知って台無し、言葉の重み

 あづい……。
 やー、梅雨明けしていよいよ夏本番と言った感じですな。汗かきの私にとっては嫌な季節になってきました。(電気代がダブルアップ!)
 さて、会社で隣りに座っている『死語使い』。彼女は私と正反対で全く汗をかきません。
 炎天下の中をどれだけ市場調査をしようと、重い物を持ち運んで重労働しようと、皆無と言っていいほど汗をかきません。逆に心配になるくらいに……。
 彼女曰く、

『飛乃さん。アレだよアレ。心頭滅却すればってヤツ』

 らしいです。

 まぁ私も子供の頃はそう言わされて、祖父と一緒にクソ熱い風呂に入ってました。思うに老人は我慢強いのではなく、感覚が鈍くなってい(ry

 ところでこの『心頭滅却すれば火もまた涼し』という格言。
 この言葉自体は有名ですが、誰が言ったのかは意外と知られていません。
 調べてみると快川(かいせん)さんという人らしいのですが……知らないですよね?

 でも重要なのはそんなことではありません。
 実はこの人。
 この言葉を残して、












 焼死











 してるんですよね。

 説得力ねー。
 なんかほら、






自分で出来ないことを子供に押しつける大人、みたいな……。





 まぁ、頭がうだってたんでンなこと考えながら仕事してました。
 反省はしてるが後悔はしてない。

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コメント


病は気からとも言いますしね(ぇ

信長に焼き殺される際の名言ですよね、それって。ま、まぁ本人はその自己暗示で楽に死ねたかもしれませんし!(ナニ

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