ま、お茶目っちゃお茶目なんですけど

 えー、今日。テスト製造の立会いに行って参りました。
 メンバーは私と『死語使い』、それから本社の人が二名の計四人。本社からくる二人のうち、一人は知っていたのですがもう一人とは初対面でした。
 が、事前情報だけはしっかり持っています。かなり根堀り歯堀り聞きましたから。
 なぜって?



 だってその人の名前が剛田でしたから。



 剛田ですよ、剛田
 


 剛田といえばあの人しかいません。












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俺のものは俺のもの。みんなのものも俺のもの。










 いつも意地悪キャラなのに、映画ではなぜか良い人に変身する不思議なヤツ。



 だから聞いたんです。『死語使い』に。




 この人がどんな人なのか。






 そしたら、






 真冬でも半袖姿。






 いつも汗をかいている。







 声が無駄に大きい。







 通勤時は足に重いリストバンドを巻いて、常に筋トレ状態。








 なんという想定のストライクゾーン。










 妙にテンションが上がってしまいました。






 私は年甲斐もなく期待に胸をふくらませて待ち合わせの場所に行き、












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ヂヂイじゃん。










 痩けた頬。








 ハゲあがった頭。








 骨ばんだ手。








 痙攣し続ける腕。









 冗談抜きで吹けば倒れそうです。










 私は「えっ?」って顔で、情報の発生源である『死語使い』の方を見て、












「飛乃さんて素直だよね」







 魔女の冷笑。









 たばかられた……。





 女性の思考回路がますます分からなくなってしまった一日でした。

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web拍手へのお礼コメント
>いつも楽しく拝読させて頂いております。ただひとつ気になることが…。なんでリアルバードマンなんですかw
 すばり、インスピレーションです。それ以外に見えなかった……。

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