間違いだらけの手毬歌、してくれますか?5

 いやー、なんか土日真剣に悩んじゃいましたよー、色々と。
 三十間近にして、テメーは中坊かってくらいに。そのせいか何かしらんけど、酷い下痢になっちゃってもー。食ったら食っただけ出ちゃって、思わずいくら食べても太らない体手に入れそうでしたよ、はっはっは。
 人って最後の最後は一人だと思うんですが、どうなんですかね。
 一人でいるってそんなに悪いことなんでしょうか。私は大好きなんですが(笑)。




 えー、そんなワケで、ウジウジした話はここまでに。
 手毬歌の第五話でございます。
 この辺りがそろそろ中盤くらいかなー? ってなところです。伏線回収しつつ、またバラまきつつ、着実に終幕へと向かっております。多分な……。
 初期の予定では……というか、これも書きながらなんですが、昴と小夏はここでくっつくはずでした。で、小夏自身の口から忘れられた記憶を少しずつ聞き出しながら、打倒夜水月、みたいな展開を考えておったのですが……。

















 ヤンデレでいこう。
















 そんな声が天から降ってきまして(笑)。
 もう一波乱巻き起こすことにしました。 
 やー、そういえばまだそういうキャラ書いたことないなー、と。そういえば小夏って丁度そんな感じだし、ちょっくら挑戦してみようぜ、と。
 残り少ないネット物書き生命、常に攻めの姿勢で行かないとね。
 ま、どこまで『ヤン』の部分を掘り下げられるかは分かりませんが。

 さて、今回では菊華が色々考えてくれています。
 勿論それらの中にはヒントはあるのですが、果たして正解が転がっているのかどうか。
 もっと頭の良いキャラ(玖音とか久里子とか)だと、この辺りまでくるとかなり的確な見解をはじき出すんでしょうが、菊華はちょい抑え気味でないとね。
 頭脳戦はまた次作へのお楽しみとして取っておきましょう。

 えー、そんなワケて今回はこの辺で。
 雑記もなかなかろく書けなかったりしますが、執筆の方は何とか隔週で頑張っていきたいと思います。ではではー。



















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