリングというものがあってですな。天下の東大でも大学院は高校生レベルの知識で入れるらしいですよー。これで最終学歴は東大院卒だ!


 で、そろそろ本題に。
 以前アキトさんからの質問で、「小説を書き始めたキッカケはなんですか?」というモノがありましてですな。
 その時は「小学生の時に書いた作文がなんか小説っぽくて、ちょっと書くことが面白くなって、それが目覚めでした」的な回答をお送りしたかと思うんですが……。












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 思い出した。








 思い出しましたよ。






 
 ハッキリと。







 この一年……といっても前半の半年くらいなんですが、まぁ色々と小説を読んだり漫画を読んだりアニメを見たりして勉強したんですよ。

 当然、様々な感想を抱きますよね。

 勿論、極めて個人的な。

 

 禁書はアツいなぁ。ただ狙ってんのかってくらい文章が読みにくいけど、アクセロリーターのカッコ良さはガチだよなぁ、とか。

 アクセルワールドは最悪だったなぁ。アマゾンとかだと随分評価高いみたいだけど、主要キャラ達に全く魅力を感じないんだよなぁ。展開も先が読めるし、とか。

 ハンターハンターは一回読み始めるとヤメ時が分からないくらい面白い。まぁストーリーが面白いから、書き殴り気味の絵は大目に見ようかなぁ、とか。

 学園黙示録はOPとEDの歌は異様にカッコ良いのに、あのゴキブリビッチのウザさは異常、とか。



 ストーリーを追いながら、なるほどこういう展開にすれば引き付けられるのか、逆にこういう流れ、こういうキャラは敬遠されるのかといったモノが常に頭の中にありました。
 まぁモノ書きの病気みたいなモンですな。
 
 で、作者と私の嗜好が合えば読後もスッキリするし、合わなければモヤモヤがたまるわけですよ。

 そう、モヤモヤがね。

 納得のいかない展開が何度も続くと、やはり不快感が積もっていきます。
 その時に思い出したんですよ。








 初心というものを。










 人が作った物語を受け入れられないのなら自分で作れば良いじゃないの。










 そうすれば100%受け入れられます。

 自分好みの展開100%で進めていっている訳ですから当然ですよね。

 とまぁ、それが小説を書き始めたキッカケですかね。

 
 私が偏屈なせいもあるんでしょうけど、世の中結構あるんですよねー。







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 的な内容のヤツが。

 でも人間には慣れというヤツがありますから。何度も遭遇してると、ストレスの堪り具合がだんだん軽減されていくんですよ。便利なことに。
 
 ただ、ね。

 どうしても慣れることができないというか、絶対に許せないというか、









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 な流れがありましてですな。

 何か最近需要が増えてきてるらしくて、現在進行形で拡大中のジャンルらしいんですが……












 ネトラレとかw










 いやー、もー、まじで勘弁し欲しいわー、アレ。




 ないだろ。マジで。







 ホント誰得なんだよ。







 最初遭遇した時はビックリしましたよ。


 完全に不意打ちでしたからね。まさかの超展開。


 思わず、









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 ってなことになっちゃいましたよ。

 いやー、あれはガチでヘコんだ。
 食欲とかもなくなって体重が三キロぐらい減りましたからね。
 初めての失恋でもあそこまでならなかったぞ。
 まぁ小説とか書いてたせいで、主人公へのシンクロ率が以前より上がってたんでしょうね。



 にてもネトラレスキーな人とかって何なんですか?



 正直信じられないんですけど。



 どんだけドMなんですか? って話ですよ。



 男ならしっかり彼女を引き付けときましょうよ。

 ヘタレ主人公はもういいよ。







 えー、そんなわけで。何か話が妙な方向に進んでしまいましたが、ここらでそろそろ冒頭の心理テストの答えを言いたいと思います。


 あれは自分がSよりかMよりかを現しています(スモールとミディアムじゃないよ?)。


 白いバラがSの度合いを、赤いバラがMの度合いを示しています。
 

 どうでしたか? ドSでしたか? ドMでしたか?
 

 きっとネトラレスキーの方は「白0本 赤10本」とかにしたんじゃないですか?


