廃墟オタクは動じない3



 第三話あああぁぁぁぁ!











 ちょっと叫んでみたかった。
 ただそれだけ。
 

 だんだん筆がのってきた。
 でももう今日は3月27日
 二ヶ月にわたる自宅療養は、もうすぐ終了。
 そんなタイミングにかぎって……いやそんなタイミングだからか。
 色々たくさんやりたくなってくる。


 「ララ・クロフト アンド ガーディアン オブ ライト」(PS3)面白い(昨日、クイズに答えて無料でダウンロードできた)。

 動画の編集面白い(編集の上手い人の動画を見ると良い刺激になる。ディスク4に入ったところまで取り溜めした。もうすぐおしまい)。

 「Dクラッカーズ」(小説)相変わらず面白い(あざの耕平さんは私の心の師匠。DクラでMAD作ってみたいな)。

 「ブギーポップは笑わない」(小説)面白い(こんな雰囲気で魔法使いの話を書いてみたい)。

 「ねこきっさ」(漫画)かわいいし面白い(おもわずウマイと言いたくなる言葉遊びが秀逸)。

 「ちろちゃん」(漫画)かわいいし面白いしキモい(独特のセンスだ見習いたい)。



 で、今自分で書いてる小説。

 楽しい。

 内容が面白いかどうかは置いてといて、書くこと自体が楽しい。
 書きながら、書きたいことがどんどん増えてくる。これも伏線にしようとか、このキャラのエピソードをもっと深くしようとか。
 そのせいで、刑事の登場がまさにギリギリとなってしまったわけで。
 まぁ、彼との絡みは色々重要なんで、次回でゴリゴリいくとは思うけれど……。でも個人的にはひなたと絡ませたい、ああでも雪穂も捨てがたい。きっとツンデレになる予感(まだ未定(ぇっ))。

 キャラにはばっちり愛着わきました。

 さて第四話、いつになることやら。
 すべは仕事しだい。
 二ヶ月も休んだせいか、今無性に仕事もしたいんです。


 小説(書く)、小説(読む)、漫画、ゲーム、動画編集、仕事。
 

 やりたいことたくさん。

 今までお酒に当てていた時間全部使えるので、やりきる自信はある。
 時間はかかるかもしないけど、やりきる。
 今までは120%の力を出して短期間でやりきる感じだったけど、これからは70%くらいの力でのんびりと

 そんなわけで4月からの抱負はこれ。














 負けたらタイキック。














 ちょっと言ってみたかった。
 ただそれだけ。

 ではではー。


>あおいあおさん
 『廃墟オタクは動じない』第二話までのご感想、ありがとうございました。
 変態なんですよ。なんか変態になっちゃうんですよ、主人公。私が書きやすいというのもあるんだと思いますが、そろそろ違う雰囲気を醸してみたいものです。私自身が変態のウチは無理かも知れませんが……。
 全体路線をホラーで行くのか、トリックで行くのかはぎりぎりまで悩みましたね。もちろん、どちらにしたのかは言えませんが、私好みの素材なので途中で二転三転させていじくり回そうかと思います。
 ではでは。



廃墟オタクは動じない2

 そんなわけで第二話です。
 まぁ今ところのいいペースなんじゃないかと。
 ようやく他に二人ほど名前つきのキャラが出てきました。とはいってもまだそれほど絡んではいないのですが。
 にしても創作系の中では、やはり小説が群を抜いてやりがいを感じさせてくれますな。実況プレイの編集やMAD作成もいいのですが、小説は完全にゼロから作り出しているので、書きあがった時の達成感がひとしおです。
 まあその分エネルギーを使うのですが、今のところ大丈夫そうです。
 まだ序盤だし、なにより毎日が日曜日なのでサクサク書き進めらている感じです(笑)。やはり問題は四月以降ですな。三月中にもう一話くらいはアップできると思いますが、それ以降はガクンとペースが落ちると思います。多分ね……。

 にしても時間さえあれば書けるということが分かって、一安心ですよ。
 今までずっと「書きたいけど時間かが無いから書けない」と言い続けてきたんですが、正直不安だったですよねー。お決まりの言い訳なんじゃないかって。
 本当は書けない、あるいは書きたくないのに、その理由を時間が取れないことにして逃げているだけなんじゃないかと。
 でも今回のことで、決してそうではないことが分かって安心しました。まぁ、逃げていたのが全くの嘘かというと、そうではない気もしますが……(どっちやねん)。

 とにかくもう少し書けばキャラにもより愛着も沸くでしょうし、キャラ自体も一人歩きし始めている感じがするので、今後が楽しみです。

次の話では、ひなたとか雪穂とかと会話したいなぁと思いつつ、今回はこのあたりで。

第一話の「読んだでボタン」を押してくださった方、ありがとうございました! 引き続き二話も読んでいただけるとうれしいです。

 ではでは。

廃墟オタクは動じない1

 さて、実に18ヶ月ぶりの執筆再開でございます(笑)。


 いやー、前の20ヶ月は、『ずいぶん間が開いたなー』といった感じだったのですが、今回の18ヶ月は『え? もうそんなになるの?』って雰囲気でした。

 というか、前回の『死を招き旅館へようこそっ』を最後の小説にするつもりだったんですよねー。あれ書いた後に、こりゃ執筆と仕事の両立は無理だなと確信したんで。だから小説のことをあんまり意識せずに生活してました。実況動画とかMADとか作って、満足感も得られてましたし。
 おそらくそのせいで、18ヶ月あっという間に経ったんだろーなーと思います。
 


