間違いだらけの手毬歌、してくれますか?4

 一日21ヒット四回連続……何か意図的な物を感じさせるをえない……。
 えー、そんなわけでこんにちは、こんばんは、おはようございます、お休みなさい。
 ついに平日、一回も雑記更新ができないという事態に陥ってしまいました……誠に申し訳ない。仕事が忙しくて帰ってきたらクタクタなんですわ、はい……。

 つーことで第四話です。



 謎が謎を呼び、疑念が疑問を呼び、そして嵐となって吹き荒れる!



 ……なんて大袈裟な物ではございませんが、一つ分かって二つ分からなくなる的な展開となって参りました。
 あとはタイトルともなっている手毬歌との関連性がイマイチ希薄なので、このあたりをもう少し詰めていきたいところですな。プロット完成直前、1%の閃き99%の無計画さでねじ込んだネタだけに、少々持てあまし気味……。

 さて、菊華が考え昴が行動するというパターンが、徐々に形として成り立ってきた今回。ラブラブ夫婦路線まっしぐらか? といったところで、













 ついに出てきましたよ。
















 黒ずくめのオチビちゃん(笑)。
















 なんだかんだ言って出演はこれで三回目。脇役、やられ役あってこその物語なんだなぁ、ということを痛感いたします。
















 しかも今回は結構強い。














 まあ能力の高さなんて所詮は相対的な物。
 あの人に比べれば誰だって見劣りしますわぁな(笑)。
 彼が当たり前のように平然とやってのけられたことでも、昴達は四苦八苦してようやくできるかできないか……。こうして力の差がどんどん開いていく。
 なんか、「してくれますか?」の中でどんどん神格化していく某魔王様。
 最近ちょっとこの人に頼りすぎなのかなぁ、とか思ってみたり反省してみたり……。このあたりが私の小説の限界なのかもしれませんな(汗)。

 そして心斎橋w。
 『孤立』でちょっとノリ登場させただけなのに、『手毬歌』では堂々と表舞台に。しかも何か万能系っぼいw。






 「ハケンの品格」かお前は!






 とノリツッコミしたところで今回はこの辺で。
 次のお話はまた気長にお待ち下さいなー。
 ではでーは。さいならー。

 

 

















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