writeノベル症候群

 私の脳は暇さえあれば小説のことを考えています。変わった社員さんを見ながらキャラを考えたり、風景をぼーっと見ながら世界観を練ってみたり。
 食事をしている時も、シャワーを浴びている時も、ソレこそトイレに入っている時も。常に何かしらのアイディアを求めています。
 で、突飛なことを閃くのは大体酔っ払っている時(笑)。
 しかし酔っている時は、何を考えていたのかをすぐに忘れてしまいます。なので隣には常時アイディアノートが。何か頭によぎったと思ったら速攻で書き殴ります。そして次の日にソレを読み返し、使えそうなヤツがあったらPCに保存。
 その作業を今日もやろうと思い、昨日お酒を飲みながら書いた内容を見てみました。すると、



『「彼」の本質を知ってるいるのは「ソレ」でしかなく、また「ソレ」を最も理解しているのは「彼」でしかないというシチュエーションってアリ?』







 抽象的すぎてわけ分かりません。



 『アリ?』とか聞かれてもなぁ……。




 しかし、すぐ下に「ex」と書いて具体例が示されていました。ソレを見てみると、














『のびたとパーマンの組合せ』











 謎は深まる一方です。




 他にも書いていたことがありまして、



『ちょう科学へーきに肉だん戦で気合いと根性で向かう転開ってもえない?』














 バカ丸出し。




 この頃になると大分お酒が回っていたのでしょうか。漢字すらまともに書けていません。
 しかもまた疑問形
 『もえない?』っていったい誰に聞いていたのでしょうか、昨日の私は。


 でもコレは分かり易いです。科学絶対主義者の計算が人の秘められた力で覆されるというのは、ベタではありますが書きようによっては燃える展開に持っていけるかも知れません。
 なのでPCに保存しておきました。
 で、次のページを捲ってみると、










『バキ! ドカーン! 「おのれカカロット!」 ババキ! グボ! ゲシシ!』









 相当熱くなっていたようです。




 どうしてもその時の思いを、次の日の私に伝えたかったのでしょうね。でも版権物を引っ張り出すのはどうかと思いますが。

 とまぁ、こんな感じで私はいつも面白いアイディアを求めています。よい子の皆さんは決してマネしてはいけませn。


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>シュルツさん
 『貴方に捧げる死神の謳声 第零部』の弐話を読んでいただいてどうも有り難うございました! キャラを気に入って頂けて何よりです。個人的に一押しなのはやっぱり魎ですかな。あの性格なのでかなり本筋に絡んできます。
 さて、弐話のラストでも仄めかしましたが、参話ではいよいよヤバい展開になってきます。現在ガンバって書いておりますのでもう少しお待ち下さい。ではではー。

>Eiさん
 『貴方に捧げる死神の謳声 第二部』へのご感想どうも有り難うございました! レスはメールにて返させていただきました!

コメント


>観柳さん
( ´・ω・`)

>兄さん
 マネしちゃダメです! 見習ってもダメです! この記事は見なかったことにしましょう! でないと将来、私みたいなダメ人間になってしまいますよ!  
 
 …………ふぅ。orz

(;゚д゚)<コレは凄ぇ―――!?

えと・・・アレですよ!
のびたとパーマンは・・・外見の関係?(ぇぁ

・・ほむ・・・超化学兵器・・・
レールガンvs素手・・・(版権物注意
重力変換装置vs腰・・・(腰痛注意
PCvs目・・・(肩凝り注意ってか違

マネは・・・しません!
見習いますが!(マテコラ

(Д)゜゜

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