『月詠』の言の葉、儀紅の片想い【上の巻】

 個人的に大変お気に入り(笑)、儀紅くん再登場です。
 本編では時の流れに取り残されて、あけっなくフェードアウトしてしまったので、「こりゃサブストーリーで活躍させねば!」と意気込んで書きました。
 で、全く喋る機会のなかった『月詠』。このサブスートリーではその理由付けなどをしてみました。まぁ別に最初からこういう設定にしようと思っていたわけではなく、完全な成り行きですが、そっちの方が普通とは違うラブストーリーを展開できるかなーと思って後付けで考えてみました。

 物語進行は、基本儀紅の一人称。ちょっとだけ神視点とか他の人の視点とかが混ざりますが(やっぱ書ききれねぇ)。
 せっかくなんで『月詠』との馴れ初めだけではなく、本編の流れの中で儀紅がどんなことを考えていたのかも詰め込んでみました。頭いい人ってのは何考えてるか分かりませんね(ぉぃ)。ただ、そのせいで『月詠』との絡みが遅れることに……。何か主軸がブレてしまいそうな気もしましたが、やっぱ書きたかったシーンだったので入れました。第三部への伏線めいたこととか(笑)。

 さて、【下の巻】では、また色々と頭使って色々します(何)。
 そんなに長くはないので、比較的早くアップできるかも。
 ただ最近、執筆へのモチベーションが常に低迷気味なので、どーなるかは分かりませんが(汗)。それでも筆を休めることなく、ちょっとずつは書くように心がけてるんですけどね。完全に止まっちゃうと再起動に多大なエネルギーがいると思うので。

 そんなわけで、また【下の巻】であいましょー。ではではー。


ホームサイトへの案内状

----------------------------------------
『ロスト・チルドレン』に感想を下さった方! 有り難うございました! 「感動しました」とのコメント、本当に嬉しい限りです!

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する