ぼうけんのしょがきえてしまいました

 昨日……という今日の午前ゼロ時くらい。
 なぜかカウンターの数字が一桁に……
 まぁ、どっかからレンタルしてるカウンターなんで、こういうこともあるんでしょうねぇ。次にまたリセットされたりしたら別のところにレンタルしますが、今回はもーメンドイのでそのまま放置。
 ま、気分転換にデザインだけちょいとイジリましたが。

 と、言うわけなのでもし20000Hitのキリリクをされる方は5000Hit時にご連絡下さい。それで受け付けますので。

 さて、今日のネタはせっかくなんで「記録がリセットされたとき」
 カウンターの惨状を見てまず最初に頭に思い浮かんだのが、








 ドラクエ3







 私と同じファミコン世代の方達でしたら一度は聞いたことがあるでしょう。







この音楽を。








 まさしく身の毛もよだつ怪音




 魂すら持って行かれそうな圧倒的絶望感






 コレまでの積み重ねが全て無に帰した瞬間です。







 つか、こういうシーンを用意していた時点で、エニックスの鬼畜度合いがうかがえます。
 だってこんな恐い音楽鳴らさずに、静かに消えていればいいじゃないですか。
 ソレをわざわざご親切に……。

 この音楽。呪われた武具を装備したときにも流れる物で、本来の役割はソッチにあるのでしょうが、九割以上の人がイヤガラセのために作られたのだと思っているはずです。







 断言してもいいです。





 
 ホント、あの頃はドラクエ3を立ち上げるたびに冷たい汗かいてましたよ。
 で、本体を使い込んでくるとなかなか立ち上がらないものだから、端子の部分に息を吹きかけたり、中途半端に差し込んでスイッチ入れたり……。
 ソフトをしまうときなんか、厚さ0.5ミリのガラスを扱うかの如く、ていねいにていねいに……。
 どうですか? こういう経験のある方たくさんいらっしゃるんじゃないですか?

 で、どうしてぼうけんのしょが消えてしまうのかというと、それはソフトの中に内蔵されている電池が切れてしまうからなんです。プレイしているときは、本体側から電力が供給されるので問題ないのですが、一度でも抜いてしまうと完全に独立し、非常に危険な状態にさらされてしまいます。
 そして運が悪いと消える、と。


 ただ、例え立ち上がったと言っても油断してはいけません。
 電池の切れたソフトは突如として暴走を始めます。


 あれは私が中学三年の時のことです。
 小学生の頃にはまっていたドラクエ3を急にやってみたくなり、ファミコンの本体とソフトを引っ張り出してきました。
 恐る恐る起動させ、そして黒い画面の中央に浮かび上がる「ドラゴンクエスト3」の文字。
 冒険の書を消すことなく無事立ち上がりました。
 そして「ぼうけんをはじめる」を選び、続いて表示された勇者の名前は、











『んょも』








 ……誰?







 どーやって発音すんの?







 驚きはコレだけではありません。
 その冒険の書で始めてみると、ダーマでセーブしたはずなのに何故かアリアハンからのスタート。
 そして戦士、賢者、賢者と3人いたはずの仲間は2人になり。
 一人はレベル15(低!)の戦士。
 そしてもう一人はレベル87(高!)女商人……。




 放置していた数年のあいだに何が起きた……?



 戦士よ、反抗期か!?



 賢者よ、二人合体して性転換までするこたないだろ!




 そして勇者よ!






 なぜ人間をやめた!




 とまぁ、今回の事件で色々と昔の傷を思い出してしまった一日でした……。

 また一からの出発です。

 ガンバレ、俺。

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