十連休は犠牲になったのだ












 古くから続く間の悪さ……。その犠牲にな。

 えー、そんなわけで、ハイ。

 5月の2日と6日はしっかり仕事してきます。
 くそぅ……また有給が犠牲に……。どれだけ捨てれば気が済むんだ……。

 ……まぁ気を取り直してネタです。

 先日。
 『魔女』さんと実験の計画について話していた時のこと。
 どうしてもインキュベーターの中の湿度を30%くらいに落とさなければならなくなりまして。調湿槽があればいいのですが、残念ながらそんな便利なものはない。

 で、こういう時に頼りになるのがグリセリン

 実はグリセリンと水を一定の濃度で混ぜ合わせ、それを密閉空間で放置すると湿度を一定に保ってくれるのです。
 たとえば90%のグリセリン溶液(グリセリン9と水1)を作れば、湿度が大体30%になります。

















 計算上は。

















 が、現実とはそううまくいかないもので、インキュベーターに少し隙間があったせいか45%くらいを前後していました。
 そこでガムテを使って密閉。
 原始的な方法ですがこれが結構有効だったりします。
 湿度計を中に放り込んでおいて、約一時間ほど放置してみると湿度が36%まで下がっておりました。
 最初の目的である30%には届きませんでしたが、45%よりははるかにまし。まぁ合格ラインといえるでしょう。





 なので言ったんですよ。






 『魔女』さんに。
























「オッケーなんじゃないですか? 無事30台に突入したってことで」




















 そしたら何か異様な雰囲気が流れまして。




 たっぷり三呼吸ほどの間が空き、その後『魔女』さんが何かに納得したかのように頷いて、













「あぁ、そういうことですか」













 殺意の見え隠れする声で、低くこぼしました。
 












 ネタの内容は以上です。
 
 あえてオチは言いませんので、これを読まれた方はご自分で修羅場を想像してみてください。




 ただ最後に一言。
























 私が言ったのは決して『30ではありません。

























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体験版をプレイしてみた

 ……ようやく体調に回復の兆しが見えてきましたよ。
 先々週の金曜日、同僚と飲みに行った時に暴飲暴食したせいか、土日えらい目にあいまして……。
 まぁ、吐き気頭痛寝不足デフォなので、特に気にすることもないんですが、セキ鼻水が……。
 セキは夜寝られないくらいひどいことになるし、朝起きた時の鼻水の量がパねぇんですわ。
 全身の水分が奪われていくなんて、そんな生半可な言葉じゃすませられませんよ。

 何と言うか……、












 鼻から何かを産み落としている











 みたいな……。

 ま、汚い話しなんで、このくらいしておきましょうか(汗)。







 さ、て。
 皆さん。

 『エルシャダイ』ってご存じでしょうか?

 以前の雑記、『FF13は大変なPS3をブッ壊していきました』で、書いた「話をしよう」のアレです。
 まぁネタとしてニコ動などではいくつもの動画に取り上げられているのですが、ゲームの内容は全くの未知数。
 もうクソゲーで良いから、公式もネタに走ってくれとまで言われる始末。

 で、その体験版がPS3で配信されまして。
 無利用でDLできたので、やってみたのでございまするよ。

 で、さっそく結論。




















 買わせる気ないよね?




















 間違いなくこの体験版、プレイしたら間違いなく買う気が失せること間違いなしです。









 取り合えずPS3で出す意味なくね?








 背景は良いですよ。まぁまぁ雰囲気があって。



 けどプレイヤーキャラの動きPS1レベルなんですが、大丈夫か?



 なんつか、薄っぺらい。
 これはひとえに、キャラモーション数の少なさだと思われます。同じ剣を振り下ろすのでも、そのモーションに絵を四枚しか使わないのと、十枚も使うのとでは滑らかさが全然違いますよね?


















 つまり手抜き。


















 DMCのヌルヌルした動きに慣れている私には、とても受け入れられる物ではありませんでした。

 あとアクション数が少なく、やることが単調なのに、やたら敵が固いって……。しかもこっちが攻撃してるのに、途中で怯まなくなって反撃を喰らうとか……。いきなしDMDモードですか(笑)。さらにロックオンもできないので、攻撃が明後日の方向に飛んでいくことも多々ありました。

 で、体力ゲージは見えないのですが、その代わりにこっちの纏ってる鎧かドンドン壊れて真っ裸に近い状態になっていくんですよねー。


 この光景ってドコかで見たことありません?




