孔明の暑い罠

 えー、今日。同期の奴に頼まれて、引っ越しの手伝いに行って参りました。報酬は寿司。残念ながら回っているヤツですが……。
 まぁ幸い朝から快晴で、暑いことは暑いのですが雨なんかよりはよっぽどマシです。
 絶好の引っ越し日和! ということで朝からはりきって行って参りました。

 その同期はまだ親と一緒にマンションに住んでいたのですが、このたび結婚することになりまして。社宅ではなくいきなり分譲マンションを購入。いやはや、金というのはあるところにはある物ですね。
 まぁそんなリッチな親御さんですから、一戸建てではないとは言え、当然住んでいるマンションはかなりデカイです。二十階建てのマンションでその十五階に在住。私のマンションの三倍の高さです。……まぁ別に張り合うわけではありませんが。

 エントランスでオートロックを外して貰い、いざ中へ。
 いやースゴイ。床はすべて大理石。無駄に広い空間が腹立ちます。
 そして私はエレベーターの前に立ち――





 ――十分後







「おー、来た来た。じゃ始めよっか」

 同期が笑顔で迎えてくれました。





 ……いや、あのね。






 別に悪気があった訳じゃないと思うのよ。






 でも……やっぱ言わせて。







 エレベーター点検中

 ってどーゆーこと!?






 つか、俺のこの汗だくの顔見て何も思わんのか!? お前は!




 引っ越し作業やる前から太腿ぱんぱんになった一日でした。
 

ま、点検終わるまで休んでたから別に良いんですけど……。

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「人形は啼く、主のそばでいつまでも1」を読んで下さった二人の方! どうも有り難うございました!

>アキトさん
「人形は啼く、主のそばでいつまでも1」へのご感想どうも有り難う御座いました! 選択肢ネタは結構前から温めていたネタでして、本当は「してくれますか?」のどこかで使おうかと思っていたのですが、「出し惜しみは敵だ!」ってことで今回採用(笑)。まぁコレとレヴァーナの電波が相まって、雰囲気を明るくしてくれているのですが。
 さあ、メルムはラストどうなるか!? 久しぶりの鬱エンドか!?
 それはその時の私の気分次第(おぃ)。
 ではでは、Level.2でお会いしましょー。

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