ケンキと読みます。

 うーん、セキにクシャミ、鼻水が酷くなってきました。頭がぼーっとします。飛乃剣弥です。
 えー、私の部署ではいろんな情報ソースが回覧されています。
 週刊誌だったり、新聞だったり、学会誌だったり。
 その中の一つに、我が社とのパイプが太い大学教授が発行している科学雑誌がありまして。そこには専門知識のない人でも内容が理解できるように、分かりやすい言葉で書かれています。また専門用語を使うときは、かならず詳しい説明が入ります。
 で、今日。いまいちエンジンの掛かりきらない頭で、その雑誌を何とはなしに読んでいたのですが、その中の項目に、





『嫌気的生分解について』





 というものがありまして。
 まぁ簡単にいうと酸素が存在しない環境下で行う微生物分解のことなんですが、この文字がどういうわけか、














 イヤケ的生分解











 に読めてしまいまして……。




 酸素がないと微生物もやさぐれるのかなー、とか考えてみたり……。





 とっとと全快したいものです……。

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『人形は啼く、主のそばでいつまでも』を読んで下さった方! どうも有り難うございました! デレ末期を過ぎても、本人を目の前にするとまたツンに戻る。ソレがツンデレのツンデレたるゆえん……だと考えております(笑)。

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