スカウターのココが納得行かない

 ドラゴンボールZで良く登場する、相手の戦闘力を数値化できる便利なマシン、『スカウター』。読者に味方と敵の実力差を分かり易く伝えるためには無くてはならない存在です。
 でもね、超ハイテク文明の産物のように描かれていますが、アレって実はとんでもなく旧式の機械だと言うことが判明しました。
 コレがその問題のシーン。

20061103205901.jpg


 おわかりでしょうか。
 このスカウター、相手の戦闘力数値が自分の測定限界を超えると、なぜか自爆します。
 自爆ですよ自爆
 この設計者は一体何を考えてるんでしょうか。
 普通に『測定不能』って文字出すだけじゃダメだったのでしょうか。爆発は芸術だとでも言うつもりなのでしょうか。
 今は電力負荷が過剰にかかるとブレーカーが落ちてくれますが、古い機械とかだとヒューズが飛ぶようになっています。まぁ、いわゆる自爆ですね。つまりスカウターは、それと同等の文明レベルによって生み出されたと言っても過言ではありません。

 ちなみに、この現象をカーナビに当てはめた場合。
『ルートから外れました、リルートします……現在地を特定できません』
 自爆

 エレベーターに当てはめた場合。
 重量オーバーのブザーが鳴ると同時に、
 自爆

 炊飯器に当てはめた場合。
 三合釜に三合半の米を入れて炊こうとすると、
 自爆

 おちおち生活してらんねーよ!

 まだまだツッコミどころの多いドラゴンボール。
 もう一つ見つけてしまったのですが、それはまた明日。

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