貴方に捧げる死神の謳声 第零部3

 参話、無事書き上がりました。また色々とアドリブで書いたり、新キャラの出が予定より早くなったりとプロットに反することばっかりしていますが(笑)、何とか一つ目の山場を迎えました。
 さてさて、物語はココからが始まりです(ぇ)。
 ようやくサブタイトルである『復讐の業怨』が始まります。

 しかしまぁ、自分で書いといて何ですが……。未琴って悲惨だよなぁ(涙)。この後、第一部で更に龍閃に利用されることを考えるともぅ……。
 第一部では朋華を引き立てるための脇役でしかありませんでしたが、こうして冬摩との馴れ初めを書き上げると可哀想すぎるというか。最後の最後まで救いが無いというか。良い子なのに、良い子なのに……。
 いつかどこかで救いを作ってあげたいと思います。個人的に。

 あと冬摩。コチラも自分で書いといて何ですが……。そりゃ怒るわ、と(爆)。未琴と紗羅を殺されただけではなく、信じられない裏切りまで。まぁこの辺りは完全なアドリブなんですが、龍閃への怒りを積もらせるための演出としてはそれなりに機能しているのではないかと思っております。

 さて、次回はいよいよ『死神』の登場です(長かった……)。やっぱりメインタイトルに『死神』と入っているので深く絡ませないとね。
 四話もどの位の長さになるのかは全くの不明です(汗)。プロットを見る限りだとそんなに長くはなさそうなのですが、確実にアドリブが入ります(笑)。まぁ別にいいんですけどね……。

 それでは、次は四話でお会いしましょー。連休が開ける前にアップしたいところですが、実家との問題が以前より悪化しているのでどうなるか分かりません(吐血)。
 でも頑張ります。
 ではではー。


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