ワイルドアームズ アルターコードF その1

 半年ぶりくらいにゲーム機を起動させました。
 やり始めたのは「ワイルドアームズ アルターコードF」。ジャンルはRPG。
 名作であるにもかかわらず、FF7と同時期に発売されてしまったためにあまり脚光を浴びることのなかった「ワイルドアームズ」をPS2でリメイクしたもので、グラフィック、音楽は勿論こと、イベントやダンジョンまでもが再構築されている完全なリニューアル品です。
 まぁ大学時代に買ったものなのですが、そのまま積みゲーとして葬り去られていたものを再び掘り起こしてきたわけで……。
 で、早速プレイしたのですが、ボイス入りになったためにリメイク前には全く喋らなかったキャラが、いきなり若い男の子の声で、



「さぁ、荒野に飛び出そう!」



 とか言ってくれて初っぱなから萎え萎え。

 こりゃあ普通にはプレイできないなぁと思い、別のゲームにしようかとも考えましたが、やはりなんか勿体ない。
 そこでニコニコ動画で出会った、とあるプレイ動画を思い出しました。






 とってもイヤな名前でFF4






 まぁ早い話がキャラクターの名前を下ネタにしてしまい、シリアスな雰囲気をブチ壊しにしようというこんたんの動画です。







 コレだ。








 ゲーム神が私に告げました。







 とはいえ下ネタはさすがに気がひけたので、三人の主人公達の名前をそれぞれ、





「だからなに」(元:ロディという名の男の子)


「おまえがやれ」(元:ザックという名のおっさん)


「しらねーよ」(元:セシリアという名のお姫様)






 にして早速プレイ開始。
 このゲームは最初、三人の主人公を一人ずつ操って短いストーリーを攻略した後に本編が始まる仕様になっております。
 一人目、二人目はわりと普通でしたが、三人目の主人公(セシリア)で状況が一変しました。

 その主人公のオープニングからいきなり、






「巫女よ……」




「ガーディアンを守る巫女よ……」











「しらねーよ」











 やる気なし。










 本当は荘厳な雰囲気のはずなんですが、台無しです。




 そして彼女が自分の運命を受け入れ、新たに旅立つ日。お世話になった寺院の先生の一人に、これからの自分のあり方を聞いた時、



「それは私の口から教えるようなことではありません。あなた自身がこれから、いろんな人と出会い、いろんな経験をして見つけていくことなのですよ。







 ですからしらねーよ









 ひでぇ……。









 そこまで言わなくてもいいのに……。





 さらに物語りは進み、三人の双肩に全世界の命運が掛かっていることを星のガーディアンから告げられた時、











「私の力、お前達にたくそう。よいか、だからなに、おまえがやれ、しらねーよ








投げっぱなしジャーマン。 







 まぁそんな感じで楽しいプレイになりそうです。

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『人形は啼く、主のそばでいつまでも』を読んで下さった方! どうもありがとうございました! これからも頑張っていきます!

コメント


 ギャルゲはやったことないですねぇ、うーんギャルゲはないなぁ、ギャルゲは知らないなぁ、ギャルゲはなぁ。ギャルゲ見たことくらいはあるんですけどねぇ、ギャルゲ……ギャルゲかぁ……。うーんギャルゲ……。(体温上がりました?)

何で中学生の私がその題名に心当たりありなのか激しく疑問。

まあ、恋愛シュミレーションというよりは俗にいうギャルゲ(この言葉を使うのに多大な恥じらいあり)ですかね。
題名までは知りません。知りたくありません。だから思い出させないで。

 恋愛シミュレーションというと『ときメモ』でしょうか?(ああ、そのくらいしか思い浮かばないオッサン……)。

 それとも『同級せ(ry

やったことありますね、キャラ名を変なものにするってやつ。

小学生がやると低レベルなんですが、ある一定以上の知能がついてきた人がやってしまうと結構ひどいことになってしまうんですよね。

恋愛シュミレーションでそれをやっている馬鹿を見たことがあります。

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