帰省三日目~ぼーくーは、海へとーびこんだーのーさー~

 まぁそんなこんなで色々ありまして。実家にいて三日目ともなると精神が徐々に破綻をきたしてきます。
 で、とにかく家にいたくない。いてもうるさい小言を聞かされるだけだから。
 なので行ってきました! スパワールド!
 新今宮の駅のすぐ近く! 世界の温泉が一所に集まった理想郷!
 ココは二十四時間営業でして、一日中いてられます。広い休憩スペースもあるので、のぼせそうになったらソコでリラックスして、また温泉へ、という事をしていればあっと言う間に時間が過ぎ去っていきます。
 まぁ料金が一日いて2700円なのに、三時間で2400円というツッコミどころもあったりはしますが、そんな物は些細なことです。

 で、温泉も良いのですが、私が真っ先に向かったのはサウナ。
こういう施設に来ないとなかなか体験できる物ではありません。昔はスイミングスクールに通っていたこともあったので、ソコで毎日のようにサウナに入っていましたが、ココ五年以上まったく足を運んだことがありませんでした。

 扉を開けるとソコはまさに別世界。ムワッとした熱気が全身を襲います。
 そして脳裏に蘇るかつての記憶。
 小学生の頃、スイミングのサウナで味わった快感。
 この暑い場所に一定時間いると、ある時突然覚醒します。
 私はソレを『サウナ・ハイ』と呼んでいます。まぁウォーズ・ハイとかランナーズ・ハイみたいな物ですね。苦しい場所を過ぎると、あとは快楽だけが残り何時間でもサウナにいられるような気がしてきます。

 てなけでレッツトライ!

 さて、こんな時に私の頭が考えるのはやはり小説のこと。
 臨界点を突破する前の気持ちってどんなんかなー、とか。汗ってドコが一番沢山かくのかなー、とか。よりリアルな描写をするために、私は自分を観察し続けました。
 一つ目の発見は、汗はまず顔、そして体、で手足の順でかくということ。まぁ、これは個人差があるのかも知れませんが。
 二つ目の発見は手の平は全く汗をかかないということ。多分、汗腺がないんでしょうね。顔からは滝のようにボタボタと汗が落ちているのに、手の平はサララサに乾ききっていました。
 で、最後。三つ目の発見。

 それは、サウナに長くいすぎると熱さから来る汗以外の汗をかき始めると言うこと。













 うん。












 ぶっちゃけ、倒れる寸前でした。









 外に出たらもうフラフラ。何時間経っても体から熱は引かないわ、吐き気はするわで、ちょっと「コレって熱射病じゃね?」とか思って冷水につかるとシャックリが止まらなくなったり……。




 なんかもー、一足先に夏を先取りっ! って感じでしたな。





 そんなこんなで、まさに波瀾万丈の実家返りでした。
 皆様、最後まで楽しんでいただけましたでしょうか。
 なにもここまでネタまみれになって帰ってくることなかったのねぇ……。orz

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 >アキトさん
 『貴方に捧げる死神の謳声 第零部』四話へのご感想どうも有り難うございました!
 『業滅結界』は龍閃への切り札。ラストで大活躍、の予定です(汗)。牙燕はイジリまくってます。もーこれでもかってくらいに(笑)。途中参加のわりに、結構お気に入りのキャラになりつつありますね。
 えー、ラ研の短編祭りには出ません。もう60枚で収められる自信がないので(汗)。アキトさんは出場されるのですか? 一位目指して頑張って下さいね!

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