男として譲れないこと

 今朝、電車の中で小学生の男女を数名見かけました。
 みんなランニングシャツに短パンといったラフな格好で、子供達だけでどこかへお出かけといった感じ。
 なんつか、やっぱ和みますなぁ~。昔を思い出すというかなんというか。
 あのころは全てが輝いて見えたなぁー、みたいな。
 まぁ、年を取って思い出が美化されているだけかもしれませんが。


 で、しばらくすると彼らの一人が急に大声を上げだしまして。
 会話の前後までは把握できていないのですが、背の高い男の子気弱そうな女の子に向かって、











「なんだいきなり藪からスティックに!」












 ルー語を披露。そして、















「だから『藪から棒に』ってことを『藪からスティックに』っていうんだよ! スティックは英語で棒だろ!? 知らねーの!?














 聞かれてもいないのに解説。













 ご丁寧に、そして自慢げに。

















 や、なんつかさ、



















 軽く殺意わいたね。

















 低能っぷりを自ら披露してどうするよ、少年。そんなの知らなくたって別にいいじゃん。

 つか、お前『藪からスティックに』って









 言 い た か っ た だ け だ ろ。










 ソレをまるで博識であるかのように。あー、やだわぁホント。何とかならないのかしら、こーゆー子。

















 (ω)…アンタも心狭すぎだろ。

 男の子がブサイクだったからね。

 (ω)また顔かよ。

 女の子は大切にしなきゃね。



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