あながち間違いというわけでも……

 えー、つい先日。会社で「機器校正担当者」というものに任命されまして。
 まぁ早い話が雑務をふられたってことです。
 仕事内容は、量りなどの電子メーターがちゃんと正しい値を示しているかどうかを調べること。そしてチェックを終えた機器類には「校正済み 有効期限 年 月 日」というシールテープを貼っていきます。
 地味で面倒な作業なのですが、やらないわけにはいきません。今後出すデータの信憑性に関わってきますから。
 なので今日の昼すぎくらいからボチラボチラと開始。予め重量の分かっている分銅を使って、ちゃんと量りが正しい値を表示しているかどうかを確認。で、ソレが終わった物には、前にはられていたシールテープをはがして新しいヤツを添付。
 そんなことを十回ほど繰り返し終え、次の量りに行った時。







更生済み 有効期限 2007年8月6日』






 多分、前の機器校正担当者が更生する前はそうとう数値が狂いまくってたんだろうなぁ……。




「へっ! 重さなんざ、どんぶり勘定で十分なんだよ!」




 みたいな。

 や、夏ですね。

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 昨日に引き続き、『貴方に捧げる死神の謳声』の第零部と『『月詠』の言の葉、儀紅の片想い【上の巻】』を読んで下さった方! どうも有り難うございました! 第零部は第一部、第二部と矛盾が出ないようまとめるに苦労しました。年表まで作ってしまいましたから(笑)。
 「『月詠』の言の葉、儀紅の片想い【下の巻】」もうすぐ公開できそうです。

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