傷痕の思い出と鬼ごっこ、してくれますか?2

 っさー、いよいよミステリーパートに突入いたしました。
 【鬼ごっこ編】、『起承転結』四部構成の始まり、『起』でございます。
 え? そんなこと言い切って大丈夫なのかって?









 大丈夫なんです。










 前回と違い、今回はかなり密にプロットを組みましたから。まぁミステリーを行き当たりばったりで書いてたらとんでもないことになってしまうので。
 なんでずーっとプロット見ながら書いてました。












 ミステリーパートだけは。











 っえー、他のドラマ的な部分は相変わらずのアドリブです。無計画です。自由奔放です。
 そのせいかどうかなのかは分かりませんが、頭の切り替えが非常にしんどいです。
 なんか使う思考回路が全然違うんでしょうねぇ。「よっし! ここから心理描写だ!」と思っていてもピタァ! と手が止まってしまってなかなか前に進まなかったりします。
 それでも書き進めて行って、だんだん乗ってきたかと思うともうミステリーパート。
 なんとゆーか、大変もどかしいです。

 ま、そんな感じで。これまでにない苦労を色々としながら書いて行っているワケででごさいます。両立って難しいね。今回はドラマちょっと薄目かも……。

 さてさて、ここまでで取り合えず出そろいました。



 犯人候補。



 まぁ、まだ誰とはいいませんが。今のウチから日付けや行動などを整理しておくと、最後の犯人当てが楽になるかもしれません。

 そんなわけでまた次回、【鬼ごっこ編 ―承―】でお会いしましょー。ではではー。

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『鬼ごっこ』【思い出編】を読んで下さった方! 有り難う御座いました! ちょっとちょっと! 犯人言っちゃダメですよ!(笑)

コメント


 いやいや、事件はまだまだこれからですから。後になればなるほど、重要な手がかりが出てきます。
 それに犯人を言い当てたとしても、正解かどうかは言いませんから(笑)。

もう犯人わかった人がいるのか!? と一瞬思って、自分の送ったコメントを思い出して、ああ。そういう事か。と納得しました。
夜は少し頭がおかしい方向に働いてしまうみたいです(汗)

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