魔術書は喚ぶ、みんなの魔王をででーんと1


 ツーンツーン・デーレデーレ・ツーンデーレデレー。




 やぁ、一ヶ月ぶりだね。三週間みっちり冷却してましたよー。会社から帰って来て飯食ってゲームして気が向いたら雑記書いて寝る。
 うん。平和な日々だった。










 しかぁし! 












 平和とは戦いがあって初めて感じ取れるもの!
 そんなわけで再び帰って参りました! 戦場へ!
 そう! これはモニターの前で繰り広げられる『執筆』という名の自分との戦い!














 ……ま、しばらくダレることはないと思うのですが。














 そんなわけで長らくお待たせしました! 鳶が鷹さん!
 『鬼ごっこ』でご披露して下さったエクセレントな解答へのささやかなお礼として、この不肖・飛乃剣弥! リクエスト小説に全力を投じたいと思いまっす!
 ……と言ってもまぁ、内容は非常に軽い物となっておりますが。

 えー、この作品を書き始めるにあたって、まずは『人形』の復習から入りました。
 ……だって結構複雑な設定なんだもん。
 プロット見ても支離滅裂だからよく分かんないしさー(自爆)。途中でキャラ変わってる奴とかもいるしさー(黒ルッシェとか)。名前ないのに個性の強い奴とかいるしさー(園長先生とか)。
 しかしまぁみんな自分で生み出した可愛い子供達。ちゃんと責任持って当時の記憶を掘り起こし抉り出しましたよ。
 結論、




















 ツンデレ!




















 ようはこの一点さえしっかり押さえていれば、軸はブレないということが分かりました(ぇ)。

 そして今作での最大の特徴は、例の世紀末コンビの参戦。
 最初は魔王の方だけだったんですけどねー。でもプロット考えてるウチに、どーやってもコイツの暴走で終わるな、と。
 なんでブレーキ役にヘタレ守護霊を付けました(笑)。
 やっぱ二人で一セットですなー。彼らは。

 この物語ではすでにメルムとレヴァーナは結婚しておりますが、いつか結婚式の様子その物も書きたいと思っております。ま、この二人が順調にことを運べるわけないんですが(笑)。

 えーそんなわけで、『魔術書は喚ぶ、みんなの魔王をででーんと』、楽しんでいただければ幸いです。きっとそんなには長くないから大丈夫ですよー。
 ……多分な。


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