お前の脳はすでに毒されている













 その28から次回予告を、その29から前回のあらすじにテキストを追加して、より分かり易くしてみました。
 ……分かり易くなったはず。
 ま、今まで本編に回していたコッテリ編集を、あらすじと次回予告に回したといったところでしょうか。これがまた結構な労力なんだけど、楽しいんですわ。この二つがあると一本の番組みたいになった気がしませんか?
 じゃあ次はタイトルと……あと歌か、とかねwww。
 ……いや、歌は入れませんよ? でもタイトルはDISC2が始まったあたりから作りたいと思っていたんですよねー。何かカッコダサイやつを用意したいなー。
 あと、その28のラストモザイクは、どーも動画の時間が長すぎるのが原因みたいですなー。やはり30分あたりに、何か大きな壁があるようです。
 

 さ、て。
 先日、分野の人間がほぼ全員駆り出されて会議室の準備をしていたんですよ。
 なんかエラい役員が来るとかで結構な大騒動でした。
 で、長机をロの字型に組んだんですが、『テキトー』が中で作業をしていたものだから出られなくなったんですね。まぁ普通の人間であれば軽々と飛び越えて出ればいいんですが、いかんせん奴の体重は0.1トン。そんな身軽な動きが出来るはずが御座いません。かといって机を崩すのも面倒。
 そこで奴がとった行動というのが、自分の体を一旦机の上に乗せ、胴体を回転させながら外に出るというもの。


 乗りかかる時は腹から行きますな。まぁ普通。前から行くよね。


 さて、皆さん。


 その光景を想像してみてください。


 0.1トンの肉の塊が、台の上で無様に転がって行く様を。




 私の目にはこう映りましたよ。



 だからこう叫びましたよ。



















「トドかよ!」
















 ってね。


 基本、気に入らない奴にはタメ口なんで、相手の社格がどれだけ上だろうが関係ありません。気持ちを素直に言葉にしました。
 が、社会人としては当然NG。
 なので『逆コナン』がツッコンで来たんですよ。



 自称、立派な社会人の、パワハラ・エロオヤジがね。



「おぃ、飛乃。お前、目上の人に対してはちゃんとした言葉で言わないとダメだろ」

 まぁ正論ですね。






 お前が言ったんじゃなければな。





「『トドかよ』ってそれはないだろ」


 はいはぃ。

 そーだ、そーだね、そーですねー。
















「ちゃんと『トドですか?』って言え」


















 ツッコムとこちゃうやろ。

















 いや、喋り方以前に『トド』って表現がそもそも間違ってるんだから、そこの修正が先じゃね?

 ま、言われたところで直す気はサラサラないんですが。





















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幻覚ってレベルじゃねーぞ!















 こんにちは、こんばんは、おはようございます、行ってらっしゃいませ。
 どーも、飛乃剣弥です。

 編集をシンプルにするとアップ速度が全然違いますなっ。
 何か普通に収録が楽しいので、この調子でガシガシ進めていきたいと思います。
 しっかし酔っ払うとエゲつないこと平気でしますな(笑)。
 まだ全然聞かせられるレベルじゃなかったんですが、やっちゃいました、女声(笑)
 ま、完全にオカマってましたが。

 その26を見る時はご覚悟をってことで。



 えー、さてさて。
 今回も『漢♀』さん奇行をご紹介したいと思います。

 先日、実験室で実験をしながら『漢♀』さんとダベっていたんですが、彼女が突然妙なことを言い始めまして。

 話題はベッドに入ってからどのくらいで眠りにつけるかというものです。


「昨日の夜も読もうと思ってたんですけど、やっぱり読めないんですよねー」




 読む? 何を?




「すぐに逃げて行っちゃうんですよー」




 逃げる? 何が?



「目をそっちに向けると、ほんとアッという間でー」



 ……え? 今って部屋の電気を消した後の話をしてるんじゃなかったでしたっけ?





「そですよ?」
 




 で、ですよね? だったら何が見えるんですか? ひょっとして暗視ゴーグルばりに夜目がきくとか言い出すんじゃないですよね?




「まっさか」
 



 で、で、ですよね? じゃあ一体……。



















「でも緑色の文字は見えますよね」


















 ……。














 ……は?

















「ほら、文字が壁みたいになってザーって滝みたいに降りてきてて、緑色のカベーみたいな」
















 ……。
















 …………。


















 …………へ?


















