そーゆーのなんて言うか知ってるか? アイデンティティーの否定だよ

 最近、年のせいか体に色々とガタが来始めまして。
 怪我や病気からの回復が、目に見えて遅くなってきています。

 まぁそんなわけで、食生活にも地味に気を遣いながら日々過ごしておるわけで。
 塩分とか糖分を控えたりとかねー。

 で、そんな話を『魔女』さんとしていたら、なんか彼女が突然、




「いける! いけるよ飛乃さん! その調子で行けば、元の飛乃さんに戻れるよ!












 電波流し始めまして。















「そうやって自己免疫力を高める方向に持っていけば、絶対戻れるって!










 なんか彼女、デトックスとかそーゆーナチュラル系のことが好きらしく。風邪をひいてもすぐ薬に頼るのではなく、葛根湯などを飲んで体を温かくして、しっかり睡眠をとる派みたいなのです。

 で、まぁ、それは良いのですが……。














「まだ飛乃さん自身も知らない飛乃さんがいるはずだから!」















 いつから宗教の勧誘を始めたのやら……。














「きっと戻れるよ!」














 戻る、って……あんた私の何を知って――















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きれいなジャイアンみたいな感じで!」



















 今きたなくて悪かったな。



















 ……最近、彼女の発言にトゲがある気がしてならない。


























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『キミの口から腹話術、してくれますか?』を読んで下さった方! 有り難うございました!

>太郎と楓の仲がドンドンよくなっていくのが楽しいです。 またかいてくれると「うれしいなぁー」と思いますー。

 小説を再開するのは大分先になりそうです。なんかモチベーションを保てないというか……書いててワクワク感があまり来ないというか……。今は仕事と動画に専念ですかね(^ ^;)。

トラブってなんぼ?










マレーより帰国しました。





 本当は先週末にアップして出国する予定だったのですが、まーたエンコでトラブりまして。
 低容量、高画質を狙って色々と試していたら、エンコ中にPCが強制シャットダウン……。
 ウィルスか? とか思ってネットで色々と調べていたら、似たような症状の方がチラホラと。


 で、結論として原因はPCの熱暴走でしたという……。


 HWMonitorというソフトでエンコ中のCPUの温度を調べてみたら95℃とかwwwww。



 いやいやいやいや、そりゃあ落ちますよ。
 にもかかわらず何回もトライさせ続けてごめんねキャサリン。

 で、打開策として色々と調べ結果、ココに行き着きました。

 Battle Encoder Shiraseというもので、CPUの使用率をこちらで指定できるソフトです。
 今までは100%に近い状態でエンコしていたので、CPU温度があっと言う間に上がってしまいましたが、こいつで制限かけてやれば60℃くらいで安定してくれました。 

 素晴らしいっ!

 これで快適なエンコライフを送れそうです。

 で、色々と頑張った結果。





















 プレミア登録しました。



















 ……。

















 ……いやー、なんかメンドくなっちゃってさぁ……。
 













 だってエンコ1回に30分とか掛かるからねー。

 条件グダグダとイジってるより、プレミア登録してアップできるファイル容量増やして、ビットレートの上限解除した方が楽だよなーってね。

 うん。















 ぶっちゃけ疲れた。



















 ってなわけで、この動画からはプレミア画質でお届けします。
 動画の説明文もタグ打ちが出来るようになったので、見やすくなったかと思います。
 休日の昼間でも、エコノミー画質にならなくなったのはいいね。
 なにより動画の読み込みが異様に速いっ! ストリーミングがあっという間に終わる。
 月額525円でこれは良いですわ。

 とまぁ、何かニコニコの宣伝部員にみたいになっちゃいましたが、現状そんな感じです。


 今回使った曲は元気になれるので大好きですねー。
 しかも作詞・作曲・歌すべて堀江由衣さんがしているんだから凄いですよね。
 声優以外の才能が豊富すぎる。



 あ、全然関係ないんですけど、マレーの飲食店の看板に、日本語でこんなこと書かれてました。













『ラーメンと焼き肉の専門店』

















 専門じゃないじゃん。


















 そんな訳でまたー。

 なんか近々もう一回マレーに行かないとダメっぽいです。



















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正解は『萎s(ry

 
 工業課という部署があります。

 一言で言えば社内の電気屋さんです。

 電気的なトラブルから、「こういう形の道具が欲しいんだけど」「ここにこのくらいの大きさの穴開けたいんだけど」などなど。

 まぁ平たく言えば何でも屋さんです。

 その工業課に属する従業員の一人に、そこそこ仲のいい人がいまして。
 つい最近も、昇降温冷凍機能のあるチャンバーを直してもらったばかりです。


 そんな彼、仕事の依頼がない時はかなり暇らしく。よく実験室に来ては、話し相手を見付けてダベっていきます。
 私もいつもお世話になっているので、時間があれば付き合いますが、忙しい時は丁重にスルーしています。




 
 で、先日。

 就業時間後にトコトコと彼が現れまして。
 私も実験器具の片づけをしていただけだったので、話を聞いていたんですよ。
 まぁ日頃のグチやら、今度飲みに行こうよー、というお誘いが主なんですが、そんな中で口癖のように言ってくるのが、






「俺アタマ悪いからさー」









 というフレーズ。



 でもね、勿論そんなことないんですよ

 だってアタマ悪かったら、昇降温機能のあるチャンバーなんて修理できませんよ。あの複雑な配線図を読み解き、故障個所に当たりを付け、試行錯誤の末に復活させたんですから。
 とてもバカに出来る芸当ではございません。



「でもさー。俺ホント偉い人とか苦手でー。役員とかさー」



 その時に彼が見ていた配線図を見せて貰いましたがチンプンカンプンでした。



「たまーにウチの事業所に見学に来たりするじゃん? ああいうのスゴいダメ」



 だから少なくとも電気関係に関しては、相当アタマいいんですよ。

 確かに筋肉質粗雑っぽく見えますが――















「すぐ伸縮しちゃうから」
















 やっぱお前バカだわ。 



















 偉い人見ると無性に屈伸運動したくなるとか、スゲー特技だな。

 今度飲みに行くから、そのトラウマ背負った理由聞かせてくれよ。






















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>ライトノベル作法研究所で発見して一気に読んでしまいました! 一言感想という事で長々書けないというのが残念ですが……自分もこんな小説が書ければな、と思いました。 本当に面白かったです! では。

『ちょっとだけ成仏、してくれますか?』を読んで下さった方! 有り難うございました! 楽しんでいただけ何よりですっ。この作品を書いていた頃は、「ただ書いてるだけ楽しい」という時期でした(笑)。『してくれますか?』は、また機会があれば続編を書いていきたいんですが、現状だとなかなか難しそうですな(^ ^;)。