 そう。






 魔界村です。










 あの鬼畜アクションゲーの体力システムをまんま取り入れているんですよ。
 そんなことをするんなら、素直に体力ゲージを出せと。

 もしかしてバイオみたく、死との距離がハッキリしないのがスリリングでいいとかって謳うのかと思いきや、このゲームは死んでもボタン連打で簡単に生き返ります(何回も死ぬと生き返りにくくなりますが)。
 で、生き返ったら言うセリフ。










 『大丈夫だ。問題ない』










 まぁ、これは正直ウケましたけど。
 だって毎回言うんだもの。

 あと進む道に穴が沢山あって、結構な頻度で落ちるんですが、指パッチンの音が鳴って簡単に生き返ります。何回でも何回でも。ちなみに、これにはボタン連打は必要ありません。

 そんなわけで死への恐怖は皆無と言ってもいい。


 さらに敵にある程度ダメージを与えると、その敵の武器を奪えるようになるんですけど……これもどっかで見たシステムじゃないですか?
 色々とあると思うんですが、私の知る限りでは『武蔵伝』ですかね。
 
 まー要するに、既存のシステムを継ぎ接ぎしただけの、駄ゲーといったところですかね。戦闘も慣れてくれば、ある程度爽快感が出てくるので、決してクソゲーではありません。
 ただ、どうせならクソゲーにまで落ちてしまえば、色々と話題に上がったのに……という残念な思いを禁じ得ません。

 最後に。

 決して購入しないだろうと決意させてくれた、体験版のラスボスです(戦えませんが)。

























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!?























 世紀末ですか。そうですか。




 まぁ、とっても素敵な多意見版でした。


























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その人の本性が滲み出る

 家でデスクワークすると、はかどるから良いんだけど、時間が潤沢にあるせいか資料の懲り具合がハンパないような……。余計に時間食われているような気がしなくもないです、はい。そのうち自作の動画とか乗せちゃいそうな件(笑)。

 さて。

 先週のこと。

 学校が始まったのか学生さん達が沢山電車に乗ってきまして。
 まぁ微笑ましい会話からイラっとするものまで色々あるのですが、その中に私の学生時代を思い出させてくれる会話が御座いまして。

 とある中学生同士の会話。



『なぁー、確かに正確には一時間なんだけどさー。それより気持ち少な目なのを言うのってお前どうしてる?』



『え? 一時間で良いんじゃね?』



『おおっ! そっか! 確かに! そんじゃ気持ち多めは?』



一時間だろ?』









『なるほど! お前頭良いな!』












 いやー。どうですか。

 癒されません?

 そんな普通のことでも、言ってる本人は結構真剣だったりするんですよ。





 ――そう。



 あの時もそうでした。



 私が中三の時。




 通学路での友人との会話。





友人『なぁ。この前な。姉ちゃんとケンカしてな。もう少しで(ゲームが)セーブできるから、テレビちょっと待っててゆーたんやんかー。けど“遅い!”って怒られてなー。十分くらいでセーブできる思ーててんけど、十五分くらいかかったんやんかー。そのくらい別にええんちゃうん? アカンの?』



俺『そんなん余裕もってゆーといたらええやん』



友人『けど二十分はかからん自信あってん。どないゆーたらええん?』



俺『まぁ、俺やったら二十分っていうな』





友人『二十分弱……なるほど! そうか! ほんなら十分より長いのは!?』





















俺『十分ちょいやろ』









友人『お前頭ええな!』
















 バカまる出しだろ。





















 ああ。懐かしき平和な日々……。
























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変態よくできてません








 疲れたー……。
 編集に土日全部つぎ込むとかwwww。おかげで腰が痛いです。座りっぱなしってのも、三十過ぎのご老体にはこたえますな(笑)。
 しかしまぁ、そこそこ納得のいく物には仕上がりましたよ、はい。
 次はどんなオープニングにしようか、色々と考えている時は楽しいんですよねー。でも作業自体は結構きつくて。けど作り上げた時には何とも言えない達成感があります。
 なんだか小説と似てますよね。
 プロットを組んでる時は楽しいんだけど、いざ書き始めてみると思ったように進まなくて、けど書ききった時の充足感は他では得られない物があります。
 なんか、書いてみよーかなー……とかねー。今度のゴールデンウィーク、十連休にする予定なんで、時間が沢山できるわけで。編集作業ばっかやってるのもアレなんで。ゲームは本体がイカれてて、まともにできないわけで。実家に帰るわけもないわけで……。
 うーん、掌編・短編あたり、ちょろちょろっとねー。
 そんなわけで気が向いたら何か書こうかと思います。その時に今までの小説とかも全部再公開しようかと。需要ないと思いますけれど(汗)。
 ま、気が向いたらなんで、あんまし期待しないでやってくださいな。
 ひょっとしたら仕事に追われているかも知れないですし……(滝汗)。





 さ、て。
 今日は疲れているのでちょっと手短めに。


 先日、『シャドウゲイト』『漢♀』さん『魔女』さんらと立ち話をしていた時のこと。






















 無性にバックステップをしたくなりまして。


























 もうどうしようもない生理的な現象だったので、やったんですよ。前を向いたまま後ろに向かってびょーんと。
 そしたらみんな怪訝そうな顔でこちらを見まして。
 まぁそりゃそうですよね。なんの前触れもなく、いきなり目の前でバックステップとか(笑)。もはや通報ものですよ。





 で、まず『シャドウゲイト』の反応。









「……あんた。今、おかしな動きしなかった?」









 ええしましたよ。力一杯ね。












 次に『魔女』さん














「でもいつものことじゃないですか?」














 
( ゚Д゚)エっ……?
















 最後に『漢♀』さん




















「けどいつもは、もうちょっと飛んでません?」




















 ツッコムとこそこ!?






















 ……どうやら私の奇行は、もはや日常茶飯事レベルのようです。

 

 フ……。私の変態度合いもまだまだということかな。





















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