間違った民主主義

 えー、今日。
 ちょっとした買い物で百均ショップに行っておりました。
 この百均ショップ、まぁ色々と置いてあるのですが、その分店内が圧迫されていてかなり狭いです。なのでカウンターの前がちょっとでも込み始めると、すぐ通行に支障が出てきます。
 で、私が並ぼうとした時、休日の昼間だったからなのかやはり込んでいました。
 カウンターの前だけで収まるはずもなく、「ノ」の字になってずらずらと。
 まぁ普通なら最後尾に付くのですが、いかんせん通りづらい。まともに並ぼうとすると店内をかなり遠回りして行かなければなりません。
 なのでちょっと楽して、列の真ん中あたりで待っていました。ちょうど「イ」の字みたいな感じで。順番に進んでいって最後尾の人が私の前を通りすぎたら、その後ろに付いていけばいいや、と。
 が、レジのねーちゃんがチンタラしているのか、なかなか人ははけません。
 するとどうしたことでしょう、だんだん私の後ろに人が並び始めたではありませんか。
 きっとみんな同じようなことを考えていたのでしょうね。向こう側まで回りこむのはメンドイ、と。そのまま私の後ろに人は増え続け……、
 ついに「人」の字にまでなってしまいました。
 ココまで来るともうどっちが本流なのか分かりません。そして人は楽な方に並ぼうとします。結果、










 「く」の字になってしまいました(笑)。








 私より先に並んでいた本来の最後尾の人達は「おぃおぃマジかよ……」といった様子で、私の遙か後ろに。
 やー、多数決って恐ろしいですね。

『虚を貫き通せば真実となる』

 いい勉強になりました(そんなカッコいいもんじゃない)。



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『貴方に捧げる死神の謳声』第二部、第零部を読んで下さった方! どうも有り難うございました! 随分遅い時間でしたが、睡眠の方は大丈夫ですか?
『麻緒と黒魔術と白い恋』を読んで下さった方! どうも有り難うございました!

>アキトさん
 『ファントム・クライム』へのご感想どうも有り難うございました! 
 ああ! 空き缶が! 空き缶が!
 ……ですよねー。ま、名前を言い当てるのはまず無理ですな。
 ちなみに、私の小説の内容はその時の気分がそのまま出ていることが多いです。ですので、今私が女性に抱いている感情はこんな感じです(笑)。だって恐いんだもんなぁ……。

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