ロスト・チルドレン読了

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「comment =
してくれますか?シリーズを読んだ後だとギャップがすげえ!
終盤にユティスが徐々に退行していく表現はお見事です。ブログで「超鬱エンド」とか書いてたので、覚悟していたんですけど、不思議とそこまで鬱っぽさは感じませんでした。
これでアミーナも息子を利用しているだけとかだったら胸糞悪いエンドですが、そうじゃなかったのが救いだと思います。腐り果てた世界の中だからこそ、お母さんの愛情が心に染みますね。」




ありがとうございます。

さすがにライトノベル作法研究所に「高得点小説」として掲載されているだけあるでしょう。


私からも少しこの作品をご紹介させていただきたいと思います。

『ショットガンを携えた数名の兵士が、小柄で華奢な少女に向かって怒声を浴びせながら、戸惑うことなく引き金を引いた。  全身にくまなく穴を開けられ、無数の小さな傷口から血を噴水のように吹き出して絶命したのは、兵士達の方だった。』

この冒頭のシーンからはバイオレンス、バイオロボットものと取られてしまいそうですが、実は親と子の葛藤がテーマになっています。少年期に、忙しい両親から、かまってもらえなかった子供の気持ち。心外に思った親の態度への反抗。自分は本当の子供では無いのだと思う被害意識が底流にあります。

反抗期の子供の気持ちを、つまり飛乃剣弥自身が経験してきた心の葛藤の過程を描いていると思います。それは普遍的というか、多くの人が少年期に経験してきた事でしょう。

ロストチルドレンというタイトルには、作品に登場するバイオロポットを表すと同時に、失われた親子のコミュニケーションという意味も含まれているのではないかと思います。



>終盤にユティスが徐々に退行していく表現はお見事です。
どんな表現になっているは読んでのお楽しみですが、ここは、精神だけが楽しい記憶のある幼年期へと戻っていくのを描写したかったのではないでしょうか。


by 飛乃剣弥縁者



ちょっとだけ成仏、してくれますか?読了

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「comment = シリーズ三作目読了。太郎の芯の強さに惚れ惚れしました。色葉の献身ぶりも素敵ですね。次はオカッパ座敷わらしの憂子さんが主人公ということで楽しみ」

私も、ライトノベル作法研究所の高得点小説に挙がっている作品より先にこの作品を読みました。
とっつきやすいし、サービス精神に溢れているし、お得意のドンデン返しも楽しめますしね。

また、よろしくお願いします。



by 飛乃剣弥縁者







誕生日プレゼント

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生前親しくしていただいていた方が、誕生日にパウンドケーキを焼いて下さいました。

香ばしい薫りが届いてくれないかな。




by 飛乃剣弥縁者






約束の保証、してくれますか?読了

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「comment = 男の子も女の子もかわいい!」
北条一弥の、物事に拘るキャラは剣弥本人とそっくりです。

この作品は、真宮寺太郎という大物キャラが登場する「してくれますか」シリーズの第一弾です。
今後ともごひいきに。





本日10/15は飛乃剣弥が亡くなってから、2度目の誕生日です。

盛大な誕生日パーティー・・・・・・・・・・・・・・はありませんが、このコメントをお供えとさせて頂きます。

ありがとうございました。




by 飛乃剣弥縁者