 で、今回のがん騒動で一応まとまった時間が取れまして。さらに仕事も、今後はちょっとセーブ気味にせねばならんなという意識も相まり、今回の執筆再開となったわけでございます。
 ま、執筆のほうも無理せず。ちょっと書いてはアップ、ちょっと書いてはアップといって感じで続けていこうかと思います。なので一話一話の分量は少なめですが、あらかじめご了承ください。 <(_ _)>




 さ、て。
 執筆の感触ですが、特に違和感を覚えることなく書き続けられましたね。語彙や表現力は落ちているかと思いますが、そのせいで筆が止まるほどでもなく、とりあえず一安心。設定やプロットをしっかり練ったせいか、キャラ自身が動いてくれそうな予感がしてます。前作はそのあたりの手応えがまったくなかったので、ここは大きな違いですね。
 そして今回は目次がついております。腰をどっしりと落ち着けて、ロングスパンで書き続けようという意気込みをここにっ!
 ……別の言い方をすれば、『先が見えない』とも。



 最初は『魔法使い』のお話を書きたかったんですよ。魔法使いといっても、ファンタジーというわけではないですよ? まるで魔法を使っているかのように神出鬼没で、気がついたら問題を解決してくれている、みたいな。そんなシニカルクールなキャラターを今回の主人公、終一朗に求めていたんですが……。











 いつの間にかただの変態に。











 まぁいつもの作風に落ち着いたといえば、それまでなんですが……。
 とりあえず伏線をやったらめったら張っていってます。やー、楽しいなー。ちゃんと回収できるのか、今から不安です(ぇ)。
 動いてるキャラがまだ終一朗一人なので人間模様は描けていませんが、第二話からは盛り込めていければよいかなと。
 ともあれ、第一話をアップいたしましたので、これで意地でも完結までは続けられると思います。どのくらいの期間を要するかは分かりませんが。
 四月からお仕事再開なので、その感触をみてまたお知らせしたいと思います。
 そしてできれば、このまま続けて次の作品に取り掛かれればいいなと思っています。
 感想などいただければ、とっても幸いです。ボタンをぽちっと押していただけるだけでも元気が出ます。

 それでは今回はこの辺で。
 ではではー。

歯医者に行ってきました

 疲れた時とかによく痛むので、意を決して自ら火中へと飛び込みました。
 今って時間あるし。治療するのにもってこいかなーって思ったんですよねー。
 
 まぁ痛いとは言ってもそんなに深刻なものではないので、ちょっと削って詰め物したらはい終了ー、ってな感じかと思ってたんですよ。
 そしたら、










「神経抜かないとダメですねー」












 死刑宣告。













 いや。









 いやいやいやいやいや。








 神経抜く? 歯にとってみたら、それって睾丸全摘ってのと同じくらいの衝撃よ?




 神経抜いたら歯は弱くなるし、何より治療が痛いし、さらにその痛みがずーっと続くって噂聞いてるんですけど。



 

 てか職場で抜いた人の話だと、麻酔の麻酔の麻酔の麻酔までして、下あご無感覚になるくらいにまで麻酔うちまくって、それでも抜く時はチクチクしたって話聞いたんでけどー!






 それって大丈夫のなの!?











「まー、嫌ならそのまま我慢していただくか。どちらかですねー(ニコニコー)」











 ……コノヤロウ。





 テメー、そんな「ミミズ味のコオロギか、コオロギ味のミミズか」みたいな究極の二択押し付けやがって……。




 もっと間はないの!? 削って銀歯被せときましょーねー的な中庸な感じのはないの!?



















「えーっと、例えばね。になったとしましょう。その癌の箇所だけ取ればそれでいいですか? 違うでしょう? その周りも全部取ってくるでしょう? それと同じですよ

















 リアルすぎる例え話すんじゃねーよ。















 ……まー、そんなわけで。

 納得せざるを得なかったので、取ってもらいましたよ。神経。
 まだ何回か通わないといけないみたいなんですが、とりあえず今のところ痛みはまったくないです。

 治療中も、治療後も。

 ここの歯医者で以前、親知らずを二本抜いてもらったんですけど、その時も痛みはゼロだったんですよ。
 腕はいいんだけど……なんだかなー……って感じの夕暮れだ時でした。


追記
 小説のプロット、今のところ順調です。完成度50%ってところですかね。
 とりあえず新作の方を選択しました。「してくれますか?」の続きはまた次回で(結構設定が複雑になってた……(滝汗))。

 ではではー