貴方に捧げる死神の謳声 第零部4

 やー、ちゃんと連休中に書き上がりました。実家から戻って来て、創作意欲が大減衰した時にはどうしようかと思いましたが、一日何もせずにいたら次の日には復活してましたよ。良かった良かった。


 そんなわけで四話をお届け致します。
 そしていつもながら、予定よりかなり長くなってしまいました(汗)。やっぱ1.5倍くらいはあるかなぁ。原稿用紙換算で110枚! プロットは原稿用紙で2、3枚くらいしかないのにね(笑)。

 いよいよ龍閃とのバトルが本格的に始動し始めたわけですが、このお話では冬摩が未琴の死を乗り越える部分をメインに描いています。正直、プロット段階ではンな事考えずに「ブッ殺すぞテメェェェ!」とか叫びながら暴れ回っていただけなのですが(笑)、未琴との別れが予想外に悲惨だったもので、いくら冬摩でも(冬摩だから?)さすがにあっさり乗り越えられないだろー、ってな訳で大幅に加筆しました。

 ソレに加えて第一部との辻褄合わせ。第一部では千年前から『邪魔する奴はブッ殺す!』がポリシーになっているので、まさにこの時ですよね。未琴の死を受け入れると同時に、また心変わり、みたいな。その辺りも色々あって、このお話での冬摩の心理描写が一番難しかったです。常に葛藤し続けているようなものですから。自然な流れになっているのかどうか、かなり不安であったりはします(滝汗)。

 さて、冬摩が吹っ切ってスッキリしたところで(本当に?)、大きくタイムスリップです(ぇ)。このままずーっと平安時代を書いてたら何百話あってもラストまでたどり着きませんからね(笑)。

 次回は戦国時代。有名な大名と冬摩がバチバチやり合ったりする……かも知れません(汗)。そして次回のプロットは長い! 何と原稿用紙3、4枚だ!(爆) 長くなりすぎて二話に分裂したらゴメンナサイネ。今のところ七話で完結予定ですので。
 ではでは、次は五話でお会いしましょうー。


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>あおいさん
 『貴方に捧げる死神の謳声 第零部』参話へのご感想どうも有り難うございました! またメールにてご返信させていただきますので、少々お待ち下さい!

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