ロスト・チルドレン2-7

 はい。どーも皆さん、こんにちは、こんばんは、おはようございます、おやすみなさい、さようなら。
 収まり傾向にあった咳がまたぶり返して参りました。内臓筋痛いです。
 年末ってこともあって仕事が立て込んで参りました。時間取れないです。



 しかし! 私の執筆魂は折れない!



 ――と、必死に自分を鼓舞して参りましたが、なにやらテンションは下がり気味……。
 あーもー、眠い、痛い、ダルい……。



 ――が、ロスト・チルドレンSDAもいよいよ次でラスト……の予定。
 いよっし! 今年中に書き上げて、新年からは心機一転! 冬摩達の過去話を書くぜ!
 ってな訳でガムバッテいきたいと思います。

 えー、では第7話の後書きなんぞを。


 以前にも言ったことがあるかも知れませんが、私の場合まず書きたいシーンがパパパと頭の中に浮かんで、ソレを軸にプロットを組んでいきます。
 そしてその中で一番書きたかったシーンというのが、今回の中に含まれております。




 ソレはミゼルジュのあのシーン。




 やー、なんなんだろーね。退廃の象徴とも言えるような感じがするのよねー。彼女の本音の本音が聞けるというか。こういうのは絶対ロストでしか出来ないだろーなというか。
 なので彼女のシーンは結構灰なテンションで書いておりました。


 対してカーカス。
 やー、ここまで結構プロットに忠実に書いてきたんですが、ココで番狂わせが。
 なんつか、ホントはもうちょっと見せ場を用意してたんですが……。だってこのままじゃあまりにも報われないというか……。『ココは俺に任せて先に行け!』みたいな(笑)。
 ある意味ロストとしては有り得ないシーンを挟もうかと思ったりもしてたんですが……。
 ……まいっか(オイ)。
 カーカスだしね(コラ)。

 プロットからの逸脱なんて私にしてみれてば当たり前ですし、キャラがそうしたいと主張したのならソレを行わせるのが私の勤めですから。







 ……と、いうことで綺麗にまとめておく。




 さーて次回は最終回!(の予定)
 まさか今年のシメがこんなダークなお話になってしまうとは!
 けどまぁ個人的にそこそこ満足な流れ! 少なくとも『記憶』の時よりは手応えあり!
 もうすぐ終わりって実感がある!
 ってな訳でまた来週ー。つーか年末ー。
 ではではー。さいならー。














 オッラ! サバ缶3つ!

 (ω)なんか、さ。今回短くない?

 ギクっ……。


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