貴方に捧げる死神の謳声 第三部1


 何かに~、追わーれーるーようにー、毎日、生きてる!




 はい。そんなわけで間髪入れずに開始です。『死神』第三部。まぁ前回の企画で間を二週間あけてるんでインターバルが全くない訳ではないのですが……。
 トップページの雰囲気も春っぽく(?)変更して、心機一転のスータトです。やー、やっぱり黒は落ち着きますな(ぇ)。

 えー前回、『傷痕』の後書きで述べましたように、登場キャラが14名と非常に多いです。なので多分、最低でも十話くらいまでは続きます(笑)。 なーんかねー、『傷痕』くらい長さだと物足りなくなっちゃって……。「あら、もう終わっちゃった……」っていう寂しさはあっても、「書き上げた!」っていう達成感はイマイチ。まぁそれなりにはあるんですが、所詮は『それなり』でしかなく……。

 ってなワケで開き直ってガンガン書いていきたいと思いまっす!

 で、初っぱなからこんなこと言うのも何ですが、















 プロットは未完です。
















 ああ! ゴメンナサイ!






 だってさー、どーせ脱線すること分かってるし、組んでてもちっともキャラ動いてくんないし、ホントに面白いストーリー仕立てになってるのかも掴めないし……。










 なんで半分くらいで止めました(笑)。











 まー、各人の最終目的は決めているので、ある程度まで書けばあとは勝手に動いてくれるでしょう(スッゲー投げヤリだな、オイ)。

 さて、前置きはこのくらいにして(長っ)。 
 二百年の月日を越え、帰って参りました水鏡魎!
 で、彼を登場させるには、第一部、第二部で何してたの? っていう所を当然埋めなければならないわけでして。
 勿論、超後付けでね。
 その作業がなかなかしんどかったですなー。
 今回のお話の中心人物なので、彼の行動が決まらないと他の人の立ち位置が決まらない。取り合えず冬摩の左腕絡みの事なんですが、その秘密をどうやって暴くのかという事以前に、秘密って何? ってトコから熟考(笑)。やー、お粗末!
 あーでもないこーでもないと、お正月に色々と考えておりました。
 で、三つくらい案が上がって、他の二つ(紗羅が実は特別な血族で、とか。冬摩も玖音と同じく隔世遺伝で、龍閃の祖先の力が宿って、とか)ちょっと使いづらいなーってことで没。
 で、最終的には第四部か第五部あたりまでを見据えた(ぉ)、本案を採用しました。サブタイにその秘密が。でもまた全然違う方向にズレたりして(笑)。

 そんなわけで。またも見切り見切り見切り発車な第三部ですが、最後までお付き合いいただければと思いますー。ではではー。


 ところでここ二、三日、「飛乃剣弥の執筆城」の検索ワードで飛んでくる方が異常に増えているのですが……何かあったんでしょうか。嬉しいような恐いような……。


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本作を読んで下さった三人の方々! どうもありがとうございました!
>アキトさん
 分家の辺りはホントややこしいですよね、どーもスイマセン(汗)。
 草薙の分家は宗崎、白原、繭森の三家。葛城の分家は真田、有明、岩代の三家です。

 魎、実はいましたねー。この辺りの後付けは楽しいんですが、辻褄合わせが大変だ。そして彼はよく分からないけど凄い怨行術で潜伏中です(笑)。まぁ術を使わなくても完全なる気配断ちは出来るんですが。

 いや、やっぱ冬摩は強いですよー。次回あたりから大暴れ。
 そして麻緒がマゾになった理由も(違)次回で明らかに(笑)。まぁ今回でもかなり濃く匂わせてはいるのですが……。

 にしても背後から『死ね』の罵声……。そうか! きっと彼はスニーキング・ミッション中だったんだ! それで無防備な背中を見て思わず……!
 ……なワケないか。ではー。

>17時頃に送って下さった方
 平和な日常シーンは最初ので最後かも……。次はラストか?
 美柚梨は相変わらず玖音にベッタリです(笑)。ボチボチと彼女も出していきますので、やり取りを楽しんでいただければなと。

 大学は太郎のトコとはまた別ですねー。「してくれますか?」と「死神」で世界繋がっているというのは面白そうではありますが。
 それではまた次回。ではではー。

>泉さん
 今回は殆どオールキャストですよー。色んな人が色々絡んできますので、楽しんでいただければ幸いです。でも誰が何をどこまで知っているのか、全員分把握するのが結構しんどい……。 
 
 あと『昂奮』ですがこう書くのもアリのようです。他にも『亢奮』とか。まぁ『興奮』が最もポピュラーな書き方なんですが。

コメント


 いえいえとんでもないです。
 誤字脱字のご指摘はうれしいですよー。
 間違い見つけた時って、変にハイになっちゃいますよね(笑)。

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