隠しきれない隠し事

 今日、デスクワーク中に『ザ・ハーレム』に呼ばれまして。
 「はい何でしょう」と行ってみると、報告書の手直しについての指示でした。
 まぁ、細かいところをあれやこれやと言ってくれるのは別にいいんですが、あんまり長くなってくるとコッチもだんだんダレてきます。
 なもんで、ふと『ザ・ハーレム』のPCのディスプレイに目が行きました。
 大多数の人がそうだと思うのですが、ブラウザとかワードとかのウィンドウってフルにして使いますよね?
 でも『ザ・ハーレム』は違ったのです。
 沢山のウィンドウを開いてはいるのですが、全部中途半端な大きさで重ねて並べていました。
 そう言えば学生の時も、何故かディスプレイを目一杯使うのが嫌いな人っていたなぁ……なんて思いながら、何気なーく画面を見ていると、ワードの影に隠れてブラウザの上の部分がチョコっとだけ見えておりまして。
 ほら、ヤフーとかグーグルとかの検索画面って、上のフレームの部分に検索ワードが書かれてたりするじゃないですか。つまりまぁ、『ザ・ハーレム』が何を検索していたのかが丸分かりになっておりまして。
 ソコには、






銀歯 金歯 違い』 









 総入れ歯にして貰え。








 仕事中にこんな調べモノをしている上司にはピッタリの処遇だと思った、週末の出来事でした。


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we拍手へのお礼
>執筆がんばってください!
 有り難うございます! このメッセージのおかげで、原稿用紙4枚分を15分で書き上げられました! この調子で頑張ります!
 
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『貴方に捧げる死神の謳声 第一部』、『麻緒と黒魔術と白い恋』を読んで下さった方! どうも有り難うございました!

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