人の思いを踏みにじる男

 今日、晩ご飯の材料を買いに行った時のこと。ついでに本屋とか寄りながらブラブラしていると、ちょっと疲れてしまい、自分で作るのがメンド臭くなってきました(もぅ年です)。
 で、こんな時に便利なのがお惣菜屋さん(コンビニ弁当は高いのでパスです)。
 唐揚げが100g、120円とかで売っていて非常に安いです。
 白米はお家に冷凍したモノがあるので、サラダと唐揚げを持ってレジへ。時間が時間なので結構並んでいました。しかもレジ打ちのところにいたのが、若いにーちゃん。高校生か、へたしたら中学生くらいにも見えます。
 彼はまだ不慣れなせいか、人差し指一本でポコポコとレジを打ちやがります。
 五分くらい待ち、ようやく次が私の番だというところまで来ました。しかし前にいたお婆さんの会計がなかなか終わりません。
 私はてっきり店番のにーちゃんの対応が遅いのかと思っていましたが、どうやらお婆さんの方がお金を出すのに手間取っているようです。
 レジに表示されていた金額は「688円」
 お婆さんは千円札を出したまま、さらに財布の中をごそごそと探しています。まさか88円を出そうとしているのでしょうか。
 が――


「はい、これでお願いね」


 やっと出し終えたのは2枚の100円玉。
 合計1200円。
 それに何の意味があるのか一瞬分かりませんでしたが、にーちゃんがその数字を打ち込んでオツリを表示させると、



 512円。



 おお! なるほど!
 これでちょっとでも財布の中を軽くしようとしていたんですね!






 でも返ってきたのは12円と……










spc02_02_hatayoku_s.jpg
100円玉5枚ですから!















 残念!















 空気の読めない厨房、斬りぃ!



 そーいやこの人消えちゃったね。今何してんのかな?


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>あおいさん
 『未完の魂、死の予定表』へのご感想どうも有り難うございました! 楽しんで頂けているようで一安心です! またメールにしてご返信させていただきますので、少々お待ち下さい!

コメント


 そうだったんですか!? 私はもう消えてしまったものかと……(汗)。
 まぁアレ系はどう見ても一発屋さんですからね(笑)。

爆笑!参りました。

波田陽区は洋装でちょこちょこバラエティに顔出してます。

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