逆フォロー

 今日、『人妻カオス』と一緒に仕事をしておりまして。途中、実験にクラッシュアイスが必要になって一旦部屋を出て帰ってきてみると何やら異臭が。
 こう……何と言いますか。何かが腐敗したような……。
 で、そのことを『人妻カオス』に聞いてみると、















「え? する? そう?」
















 妙に上ずった声。しかも何か芝居がかった雰囲気。













 ああ、なるほど。そういうことですか。







 いえ、大丈夫。全て察しましたから。何も言わなくていいですよ。








 人間だれだって油断すると出てしまうんですよ。年を取るというのはそういうことなんです。






 だから何も恥らうことはありません。気持ちはよく分かりますから。








 の機能が低下しちゃってね、昔はだってもっと可愛かったのにとか――


















「あ、ひょっとしてさっきゲップしたから?」
















 そっちかよ。
















 『人妻カオス』のポテンシャルを改めて確認した昼下がりでした。

















 (ω)FF8でキスティスが『くさい息』を使った時は衝撃的だったわよね。

 ……あれは軽くトラウマだわ。



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