記憶の施術者8

 はーい、どもどもー。早いもので、もう第八話でございますー。
 ここまで来ればもー大詰め。あとはとにかくバトルバトルバトル! でエンディング!








 そしてバトルのテーマは元・気・玉!












「お前らの繋がりをオラにちょっとずつ分けてくれ!」って感じで(笑)。
















 やー、よかったよ。ちゃんと最後に設定消化できて。
 腹案はあったものの、まーた気分次第で方向性変わっちゃったらオジャンなんで、冷や冷やものでした。

 えー、今回のお話で真夜の過去がほぼ明かされたわけですが、いかがでしたでしょうか。
 最初の頃は、各人のエピソードは完全に別れていて、それぞれの視点で個別に語っていくつもりでした。
 ところがソレだと明らかに枚数多くなるよねっていうのと、第一話を書き終えた時点で真夜とアリュセウの掛け合いが想像以上に面白かったってんで、今のようになりました(笑)。

 なんかさー、ストロレイユのくらーい話とか、ラミカフのイカれた話とか、書く気分じゃなかったのよねー。

 で、じゃあ真夜視点だけで他の人のバックグラウンドを語るにはどうすればよいかと考えた結果、やはり根っこの部分で全員を絡めてしまうのが一番手っ取り早いわけで。
 まぁいつものように、書きながらちょこちょこ考えていきました(笑)。
 アリュセウが実はラミカフの上司とかいう案もあったり(笑)。

 まっ、そーんなわけで、もーちょっとでゴールです。
 あと二話くらいかな? 分かんないけど。
 ともあれ最後までお付き合いいただければ幸いですよー。ではではー。


ホームサイトへの案内状