「あそこに何て書いてあるか、いつか読んでみたいんですよねー」













 ……………………。


















「飛乃さんのは何て書いてあります?」













 見えねーよ。

















 ……なんか、彼女の場合は見えているのが当然の状態だったようで。
 まぁ最初は恐くなって母親に相談したみたいなんですけど、母親の方も若い頃は見えていたらしく、そのうち見えなくなるから気にしなくていいよー、みたいなことを言われたんだそうです。

 恐るべし、『漢♀』ファミリー。





 奇行レベルでは誰にも負けない自信があったんだけどなぁ……。

 



















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今年の抱負は














 出来るだけ分かり易く、かつシンプルな編集を心がける。





 べ、別にもう飽きてきたとかじゃないんだからね!


 ……はい。そんなわけで飛乃剣弥でございます。
 DISC2のスタート。その23と24をまとめてお送りします。
 まぁ今まで回を重ねるごとに編集がごちゃごちゃと凝ったものになっていたんですが、ちょっと初心に返ってシンプルな編集を心がけてみようかなと。あと少しでも分かり易くするために、冒頭に前回のあらすじ……という名のハイライト的な物を入れ、さらにその回のタイトルを書いていきたいと思います。
 見てくださっている方々が少しでも快適にご覧になれるよう、務めていきたいと考えております。

 ……ま、正直な話をすると、例のMADを作成して以来、『キャサリン』あまりにもご機嫌ナナメになってしまったんで、ちょっと彼女の負担を減らす方向で行きたいってことなんですけどねー。
 ドライブCのクリーンアップとデフラグに丸四日、ドライブDに丸一週間掛かりました(滝汗)。
 今までどんだけ散らかってたんだ、俺のハードディスク……。
デスクトップ上のアイコンも必要最低限にして、画面の三分の一くらいに収まりました。それまでは使用率98%だったんですが……。
 あと常にタスクマネージャーを起動させておいて、CPU使用率が50%を下回るくらいの環境を維持していきたいと思います。
 突然フリーズってのが一番困る……。まぁこんだけ気を遣っていても、止まるときには止まるんですが。時間と共にね。


 で、動画の中でも言ってますが、『女性の涙』について熱く語っていた飲み会の席。
 まぁ当然他の話題でも盛り上がります。
 その時に更衣室の話になりまして。
 私の会社、更衣室のつくりが男性と女性で違うみたいなんですよねー。
 具体的には、男性の更衣室はロッカーが密に並んでいて、あと靴箱が置いてあるくらいです。対して女性の方はロッカーとロッカーの間にゆとりがあり、なおかつ鏡付きの洗面台が2個あるらしいですよねー。まぁ化粧直しをしたりするのに必要ってことなんでしょうけど。




 けどこの差は……。





 男だって髪型を気にしたりしますし、冬場はうがいとかもしたいですよ。なのに、ねぇ……?

 で、私はその時もう知っていたんで、別に驚かなかったんですけど、知らない人は『えっ!?』って声を上げますよね。
 そりゃそうですよ。この男差別はなんなのよって話ですから。


 声の主は三人。


 一人は中途採用の男性。
 

 もう一人は三つ下の後輩の男性。




 そして最後の一人は『漢♀』さん




 三人が全く同じタイミングで『えっ!?』って言ったんです。



 さて問題です。
 この三人の中で仲間はずれは誰でしょうか。




 え? いないんじゃないかって?



 そう思われた方、

















 ある意味正解です。



















 つまり『漢♀』さんはやはりだったと。



















 ……いやぁ、ビックリしましたよ。
 なんか、『朝起きたら普通は「ザ・ワールド!」って叫ぶもんなんじゃないの!?』って感じの驚き顔でしたからね。

 ま、後から聞いたら、『え? 男の人の更衣室には付いてないんですか?』って意味だったらしいんでけど、果てしなく言い訳くせぇ感じがしたのは『漢♀』さん以外全員だったはず。


 どこまでキャラを屹立させれば気が済むんですか? って話ですよ。
 そのまま仰け反り返って『ザ・ワールド』クラスになれば、冗談抜きで時が止められそうですね。


 まぁ実際、その時も一瞬時間が止まったんですが。



 ホント勝てる気がしねぇなぁ……。
 
 





















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DISC1まとめMAD











 でーきーたー!





 ぃやー。やっと完成しましたであります。
 初MAD。パラサイトイブのPrimal eyesにのせてお送りしますデス。

 本当は昨日に出来ていてアップもしたんだけど、その後で誤字に気付いてしまって……(汗)。
 速行で消しましたよ、はい。見てくれた二人の方ー、ごめんよー。
 で、誤字に気付いたら、他にも色々と気になっちゃって、もう一回見直して、エンコし直したら今度は音ズレしやがって……。それの修正と画質向上に四苦八苦してたらご覧のありさまさっ!





