なんという便利耳

 えー、今日。身辺整理を行っておりました。まぁ、もうちょっとだしね。
 で、自作の出来損ないドレとかが色々と残っているわけで。昨日のとかね(うふふ)。
 いらない物をより分け、ちょうど実験室にいた『死語使い』に捨てる場所を聞こうとしたところ、目の前に『すて』と書かれた段ボール箱がありまして。中にはいかにも使わなそうなドレッシングやら材料やらがたんまりと。
 まぁ十中八九ここに捨てればいいんだろうなとは思いつつ、一応『死語使い』に、


「あの、コレ捨てるヤツですよね?」


 と聞くと、






「うん、そー。あ、やってくれるの? ありがとー」








(゚Д゚)え?








「じゃあまだ冷凍庫にもあるから、一緒に捨ててきてもらってもいいー?」












 ……。












 ……はっ!











 そ、そうか!










 【私の伝えたかったこと】





「あの、コレ捨てるヤツですよね?」







「一緒に捨てさせてもらっていいですか?」








 【『死語使い』の解釈】






「あの、コレ捨てるヤツですよね?」














「よかったら私が処理してきますよ」













 コレか!





 勿論、断ることなどできるはずもなく。結局、段ボール箱五個分のゴミを運ぶハメになり……。






 ……計算してやったワケじゃないよね。


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>あおいさん
『死神 第三部』五話へのご感想、どうも有り難う御座いました! レスはまた後ほどさせていただきまっす!

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