貴方に捧げる死神の謳声 第三部18(完結)


080525owata.gif
おわった……燃え尽きた……。


















 何かね……ホント比喩表現とかそーゆーんじゃなくて、目の前がパッと明るくなりました。

 一つの作品を完成させるというのは楽しみでもあるのですが、同時に苦行でもあります。四ヶ月半もの間モチベーションを一定ライン以上に保ち続けるというのは、やはりソレなりのハードワークなワケでして……。
 コレを書いている時期は色々と辛いこともありましたが、皆様の読了報告やご感想などで支えられてきました。本当にどうも有り難うございました。

 で、『人形』の枚数を予想通り超え、1325枚という新境地に達したわけですが、感無量というよりも、ぶっちゃけ「何だコレ?」って思いの方が強いわけでして。いまいちピンとこないので、普通の長編を350枚くらいの長さだすとると実に4本分を一気書きしてたワケなんですなー、うーむ。

















 やっぱよー分からん。


















 ただ一つハッキリしていることは、























 今のこの開放感























 よーし! しばらくは小説から力一杯離れるぜ! ゲームとゴロ寝三昧の廃人ライフ満喫だ!(なんかちょっと前にもやったような気が……)

 そんなわけで飛乃剣弥はただ今より冷却期間に入ります。
 表の方に【そろそろ梅雨の季節企画】をご用意しましたので、次回の復帰まで挑戦してみてください。勿論、不定期ながらも雑記は続けますが。

 で、次回作は、『鬼ごっこ』の犯人当て企画で、見事ノーヒントクリアを成し遂げた鳶が鷹さんからのリクエスト小説で御座います。
 内容は『人形』の世界に魔王・真宮寺太郎が迷いこんでしまったというクロス小説(笑)。はてさて、どうなることやら。一応、『人形』のサブストーリー的な位置付けにしようかと思っております。
 
 それではまた次回作であおいしましょー。ではではー


















 (ω)お疲れさん。

 ……え゛? しょ、食あたりスか?

 (ω)《鈍器で撲殺》



ホームサイトへの案内状