人形は啼く、主のそばでいつまでも14(完結)

1118枚キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!



 と、いうことはすでにLevel.13の時点で千枚は越えていたわけで……。うーむ……。

 やー、ともあれ無事完結しましたよ。途中、風邪とかに見舞われて瀕死になった時はどうしようかと思いましたが……。
 今回は割とモチベが落ちなかったんですよねー。『死神』の第零部を書いてた時は、六話あたりから必死になって自分を奮い立たせていたのに。やっぱりどんなラストになるか自分でも分からないっていうのは無責任なようで、結構重要なんじゃないかって思ったりします。
 そしてなにより皆様の応援があればこそ、最後まで書き上げることができました。


 「読んだで」ボタンを押して下さった方々! 一言感想を下さった方々! トップページの「カテゴリ別オンライン小説ランキング」をクリックして下さっている方々!(ちゃんとチェックしてますよー、ふふふ) 毎回色々とツッコんで下さった泉さん! アキトさん! 本当にどうも有り難うございました!



 えー、さてさて。
 せっかくですのでこの『人形は啼く、主のそばでいつまでも』を振り返って見たいと思うのですが、まず最初に重大発表。
 メルムはキャラはもう言わずもがなツンデレキャラなんですが、実はプロット段階では、







 恋愛要素を絡めるつもりは全くありませんでした。







 とにかく感情の起伏が激しいメルムの危ない描写をメインに押し出そうと考えていたので……。レヴァーナとの関係もせいぜい『良い知り合い』止まりでした。つまりまぁ、メルムがツンデレ病になってしまったのはレヴァーナがLevel.2でポロッと漏らした「ツンデレの伏線か!」というどーでもいい一言が引き金になってしまったわけで……。







 まさか本当に伏線になるとは!







 って、また無責任発言をしておりますが(汗)。


 そんなわけでですな、プロットはLevel.4くらいから見てません(笑)。それ以降ははまぁ、言ってみれば全部アドリブです。その場その場で考えてお話書いてます。
 ……なんっつーかな……何回も言ってるんですが……













 プロットいらなくね?












 みたいな。

 ミステリみたいに色々と仕掛けが必要なのは結構固めないといけないでしょうが(それでも『死の予定表』はあの程度ですが……)、恋愛とかアクションメインのお話は各人の最終目的がしっかりしていれば、あとはキャラに動いて貰って細かいところは全部アドリブ……ダメかな……。

 例えば今回、物語を進める上で割と重要な位置付けにある、『感情をったドールを生み出すには、ドールにドールを創らせればいい』という設定。
 コレなんかもその場の閃きだったりします。
 ちなみに最初は機械が生み出す予定でした。けど機械って言葉はドールの素材くらいにしか絡んでこないしなぁ……と思い、『よし! 自給自足だと、この設定が生まれたわけです(笑)。

 やっぱ、プロットいら……でもなぁ。

 そう、







 タイトルなんです。







 連載という形を取っているために、どうしても物語が完結する前にタイトルを決めておかないといけないんですよね。
 プロットがないとソレができないなぁ……。
 まぁあっても、しょーもないタイトルしかつけらんないんですが(笑)。

 っえー、私がこのタイトルにした意味はですね。当初の予定では、



 『人形』=二挺拳銃。『主』=ヴァイグル。



 でした。
 つまり元々メルムの拳銃の持ち主はヴァイグルだったということで締めるつもりでした。ソレが今となっては……。






 後付けの後付けの後付け……。 






 ちょっと無理があるかなー、とか思いつつも、まぁいいやって開き直って強引にタイトルに意味づけしていきました。はい、ゴメンナサイ……。

 ……まぁプロット考えるのは楽しいし、脱線しまくるのもキャラが主張していってる感じで楽しいので、やっぱこのままで行こうかと思います。
 プロット公開した時も「なんだよ、変わってないじゃん」より「別のお話ですよね?」の方が楽しいですよね? ね? ね?






 っさぁー! ってなわけでッ!

 飛乃剣弥はしばらく充填期間に入りますッ!



 Level.1を公開したのが8/18だから約3ヶ月間書き続けてきたのでさすがに疲れました……。勿論充実感はあります。沢山あります。なのでソレを思う存分味わいながら休養します(笑)。
 さぁー、久しぶりにゲームするぞー!
 なーにしよっかなー! ウキウキ♥(死語)。

 取り合えず次回予告だけしておきますね。
 次は『してくれますか?』の第六弾です! ホントは『人形』の前に書く予定だったんですが……。
 いよいよセカンド・ジェネレーションに突入! 憂子のいとこ、東雲昴クンの出番です! そして北条クンと柚木の子供が登場! あと新キャラ一名と大阪地名脇キャラ一名でお届けしたいと思います。 
 なんかこー、軽いの書きたいな。スッゲースッゲー軽いの。
 で、サクッと200枚くらいで終わらせたい。(すでに『サクッ』が200枚クラスになってしまった……)

 そんなわけでまた次回作でお会いしましょー。ではではー(^ ^)ノシ。

ホームサイトへの案内状


----------------------------------------
本作を最後まで読んで下さった方! どうも有り難うございました!

コメント


 あったりまえじゃなですかー! 最初から狙ってましたよー! 千枚オーバー!
 まったヒマな時にでも読んで下さいッッッ!

せ、千百枚超……。
ちょっと一言。
多すぎじゃないですか?

……コレはあれですね。以前言っていた千枚を超える作品へのチャレンジと、当初から意気込んでいたのか、それとも くそぅ中々話が終わらないっ! という感じだったのか……

一体どっち?

前者ですよね? ね?

まあ、それはともかく。今はテスト期間なので、それが終わったら読ませてもらいますね。ではではー。

テスト期間でもパソコンはつけている馬鹿なヴィルアスより。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する