人形は啼く、主のそばでいつまでも13

 リヒエル「変ッ身! とゥ!」




 っえー、いかがでしたでしょうか(笑)。 
 気合い、根性、友情を多分に盛り込んだバトル中心で進めてまいりましたLevel.13。w
 デブサンタもヤルときゃヤルんですよ(笑)。

 そしてまたリヒエルまでが訳の分からない行動を……。
 私、こーゆーの好きなのかなー。まぁとっさに非論理的で感情的な行動を取ってしまうのは、絶対ではないにしろ『人間』を書き上げるうえである程度必要だと思っているんですが。

 そしてジェグの見せ場はまだ残ってましたねー。フフフ……(何)。
 味方のピンチに元敵が死力を振り絞って……! も、燃える……!(個人的に大好きですw)
 こんなことならもっとカッコイイ外見にするんだったかなー。うーん、でもあの爬虫類のような気持ち悪さはジェグをジェグたらしめている気がするし……。ま、ともあれ全キャラの中でジェグが一番『書き上げたぞ!』と実感できるキャラになったことは、もはや疑いようがありません(笑)。主人公を差し置いて……。

 逆裏世界も何か知らない間に重要なポジションを勝ち取ってくれて。うーん『彼』も成長したなぁ……。
 え? 最初から考えてなかったのかって?









当たり前じゃないですか。











 全部アドリブです。













 ……ごめんよぅ。



 逆裏世界に関しては名前からして即興の産物です。



 さっ! そんなわけで次回予告!(逃)





 いよいよ最終回です!





 ミリアムは、リヒエルはどういう結末を迎えるのか!?
 全ての戦いに決着が付き、メルム達が手にした物とは!?


 そしてツンデレ病はどこまで進行した!?(笑)



 結局このお話は原稿用紙何枚分だ!?(爆)


 ってな感じでまたお会いしましょー。ではではー。

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Level.13を早速読んで下さった四名の方々! どうも有り難うございました! 中でもアップ直後に僅か二十分で読んで下さった方! スペシャルサンクスです!

コメント


次で終わりです

 やー、あの『読んだでボタン』を押して下さったのは石沢さんだったのですか。本当にどうもありがとうございます。
 ジェグはお気に入りのキャラですから(笑)。最終話では不死鳥のように蘇……ったりはしないですけどねw。彼のファミリーネームは『ドロイト』、そしてルッシェは『メルヘンヴェール』(きっとコッチも忘れられてる……(汗))。
 五話同様、ラストっぽいタイトルでしたかー。いやー、コッチは無意識なのですが。もしかするとラストが一番ラストっぽくないタイトルになるかもしれません(笑)。

 最後にミリアムがこうなることは私も知りませんでしたからねぇ(おぃ)。ま、きっと彼女はメルムが何とかしてくれることでしょう(超無責任)。
 そんなわけで最終回、頑張って書き上げたいと思います。ではではー。

いよいよ

まさかまだジェグに見せ場があるとは。びっくりです。
しかし先週ジェグが大好きとか言っておきながら、今回メルムの回想で、ジェグのフルネームがでたとき思わず、「え!? ジェグって、ジェグ=ドロイトって言うの!?」と言ってしまいました。
それにしても今回は最終回っぽいタイトルでしたね。見た瞬間、「あれ? 今週で終わり?」と思ってしまいました。こんな思いになるのは5話以来です。正直こんな展開になるとは、あの頃は思いもしませんでしたが。ミリアムを倒して大団円になるのだろうなと。
しかしジェグの本名さえ忘れる始末なのに、なぜか2話のエッグ・コロシアムは昨日読んだかのように思い出せます。これが電波パワーか(笑)
そして次回いよいよ怒涛の最終回! 楽しみです。今から楽しみでしようがありません。
蛇足ですが、二十分で読んだのは恐らく僕です(笑)昨夜更新ボタンを連打していた記憶があります。
それでは、最終回執筆頑張ってください。


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