 いやいや、まったくもって理解不能ですね。


 ちょっと関わり合いなりたくないですね。
















 ま、俺は「白1本 赤9本だったけどな。










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一年ぶりだな諸君

 ……俺は今、大変なことに気がついちまったぜ。




 俺の人生を大きく揺るがすほどの超事件だ。




 そう……俺は今、どうして















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 ……。














 …………。














         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|       な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       おれも何を言っているのか分からねぇ…
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ      
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ | 頭がどうかしてるってレベルじゃねぇ…
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ       DQNだとかm9(^Д^)プギャー だとか
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ       そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r ー---ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ   
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
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 はい、どうも皆さんこんばんは。
 飛乃剣弥です。
 訳あって一年ほど姿を眩ませておりましたが、恥を忍んでまたおめおめと戻って参りました(笑)。

 小説の方も復活できれば良かったのですが、トップページにも掲載しましたとおりなかなかそこまでの時間は確保できず。まずお気軽に文章と触れ合おうじゃないかぁ、ということで雑記のみ再開した次第であります。
 ブランク開けで読みにくい点、多々あるとは思いますが、盛大なお心でお付き合いいただければ幸甚です。

 で、初っぱなからのジョジョ&コア発言で、全くもって申し訳なかったのですが……。









 うん。













 マジなんで生きてるのかな。

 ( ゚д゚):y=-      =-( ´Д`);;∵・. ターン











 い、いや、ホントおかしいんですよ。

 私の中三の頃に立てた人生計画では、


 16歳で精神的自立

 22歳で経済的自立

 24歳頃に揺るがぬ哲学を構築する

 25歳で完全自由な時間と空間を手に入れる





 30歳までに死ぬ






 となるはずだったのぃ……。
 まぁ大学はマスターまで行ったので、残念ながら経済的自立は24歳となってしまいましたが、それ以外はほぼほぼ計画通りに事が運びました。
 が、最後。











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 って瞬間が巡ってこない。


 私の脳内死の瞬間では、車にひかれそうになっている幼女を助けようと道路に飛び出したはいいが、バナナの皮で足を滑らせ後頭部強打で死亡とか。


 線路に足を挟まれたぬこを救出しようと遮断機おしのけて入ったはいいが、ぬこが自力で脱出して唖然としているところにトレインビンタ死亡とか。



 重い荷物担いでるお婆さんを助けようと代わりに持ってあげたはいいが、余りの重さ日頃の運動不足がたたって圧死とか。




 まぁそういう最期に一笑い取れるような死に様がいいなぁ、とか思っておったんですが、なかなか上手くはいきませんなー。






 見事にタイムリミットです。








 30だよ。30。






 不快に思われることを承知でこんな暴言を一発吐かせていただきますが、三十年も生きるとさ、









 
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 よ、よく考えてみるんだ……。

 仕事ってのは大体最初の三年で一通りのことを把握できる。こいつにはなかなか根気が要るから、三年以内に辞めちまうヤツが多いってわけだな。

 そして次の三年でソイツを自分のモノにできる。ようやく体に馴染んで血肉になってきたってわけだ。

 次の三年はその血肉を使って自分なりの結果を出せ始める。ある程度の自信がついているから、“俺のやり方”ってヤツが確立され始めるわけだ。 ←イマココ。

 で、それ以降は“俺のやり方”を磨き上げていくかの作業に入っていくわけだな。

 作業……どうだい? 聞くからに退屈な響きだろう?

 進化とでも言い換えれば聞こえは良いかもしれねぇが、レベル上げが作業であることにはかわりない。

 つまり、だ。仕事でも十数年続けてれば飽きが来るって訳ですよ。

 で、一方。私は『人生』という仕事を三十年も続けてきました。










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 ど、どうですか?

 何となく似てません? 『祝う』と『呪う』とか(ぇ)。

 まぁ私の生死感なんかどーでもいいっちゃどーでもいいんですが、










 

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 刺激をくれ。













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 できればこれくらいの(笑)。






 まぁ計画を狂わされたんじゃあしょうがないですよ。
 きっと狂わされるのも計画のうちだったんでしょう。





 ええ、生きますよ。






 生きますとも。







 だってついさっき納得させられたばかりですから。









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 説得力アリ杉ワロタ。









 そんなわけでしばらくは 安心な刺激を求めてこの世をうろつきたいと思います。







 初っぱなからこんな記事でゴメンナサイね(滝汗)。
 決して気持ちが後ろ向きになってるわけじゃないんですよ?
 むしろ前向きに死――
 ( ゚д゚):y=-      =-( ´Д`);;∵・. ターン

 
 ではまた(汗)。
 次の記事でお会いしまショー。





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