ザ・インスピレーション


『カチカチ山のおんがえし』

 昨日の夜、一人良い気分でお酒を飲んでいました。
 で、朝起きたらノートにこんな言葉が書かれていました。
 以前にも一度言ったかと思いますが、私は飲んだ時に閃いたことを全てメモしています。そして次の朝読み返して、小説のネタとして使えそうであればPCの中に保存しています(関連記事)。

 てなわけで、『酔っ払ったとき書いちゃったツッコミどころ満載の言葉集 その2』をお届けしたいと思います。
 まず一つ目。






『弟は十年くらい足が早い』





 私の弟って腐るんですか?





 初っぱなから日本語にすらなっていません。
 さらに下の行に続けて、





『ヤツは相手をおとしいれる大福を買ってくる』







 かなり画期的なカムフラージュですね。





 私の中で弟は真宮寺太郎と同レベルくらいの超人になってしまっているのでしょうか。



 二つ目。



『万能の舌 書』
『万能の銛書』
『ばんのーの舌十書』



 どうやら『万能の辞書』と書きたかったようですが、


『ばんのーのジ書を手に入れた酔っぱらい。ソレこそが自分だと閃き、見つけた人物Aと、』


 『辞』の字がなかなか思い浮かばず、あれやこれやと考えているウチに



 何を書きたかったのか忘れてしまったようです。
 


 三つ目。
 私は基本的に情景を思い浮かべてメモするのですが、たまにキーワードだけをぽつぽつと書き溜めることもあります。その中に一つに、


 『夜の海』
 『線香花火』
 『最後の夏休み』
 『海岸』


 とまぁなかなかキレイなキーワードが並んでいたのですが、最後になぜか、











 『木魚』





 ポクポクポク・チーン 




 これらのキーワードから何を連想して欲しかったのでしょうか。




 さらに、


 『誰もいない教室』
 『夕暮れの放課後』
 『初めて抱いた想い』
 『「さて、始めるか……」』


 と、かなりミステリアスな雰囲気を醸し出しつつも、









 『桃太郎電鉄』





 最後の一言で台無しになっています。





 そんなにカッコつけて桃鉄やりたかったのでしょうか。





で、ラストのページにはノートの一ページ分を一杯に使ってデカデカと、
















 
 『笑止』






 
 何をそんなに見下したかったのでしょうか。


 コレを書いたときは、いったいどんな精神状態だったのでしょう。
 まぁネタになってくれたので別に構いませんが。

 そんなわけでネタばらし(?)第二弾でしたー。
 また面白そうなヤツが書きたまったらご紹介したいと思います。


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