 三が日全部つぎ込んじまったぃ!





 背景のエフェクトが思いせいか、i7 CPUを積んだ『キャサリン』でさえ、エゲつなく処理落ちする始末。
 挙げ句に何回もブルースクリーン出しやがってこんちくしょーめ!ヽ(`Д´)ノ
 これ作り上げるまでに十回以上は見ましたよ、あの青い悪魔を。
 おかげでもう、ちっとも恐くなりましたからね。
 後半とかは予兆とかも読めてきて、「自殺する前に俺が介錯してくれるわ!」とかって、自ら強制シャットダウンしてましたからね(マテ)。
 いやー、とにかくテンションがおかしかった。

 ま、甲斐あってか、そこそこ満足のいくMADができました。
 右下に出るDivXのロゴが非常に鬱陶しいんですが、何をしても何ともならんのですよ……。




 ああそうそう。
 下らない話で申し訳ないんですけどね。
 今朝起きたら何と、



















 骨が折れてました。


















 いやー、昨日も泥酔してワケも分からんうちに寝てたから、知らないところで悪さしてたんでしょーなー。

 でもね、結構ぽっきりイッちゃってたから、別にそんなイタくはなかったんですけどねー。分かり易くて。

 あれってホラ。後から「実は折れてましたー」とか言われても困るじゃないですか。

 すぐに言ってくれればいくらでも対処の仕方があるってもんですよ。



















O型便座カバー
の話ですよ?
















 すぐに百均で買い直したから、金銭的にも全くイタくないー。



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その結末は予想GUYだYO!

 どうも、新年明けましておめでとうございます。
 飛乃剣弥で御座います。
 今回もやはり大晦日と元日の境目は泥酔で締めくくったわけですが、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか。
 二週間もの間、風邪と共に過ごしていると、寄る年波を感じざるを得ない今年この頃で御座います。

 まぁそんなわけで、『シャドウゲイト』への電撃突撃作戦のご報告をしたいと思います。
 作戦内容はこうです。



 1.『漢♀』さんのことをできるだけおとしめ、『シャドウゲイト』を持ち上げる。
 2.『シャドウゲイト』の口から『漢♀』さんの悪口を可能な限り引き出す。
 3.頃合いを見て「そう? だったらこっちで引き取ろうか? 足引っ張られちゃ仕事やりにくいでしょ?」と切り出す。
 4.「じゃあ今後もし『漢♀』さんにやって欲しいことがあったら、『魔女』さん同様、一旦俺を通してね」と付け加える。
 5.『シャドウゲイト』と『漢♀』さんの隔離完了。


 ま、こう書くと単純な作戦なんですが、実際にやるとなるとかなりシビアな状況になることが予想されます。
 とにかく3.の一言を口にするタイミングが重要。慎重に行かないと怪しまれますし、一旦訝しがられると話はそこで終了です。
 なので頭の中で何度もシミュレーションしました。色んなパターンを想定して、返し方を考えました。

 しかし何回やっても5.まで辿り着かない。

 どうしても頓挫してしまう。頭の中では。

 だから当日は開き直りました。















作戦は勿論上手くは行かないだろうと。















 ならばせめて、『漢♀』さんの気持ちをやんわりと伝えようと。

 今回はそれで良いじゃないか。うん。




















 よく頑張ったよ、俺。



















 とまぁ戦場におもむく前からすでに弱気だったんですが……。

 で、当日。

 昼休みが明け――作戦、開始――


 そのわずか五分後。




















 作戦大成功。

















 ビックリした。








 マジでビビった。













 だって90%くらい私のシナリオ通りなんだもの!












 つか、向こうからわざわざ罠に飛び込んできてくれるくらいの勢いで!













 ええ、やりました。やりましたよ。皆の衆。

 私は無事、調整を終えることができました。

 そんなわけで新年からは基本、『シャドウゲイト』ピンでお仕事。
 私は『漢♀』さん『魔女』さんの面倒を見ることになりました。
 いやー、めでたい。

 私の負担が飛躍的にアップしたことに目をつぶれば、非常にメデタイデス。

 ま、そのうち慣れるでしょ。
 ボチボチ頑張っていきますよ。

 にしても日頃から「本当にコイツは馬鹿だ馬鹿だ」と思っていたんですが、この出来事があって見る目が変わりましたよ。

 彼女は馬鹿じゃないんです。




















 愛すべきバカなんです。



















 うん、そんなわけで。
 これを私からの新年の挨拶とさせていただきます。

 ではー。






















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