酒に飲まれた記念日?

 今日は住んでいるマンションのゴミの日。
 朝、パンパンにふくれた透明のゴミ袋を持って部屋を出ました。
 エレベーターのボタンを押し、上がってくるのを待ちます。しかし、一階で止まったままなかなか上がってこない。これはかなり痛いタイムロス。ゴミ捨て場は少し離れたところにあるので、走らないと電車に乗り遅れるかもしれません。
 エレベーターはさらに三階で止まり、ようやく私のいる五階まで上がってきました。
 急いで乗り込んで「一階」のボタンを押し、「閉」に指をかけようとしたところ、









 ない。










 「閉」のボタンがない。









 ボタンがあったはずの場所には暗い闇数本の配線が。
 誰かが強く押しすぎたのでしょうか。壁の中に落ちてしまっているようでした。
 エレベーターがなかなか上がってこなかった理由はコレだったようです。自然に閉まるのを待つしかないわけですから、そりゃ時間もかかりますわな。

 で、昨日。私はいつものように部屋で一人、お酒を飲んでいました。
 そして朝起きると、飲んでいた時の記憶はいつものように断片的。

 ただ、よーっく思いだしてみると、なんとなく外に出たような気がします。

 さらに記憶の糸をたぐり寄せてみると、エレベータの中でヒンズースクワットをしたり、下りる時に全ての階のボタンを押して出たような映像が浮かんできました。




 そしてさらに、なぜか右の拳が痛む




 以上の情報を纏めてみると、


・「閉」のボタンが壊れている
・昨夜、酔っ払った状態でエレベーターに乗った
・その中で暴れた記憶あり
・右拳に原因不明の痛み













 ……あれ?
















 犯人、













 なーんてことを考えてると、駅前までゴミ袋を持っていってしまった朝のひとときでした。




 勿論遅刻でしたよ。



 ……いや、そこまで酷いことはしてないと思うんだけどなぁ。……多分(自信なし)。


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『貴方に捧げる死神の謳声 第零部』の壱話を読んで下さった方! どうも有り難うございました! 長い物語ですが最後までお付き合いいただければ幸いです。
『三度目の正直』を読んで下さった方! 有り難うございます! なんちゃってモザイクノベル、楽しんでいただけましたでしょうか。

>ペルソナさん
 10000Hitゲットおめでとう御座います! リクエスト、確かに受け付けました。今手がけている『貴方に捧げる死神の謳声 第零部』が終わり次第着手いたしますので、もう少々お待ち下さい。

>黎明@ショコラさん
 『キミの口から腹話術、してくれますか?』を読んで下さってどうも有り難うございます! 憂子に萌えていただけましたか。いやはや嬉しい限りです。相手は太郎ではありませんでしたが、コレも一つの幸せの形ですよね。

>シュルツさん
 惜しくも10000Hit逃してしまったようですね。20000Hitは是非ゲットしてください。
 そして『貴方に捧げる死神の謳声 第零部』を読んで下さったようで、感謝感謝です。新キャラよかったですか。何よりです。ホッとしました。漢字が多くなってしまうのは、このシリーズの宿命ですな(笑)。純和風なので、出来るだけカタカナは使用しないように心がけております。
 睡眠不足に気を付けて、今後も頑張っていきたいと思います。

>幻想魔術師さん
 『ナイン・ゴッズ』を読んでいただいてどうも有り難うございます! やっぱりちょっと専門用語出しすぎましたかね(汗)。この時は読者様への配慮があまりできていませんでした。
 「頑張って下さい」が重くなることはありませんよ? 励ましとお言葉として受け止め、精進していきたいと思います。

>アキトさん
 『貴方に捧げる死神の謳声 第零部』を読んでいただき、どうも有り難うございました!
 え、北条君のキャラうつってきたんですか? それはいけない!(何)
 新キャラをみんな気に入っていただけたようで何よりです。辻褄は出来る限り会わせていたいと思いますので、応援ヨロシクお願いします!(ぇ)
 宇宙編かぁ……考えてみようかな(笑)。
 

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