貴方に捧る死神の謳声 第三部14


 ッさぁー! 魎の計画もいよいよ終ッ盤ッ戦!
 またもや繰り広げられる、玖音との駆け引き!
 生きてて良かったクーオーンー! いつも冴えてるクーオーンー!
 打つべし討つべし鬱べし!







 え? テンションおかしいって?





 だってそりゃーもー、来週からは黄金週間ですから。














 月曜日で終わりです。















 そう! 5/1はメーデーで自動的に休み!
 そして4/30と5/2は有ッ給ッ!

 つまり! 八連休!








 イエーッ!










 そりゃテンションも上がりますわ。











 平日の昼間から酒を飲むも良し! 当てもなくぷらぷら放浪するも良し! 引きこもって積みゲーを崩すのも良し!
















 ……なんかロクな選択肢が無いような気が……。

 ちなみに個人的には三番の可能性が大です(ぇ)。
 でも一瞬の閃きで北海道旅行とか敢行しちゃうかもしれませんが(ぉ)。



 まーそんなワケで。終盤戦に掛けての英気を養いながら、ちょいと俗世から離れたいとか思うとか思わないとか。


 で、この記事なんだっけ。
 え? 後書き?
 ああ、そうそう。(ω#)……。



 え、えーっとですな。
 少し前に、久里子と玖音の考え方に個性を持たせたいとかいう話をしたかと思うのですが、今回の魎とのやり取りで玖音の個性がよく出ています。まぁ割と最初の方で彼自身が自分の口から言ってたりもするんですが。
 ソレについては最後の方でかるーく触れられたらいいなぁー、と。

 あと冬摩と夏那美のやり取りですが……わりと良いよね(笑)。
 夏那美相手にどっちが人生の先輩か分からない感がなんとも。お互い一途な心の持ち主ですから。まぁ私の書くキャラは、なぜか大抵一途になっちゃうんですけどね(笑)。メルムはもーちょっと屈折させるべきだったかなぁ……。

 そしてラストを飾ってくれたのはやっぱりこの人!
 我が想い人の麻緒君!(笑)
 何か彼視点のサブタイだけ他とは違って口語体……。
 よし! コレからはこの路線だ! 差別化だ! 暴走だ!(ぇ)
 そんなわけで麻緒君の見せ場はまだまだコレからです。
 ラストに掛けて彼の心の成長と共に、ガチンコバトルを描きたいと思います!

 じゃー、ま!
 次回予告はもういいよね?(ω##)……!

 じ、次回予告!

 ついに自ら冬摩の前に現れた魎。彼が成さんとするは計画の最終段階。
 しかし『計画は失敗する』。ソレはもうすでに分かっていること。
 だから魎は動じない。次々と現れる邪魔者の前に笑みすら浮かべて……。ソレはまるでこの状況を楽しむかのように。
 そして魎の計画を壊したのは――

 そんな感じでついに次回! 計画の全貌が明らかに!
 いやー、長かったー。うん。ホントーにながかったなぁー、もー。
 でもゴールが見えてきた。十七話くらいで終わる予定だから……あと三話!
 皆さん、頑張ってお付き合いいただければと。ではでは。


















 (ω)…………。

 ……いや、あの。……ゴメンナサイ。


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