玲寺は見た!2

 はい、どーもー。『玲寺は見た!』第二話をお届けします。
 前回は冬摩、今回は麻緒。    

 そして明らかに麻緒の方が文章量が多いという……。

 だって、麻緒の視点って書いてて楽しいんだもん。
 えーこの回で、麻緒が冬摩に惹かれたエピソードを書かせていただいたわけですが、麻緒も最初から冬摩に心酔していたわけじゃなかったということですな。一目ぼれ的な出会いでも良かったんですが、少しくらいひねった方が面白いかなー、と。


 ま、例によって例のごとく、その場での突発的な思いつきなんですが。麻緒君もあそこで冬摩と玲寺を見かけなければ、ひょっとすると大人しくなっていたのかもなぁ……なんて思うと、頭の中で勝手にパラレルワールドが描かれ始めたり(笑)。
 大人しい麻緒……うん。














 想像できないね。  













 さーて、そんなワケで次回は久里子の過去エピソード。
 今回のお話でも少し匂わせましたが、一部からずっと言っているあのシーンでございます。
 ずっと書かなきゃ書かなきゃって思ってて延び延びになってたんですが、いい機会なので、このリクエスト小説に盛り込んでしまおうかな、と。
 徐々にシリアスな雰囲気にシフトして行ってますが、きっと最後はハッピーエンド! 円満に終わらせるつもりですよ。『死神』のサブストーリーで欝路線突っ走ってもしょうがないしね。
 そんワケで、まだ次回ー。その次回がいつになるかは保障できませんが。明日、明後日で行われる研修の宿題量次第でございますー。でっはー。













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