貴方に捧げる死神の謳声 第三部6

 昨日は風が異様に強くて、膨大な量の砂が巻き上げられてて、横浜の空が大変なことになってました。ちょっと恐かった……。

 さて、そんなわけで六話です。
 玖音の知恵出しを主軸に置いて、各人の思うところを色々と書いてみたわけなんですが……。
 まぁ、何ですな。














でっかくズレちゃったよ!














 え? 何がって?
 そりゃあ決まってるじゃないですか。


 『プロ』から始まって『ット』で終わるアレのことですよ(隠せ)。







 やー、なんかさ。
 別に『獄閻』を目立たせるためにとかじゃないんですが、『死神』と『羅刹』が一時退散とは……。完全にレギュラー化していたのに……。
 まぁ、人数多すぎで書くのちょっとシンドいなー、とか、誰がその場にいるのか私自身が把握仕切れていない時とかあるよなー、とか(笑)、思ってはいたのですが……。特に御代とかね……。
 その心の声が私の指を勝手に……!?


 ……真相は誰も知らない。


 あと、久里子を助けに行くメンバーは実は玖音一人の予定だったり、色々と暗号とかも考えていたのですが、プロ○ット時に詰めきれず……。


 てか、詰めきず。


 まぁ書きながら考えようなんて思っていたらこの様です……。(でも詰めてても使えなかったと思う……空気的に)

 さらに、龍閃の死肉に関してはこんな設定で行こうかなーとは考えていたのですが、玖音と魎の関係までは全く……。一体どこから降って湧いたのやらねー、あっははは(コラ)。
 
 っえー、私がプロートを大きく逸脱する要因は二つ

 一つは殆どの行動をキャラ任せにしているため。

 そしてもう一つは、突如として閃く『お! この展開おもしろげじゃね?』という頭の中の声に全く抵抗することなく身を任せてしまうため。
 『獄閻』と玖音に関しては前者が、そして魎と玖音の関係に関しては後者が当てはまります。

 ここまで自己分析が出来ているのに、病気を野放しにしている私……。
 ま、この病気の部分が執筆の醍醐味なんでいいんですよ、別に。ソレで収集付かなくなって後で苦労するのは私なんですから……。別に、ね……。

 っさぁ! そんな訳で次回予告!

 玖音の知略により幕を上げた久里子の救出劇!
 そしてついに繰り広げられる冬摩 対 陣迂の兄弟対決! 互いの熱い想いが火花を散らす!
 陣迂の力の発生点は! 作用点は! 勝つのはどっちだ!?

 ってな感じでまた。
 来週……はちょっと厳しいかも……。
 なぜなら来週の水曜日、私の壮行会があるので。
 水曜日の雑記は、またきっとベレンベレンに酔っ払った状態で書くと思いますー(笑)。そして次の朝見てセルフ・ドン引きする、と……。
 ではではー。

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本作を読んで下さった三名の方々! どうも有り難う御座いました!

>アキトさん
 無い? 無いですかー? えー? そーかなー? アリだと思うんですけど(笑)。
 ま、真相は次回かその次くらいで。
 予想通り兄弟対決は次です。ご期待下さい。ではではー。

コメント


 やー、『獄閻』はホント活き活きしてきましたよー(笑)。何か書いてて楽しいw。
 ぶっちゃけ朋華より立ってきたような(笑)。朋華はまだ私があまり書き慣れてない時に手がけたキャラなので、月並みなところが多いんですよねー。まぁこれからは今回みたいな感じで、ドンドン自己主張していって欲しいものですが。
 それにしても犬二匹って……w。
 イメージがピッタリ過ぎで思わずニヤけちゃいました(笑)。何かもう毎日ケンカしてそうですよねw。

 陣迂の能力は次回で明かとなります。ホントは戦いの中で徐々に分かっていく、みたいなスタンスを取りたかったんですが、彼の性格上どうしてもね……ハハハ。

 そんな訳でまた七話でお会いしましょー。ではではー。

感想

とりあえず一言。獄閻、キャラがますます立ってきましたね。

仁科朋華の甘さはまぁ賛否両論あるでしょうね。
良い所でもあり、悪い所といった所です。
しかし、陣宇を弟とは・・・。
なんか犬が二匹ってイメージが・・・。すいません。

陣宇の能力は確かに真相を知らなければ謎だらけですもんね。っていうか、能力の所に魎の性格を感じました

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