ファントム・クライム side B

 さて、sideAからの続きでございます。
 事件もいよいよ核心に迫って参りました。犯人分かった方、挙手!











 ……しなくていいですよ?



 sideCで犯人出てきますが、「お前よ!」とか「なんじゃそりゃ!」とか言って、空き缶投げないでくださいね(笑)。ちょっと、こういうのやってみたかったんです。

 えー、本章ではデモンズ・グリッドを使ったバトルシーンが出てきますが……










 書きにくい!
 







 やっぱりコマンドラインを挟むと、なんかソコで流れが一旦止まってしまう感じがするので興を削がれるというかなんというか……。書いてるほうも、「どんなデバイス名にしよーかなー」とか「どんなコマンドラインにすればカッコイイかなー」とか、筆がピタリと止まってしまいます。
 本編では片っ端からコンマドライン乗せてますけど、このサブストーリーでは必要最低限の部分だけを抜粋し、あとは普通に描写しました。コマンドラインの内容は殆ど本編の方からのコピペです。この作業をやっていると分かるのですが、











 説明不足すぎ!
 






 オメガ・マトリックスとかコマンド・シェルとか、もー訳分かんないでしょ? ホント、理解する必要なんか全然ないですよ?
 多分、昔の私はこのあたりが全然分かってなかったんでしょーね。書いてる方は、「別に理解しなくてもストーリーは追えるから好き勝手書いちゃえ!」とか思ってるのですが、読み手はそんなこと知りませんし、コレを理解しないとこの先で何か事件が起こっても楽しめないのではないかと思って無理矢理理解しようとします。でも、当然説明不足すぎて理解できないので、だんだん読むのが嫌になっていく、と。
 昔の作品読み返すと、当時足りなかったところが色々と分かってきますね。

 それでは今回はこの辺で。
 また最終、この時間に……できればお会いしましょー。ではではー。


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『一緒に孤立、してくれますか?』『ひらきなおりのド天然、してくれますか?』を読んで下さった方! どうも有り難うございました!

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